2008年 02月 18日
障子ヶ岳(07年) |
2007年の登山で印象的だったものを何回か書いてみたいと思います。
なんといっても一番思い出に残っているのは8月12日(日)・13日(月)の障子ヶ岳です。
何年か前に小朝日岳山頂から障子ヶ岳を見たのですが、ピラミダルな素晴しい山容がいつまでも記憶に残り、いつかは行きたいと思っていた山でした。
南俣沢出合から反時計回りで障子ヶ岳へ行き、天狗小屋泊まりで翌日は焼峰経由の周回コースを取りました。
渓流釣りの人たちが何人かいた登山口を一人で出発。最初は気にならなかった暑さも次第に厳しくなり、さらに急登の連続や滑りやすい土質に痩せ尾根など、飯豊の梶川尾根に匹敵する(と私は思いましたが)ようなハードな登りでした。
それでも紫ナデ近くからは視界が開け、相変わらずの厳しい暑さでしたが、支稜線とそれに続く月山をはじめ、これから向かう障子ヶ岳方面の素晴しい景色を楽しみながらの稜線歩きとなりました。
写真は障子ヶ岳東面の大スラブ。

障子ヶ岳山頂は思った以上に狭いところでしたが、朝日主稜線を一望しながら一休み。そして天狗小屋へと向かいました。
障子池と障子ヶ岳です。

天狗小屋に着くと管理人さんは外出中。年配の男性がお一人いただけでした。表のテーブルでビールでのどを潤していると、沢登りの男女グループ6名が到着。この方々は船形山のブナを守る会の皆さんでした。
夜、管理人さんを囲んでお酒と話を楽しんでいたところ、7時過ぎにご夫婦が到着。お盆で混むだろうなと思って覚悟していたのですが、結局合計10名のゆったりとした宿泊でした。
管理人さん、同宿の皆さん、楽しい話を聞かせていただいてありがとうございました。
空は満天の星。天の川が英語でミルキー・ウェイと言われる訳がわかるほどの星々の輝きでした。
翌日も好天。美しい朝焼けと日の出に感激しました。
写真は葉山と御所山(船形山)の間からの日の出。

天狗角力取山からは、以東岳から大朝日岳まで朝日を受けた朝日連峰の山々が目の前に広がり、あらためて朝日連峰の素晴しさを実感。いつまでもこの景色を見ていたい想いにとらわれました。
写真は朝日を受けた以東岳。

そして粟畑から天狗小屋と朝日主稜線。

今回、途中で会ったのは、12日がソロ4人とスライド。13日がソロ2人とスライド。というお盆の割には静かな山行でした。
2日間とも好天に恵まれて素晴しい景色を堪能でき、とても思い出深いものとなりました。こういうことがあるから山はやめられないのでしょうね。
コースタイム
12日 9:15南俣沢出合駐車場-9:35登山口-12:20紫ナデ-13:40障子ヶ岳13:
55-14:55粟畑-15:20天狗小屋
13日 6:10天狗小屋-9:15南俣沢出合駐車場
なんといっても一番思い出に残っているのは8月12日(日)・13日(月)の障子ヶ岳です。
何年か前に小朝日岳山頂から障子ヶ岳を見たのですが、ピラミダルな素晴しい山容がいつまでも記憶に残り、いつかは行きたいと思っていた山でした。
南俣沢出合から反時計回りで障子ヶ岳へ行き、天狗小屋泊まりで翌日は焼峰経由の周回コースを取りました。
渓流釣りの人たちが何人かいた登山口を一人で出発。最初は気にならなかった暑さも次第に厳しくなり、さらに急登の連続や滑りやすい土質に痩せ尾根など、飯豊の梶川尾根に匹敵する(と私は思いましたが)ようなハードな登りでした。
それでも紫ナデ近くからは視界が開け、相変わらずの厳しい暑さでしたが、支稜線とそれに続く月山をはじめ、これから向かう障子ヶ岳方面の素晴しい景色を楽しみながらの稜線歩きとなりました。
写真は障子ヶ岳東面の大スラブ。

障子ヶ岳山頂は思った以上に狭いところでしたが、朝日主稜線を一望しながら一休み。そして天狗小屋へと向かいました。
障子池と障子ヶ岳です。

天狗小屋に着くと管理人さんは外出中。年配の男性がお一人いただけでした。表のテーブルでビールでのどを潤していると、沢登りの男女グループ6名が到着。この方々は船形山のブナを守る会の皆さんでした。
夜、管理人さんを囲んでお酒と話を楽しんでいたところ、7時過ぎにご夫婦が到着。お盆で混むだろうなと思って覚悟していたのですが、結局合計10名のゆったりとした宿泊でした。
管理人さん、同宿の皆さん、楽しい話を聞かせていただいてありがとうございました。
空は満天の星。天の川が英語でミルキー・ウェイと言われる訳がわかるほどの星々の輝きでした。
翌日も好天。美しい朝焼けと日の出に感激しました。
写真は葉山と御所山(船形山)の間からの日の出。

天狗角力取山からは、以東岳から大朝日岳まで朝日を受けた朝日連峰の山々が目の前に広がり、あらためて朝日連峰の素晴しさを実感。いつまでもこの景色を見ていたい想いにとらわれました。
写真は朝日を受けた以東岳。

そして粟畑から天狗小屋と朝日主稜線。

今回、途中で会ったのは、12日がソロ4人とスライド。13日がソロ2人とスライド。というお盆の割には静かな山行でした。
2日間とも好天に恵まれて素晴しい景色を堪能でき、とても思い出深いものとなりました。こういうことがあるから山はやめられないのでしょうね。
コースタイム
12日 9:15南俣沢出合駐車場-9:35登山口-12:20紫ナデ-13:40障子ヶ岳13:
55-14:55粟畑-15:20天狗小屋
13日 6:10天狗小屋-9:15南俣沢出合駐車場
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by morino1200tb
| 2008-02-18 23:08
| 07年登山
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Comments(4)






