山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
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<   2013年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

花の秋田駒へ

6月30日(日)
天気予報を見ると近場はどうも芳しくなく、秋田県が何とか晴れそう。
ということで秋田駒ヶ岳へ行ってきました。
実はこの山、初めてなのです。(^^;)
メンバーはSONEさん、マスさん、maronnさんと私の4人。
SONE車で高速を北上するも霧雨が晴れません。
いよいよ私の晴れ伝説(そんなもの無かったか)が終わりかと思ったら、何と仙岩トンネルを抜けると青空が広がっています。

悪路の林道を進んで信仰登山のルートだった中生保内コース登山口へ。
さあ、花の山へのスタートです。
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樹林帯のために陽射しが遮られるのは良いのですが、急坂なのですぐに汗まみれに。
あちらこちらに沢が見られます。
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水場で喉を潤してクールダウン。うまい水です。
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緩やかになったところで振り返ると眼下に田沢湖が姿を現しました。
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火口外輪の御坪分岐に出て少し休憩。
マスさんが作った和菓子です。きれいで美味い。よく作れるものです。
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休んでいると、男岳から下ってきた能代からの二人組から「SONEさんですか?いつも見ていますよ。」と声が。さすが有名人です。

ここから横長根を歩いて国見分岐へ向かいます。
下って鞍部に来ると、男岳が見えてきました。
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登山道には沢山の花々が咲いています。
ツバメオモト、
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シャクナゲ、
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ツクバネソウ、
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ゴゼンタチバナ…
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国見分岐からは登山者の数が一度に増えてきます。
みんなと歩いて行くと、ベニサラサドウダンがきれいな色を見せていました。
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第二展望台へ到着。ここで休憩。
ここからは小岳、女岳、横岳、男岳が一望です。
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足元にベニバナイチヤクソウが咲いていました。
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そして大焼砂へと向かって行くと、
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待望のコマクサです。
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でもトラバース道の近くには数株しかありませんでした。
大焼砂の砂礫にはたくさんのコマクサが咲いていますが、これからがシーズンなのでしょうか、密度が薄く道から遠い為ちょっと残念。横岳方面には沢山あるようです。次回のお楽しみです。
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ムーミン谷へ降りて行くと雪渓前に初めて見るムシトリスミレと
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沢山のチングルマが咲いていました。
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こりゃ期待できるぞ!とニコニコしながら雪渓を下って行くと、
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一面のチングルマです。
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蜂も大喜び。(^^)
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ヒナザクラも可憐に咲いています。
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ここでも「SONEさんですね。」と声がかかります。
花に囲まれて軽く昼食休憩を取り、男岳を目指してガレ場を登りますが、ここにも花が。
シラネアオイ、
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ミヤマダイコンソウ、
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エゾツツジ…。ホントに花だらけです。
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横岳からの稜線に着くと目の前には最高峰の男女岳。
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そして阿弥陀池。今回はどちらも行かずに次回のお楽しみに取っておきます。
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今年は当たり年らしいコバイケイソウを見て
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本峰の男岳へ到着。
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山頂からムーミン谷。
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下山方向の外輪部。田沢湖が見えます。
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ここはゆっくり休憩。マスさんから美味しいお菓子の「鮎」をいただきました。
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暫く待っていると岩手山の頭が少し見えました。
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記念写真を撮って、
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下山開始です。
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オノエランがありました。
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ミヤマダイコンソウやミヤマキンバイ、オオバキスミレなど黄色の花を見ながら急坂を下ります。
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コメバツガザクラや
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タカネスミレが見られました。
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溶岩流の痕も生々しい女岳。
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五百羅漢に登っているマスさんをパチリとしているSONEさんをパチリ。(^^)
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maronnさんが見つけました。白いハクサンチドリ。最初はオノエランだと思ってしまいました。スミマセン。(^^;)
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外輪の尾根を歩いて、
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御坪分岐から西へ下り、
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急坂を転げるように下って、こんな奇形杉が出てきたら、
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ほどなく登山口へ到着です。
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コースタイム
8:10中生保内口-9:00御坪分岐-10:00国見温泉分岐-10:25第二展望台-11:20ムーミン谷で休憩11:35-12:25男岳13:00-13:45水沢分岐-14:25御坪分岐-15:00中生保内口
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帰路、繋十文字にある「髭」に立ち寄り盛岡冷麺を。
これが絶品。んまーい!全員完食でした。
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恥ずかしながら秋田駒は初めて。
御坪への急坂が終わると花花花……。花の山とは聞いていたものの、こんなにあるとは…。
※写真以外にもたくさんの花がありました。
あまりの花にのんびり歩きとなり、最高峰の男女岳や阿弥陀池、女岳へは行けませんでしたが大満足です。
むしろ、私なら考えなかったコースを歩けてよかったほど。
仙台からの長距離運転とこのコースを案内していただいたSONEさんに感謝です。
これからはコマクサが満開、そしてニッコウキスゲのシーズンへ向かうとのこと。また行ってみたい山でした。
それにしても、またもや好天とは…、これも私の日ごろの行いが・・・(コラコラ)
by morino1200tb | 2013-06-30 21:18 | 13年登山 | Comments(22)

