山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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久しぶりに北泉ヶ岳

4月28日(日)
前日がハードだったので気楽に歩ける泉ヶ岳-北泉ヶ岳へ行ってきました。
山を始めたばかりのshihoちゃんに、去年のオボコンベのような藪漕ぎ・急坂ではない、普通の登山道のある山を案内するためでもありました。(笑)
メンバーはmaronnさん、umeちゃん、shihoちゃんと私の4名。

泉ヶ岳スキー場の駐車場で待ち合わせをして歩き出すと何やら受付が。
山開きは終わっているのに何事かと思えば、東北学院大ワンゲル部が山頂にある方位盤を移し替えるのでセメント袋を運んでほしいとのこと。
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義を見てせざるは何とかというわけではないのですが、成り行きで持っていくことに。
これがそれ。一袋4㎏。カロリーメイトとスポーツようかんのオマケ付き。
いえ、決してオマケに惹かれたわけではないのですよ。(^^;)
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maronnさん、umeちゃんもザックに入れて出発。でも、セメント袋が思った以上に重い。大丈夫かー。
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水神コース登山口から本格的な山道が始まります。
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umeちゃんとshihoちゃんが一緒に登山するのは今回が初めて。すぐに打ち解けてニコニコ歩いています。
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水神平を過ぎ、
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水神に到着。実はセメント袋が重くて、ここまででもかなりヘロヘロ状態。
しかし、写真左の若者は何と5袋(20㎏)も担いでいます。
オンツァンも頑張らなければと思うのですが、本当はここからが大変なのですよ。(T.T)
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歩き出すとショウジョウバカマです。
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そして登山靴から剥落したソールが落ちていました。ブロックパターンはあまり減っておらず、単純な経年劣化ではなく保管方法が悪かったのでしょうかね。
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途中の写真を撮る余裕もなく、去年の縦走のザックのほうが軽かったんじゃない?などとヒーヒー言いながら集積場所の賽の河原に到着しました。
山頂西からここへ移して秋ごろ完成だそうです。
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セメント袋がなくなったザックの軽いこと。まるで羽が生えたよう。(オオゲサ)
で、すぐに泉ヶ岳山頂です。
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後白髪、三峰は姿を現していましたが、船形山は雲に隠れていました。
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山頂西肩で小休止。そして三叉路へ向かいます。
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またショウジョウバカマです。
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残雪を歩いて、
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三叉路に来ました。
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ここからはずっと雪なので、ダブルストックのumeちゃんがshihoちゃんに1本使わせます。
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ブナ林を見ながら歩いて、
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もうすぐ山頂。
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そして北泉ヶ岳山頂に着きました。
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強風なので少し下って風を避けて昼食休憩。
朝のどんよりとした空とは打って変わって、頭上には青空が広がっています。
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ノンビリしたら下山です。
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三叉路へ戻って来ました。ここから北泉コースで水神へ向かいます。
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下って、
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下って、
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また下って、
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お花畠へ来ました。ずいぶん刈り払いしていると思ったらお花畠回復のためだそうです。
そういえば、このお花畠で花を見た記憶がありません。何とか回復してもらいたいものです。
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ヒザ川を渡渉して水神到着。
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日差しを浴びながら歩いて行くと、
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関口あたりから朝には気付かなかった花が目につくようになり、みんなでゆっくりとスプリング・エフェメラルを楽しみます。

カタクリ。
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まだ小さいキクザキイチゲ。
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エンゴサク。
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オマケにカタクリのデュエット。
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花を楽しんで駐車場到着です。
皆さんお疲れ様でした。
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コースタイム
8:30泉ヶ岳スキー場駐車場-9:20水神9:30-10:15賽の河原-10:20泉ヶ岳10:55-11:20三叉路-12:00北泉ヶ岳12:30-12:50三叉路-13:30水神-14:20駐車場
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前日がハードだったので軽く行こうと思ったら、セメント袋運びでもっとハードになってしまった北泉ヶ岳でした。(T.T)
それでも次第に天気がよくなり、残雪、青空、花…と楽しむことができました。
山が三回目のshihoちゃんも楽しめたようで何よりです。

帰路に無我久庵で和風ラーメンを。小鉢が付いて600円。こちらも満足でした。(^^)
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by morino1200tb | 2013-04-28 21:20 | 13年登山 | Comments(14)

