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07年の登山(元旦の泉ヶ岳)

1月1日 泉ヶ岳
前回は2007年の最も印象的だった山ということで、8月の障子ヶ岳について書きましたが、今回からは時系列的に書いて行きたいと思います。

元旦は数年前から泉ヶ岳へ登っています。と言ってもご来光を見に登るほどの根性がない私は、お雑煮をいただいた後ノンビリと登ることにしています。
07年は非常によい天気で、泉ヶ岳へ向かう途中で北蔵王の山々がはっきり見えた時、これは遠望が期待できると喜び、ついアクセルを踏む足にも力が入ってしまいました。

真冬にしては強い日差しの中を登り、山頂手前の賽の河原へ着いた時、やはり見えました。
クッキリと朝日連峰。
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そして大東岳の右に飯豊連峰。
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こうも遠望が利くのなら当然鳥海山も見えるはずです。
山頂から北泉ヶ岳側の西肩へ急ぐと、北泉ヶ岳の右側にやはり見えました。
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おや、栗駒の右に見える白い山は?ひょってして岩手山?それとも?
そうです。早池峰に違いありません。
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こんなに遠くの山が見えるなんて、元旦からなんてラッキーなんでしょう。
泉ヶ岳というとファミリー登山のイメージが強く、蔵王、船形、栗駒といったところしか見られないと思われる方が多いのですが、遠くの山も見られます。この日も居合わせた人にそこから見える山の名前を教えたらビックリされました。

泉ヶ岳は私の家から近いため年に何度か登ります。交通の便もよく、駐車場(スキーシーズンの土日は駐車料金500円)は広いし、登山コースもいろいろあって一年を通して楽しめる山ですね。
# by morino1200tb | 2008-02-20 21:39 | 07年登山 | Comments(2)

障子ヶ岳(07年)

2007年の登山で印象的だったものを何回か書いてみたいと思います。
なんといっても一番思い出に残っているのは8月12日(日)・13日(月)の障子ヶ岳です。
何年か前に小朝日岳山頂から障子ヶ岳を見たのですが、ピラミダルな素晴しい山容がいつまでも記憶に残り、いつかは行きたいと思っていた山でした。
南俣沢出合から反時計回りで障子ヶ岳へ行き、天狗小屋泊まりで翌日は焼峰経由の周回コースを取りました。

渓流釣りの人たちが何人かいた登山口を一人で出発。最初は気にならなかった暑さも次第に厳しくなり、さらに急登の連続や滑りやすい土質に痩せ尾根など、飯豊の梶川尾根に匹敵する(と私は思いましたが)ようなハードな登りでした。

それでも紫ナデ近くからは視界が開け、相変わらずの厳しい暑さでしたが、支稜線とそれに続く月山をはじめ、これから向かう障子ヶ岳方面の素晴しい景色を楽しみながらの稜線歩きとなりました。

写真は障子ヶ岳東面の大スラブ。
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障子ヶ岳山頂は思った以上に狭いところでしたが、朝日主稜線を一望しながら一休み。そして天狗小屋へと向かいました。

障子池と障子ヶ岳です。
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天狗小屋に着くと管理人さんは外出中。年配の男性がお一人いただけでした。表のテーブルでビールでのどを潤していると、沢登りの男女グループ6名が到着。この方々は船形山のブナを守る会の皆さんでした。
夜、管理人さんを囲んでお酒と話を楽しんでいたところ、7時過ぎにご夫婦が到着。お盆で混むだろうなと思って覚悟していたのですが、結局合計10名のゆったりとした宿泊でした。
管理人さん、同宿の皆さん、楽しい話を聞かせていただいてありがとうございました。

空は満天の星。天の川が英語でミルキー・ウェイと言われる訳がわかるほどの星々の輝きでした。

翌日も好天。美しい朝焼けと日の出に感激しました。
写真は葉山と御所山(船形山)の間からの日の出。
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天狗角力取山からは、以東岳から大朝日岳まで朝日を受けた朝日連峰の山々が目の前に広がり、あらためて朝日連峰の素晴しさを実感。いつまでもこの景色を見ていたい想いにとらわれました。
写真は朝日を受けた以東岳。
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そして粟畑から天狗小屋と朝日主稜線。
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今回、途中で会ったのは、12日がソロ4人とスライド。13日がソロ2人とスライド。というお盆の割には静かな山行でした。
2日間とも好天に恵まれて素晴しい景色を堪能でき、とても思い出深いものとなりました。こういうことがあるから山はやめられないのでしょうね。

コースタイム
12日 9:15南俣沢出合駐車場-9:35登山口-12:20紫ナデ-13:40障子ヶ岳13:
     55-14:55粟畑-15:20天狗小屋
13日 6:10天狗小屋-9:15南俣沢出合駐車場
# by morino1200tb | 2008-02-18 23:08 | 07年登山 | Comments(4)

北泉ヶ岳

2月9日(土)
天気のよさに誘われて一人で北泉ヶ岳へ行ってきました。
1ヶ月前の泉ヶ岳と違い雪が多く、水神からカンジキをはいて北泉ヶ岳コースへ。
三叉路の標識も肩まで埋まっています。
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三叉路過ぎからはいつもの気持ちのよいブナ林歩き。いつ来てもいいものです。
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北泉ヶ岳山頂へは私が最初でした。標識の周りには兎の足跡だけがありました。
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うっすらとですが鳥海山が見えました。北泉ヶ岳山頂は北西方面にしか展望が取れませんが、たっぷり雪が積もれば視界が開けます。ここから見るのは久しぶりでとても嬉しくなりました。
後から来たスキーの方といろいろ話をし、GPS(ガーミンのビスタCXだと思いますが)を見せてもらいましたが、思った以上に現在地を確認しやすいことがわかり欲しくなってしまいました。
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山頂で休んだ後、三叉路から泉ヶ岳へまわりましたが、登山者は山頂西肩と賽の河原(ともに展望の良いところ)に何人かいるだけ。静かな山頂で祠に手を合わせて下山しました。
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残念ながら、昨年11月のように朝日連峰や飯豊連峰がクッキリ見えるということはありませんでしたが、鳥海山をはじめ蔵王連峰・船形連峰と言った馴染みの山々やブナ林、兎の足跡などを楽しむことができ、そして気持ちのよい汗をかくことができたのは幸せなことでした。
次回はどんな山が待っているのでしょうか。楽しみ楽しみ。

コースタイム
9:35大駐車場-10:20水神-11:10三叉路-11:40北泉ヶ岳山頂12:05-12:25三叉路-13:05泉ヶ岳山頂-13:30水神-14:10大駐車場
# by morino1200tb | 2008-02-17 18:06 | 08年登山 | Comments(3)