今年も南蔵王花街道へ

6月23日(日)
マロ7さんSONEさんTKさんのブログを見ると南蔵王は花盛りの様子。
逃がしてなるものか!ということで刈田峠から不忘山へ行ってきました。
今回のメンバーは山を始めたばかりのshihoちゃん、umeちゃんと私の3人です。

少しゆっくり出発したら案の定、車がぎっしり。だいぶ手前の路肩に停めて登山口へ。
shihoちゃん、ここから出発ですよ。
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ぬかるんだ登山道を歩いて行くと早々に沢山のチングルマがお出迎え。この先が楽しみです。(ワクワク)
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登山道脇にはミヤマハンショウヅルや、
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ツマトリソウなどが咲いています。
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ガスで遠望が利かぬまま、前山、杉ヶ峰を過ぎていよいよ待望の芝草平へ。
手前の湿原にはヒナザクラや
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チングルマのお花畑が広がっています。
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期待の芝草平は残念ながらチングルマの花期は終わりを告げていました。
チングルマの果穂と
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ミツガシワが見られました。
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しかし、その先にはまだまだチングルマがいっぱい。
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濡れたチングルマも健気で可愛いものです。
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芝草平からしばらく行ったところで山仲間のナカシィさんとバッタリ。
雲海の展望を期待して朝5時スタートで不忘山まで行ってきたとのことですが、残念ながらガスの中だったそうです。
登山者で一杯の屏風岳を過ぎ、シャクナゲや
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ミツバオウレンを見て、
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本当なら素晴らしい景色が見られる水引平分岐に来ましたが、やっぱりガス。
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めげずに歩いて南屏風岳へ到着。風が吹いて寒いので1枚羽織って昼食休憩です。
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昼食後は南蔵王のハイライト、アイハギの峰-不忘山へ向かいます。
ハクサンチドリや
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ミヤマニガイチゴに応援されて歩いていきます。
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でも、ガスです。
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と、好天を諦めていたら晴れてきました。
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そして、待望のハクサンイチゲが咲き誇っています。
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岩場にはいつも通りミヤマオダマキが咲いていました。
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不忘山山頂で記念撮影。
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shihoちゃん、下りは慎重にね。
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名残を惜しんでハクサンイチゲをパチリ。
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南屏風岳でミネズオウが咲いているのに気が付きました。
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水引平分岐から振り返って不忘山へ伸びる稜線。
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芝草平に近づいたところでチングルマをもう1枚。
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ベタですが、芝草平と南屏風岳。
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陽射しが強まり、虫もうるさくなってきましたが、二人とも頑張って刈田峠に到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:10刈田峠登山口-9:25芝草平9:35-10:05屏風岳-10:45南屏風岳11:15-12:00不忘山12::20-13:00南屏風岳-13:45屏風岳-14:15芝草平14:30-15:35刈田峠登山口
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帰りは遠刈田温泉のバーデン家壮鳳で汗を落とし、新楽食堂で美味しい冷かもそばで舌鼓。
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芝草平の大きな湿原(木道が奥まであるところ)ではチングルマは終わっていましたが、それ以外では沢山の花を楽しむことができました。やはり南蔵王縦走路は花街道です。
今度は秋に錦繍の紅葉見物でしょうか。
それにしてもハイライトの南屏風-アイハギの峰-不忘山にかけてから晴れて来るとは…。これも私の日頃の行いが…(コラコラ)
by morino1200tb | 2013-06-23 20:49 | 13年登山 | Comments(16)

