山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
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6月28日 竜門

2008年6月28日(土)
山形方面が晴れそうだったのでマロンさんと竜門往復してきました。
7時30分過ぎに日暮沢小屋へ着いた時には、林道脇にクルマが並んでおり、小屋の前では団体さんが出発準備をしていました。

日暮沢小屋です。
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小屋の脇を少し行った左手から急な登りが始まりました。
少し登ると、先ほどの15人ぐらいの団体さんをパス。しばらくして10人ぐらいの団体さんをパス。皆さん竜門小屋泊まりです。
こちらは軽い装備なのでパスするのは当たり前です。
この後狐穴泊まりのソロにパスされ、仙台からの竜門往復3人組に追いつき離されという感じで、照りつける日差しの中、急な登山道をひたすら登りました。
辛い登りの途中にはギンリョウソウ、マイヅルソウ、サラサドウダン、タニウツギ、チゴユリなど多くの花に慰められました。

リュウキンカ
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ムラサキヤシオ
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サンカヨウ
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ショウジョウバカマ
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ノウゴウイチゴ
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まだタムシバが綺麗に咲いていました。
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樹林帯の急坂が終わり朝日連峰主稜線がはっきりと見えてきました。それまで山頂あたりを覆っていたガスも次第に上がっていきます。

清太岩山手前から大朝日方面
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清太岩山で下山の福島の方とスライド。休んでいると以東岳のガスも上がって行きました。
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ユウフン山へ向かう途中にはハクサンチドリがありました。
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ユウフン山を過ぎるとイワハゼが歓迎してくれます。
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そして今日のハイライト、ヒメサユリです。
これを見に来たのですよ。
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ここまで来たら竜門分岐まではもうすぐ。
雪渓を登るマロンさん。
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分岐から竜門小屋へ降りる途中の寒江山-以東岳方面。最高ですね。
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竜門小屋で昼食。周りの景色を見ていると自然に笑みがこぼれてきます。
マロンさんも「いいねぇ。いいねぇ」としか言葉が出てきません。
小屋の周りはハクサンイチゲとウスユキソウの見事な群生がありました。

ウスユキソウ
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後ろ髪を引かれる思いをしながら下山開始です。
さようなら竜門小屋。今度は泊まりに来るからね。
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すっかりガスが晴れた以東岳方面。画面左に竜門小屋が見えます。
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大朝日方面
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元気なマロンさん。今度は泊まり決定ですね。
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ユウフン山から竜門山。 又来ます。
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朝日の素晴しい景色を見ながら下山。清太岩山過ぎからは樹林帯の急な道となりましたが、前述したもの以外にもミズバショウやイワカガミ、ツバメオモト、シャクナゲなどもあり、春と夏の花が一度に楽しめた花の山でした。
今回、好い天気に恵まれた山行でしたが、翌日は雨のようでしたので、日帰りで正解だったのでしょう。仕事もあったし・・・。

コースタイム
7:50日暮沢小屋-9:10ゴロビツ水場-10:15清太岩山-10:55ユーフン山-
11:40竜門分岐-11:55竜門小屋12:30-13:30ユーフン山-14:00清太岩山
14:15-15:00ゴロビツ水場-16:00日暮沢小屋
# by morino1200tb | 2008-07-04 00:43 | 08年登山 | Comments(8)

6月14日地震の時は糸岳

6月14日 岩手・宮城内陸地震の時は糸岳へ行っていました。
栗駒山は何度も行っている山だけに、帰宅後テレビを見て衝撃を受け、呑気に山行報告どころではないと思っていましたが次第に落ち着き(自分としては)、栗駒山登山一部解禁の報を受けたこともありブログ継続です。
今回の地震で亡くなられた方々と被災された方々へお悔やみとお見舞いを申し上げます。

さて、地震のあった日ですが、numaさんとマロンさんと3人で糸岳へ行ってきました。
二口峠から糸岳-小東と思っていたのですが、白糸の滝過ぎで林道クローズ。
登山口には先行者と思われる車が1台だけ。
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林道を降りてから二口沢を渡渉するのですが、乾いている石も油が塗ってあるような滑りやすいところでした。
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慎重に渡って白糸の滝を左に登山開始。

白糸の滝です。
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沢沿いの急な登山道を少し登って、沢から離れたところでゴーという地鳴りが聞こえました。
「何の音だろうね」なんて言っていたらグラグラと地震。震度1位だったので「震源地はどこだろう。たいしたことはないね」なんて呑気に言いながら登山再開。
天気は予報と違い、登るに連れてガスっぽくなり、登山道は急坂の連続でギックリ腰が直ったばかりの私にはきつい登りでした。
それでも、ギンリョウソウ、ヤマツツジ他いろいろ花を見ることができました。

