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表妙義縦走エピローグ

10月19日(土)
下山後、中之嶽神社駐車場からこの日の宿、丹生湖の湖畔にある「民宿ゆきふみ」へ。
ここはレストランミラベルが併設している宿。レストランだけあって料理が目玉の宿です。
到着早々に風呂に入って疲れた体をリラックスして食堂へ。
そして無事下山を祝ってカンパーイ。
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お酒は地元の「妙義山」 美味い!
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美味しい料理がタップリ!話も弾んで夜は更けていくのでした。(笑)
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by morino1200tb | 2013-10-26 19:28 | 13年登山 | Comments(8)

ドッヒャーな表妙義縦走

10月19日(土)
「日本一難しい一般縦走路」と名高い表妙義縦走へ行ってきました。
メンバーは山仲間のSONEさん、マスさん、maronnさん、マロ7さん、初めてお目にかかるSONEさんの山友のsakaさんと私。そして今回ガイドをお願いしたサウスリッジ・ガイドサービスの川口晃さんの7名です。

登山口のある妙義神社の参道を進みますが奥の白雲山はガスに覆われて見えません。
神社(本殿ではありませんが)に山行の無事を祈念して登山口へ。
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簡単な鎖場を登って大の字へ。残念ながらガスで展望はありませんが、白雲山がうっすらと見えます。
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大の字の下りで懸垂下降の確認をします。
そして奥の院へ。
ここから本格的な鎖場の連続となります。
登って、へつって、
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また登って、
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こんな狭いところを通って(本当は右側の岩の上が正解)、
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いよいよ高度感のある岩場へやってきました。
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ビビリ岩です。ここからが怖い岩のスタート。
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by morino1200tb | 2013-10-20 20:38 | 13年登山 | Comments(18)
10月14日(祝)
越沢コースを歩いたことはありましたが、難度の高い倉沢コースは未踏。
SONEさんのお誘いに絶好のチャンスとばかり行ってきました。
同行はSONEさん、マスさん、maronnさん、マロ7さんナカシィさんと私の6人。
宮城と新潟の車が止まっていた登山口から出発です。
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沢音を聞きながら平坦な道を進み、御祓所を過ぎると斜度が増していきます。
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そして早速ロープ場です。
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樹間に目指す摩耶山が姿を現しました。
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by morino1200tb | 2013-10-14 21:31 | 13年登山 | Comments(20)

山形で

今日は友人の告別式。
酒が好きで、音楽が好きで、映画が好きで、文学が好きで、人が好きで・・・

仙台から、青森から、秋田から彼の仙台時代の友人たちが来ました。
こんなことがないと会えない年代になってしまいました。
彼のおかげで少しだけ旧交を温められました。

ありがとう。
by morino1200tb | 2013-10-13 22:21 | あれこれ | Comments(0)

丁岳周回

10月6日(日)
遠く感じてなかなか行けなかった丁岳でしたが、山形の山仲間“みいらさん”のお誘いがあり、ようやく歩くことができました。
みいらさんと宮城チームのmaronnさん、ナカシィさんと私。合計4名です。

待ち合わせ場所の「道の駅むらやま」を目指して車を走らせますが、天気は思わしくありません。
ひょっとして雨?などと思いながら関山トンネルを抜けると、青空こそありませんが、髙曇りの明るく良い雰囲気。これなら大丈夫と宮城チームは一安心。

みいらさんの先導で登山口へ。キノコ採りとおぼしき車が3台ほど停まっていた駐車スペースから出発です。
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林道から古い作業道を登り、
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杉の植林地帯を過ぎると、いよいよ観音森へ向かう登山道です。
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暫く登って振り返ると鳥海山が大きく姿を現しました。
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よく整備された道を行くと、
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丁岳が見えてきました。岩肌が目立つ迫力のある山容です。
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しかし、ここから急登。それも延々続きます。
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ようやく観音森が見えてきました。
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そして急坂は続きます。
その上、熊の臭いが漂ってきました。
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まだまだ急坂が続いて、熊の臭いも続いて…。
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観音森へ到着。
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今度は急降下して庄屋森へ向かいます。
観音森の下は紅葉していました。
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1064mピークあたりから見る神室(?)方面。
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前方の庄屋森と萱森。
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強烈な下り。
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また登って、庄屋森到着。
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ここは素晴らしい展望が得られます。
雲海と月山。左に葉山。
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手前から萱森、丁岳、鳥海山。
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そして秀麗な鳥海山。
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次に立ち向かう萱森。ロープ1本も見えません。手強そう。
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萱森を見上げて。
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本当に急!。草と根を掴みながらの登りです。
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山頂に着いて、ホッ!
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萱森から丁岳と鳥海山。
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振り返って庄屋森。ガスが湧いてきました。
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五階の滝分岐へ降りて来ました。
ここで足が不調になったみいらさんと一旦お別れです。ここまでご案内ありがとうございました。
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丁岳への尾根を進むと熊の臭いも無くなってきたので昼食休憩。
ブナの樹林帯を進んで行くと丁岳がだいぶ近くに見えるようになりました。
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開けたところで周囲の景色を堪能します。
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そして丁岳山頂到着。
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残念ながら灌木に囲まれていて展望は取れません。
しばらく休んで下山開始。
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お花畑はパスして行くと急坂に階段登場。
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登り返しもあります。
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大きなクロベの木を見たり、樹間から庄屋森と萱森を見たりして、
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尾根を下って、沢音が大きくなってきたら、
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橋を渡って林道へ。一足先に降りていた “みいらさん” が待っていてくれましたよ。
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そして駐車スペースへ到着です。皆さんお疲れ様でした。
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コースタイム
7:10駐車スペース-10:05観音森-10:50庄屋森11:05-11:30萱森11:40-11:45五階の滝分岐-12:00昼食12:20-13:35丁岳13:50-15:15駐車スペース
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長い間行きたいと思っていた丁岳へようやく行くことができました。
想像以上に大きく見える鳥海山や気持ち良いブナの樹林、急登の連続は確実に記憶に残る素晴らしいコースです。唯一、登山道に沿って続いていた熊の臭いには辟易しましたけどね。
一番印象的だったのは萱森の圧倒的な急坂です。正に攀じ登るという表現が当てはまるほどですが、意外と楽しく登れるところでした。
心配していた雨にも合わず、むしろ後半は青空さえ見える中で楽しい丁岳周回ができました。これも…、
みなさんのおかげです。(^^)
by morino1200tb | 2013-10-06 20:59 | 13年登山 | Comments(22)

山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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