山王森から八ツ森へ。森三山縦走。

4月27日(土)
またまた残雪期限定の山へ行って来ました。
山仲間のSONEさんから残雪期にしか歩けないツクシ森へ行きましょうと声がかかり、当然ながら乗っかることに。
メンバーはリーダーのSONEさんにマスさん、マロ7さんebiyanさんと私の5人。

morino車を八ツ森コース登山口近くにデポし、SONE車で鬼首 高剥向の山王森登山口へ。
ここからスタートです。
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ここにお住まいの方に挨拶して歩いて行きます。
道らしいものはなく沢沿いに進みます。
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するとこんなものがあるではないですか。
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当然のことながら酒のつまみ用に少しいただきます。(嬉)

パラついていた雨が気にならなくなり、雨具を脱いで西尾根目指して登ります。
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尾根に登ると上芹沢南側の断崖絶壁が目に入ります。
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痩せ尾根を進んで行くと、
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イワウチワがお出迎えしてくれます。
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でも急登です。(T.T)
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元気づけるようにイワウチワが続いています。
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しかし、急なのは変わりません。(T.T)
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そして藪。
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頂稜に出ると雪が残っていました。この後の雪堤歩きの期待濃厚。
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山頂手前に上部が欠けている石碑が見られます。
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ここで強風を避けられる雪堤で昼食休憩。
そして前方に見えるツクシ森を目指します。
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ブナが立ち並ぶ藪尾根。
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雪堤を離れるとイワウチワロード。
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でも藪漕ぎ。
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藪の急坂を登って、
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ツクシ森山頂に着きました。この山域の最高峰989mです。(荒雄岳は984.2m)
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残雪に覆われた急斜面を下り、荒雄岳との分岐目指して進むと、
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広々としたブナの原生林に出会いました。船形ほどではありませんが素晴らしいブナ林です。
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ブナを楽しみながら歩いて行くと
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何やら素早く動く物が。黄金色が美しいテンでした。慌ててパチリ。
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トリミングでアップ。分かるでしょうか。
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もうすぐ918mピーク。
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また藪尾根になり、
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暫くすると北側が開け、ツクシ森と歩いてきた稜線が見えるようになりました。
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荒雄岳頂稜に乗り上げると、分岐点へは行かず(当然荒尾岳にも行かず)に八ツ森コース登山道めがけて藪を下ります。
藪のない登山道は歩き易くてホッとします。(笑)
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残雪を歩いて行くと、
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荒雄岳が見えました。
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SONEさんから「今しか登れない八ツ森へ寄って行きましょう。」と提案が。
ということで、今度は八ツ森へ向かう尾根を行きます。
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歩きにくい笹薮と格闘して、
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楽な雪堤を歩き、
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藪の急坂を攀じ登って、
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八ツ森山頂到着です。
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ここから西斜面を一挙に降りて、
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少し進むと広々とした伐採地です。
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登山道に合流して下ると八ツ森コース登山口へ到着。
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観光道路から八ツ森。
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そしてデポ地に到着です。
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ハードだったけれど満足感たっぷりの縦走でした。
皆さんありがとうございました。

コースタイム
山王森登山口9:50-12:05山王森石碑(昼食休憩)12:30-12:35山王森山頂(三角点)-13:20ツクシ森山頂-14:30荒雄岳西ピーク-15:10八ツ森山頂-15:35八ツ森コース登山口-15:50morino車デポ地
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SONEさんから連絡があった時に、「翌日も予定があるので軽いコースに行きますよ。」ということだったのですが、廃道に近いようなコースで残雪期しか歩けないところが「軽い」訳がなく、案の定「ハード」なコースでした。
とは言え、花、ブナ、急坂、雪、藪と何でもありの面白い縦走でした。あっ、山菜もね。(^^)
主峰の荒雄岳に行かずに森の付く三山を縦走というマニアックなルート。ご案内いただいたSONEさんと同行の皆さんに感謝です。ありがとうございました。
そして近々に又もや残雪期限定コースが予定されているとのこと。こちらも楽しみです。
by morino1200tb | 2013-04-27 20:20 | 13年登山 | Comments(16)

絶景の赤見堂岳

4月14日(日)
積雪期限定の山、赤見堂岳へ行ってきました。
湯殿山か月山へでも行こうと思っていたところ、SONEさんから赤見堂へのお誘いが。
この山は夜明け出発の10時間コースと聞いていたので、メタボのオンツァンには厳しいと思いながらも、めったに行けない山なので二つ返事で行くことに。
メンバーはSONEさん、マスさん、tomさん、そして久しぶりにご一緒するebiyanさんと私の5名です。
午前3時にtomさんと待ち合わせて宮城インターから高速を走り、寒河江パーキングに寄ると丁度ebiyanさんも立ち寄っていました。
「久しぶりー!去年の不忘山でバッタリ以来ですねー。」と挨拶して初対面のtomさんを紹介。
そして西川の道の駅に全員集合して大井沢へ。