花の焼石岳へ

6月16日(日)
lc4advさんのブログを見たら焼石岳はお花畑。
こりゃ行かなければ。ということでmaronnさんと行ってきました。
私は過去2回、maronnさんは1回、いずれも山頂はガスの中でした。
今回こそ。
と意気込んだ割にはゆっくりの出発だったので、登山口からずっと手前の林道に車を停める羽目に。(コラコラ)
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沢山の車が停まっている登山口からズダヤクシユやユキザサなどを見て、急な坂を小半時ほど歩くと青空の中沼へ到着。
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そして早くもリュウキンカと水芭蕉のお花畑です。
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上沼過ぎから雪渓が出て来ます。
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あちらこちらに水芭蕉も。
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何度か雪渓を歩いて、
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銀明水へ到着。冷たい水で喉を潤します。
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ここからも何度か雪渓を歩いて
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焼石平に来ると、そこは一面お花畑。
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あっちにも、こっちにもと花を楽しみ、
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道草を食いながら焼石岳山頂到着です。
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山頂から東焼石岳。
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横岳。
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下りも花を楽しみながらです。
ヒナザクラ。
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ダイコンソウ。
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イワウメ。
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ハクサンイチゲ。
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チングルマ。
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お花畑に
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後ろ髪を引かれながら下って行くと、所どころガスったりします。
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まだまだ綺麗な水芭蕉。
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朝にはガスに隠れていた銀明水避難小屋が見えました。
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銀明水過ぎの山肌に残った雪の形が、馬に乗った三蔵法師に見えます。(えっ、見えない?)
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上沼あたりのリュウキンカ。
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中沼に来ましたが、青空はありません。山頂方向はガスっているようです。朝にきれいな景色が見られてラッキーです。
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そして朝と違ってガラガラになった登山口に到着。花イッパイで楽しい山でした。
でも、ここから林道歩きなのね。(^^;)
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コースタイム
8:25林道駐車地点-8:35中沼コース登山口8:40-9:10中沼-10:35銀明水-11:50焼石平分岐点-12:20焼石岳山頂13:05-14:30銀明水-15:30中沼-16:00中沼コース登山口-16:15林道駐車地点
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3度目にして漸く青空とたくさんの花を楽しむことができました。
さすがに花の名山だけあって素晴らしい花でした。でも、人も凄かった。今度は早起きしなければ。
それにしても2週連続で良い天気とは。これも日ごろの行いが・・・(コラコラ)
by morino1200tb | 2013-06-16 20:48 | 13年登山 | Comments(18)

