2024年 06月 28日
泉ヶ岳 |
6月27日(木)
この日を逃すと暫く天気が悪そうなので、回復しつつある腰痛の具合を見ながら近くの泉ヶ岳へ行ってきました。
根白石からは泉ヶ岳がはっきりと見えています。遠望の期待が高まるのですが家を出た時間が遅いのでどうなることやら。

10時に駐車場へ着くと、木立で日陰になる南側には結構停まっていましたが、思った以上にガラガラ。

舗装道路を歩いて行くと先生に引率された子供たちが元気に歩いています。途中から滑降コースへ向かって行きました。

水神コース入口からは樹林帯になるので温度は低くなるのですが、それまで吹いていた風が途切れ途切れになるために汗を掻きながらの歩きになります。夏だからしょうがないけどね。

一本松に挨拶をして、

ヤマアジサイの清涼感に暑さをひと時忘れて、

水神平で会った別行動の小学生と先生と話をしてカラマツ通りを歩いて行くと、

何と山仲間のutinopetikaさんが下りてくるではないですか。
「カモシカコースで熊に間違えられましたよ(笑)」などと楽しそうに話していました。そのうちご一緒したいものです。

水神で先ほどの小学生と先生(二人はここで下山します)にコースの説明をして先を進みますが、ここから斜度が強まるので汗が噴き出してきます。
大岩近辺が一番の急坂でしょうか。

賽の河原の標柱の近くのお地蔵さんに手を合わせて急坂を登れば、

賽の河原に着いて南側の景色を見ながら一息つきます。
北蔵王の山々。

大朝日岳から

以東岳へ続く朝日連峰が見えました。

上空でパラグライダーが飛んでいるのを見て、

沢山の子供たちがいる山頂到着です。

祠に手を合わせて北西の展望地へ向かいますが、
ヤマオダマキ、

ウラジロヨウラク、

ウスユキソウ、

オヤマボクチなど、頂稜の花々を見られて嬉しくなります。

北泉ヶ岳と船形の山々ははっきり見えますが、神室連峰や栗駒山などはボンヤリとしか見えません。

近くのトンボと一緒に昼食休憩。

子供たちは水神コースを降りると聞いていたので、下山は滑降コースにします。

花期の終わったベニバナイチヤクソウでしょうか。

キバナニガナの蜜を吸っているキンモンガ。見た時は白い蝶だと思ったのですが、帰宅後調べたらキンモンガという蛾でした。

分岐から右手を下ります。

湧き水ポイントに水はありませんでした。今年は雪が少なかったので枯れてしまったのでしょう。

滑降コース上部は岩だらけです。

大壁から見返平の上まで岩ゴロが続いて、ようやく見返平で爽やかな風を受けながら一息入れます。

綺麗な色をしたアザミ。

お別れ峠を直進して滑降コースをそのまま下り、

滑降コースの登山口へ。

そして、ヒザ川を渉れば舗装道に出て、

ほどなくガラ空きとなった駐車場到着です。

東北地方は晴れ予報なので遠望が期待できそうと思い、望遠ズームも持って行ったのですが、出発時間が遅かったためか遠望はボンヤリ。それでも朝日連峰が見えただけでも行った甲斐があるというものです。その上に思いがけなく山仲間に逢えたり、小学校生たちの元気な姿を見たり、少しですが綺麗な花を見ることが出来たりと期待以上の山歩きができました。
タップリ汗を掻いて、帰宅後にタップリビールを飲んで満足まんぞく。

この日を逃すと暫く天気が悪そうなので、回復しつつある腰痛の具合を見ながら近くの泉ヶ岳へ行ってきました。
根白石からは泉ヶ岳がはっきりと見えています。遠望の期待が高まるのですが家を出た時間が遅いのでどうなることやら。

10時に駐車場へ着くと、木立で日陰になる南側には結構停まっていましたが、思った以上にガラガラ。

舗装道路を歩いて行くと先生に引率された子供たちが元気に歩いています。途中から滑降コースへ向かって行きました。

水神コース入口からは樹林帯になるので温度は低くなるのですが、それまで吹いていた風が途切れ途切れになるために汗を掻きながらの歩きになります。夏だからしょうがないけどね。

一本松に挨拶をして、

ヤマアジサイの清涼感に暑さをひと時忘れて、

水神平で会った別行動の小学生と先生と話をしてカラマツ通りを歩いて行くと、

何と山仲間のutinopetikaさんが下りてくるではないですか。
「カモシカコースで熊に間違えられましたよ(笑)」などと楽しそうに話していました。そのうちご一緒したいものです。

水神で先ほどの小学生と先生(二人はここで下山します)にコースの説明をして先を進みますが、ここから斜度が強まるので汗が噴き出してきます。
大岩近辺が一番の急坂でしょうか。

賽の河原の標柱の近くのお地蔵さんに手を合わせて急坂を登れば、

賽の河原に着いて南側の景色を見ながら一息つきます。
北蔵王の山々。

大朝日岳から

以東岳へ続く朝日連峰が見えました。

上空でパラグライダーが飛んでいるのを見て、

沢山の子供たちがいる山頂到着です。

祠に手を合わせて北西の展望地へ向かいますが、
ヤマオダマキ、

ウラジロヨウラク、

ウスユキソウ、

オヤマボクチなど、頂稜の花々を見られて嬉しくなります。

北泉ヶ岳と船形の山々ははっきり見えますが、神室連峰や栗駒山などはボンヤリとしか見えません。

近くのトンボと一緒に昼食休憩。

子供たちは水神コースを降りると聞いていたので、下山は滑降コースにします。

花期の終わったベニバナイチヤクソウでしょうか。

キバナニガナの蜜を吸っているキンモンガ。見た時は白い蝶だと思ったのですが、帰宅後調べたらキンモンガという蛾でした。

分岐から右手を下ります。

湧き水ポイントに水はありませんでした。今年は雪が少なかったので枯れてしまったのでしょう。

滑降コース上部は岩だらけです。

大壁から見返平の上まで岩ゴロが続いて、ようやく見返平で爽やかな風を受けながら一息入れます。

綺麗な色をしたアザミ。

お別れ峠を直進して滑降コースをそのまま下り、

滑降コースの登山口へ。

そして、ヒザ川を渉れば舗装道に出て、

ほどなくガラ空きとなった駐車場到着です。

東北地方は晴れ予報なので遠望が期待できそうと思い、望遠ズームも持って行ったのですが、出発時間が遅かったためか遠望はボンヤリ。それでも朝日連峰が見えただけでも行った甲斐があるというものです。その上に思いがけなく山仲間に逢えたり、小学校生たちの元気な姿を見たり、少しですが綺麗な花を見ることが出来たりと期待以上の山歩きができました。
タップリ汗を掻いて、帰宅後にタップリビールを飲んで満足まんぞく。

by morino1200tb
| 2024-06-28 15:53
| 24年登山
|
Comments(4)
四季を通して手軽に登れる近郊の山ですね。
昨日はお疲れさまでした。
昨日はお疲れさまでした。
0
トシヒコさん 今晩は。
花の少ないエリアで色のついた花を見るとうれしくなります。
暑い季節のアジサイは清涼感いっぱいで汗が引っ込みますね。
泉ヶ岳はいろいろコースがありますので、秋にでもお出で下さい。
花の少ないエリアで色のついた花を見るとうれしくなります。
暑い季節のアジサイは清涼感いっぱいで汗が引っ込みますね。
泉ヶ岳はいろいろコースがありますので、秋にでもお出で下さい。

