山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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今年の夏は

5月26日(日)
土曜日は仕事。今日は用事ありで山へ行けません。
ひと段落したところで今年の夏に行く山のビデオを見ました。
初アルプスが苦手な高度感たっぷりの山。大丈夫かなー。
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それより仕事が入りませんように。(^^;)
by morino1200tb | 2013-05-26 19:58 | 山関係 | Comments(18)

大展望の白髭山から寒風山縦走

5月18日(土)
白髪山-寒風山の県境尾根を歩いてきました。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんと私の4人。
久しぶりのオジ山オバ姐山道中です。

マロ7車を下山口の関山トンネル傍の寒風山登山口へデポして、morino車で白髪山登山口へ向かいますが、アレレ、スキー場から暫く行ったところで残雪のため進めません。
せめて柳沢小屋までと思っていたのですけど、残念。
先行の水汲みに来たという母子の車はUターン。出発準備をしていたところに来た仙台の山岳会のご夫婦も船形山をあきらめてUターンでした。
少し広いところへ車を停めます。
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スパ長に違和感あった(左足にスースーする感じ)ので少し歩いたところから戻って登山靴に替えて雪の林道をスタートです。
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しばらく歩いて柳沢小屋到着。
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またもや雪道を歩いて
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登山口へ来ました。ようやくここから登山道です。
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とはいうものの、道は雪の下。赤テープに導かれて少し行くとテープが見当たりません。(^^;)
地形図を見て粟畑は遠回りなのでショートカットすることに決定。
で、得意の藪漕ぎです。(笑)
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キクザキイチゲが「ようこそ藪へ」とお出迎え。
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藪を抜けると細身ながらも素敵なブナ林が広がっていました。
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鳥海山(写真は後のお楽しみ)を背中にブナ林を1245mピークの尾根目指して登ります。
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ブナの幹越しに朝日連峰が見えてきました。
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尾根に出ると、
神室連峰、
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鳥海山、
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栗駒山がはっきりと姿を現しました。
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さらに雪堤を進み、
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振り返ると鳥海山と神室連峰が一望に。
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さらに進むと最上カゴと荒神山。
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仙台カゴと船形山。
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月山と黒伏山。中央右手の尖塔が沢渡黒伏。
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皆で素晴らしい展望を堪能です。
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そして藪を越えて夏道に出ると、すぐに白髪山山頂到着です。
ここでも素晴らしい展望が広がっています。
朝日連峰。
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大朝日岳を中心にアップ。
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飯豊連峰。
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蔵王連峰と大東岳、面白山。
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月山のアップ。
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大展望を飽きることなく見続けます。
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素晴らしい景色に大喜び。
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大展望を楽しんだ後は寒風山を目指して行きます。
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雪堤斜面を降りて夏道へ入ると
キクザキイチゲとカタクリの群生です。
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花を楽しみながら前白髪山へ来ました。
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見晴展望台から稜線と戸立山、奥寒風山。
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標柱が横になっている戸立山へ到着。
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ここで昼食休憩。泡とトマト美味い!ご馳走様でした。
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登山道は花だらけです。
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まさにカタクリロード。
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時々出てくる雪面を登って行くと、
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ようやく寒風山到着。
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船形山がずいぶんと遠くなりました。
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アオノセを過ごしてコブノセに来ました。
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ここからは下るだけ。青空に新緑が輝いています。
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緑の回廊を下って、
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寒風山登山口到着。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:40林道駐車地点-8:55柳沢小屋-9:45登山口-11:00白髪山11:40-12:15前白髪山-12:45戸立山13:15-14:15寒風山14:40-16:15寒風山登山口
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デポ車を回収して、帰路に「蕎麦やま田」で美味しい蕎麦を。
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塩釜から観音寺に来てオープンした、マロ7さんご夫妻と親しい塩釜のN山さん(私も何度か山で遇っています)のお知り合いの店です。
サービスでコゴミとウルイをいただきました。蕎麦も山菜天ぷらも美味い。満足!
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この日は天気が良いので月山か栗駒で大展望を楽しもうかと思っていたのですが、マロ7さんから懸案の白髪-寒風山へのお誘いがあり、めったにできない縦走へとチェンジ。そのため両方見ることができました。(笑)
白髪山へのショートカットコース(コースじゃないけど)にしたおかげでブナ林や少し変わった角度からの景色を楽しむことができました。残雪期ならではの面白さですね。
稜線漫歩と軽く考えていたら思った以上のアップダウンで汗を絞られましたが、藪漕ぎ、雪堤歩き、大展望に可憐な花々・・・と素晴らしい山行となりました。
同行の皆さんありがとうございました。
by morino1200tb | 2013-05-19 18:22 | 13年登山 | Comments(18)

点検の合間に蕃山歩き

5月12日(日)
この日は車の点検日。ディーラーさんがお客様感謝デーで時間がかかるとのことなので、点検とタイヤ交換をしている時間に向かい側の蕃山へ行ってきました。
店から西道路の下を通るトンネルを歩くとすぐに蕃山コース登山口。
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歩いて行くとイカリソウがありました。
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ヤマブキも咲いています。
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展望台から船形連峰。
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無線中継所の西風蕃山から歩き易い道を通って、
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蕃山(開山堂)に着きました。
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山を始めたばかりの親子(お子さんは4歳)や超ベテランの女性と暫し話をしていると、開山堂の後ろ側からマウンテンバイクに乗った人が来ました。どのコースで来たのでしょう?