CHICK COREA/STANLEY CLARKE 仙台公演

6月12日(水)
チック・コリア/スタンリー・クラーク デュオ コンサートへ行ってきました。
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チック・コリアとスタンリー・クラークと言えばリターン・トゥー・フォーエヴァー。
さて、アコースティック・デュオでRTFの曲をやってくれるのかな。多分サービスで何かやるでしょう。と期待を持って会場の東北大学川内萩ホールへ初めて足を踏み入れます。
席はSSです。仙台で二人を見ることはもうないだろうと、半ば冥途の土産気分で奮発ですよ。(笑)
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ステージにはヤマハのフルコンサートグランドピアノとウッドベースが置かれ、二人が来るのを待っていました。
そして下手から二人が登場。
スタンダードのHow Deep Is The Oceanからスタートです。
ややリバーブがかかったような美しいピアノの音色と、力強いベースが心地よく響きます。
続いてAlice In Wonderland、タイトルのわからないブルースの曲Autumn Leavesとノリの良い4ビートが続いて会場が彼らのグルーブに包まれたころ、ついに出ましたRTFのNo Mysteryです。嬉しいー。
会場が盛り上がったところで第一部終了。
20分ほど休憩の後に第二部スタート。
後半一曲目はWaltz For Debby。ビル・エバンスの曲が多いです。チック・コリアって、ビル・エバンスが大好きだったのですね。
次にLa Cancion de Sofiaから怒涛のベースソロへ。スタンリー・クラーク、凄いです。
スタンリー・クラークのソロの後はチック・コリアのソロ。Children's Songsです。
楽章ごとに楽譜を開いて演奏していました。「楽譜も売ってるよ」みたいなこと言っていました。(違うか)
この曲集のCDは未聴でしたが、聞いたことのある楽章もあり、子供の情景を現した詩的な曲で気持ちよく聴けました。
そして、またまた出ました。何とSometime Ago - La Fiestaです。RTFの1stアルバムからです。会場は当然大盛り上がり。
曲が終わると楽器を置いてステージから下手へ下がりますが、アンコールの拍手ですぐに再登場。
かなり年配の女性も登場です。今日はチック・コリアの誕生日だよ。とHappy Birthday to Youを歌いました。会場も一緒にハッピーバースディトゥーユー♪と歌います。
そう、奥さんのゲイル・モランの登場だったのです。
引き続きゲイル・モランのヴォーカルをフィーチャーしてSomeday My Prince Will Come。愛情たっぷりでした。
ここで3人退場ですが、拍手で再々登場。
そして、出ました。Spain。やっぱりこれでしょう。これが無ければ帰れません。
やっぱりいいですねー。
ひとしきり演奏した後に、アランフェス協奏曲のメロディーの後のフレーズを、会場の人たちに演奏と一緒に歌わせます。盛り上がらない訳がありません。
大満足して時計を見ると9時半を過ぎています。休憩をはさんでも2時間以上の熱気あふれるコンサートでした。
LPやCD、DVDで親しんでいたチック・コリア、スタンリー・クラーク。
やはりライブで接すると、その迫力、音楽性に圧倒され、その上でたっぷり楽しめました。
冥途の土産コンサート。本当に大満足でした。

帰りには、一緒にコンサートへ行った山仲間のSONEさん、taku-o君とtaku-o君の奥さん、taku-o君の会社のONさんと街中の料理屋へ。ここでも盛り上がったのは言うまでもありません。(笑)
by morino1200tb | 2013-06-14 00:48 | 音楽関連 | Comments(6)

