2018年 12月 02日
小春日和にオボコンベ |
12月2日(日)
久しぶりにオボコンベへ行ってきました。
オボコンベから桐の目山の周回です。
国道457号線を南下して行くと尖峰のオボコンベが見えてきました。
いつ見ても特異な形に驚かされます。

メンバーはtomさん、ツキダテさん、うめさん、山形のモンキィさん、Tammyさんと私の6名です。
登山口に着くと何台か車が止まっていて、我々の後からも車が来ます。皆さん好天に誘われてオボコンベへ来たようです。

まずは本砂金川を渡渉。
それほど水量は無く労せずに渡ることが出来ました。と言ってもツキダテさん以外は長靴なので全く問題はないのですよ(^^)

沢に沿って歩いて行くと、

滑を歩くようになり、思わず顔がほころんでしまいます。

オッと、うめさんがナメコを発見!

みんなで写真を撮って少し進むといよいよ急登開始です。

ヒーヒー言いながら登って、分岐を左に折れて進むとオボコンベが目に入ってきました。

マンモス岩手前の展望地から蔵王の山並み。

目の前にはマンモス岩とオボコンベ。

岩の下をトラバースして行くとマンモス岩です。

切り立った急坂を登って、

オボコンベへ到着です。

次に向かう桐ノ目山。肩には大東岳。

神室岳方面。

刈田岳~雁戸山。

刈田岳~熊野岳をアップで。

360度の展望を楽しみ、記念写真を撮って、

後からやって来た3人グループと入れ替わるようにオボコンベを下ります。

分岐を過ぎて少し進むと次第に急な登りになり、

いつまでたっても終わらない急坂に悲鳴を上げて、

ようやく桐ノ目山の山頂到着。

昼食時にはチョコレートやら焼き芋やら、皆さんからいろいろ出てきて満腹。
そして、tomさんのバースデーを祝ってクラッカーを鳴らしますが、あれっ、テープが出ません。家を出る時に慌てて音だけのクラッカーしか持ってきませんでした。みなさんスミマセンでした。

そんなこんなで楽しんで、本砂金川を目指して下山します。
ちょっと藪っぽいところがあったり、

崩落地帯ではどこまでも続く天然スライダーを見て思わずブルブル。

送電線鉄塔に着いて一休み。

ここからは次第に急斜面になり、滑るように(本当に滑った人も何人かいます)下って、

ようやく沢に出て、

少し進んで本砂金川を渡って

林道に出れば着いたも同然。

林道を少し歩いて駐車スペース到着。
お疲れさまでした。

コースタイム
8:30駐車スペース-10:00オボコンベ-11:10桐ノ目山11:40-13:00駐車スペース

朝は寒かったのですが次第に暖かくなり、急坂の登りでは汗を掻かされることになり、マンモス岩からは冷や汗まで(^^;)
クラッカーの失敗はあったものの、久しぶりのオボコンベは小春日和の中を皆で和気あいあいと歩けて楽しい山行が出来ました。
仙台からほど近く、手軽に登れてちょっぴり緊張感も味わえるオボコンベは素敵な山です。
今度は滑がたっぷりのクラシックルートかな。
帰路、私とtomさん以外はダールラーメンを食べたことがないということなので、遠回りながらもドライブイン三島へ。
みんなで噂のダールラーメンを食べて、山もラーメンも満足まんぞく。

久しぶりにオボコンベへ行ってきました。
オボコンベから桐の目山の周回です。
国道457号線を南下して行くと尖峰のオボコンベが見えてきました。
いつ見ても特異な形に驚かされます。

メンバーはtomさん、ツキダテさん、うめさん、山形のモンキィさん、Tammyさんと私の6名です。
登山口に着くと何台か車が止まっていて、我々の後からも車が来ます。皆さん好天に誘われてオボコンベへ来たようです。

まずは本砂金川を渡渉。
それほど水量は無く労せずに渡ることが出来ました。と言ってもツキダテさん以外は長靴なので全く問題はないのですよ(^^)

沢に沿って歩いて行くと、

滑を歩くようになり、思わず顔がほころんでしまいます。

オッと、うめさんがナメコを発見!