チゴユリ、
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トウゴクミツバツツジ(?)
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マイヅルソウなど見て
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西風蕃山です。(往路に写真撮りませんでした)
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ここからアップダウンして蛇台蕃山へ到着。
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山名板は蛇台山。なぜに蛇台蕃山から蛇台山に?責任者出て来ーい!って人生幸朗か。(古い)
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展望台過ぎから左の道へ進んでみました。急坂に続いて気持ちよい緑の道。
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そして登山口近くで往路と合流して到着です。
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コースタイム
11:10蕃山コース登山口-11:55西風蕃山-12:15蕃山(開山堂)12:30-13:20蛇台蕃山-14:00蕃山コース登山口
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車のディーラーさんの向かい側が登山口なので、丁度良い暇つぶしになると思ってのんびり歩いて来ました。
意外に急坂なのでいい汗かけますし、花も楽しめました。これからはヒメシャガが見られるそうです。
どこに通じるか分からない道も沢山あって、いろいろ歩くのにも楽しそう。蕃山は手軽に歩けて面白さいっぱいの山ですね。
by morino1200tb | 2013-05-12 18:45 | 13年登山 | Comments(10)

高安山。朝日軍道の山へ。

5月5日(祝)
SONEさんのお誘いで朝日軍道の山「高安山」へ行ってきました。
高安山は赤見堂岳へ行った時に端正な形で聳えていた印象的な山でした。
そして、朝日軍道の山は2010年 05月に芝倉山へ行って以来の2度目の山です。
夜2時前にSONEさんマスさんと一緒に仙台を出発。初めてお目にかかる鯛金さんと鶴岡の朝日庁舎近くで合流。
東大鳥ダムに車を置いて出発です。
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少し歩いて尾根へ取り付きます。
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イワウチワの咲いている藪と、
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雪の急坂を攀じ登って
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まずは609mの三角点へ。
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いくらか穏やかになったブナ林を登って行くと
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ミズバと読める刻み跡のある木を発見。ほかにも数本何やら刻まれていました。
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ここから藪の急坂を進みます。イワウチワが可憐に咲いていますが写真をとる余裕なんてありません。
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雪の急坂も出てきます。
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ようやく猿倉山へ続く雪陵に出ると視界が広がります。朝日連峰北端部。
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そして、美味しいマスさん特製のケーキでひと休み。
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ワカンを履いて雪陵を登って行くと、
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前日に付いたとみられる鉄砲打ちのワカン跡(谷から登り、また谷へと向かって行っていました。)を発見。そして新雪の上に新しい熊の足跡です。(^^;)
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左側を見ると摩耶山です。
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そして猿倉山付近に来て、ようやく目指す高安山が見えてきました。
鯛金さん、魅入っています。
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ここから左側に回り込み、左肩の稜線を進むのですが、ここまで約3時間半。下って登っての繰り返しが待っています。本当に行けるのか?
SONEさんから「今日はここまで。」の声はなく。「ここからは楽ですよ。」とニコニコしています。

それでも進んで行くと昨年歩いた湯の沢岳と母狩山が見えて励まされます。
写真中央の稜線が鱒渕へ続く朝日軍道の尾根道だとSONEさんに教えてもらいます。
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小雪庇を尻滑りしたり、急斜面をトラバースしたりと進んで行くと兜岩と高安山が近付いてきました。
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そして、何とソーラーパネル付きのロボット雨量計が出現。
資材はヘリで運んだにせよ、どんなルートで来て作業をしたのか興味津々です。
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稜線は高さのある雪庇なので兜岩の近くまで行き、
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雪崩を警戒し、デブリを避けるように大きく回りながら一旦降り、また急斜面を登ります。
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小休止してブナ林を進みます。
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トラップ(ヒドンクレバス)に落ちたりしながらアップダウンして、
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最後の小ピークに来たら、山頂目指してまっすぐ行くだけ。
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ここを登って、
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山頂に着きました。やったー!
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朝日方面は曇っていますが360度の展望です。
月山。
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赤見堂岳。
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障子ヶ岳。
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山々がまさに重層する景色に圧倒されます。
山名板の代わりに青布(綿100%です)を結んできましたよ。これを見たらmorinoの青布だと思い出して下さいね。(^^)
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月山をバックに記念撮影。
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山頂からの展望を堪能したら、強風で寒いのでサッサと下ります。
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麻耶山地を横に高安山を撮影のマスさん。
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デブリを巻いて兜岩下部の尾根に来て一安心。
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次第に光線の具合がよくなり、月山が白く輝き始めてきたらマスさんがトラップに落ちました。でも大丈夫。
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高安山と以東岳をバックに鯛金さんとマスさん。
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急斜面のトラバースを嫌って藪の痩せ尾根を下ります。
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尻滑りした小雪庇をガシガシ登って、
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猿倉山へ向かいます。
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猿倉山の雪原からは周囲の山がはっきりと見えるようになりました。
月山。
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梢越しに障子ヶ岳。
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去年2回行った以東岳。肉眼で以東小屋が見えました。
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うっすらと大朝日岳も見えましたが防水コンデジでは無理。
出発時が曇天だったので遠望は無理と判断してデジイチは車に置いて行ってしまったのが悔やまれる展望でした。(T.T)

