2024年 04月 22日
荒倉山でルリソウ満喫 |
4月20日(土)
ルリソウを見に荒倉山へ行ってきました。
荒倉山は随分前に由良から荒倉山を経由して高館山へ縦走した時以来です。

同行はSONEさん、マスさん、山形のyumiさん。yumiさんと歩くのは何年振りでしょう。
前日の天気予報では曇り。目的地へ向かう途中では雨に降られて心配になったものの、油戸の駐車場(トイレもあります)に着くと良い天気になり、期待に胸膨らみます。

町道を登山口へ向かうと、もう一つの駐車場がありますが残り2台程度のようでした。

砂防ダムへの道があるので間違えないように進むと案内看板が出てきます。

そして登山口の階段から登り始めます。

するとキバナイカリソウや、

ムラサキケマン、

ハタザオ、

シラネアオイが目についたと思ったら、

目的のルリソウが咲いています。

そして、次から次に出てきて、どれを撮ろうか迷うほどです。
寄れるレンズに変えてぱちり。




ルリソウたちに別れを告げて、

よく整備された道を進んで、

沢山咲いているナガハシスミレを見て、

荒倉山に到着。

SONEさんが先着のグループの方に声をかけられました。
いろいろ話をすると岩沼の「仲良し山ガール+1」の方々で、皆さん朗らかです。リンクを貼っている「火星から来たBeth」のお知り合いの方もいらっしゃいました。

我々もここで昼食休憩をして荒倉神社へ向かいます。
日差しのある中を気持ち良く歩けます。

道の脇には変形した木が多く見られます。



途中で由良登山口から登ってきた山友の”たたみ屋光逸さん”と逢い、久しぶりに元気な姿を見られて嬉しくなりました。ここから一緒に歩いて行きます。

以前歩いた時にはなかった立派な林道に出会うと、母狩山と

湯ノ沢岳が見えます。

綺麗になった拝殿。

少し休憩して由良を目指して下って行くと「チロルの道」の標柱がありました。
この標柱は、作家の横光利一が戦時中に鶴岡に疎開した際、上郷地区で山と山の間から海が見える光景を「チロルの風景と似ている」と語ったとされ、著作の「夜の靴」にチロルの道として登場していることから、鶴岡市上郷地区の住民でつくる「むらおこし15会議」が2010年に設置したものと帰宅後にわかりました。

それはさておき、この標柱から下るように小径があり、その広い斜面がほぼすべてニリンソウのお花畑になっていて、その光景を見た我々一同ビックリ!


ニリンソウを堪能して、下りながら振り返ると荒倉山が「良いところだろう。」と誇らしげな姿を見せていました、

所々で見られるヤマザクラを楽しんで、

「ほっとハウス」に到着。

すぐ近くが221.4mの四等三角点の金山。

日当たりの良いところでひと休みして下って行くと、またしてもルリソウが現れました。


今年初めて出会うヒトリシズカも咲いていました。

ノンビリ下って行くと、

海が見えてきました。

山肌を綺麗に彩っている木々を見ながら下って行けば、

由良登山口に到着です。

久しぶりの荒倉山は驚くほどのルリソウと思わぬニリンソウの群生を見ることができ、また、何年かぶりに二人の山友に会えた嬉しさもあり、素晴らしい1日となりました。
今回も遠くまでの運転とご案内のSONEさんに感謝です。

下山後、SONEさんがたたみ屋光逸さんに乗せてもらって油戸の駐車場へ車を取りに行けたおかげで、県道50号線をテクテク歩かなくても良くなりました。光逸さんに感謝です。
そして、近くの白山島の白山神社へ寄ってきました。

急な階段を登って、

本殿へお参り。

さらに登って四等三角点のある白山山頂に到着。

山頂からは広い日本海が見晴らせます。

急な階段を慎重に降りて行くと、海岸ではサーファーたちが波と楽しんでいました。

帰路、寒河江の「福屋そばや」で夕食を。久しぶりだったので定番のワンタンメンです。トロットロのワンタンが旨い。

山も白山神社もワンタンメンも満足まんぞく。
ルリソウを見に荒倉山へ行ってきました。
荒倉山は随分前に由良から荒倉山を経由して高館山へ縦走した時以来です。

同行はSONEさん、マスさん、山形のyumiさん。yumiさんと歩くのは何年振りでしょう。
前日の天気予報では曇り。目的地へ向かう途中では雨に降られて心配になったものの、油戸の駐車場(トイレもあります)に着くと良い天気になり、期待に胸膨らみます。