久しぶりに月山

6月9日(日)
このところ土日は仕事と用事で山へ行けなかったのですが、ようやく山へ行けました。
どこにしようか迷った末に久しぶりに残雪たっぷりの月山に決定。
高速を飛ばして姥沢の駐車場へ8時過ぎに着くと、多くの車で(関東ナンバーが目立っていました)もうすぐ満車かというような混みよう。
ほとんどの人がスキー。それもゲレンデスキーです。山の格好は見当たりません。
まだ雪に覆われたリフトへの道を進むと、強風で吹き飛ばされた姥沢小屋の土台だけがありました。
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リフトも行列です。おー、バブル期の再来か。(笑)
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リフトを降りて、姥ヶ岳の斜面にロープトゥとスキーヤーを見ながら残雪を踏んでスタートです。
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数えるほどしか人がいない広大な雪原を歩いて行きます。気持ちいいー!
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しばらく歩いて、振り返っても雪原。(当たり前ですけど)
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さらに進んでもまだまだ雪原。天気も良く本当に良い気持ちです。
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牛首から少し先の夏道で小休止。ミネザクラが咲いています。
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そして鳥海山が見えました。
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再び雪原を歩いて夏道になり、振り返ると稜線の右に品倉尾根。奥に湯殿山が見えます。
この雄大さが月山の魅力でしょうか。
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鍛冶小屋跡からほんの少し登って、
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芭蕉の句碑がある頂稜に出ると月山神社は目の前。
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登山道脇にはハクサンイチゲが咲いています。
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黄色い花がひときわ目を引くミヤマキンバイも咲いています。
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神社にお参りして三角点へ。
鳥海山。
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山頂から姥ヶ岳への稜線と品倉尾根。
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そして北西に展開する雨告山をはじめとする山並み。
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埼玉から来た方に撮ってもらいました。
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三角点からの展望を楽しんだ後は、風を避けて西側で昼食休憩。
ここからも素晴らしい景色を楽しめます。
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帰るのがもったいないと思えるほどの素晴らしい景色を見ながらの下山です。
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牛首辺りからようやく夏道となり、金姥経由で姥ヶ岳へ向かいます。
すると道の脇はハクサンイチゲとミヤマキンバイでイッパイ。
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そして、シラネアオイも。
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ここはフラワーロードです。バックは品倉尾根。
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ハクサンイチゲのアップ。
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シラネアオイのアップ。
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金姥へ近づくとチングルマがたくさん咲いています。
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ハクサンイチゲのお花畑も。
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姥ヶ岳から月山。
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今年は行けなかった湯殿山。来年また行きますよ。
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姥ヶ岳からはスキー場。
朝日連峰を見ながらゲレンデ端を歩いて下山です。
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リフト待ちの行列を見ながら歩いて、
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姥沢のロッジ群が見えてきたらもうすぐ。
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まだまだイッパイの駐車場に到着。
いやー、月山はいつ行っても素敵な山です。また行こう。
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コースタイム
8:30駐車場-9:05リフトトップ-10:40頂稜(三角点・昼食休憩)11:30-12:55姥ヶ岳-13:40駐車場
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雪が多いと聞いていたので、花はまだだろうと思ってマクロレンズは持って行かなかったのですが、こんなに花があるとは…。月山ゴメン。もうマクロレンズは必携のシーズンですね。
久しぶりの山行は天候に恵まれた上に素晴らしい景色を堪能できました。
これも私の日頃の行いが…(コラコラ)。
by morino1200tb | 2013-06-09 18:42 | 13年登山 | Comments(22)

タイカレー

某ブログを見たら、いなばのタイカレー缶詰の記事が。
何だこれ?とググってみると結構評判になっているようです。
今日、仕事の帰りにスーパーでゲットしました。1缶128円。ネットでは105円だったけど、秋田より10円安かった。(笑)
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まだ食べていませんのでインプレッションは後日。
乞う、ご期待。(かな?)
by morino1200tb | 2013-06-08 22:09 | あれこれ | Comments(4)

今日は釜石

6月1日(土)
今日は良い天気だったのですが釜石で仕事でした。
釜石へは何十年かぶり。
一仕事終えて釜石駅前へ。
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目の前に新日鉄(現新日鉄住金)の製鉄所がありました。
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新日鉄釜石と言えばラグビー!
釜石市では2019年ラグビーワールドカップ釜石市開催の誘致運動が行われています。出来るだけ応援したいものです。

お昼時だったので駅前のまんぷく食堂へ。繁盛しています
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少し並んで入店。
「釜石お宝丼」をいただきました。美味い!もう少しご飯があればもっと良かった。(^^;)
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お土産は釜石の地酒「浜千鳥 山廃仕込純米酒」
只今美味しくいただいています。(^^)
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オヤッ、うしろは?
by morino1200tb | 2013-06-01 19:57 | あれこれ | Comments(8)