周囲の山を楽しんで急降下の開始。
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途中から滑落を警戒して藪尾根を下ります。
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イワウチワを撮影する余裕も出てきました。(^^)
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朝の急斜面を避けて緩斜面を進んで道路に到着です。
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鯛金さんが嬉しそうに滑っています。
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車道を歩いて駐車地点に到着。皆さんお疲れ様でしたー。
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コースタイム
5:35駐車地点-5:40尾根取付き-6:45三角点(609m)-9:00猿倉山付近-10:00ロボット雨量計-12:10高安山12:30-13:05昼食休憩13:30-14:10ロボット雨量計-15:10猿倉山付近-16:25三角点(609m)-17:00車道-17:05駐車地点
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帰路は赤見堂岳へ行った時と同様に水沢温泉で汗を落とし、寒河江の中華料理「味蔵」へ。
今回は坦々麺+半炒飯セットでした。旨い。
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朝日軍道の山、特に道の面影もない残雪期にだけ行ける山は、その歴史ロマン漂う雰囲気とは裏腹に厳しい山でした。
仙台2時出発と聞いた時から大変な山と思い、本当に行けるかあまり自信がありませんでしたが何とか猿倉山を経て高安山の山頂を踏むことができました。
これも高安山は10年ぶりで2度目という山の達人のSONEさんのおかげです。
10年前に行った道の無い山のルートを覚えているとは驚きです。下りも的確にルーファイしてもらいました。達人ならではです。
初めてお目にかかる鯛金さんは弁慶山地や丁山地を駆け回り、三面から南俣沢まで鼻歌を歌いながら歩くと噂に聞いていましたので、どんなに怖い人かと思ったら、私と同年配の気さくでチャーミングな方でした。
そしていつも明るく、美味しいものをみんなに振る舞う素敵なマスさん。
皆さんに勇気付けられて歩くことができました。本当にありがとうございました。
by morino1200tb | 2013-05-05 22:39 | 13年登山 | Comments(20)

花を楽しむ青麻山

5月4日(祝)
ニリンソウが見事だと聞いてshihoちゃんと青麻山へ行ってきました。
青麻山は10何年か前に行ったっきり。無線中継所登山口から登り、あけら山まで行ったことを覚えています。

今回は下別当登山口からスタートです。車が1台だけ止まっていました。
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歩いてすぐにニリンソウが見られ、倒木に遮られた登山道を進むと、
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ほどなくニリンソウの群落に遭遇です。
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ここはまさにニリンソウロード。
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道は次第に急になりますが、shihoちゃんは軽快な足取りで進みます。
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すると今年初のシラネアオイ発見。
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そして近くにはフデリンドウも。
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盛花期を過ぎつつある沢山のカタクリを見ながら山頂到着です。
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風が強く寒いので1枚羽織って休憩。
山頂には何人かのグループがいて、休んでいる間にも何組かやってきます。
山頂西側は山頂が雲に隠れた蔵王連峰が樹間に少し見える程度。
開けた東側の展望です。
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少し休んで無線中継所登山口へ向かって降りて行きます。
歩き易い道を下ると展望台の大岩です。
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下って行くと又もやニリンソウロード。
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アップで。
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shihoちゃんもパチリ。
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おやおや、ヒトリシズカも咲いていましたよ。
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花を楽しんで無線中継所登山口に到着。振り返って青麻山です。
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東屋へ寄って、送電線巡視路経由で下別当登山口へ戻ります。
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杉林を抜けて刈り払いされた歩き易い巡視路を通って、
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また杉林を下って行くと登山口近くに到着です。shihoちゃんお疲れ様でした。
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コースタイム
8:30下別当登山口-9:45青麻山山頂10:10-11:00無線中継所登山口11:15巡視路-11:30下別当登山口
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先週とは逆に翌日にハードな山が控えていたので軽いコースと思い、花が楽しめそうな青麻山に。
歩いてすぐにニリンソウ。それも思った以上のニリンソウの群落に出会えて大喜び。周回コースにしたおかげで行きも帰りも見事なニリンソウロードを楽しめ、短時間とは言え満足の山行となりました。
shihoちゃんも花を楽しめたようで何よりです。

帰路に大きな桜の木を楽しんで、
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村田町の銀座食堂へ。
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鶏肉チャーシューのラーメン500円!こちらも満足でした。(^^)
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by morino1200tb | 2013-05-04 16:22 | 13年登山 | Comments(6)