タニウツギ
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サラサドウダン
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ウラジロヨウラク
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タムシバ
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ガスはだんだん濃くなってきましたが、ガスの中のブナ林もいいものです。
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おや、シャクナゲが咲いています。
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チゴユリもありました。
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望洋平のNUMAさんとマロンさんです。
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糸岳山頂もガスの中。
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少し休んで下山です。覗きまで降りてくると良い天気になってきました。
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この後急坂をひたすら降りて白糸の滝上部へ。こんな滑沢(滝)落ちたら大変ですね。
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白糸の滝のNUMAさんとマロンさん。NUMAさん悩んでいます。
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大変な地震とは知らずに登ってきましたが、クルマのエンジンをかけてラジオから切れ切れに聞こえてくる「震度なんとか・・・、被害が・・・」という声に一同ビックリ。二口林道を秋保ビジターセンターに向けて走っている途中、30センチ~40センチ大の落石が10個ほど落ちているところもあり、不安が増したきました。
ビジターセンターに着いたらNUMAさんの携帯が繋がり、自宅で棚が倒れているという情報があり、またまた不安に。私の携帯はつながりません。
ここでNUMAさんと別れて仕事先へ行っていろいろと確認作業。夕方自宅へ戻ってテレビを見て受けたショックは皆さんと同じです。

コースタイム
8:25白糸の滝登山口-10:40糸岳山頂10:55-12:00白糸の滝登山口

次回は6月28日の竜門山。ご期待ください。
# by morino1200tb | 2008-06-29 23:47 | 08年登山 | Comments(4)

磐梯山

ぎっくり腰は快方に向かっていますが、まだ痛みがあるため昨日・今日は自宅で安静に努めています。
どこへも行けないので、久しぶりに2007年の山について書いてみます。

8月5日(日)
イチコさんとマロンさんと磐梯山へ。
表登山口から猪苗代コースです。
青空は見えるものの山頂方面には雲がかかっています。
つらい急坂を登り沼の平で一休みですが、山頂は相変わらずガスっています。
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今日はガスの山かと意気消沈している時には花々が慰めてくれます。
ホタルブクロ
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ミヤマシャジン
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クルマユリ
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弘法清水には人人人・・・。さすが百名山。
山頂が近づくにつれガスが取れてきて、3人で「私の日ごろの行いが良いから」と、さも自分の手柄のように言い合いましたが、山頂にいた沢山の方々も同じ思いだったのでしょう。
山頂から猪苗代湖
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銅沼と桧原湖
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下山途中にタカネナデシコを見つけました。
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川上コース分岐でのイチコさんとマロンさん
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蝉です
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たまたま登りも下りも一緒になったご夫婦(お年の割にお二人とも健脚でした)に誘われて赤埴林道を歩きました。
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これが結構長くて景色もない辛い歩きでした。ただし、この林道は普通の車でも走りやすく、林道終点には20台位は停められそうなのが判ったことは収穫でした。時間のない時に利用するにはいいのかも知れません。
辛い林道歩きでもやっぱり花に慰められました。
タマガワホトトギス
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エゾアジサイ
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コースタイム
8:20猪苗代スキー場駐車場-10:05沼の平-11:00弘法清水-11:40山頂12:10-12:35弘法清水-13:25赤埴林道分岐-15:10猪苗代スキー場駐車場
# by morino1200tb | 2008-06-01 10:21 | 07年登山 | Comments(3)

青葉祭り

2008年5月17日(土)
仕事の後、知人がお囃子隊の助っ人で出るということなので、青葉祭りへ行きました。
青葉祭りは初めてですが、雀踊りを踊っている人たちは楽しそうで、見ている方も楽しくなります。お祭りの写真を撮るのも初めてで、早い動きを撮るのは難しいですね。手ぶれ補正レンズが欲しくなりました。
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肖像権の了解はもらっていません。問題があれば削除しますのでご連絡ください。

この後友人と食事をし、いつものJazz Bar リラクシンへ。
この日は沢野源裕セクステットのライブでした。3管編成プラス3リズムで、リラクシンにしては大人数でしたが、さすがに音の厚みがあり楽しめました。途中でトランペットと留学生のピアノの飛び入りがありましたが、二人とも素晴しい演奏で、Jazzのグループ感を堪能してきました。
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そして昨日(5/24)。自宅のパソコンの椅子から何気なく立ち上がった時、やってしまいました。
ぎっくり腰です。しだいに痛くなってきました。今朝(5/25)ベッドから起きた時は「痛ててて」の一言しかありませんでした。
これで山としばらくはお別れでしょうか。いや、根性で直します。せっかく花のいいシーズンになったのに。
山よ待ってておくれ。
# by morino1200tb | 2008-05-25 23:14 | 音楽関連 | Comments(2)

熊鈴

2008年5月13日(火)
新しい熊(避け)鈴を買いました。
以前から使っていたのは音の小さなものだったため、何年か前に熊と遭遇してから一人で歩くときはラジオも併用していました。
今回購入した物は新潟県三条市の中林製作所の「熊ベル 大」AY-12(1,260円)ホーマックで売っていました。
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大きく遠くまで通る音の割には安く、アウトドア専門店においてある物に比べるとずいぶんお買い得と思います。
山の静けさを妨げる無粋なものとして嫌う方もいるのでしょうが、熊と喧嘩して勝つ自信がない小心者の私にとっては必需品です。
この鈴をつけて登る初めての山はどこになるのでしょうか。楽しみです。
# by morino1200tb | 2008-05-13 22:30 | 山関係 | Comments(0)