町道を登山口へ向かうと、もう一つの駐車場がありますが残り2台程度のようでした。

砂防ダムへの道があるので間違えないように進むと案内看板が出てきます。

そして登山口の階段から登り始めます。

するとキバナイカリソウや、

ムラサキケマン、

ハタザオ、

シラネアオイが目についたと思ったら、

目的のルリソウが咲いています。

そして、次から次に出てきて、どれを撮ろうか迷うほどです。
寄れるレンズに変えてぱちり。




ルリソウたちに別れを告げて、

よく整備された道を進んで、

沢山咲いているナガハシスミレを見て、

荒倉山に到着。

SONEさんが先着のグループの方に声をかけられました。
いろいろ話をすると岩沼の「仲良し山ガール+1」の方々で、皆さん朗らかです。リンクを貼っている「火星から来たBeth」のお知り合いの方もいらっしゃいました。

我々もここで昼食休憩をして荒倉神社へ向かいます。
日差しのある中を気持ち良く歩けます。

道の脇には変形した木が多く見られます。



途中で由良登山口から登ってきた山友の”たたみ屋光逸さん”と逢い、久しぶりに元気な姿を見られて嬉しくなりました。ここから一緒に歩いて行きます。

以前歩いた時にはなかった立派な林道に出会うと、母狩山と

湯ノ沢岳が見えます。

綺麗になった拝殿。

少し休憩して由良を目指して下って行くと「チロルの道」の標柱がありました。
この標柱は、作家の横光利一が戦時中に鶴岡に疎開した際、上郷地区で山と山の間から海が見える光景を「チロルの風景と似ている」と語ったとされ、著作の「夜の靴」にチロルの道として登場していることから、鶴岡市上郷地区の住民でつくる「むらおこし15会議」が2010年に設置したものと帰宅後にわかりました。

それはさておき、この標柱から下るように小径があり、その広い斜面がほぼすべてニリンソウのお花畑になっていて、その光景を見た我々一同ビックリ!


ニリンソウを堪能して、下りながら振り返ると荒倉山が「良いところだろう。」と誇らしげな姿を見せていました、

所々で見られるヤマザクラを楽しんで、

「ほっとハウス」に到着。

すぐ近くが221.4mの四等三角点の金山。

日当たりの良いところでひと休みして下って行くと、またしてもルリソウが現れました。


今年初めて出会うヒトリシズカも咲いていました。

ノンビリ下って行くと、

海が見えてきました。

山肌を綺麗に彩っている木々を見ながら下って行けば、

由良登山口に到着です。

久しぶりの荒倉山は驚くほどのルリソウと思わぬニリンソウの群生を見ることができ、また、何年かぶりに二人の山友に会えた嬉しさもあり、素晴らしい1日となりました。
今回も遠くまでの運転とご案内のSONEさんに感謝です。

下山後、SONEさんがたたみ屋光逸さんに乗せてもらって油戸の駐車場へ車を取りに行けたおかげで、県道50号線をテクテク歩かなくても良くなりました。光逸さんに感謝です。
そして、近くの白山島の白山神社へ寄ってきました。

急な階段を登って、

本殿へお参り。

さらに登って四等三角点のある白山山頂に到着。

山頂からは広い日本海が見晴らせます。

急な階段を慎重に降りて行くと、海岸ではサーファーたちが波と楽しんでいました。

帰路、寒河江の「福屋そばや」で夕食を。久しぶりだったので定番のワンタンメンです。トロットロのワンタンが旨い。

山も白山神社もワンタンメンも満足まんぞく。
by morino1200tb
| 2024-04-22 17:26
| 24年登山
|
Comments(8)
おはようございます。
荒倉山は登ったことがありません。高館山までの縦走ルートとして考えたことはありますが、単体の山としてもなかなかいい山のようですね。ヤマルリソウがいい色です。
今となっては遠い山です。
荒倉山は登ったことがありません。高館山までの縦走ルートとして考えたことはありますが、単体の山としてもなかなかいい山のようですね。ヤマルリソウがいい色です。
今となっては遠い山です。
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yonejiyさん 今晩は。
荒倉山から高館山は庄内アルプスと呼ばれ、スプリング・エフェメラルを堪能できる素晴らしいところです。
以前歩いた時とは違って最近は良く整備されたようです。
急坂はありませんので歩きやすく、これから行くチャンスはいくらでもあると思いますよ。
荒倉山から高館山は庄内アルプスと呼ばれ、スプリング・エフェメラルを堪能できる素晴らしいところです。
以前歩いた時とは違って最近は良く整備されたようです。
急坂はありませんので歩きやすく、これから行くチャンスはいくらでもあると思いますよ。
SONEさん お世話になりました。
驚くほどのルリソウでしたね。もっともっと撮影していたいほどでした。
チロルの道のニリンソウにも感嘆の声が出てしまいました。
良く整備されていて、以前のように荒倉山から高館山まで歩きたくなりました。
又よろしくお願いします。
驚くほどのルリソウでしたね。もっともっと撮影していたいほどでした。
チロルの道のニリンソウにも感嘆の声が出てしまいました。
良く整備されていて、以前のように荒倉山から高館山まで歩きたくなりました。
又よろしくお願いします。
日本海側の花はどれも魅力的に見えてきます。