みんなで写真を撮って少し進むといよいよ急登開始です。

ヒーヒー言いながら登って、分岐を左に折れて進むとオボコンベが目に入ってきました。

マンモス岩手前の展望地から蔵王の山並み。

目の前にはマンモス岩とオボコンベ。

岩の下をトラバースして行くとマンモス岩です。

切り立った急坂を登って、

オボコンベへ到着です。

次に向かう桐ノ目山。肩には大東岳。

神室岳方面。

刈田岳~雁戸山。

刈田岳~熊野岳をアップで。

360度の展望を楽しみ、記念写真を撮って、

後からやって来た3人グループと入れ替わるようにオボコンベを下ります。

分岐を過ぎて少し進むと次第に急な登りになり、

いつまでたっても終わらない急坂に悲鳴を上げて、

ようやく桐ノ目山の山頂到着。

昼食時にはチョコレートやら焼き芋やら、皆さんからいろいろ出てきて満腹。
そして、tomさんのバースデーを祝ってクラッカーを鳴らしますが、あれっ、テープが出ません。家を出る時に慌てて音だけのクラッカーしか持ってきませんでした。みなさんスミマセンでした。

そんなこんなで楽しんで、本砂金川を目指して下山します。
ちょっと藪っぽいところがあったり、

崩落地帯ではどこまでも続く天然スライダーを見て思わずブルブル。

送電線鉄塔に着いて一休み。

ここからは次第に急斜面になり、滑るように(本当に滑った人も何人かいます)下って、

ようやく沢に出て、

少し進んで本砂金川を渡って

林道に出れば着いたも同然。

林道を少し歩いて駐車スペース到着。
お疲れさまでした。

コースタイム
8:30駐車スペース-10:00オボコンベ-11:10桐ノ目山11:40-13:00駐車スペース

朝は寒かったのですが次第に暖かくなり、急坂の登りでは汗を掻かされることになり、マンモス岩からは冷や汗まで(^^;)
クラッカーの失敗はあったものの、久しぶりのオボコンベは小春日和の中を皆で和気あいあいと歩けて楽しい山行が出来ました。
仙台からほど近く、手軽に登れてちょっぴり緊張感も味わえるオボコンベは素敵な山です。
今度は滑がたっぷりのクラシックルートかな。
帰路、私とtomさん以外はダールラーメンを食べたことがないということなので、遠回りながらもドライブイン三島へ。
みんなで噂のダールラーメンを食べて、山もラーメンも満足まんぞく。

by morino1200tb
| 2018-12-02 17:48
| 18年登山
|
Comments(12)
うちの会の人が「オボコンベで長靴軍団が歩いてた」と言ってましたが、たぶんこちらのご一行でしょうね~。
0
yossyさん こんにちは。
ハイ。長靴軍団は私たちです。
朋友会の皆さんは、私たちの少し前に出発された男女6名くらいの方々でしょうか?
途中追い越させていただいたり、沢で遊んで追い越されたりという感じでした。
桐ノ目山へ向かう途中でスライドしました。
それともマンモスの鼻に登った男性3人組?
ハイ。長靴軍団は私たちです。
朋友会の皆さんは、私たちの少し前に出発された男女6名くらいの方々でしょうか?
途中追い越させていただいたり、沢で遊んで追い越されたりという感じでした。
桐ノ目山へ向かう途中でスライドしました。
それともマンモスの鼻に登った男性3人組?
そちらもかなり盛り上がったようで何よりです。
ツキダテさん お疲れ様でした。
里山に長靴は必携です(笑)
もっとも、湯殿山や月山は言うに及ばず、石転び沢でも登る人がいる位ですから万能かもしれませんが・・・
急な下りは爪先が痛くなるのが難点ですかね(^^;)
里山に長靴は必携です(笑)
もっとも、湯殿山や月山は言うに及ばず、石転び沢でも登る人がいる位ですから万能かもしれませんが・・・
急な下りは爪先が痛くなるのが難点ですかね(^^;)
お誘いいただきありがとうございました!
雲一つない山日和で眼の保養になりました!
前日からつづきで足が竦む場所ばかり…。
後半のClassicルートは自分好みで楽しかったデス(笑)
ダールラーメンは食べる価値ありですね!
雲一つない山日和で眼の保養になりました!
前日からつづきで足が竦む場所ばかり…。
後半のClassicルートは自分好みで楽しかったデス(笑)
ダールラーメンは食べる価値ありですね!
モンキィさん お疲れ様でした。
良い天気で楽しかったですね。
久しぶりのオボコンベ、こんなに急だったかなと一瞬焦ってしまいました(笑)
山形の方々は川崎(笹谷)から西へ帰ってしまうのでダールラーメンを食べるチャンスが無かったのですね。
雪が落ち着くまではこんな陽だまりハイクを楽しみましょう。
良い天気で楽しかったですね。
久しぶりのオボコンベ、こんなに急だったかなと一瞬焦ってしまいました(笑)
山形の方々は川崎(笹谷)から西へ帰ってしまうのでダールラーメンを食べるチャンスが無かったのですね。
雪が落ち着くまではこんな陽だまりハイクを楽しみましょう。
男女6名キノコ物語。
某所でかなりのナメコをゲットしたみたいだね。
某所でかなりのナメコをゲットしたみたいだね。