小桧原川橋北側の尾根取り付きから入山です。
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早朝のせいで雪が固いためアイゼンを装着して歩きます。
山仲間のナカシィさん達「仙台山想会」の方々の前日のトレースがあり、大変歩きやすい状態でした。前日歩かれた方々にお礼申し上げます。
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とは言え急な所もあり、早々と汗を流しながらの歩きです。
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しばらく歩くと朝日に照らされた月山、姥ヶ岳、湯殿山が見えてきました。
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湯殿山のアップ。
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みなさん撮影会です。
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少し歩くと今度は左手に朝日連峰が見えてきました。
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こんな気持ち良い尾根もあれば、厳しい痩せ尾根も。(厳しいところは撮影する余裕なし ^^;)
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このコース、基本は急坂です。
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広い雪原を登って、
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登って、
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石見堂岳到着です。
奥には目指す赤見堂。でも雲行きが怪しいし風も強くなってきました。
それにしても遠い。
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山想会は北東の尾根を辿り112号線志津トンネル先への縦走したためトレースは無くなり、ここからはワカンへチェンジして雪原を歩いていきます。(tomさんはスノーシュ―)
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遮る物のない雪原から赤見堂岳。でも遠い。(^^;)
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しばらく歩くと離森山が見えました。奥は摩耶山塊。SONEさんによれば離森山は素晴らしい展望が得られる山だそうです。
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先頭を歩いていたマスさんが急に沈みました。
何と深々と大きな穴が開いていましたよ。(写真は帰路に撮ったもの)
踏み抜きやクラックには注意していましたが、こんな落とし穴があるとはヒマラヤ、アルプスのヒドンクレバス並ですね。(って、行ったことありませんけど ^^;)
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無事這い出して一安心。
そして、山頂目指して歩きます。
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間もなく山頂。
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ebiyanさん、赤見堂岳一番乗り!
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山頂からは360度の大パノラマ。
残念ながら雲が出てきてクリアではありませんが、それでもこれだけのものが見られれば大満足。はるばる来た甲斐があったというものです。
月山。
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朝日連峰遠望。
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以東岳のアップ。
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朝日軍道の山、高安山。
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朝日連峰のパノラマ。*クリックで拡大
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そしてみんなで記念撮影。
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山頂からの展望を堪能したら下山です。
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風のないところで昼食休憩。
ゴクッ。旨い!(写真なし ^o^)
マスさんからチョコクッキー。いつもながら美味しいお菓子です。ごちそうさま。
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暫しノンビリしたら石見堂岳へ向かいます。
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登り返して石見堂岳へ来ると、北側からテレマーカーたちがやってきました。
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いつの間にか天気が良くなり、月山がはっきり見えるようになりました。
月山をアップで。リフトと上駅が目視できました。
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月山をバックにSONEさんとマスさん。
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月山湖を見ながら下って、
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急坂を下って、
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ワカンからツボ足になって藪を漕いで、
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足場に注意して、
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雪堤を歩いて、
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踏み抜き、滑落に注意して、
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月山湖に流れ込む寒河江川が見えたらもうすぐ取り付き地点。
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一挙に下って到着です。お疲れ様ー、楽しかったですねー。(^o^)
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コースタイム
5:25尾根取り付き-7:30休憩 P951m 7:35-8:50石見堂岳-11:05赤見堂岳11:30-11:40昼食休憩12:10-13:00石見堂岳-14:05 P951m-15:15尾根取り付き
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帰路、水沢温泉で汗を流して、寒河江の中華料理「味蔵」へ。
SONEさん、マスさんお薦めの地元で人気のお店です。
メニューを見ると五目タンメン単品680円が半炒飯セット(サラダ・デザート付)で650円。
こりゃ決まりでしょう。ということで注文。
写真に半炒飯がありませんがちょっと遅れてやってきました。(^^)
タンメンの野菜が少なかったですが美味くて腹いっぱい。こちらも満足です。
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2時10分に起床して一路大井沢へ。そして約10時間の山行。
私にとってはハードな山行でしたが、この季節ならではの満足感いっぱいの山でした。
見慣れない角度から見る新鮮な月山や朝日連峰。端正な姿の朝日軍道の高安山・・・。
とても私ひとりでは行けない山でした。ご案内いただいたSONEさん、そしてご一緒した皆さんに感謝です。
あっ、ピッケル持って行ったのに使わなかった。この次使おう。(^^;)
by morino1200tb | 2013-04-14 21:04 | 13年登山 | Comments(24)