山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
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<   2013年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

戸神山縦走

3月30日(土)
久しぶりにマロⅡちゃんと山歩きをしてきました。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、マロⅡちゃん、maronnさん、ichicoさんの5人と一匹。
待ち合わせ場所でマロⅡちゃんと久しぶりのご対面。さっそく顔ペロペロ攻撃です。(^^)

スタートは48号線から仙台ハイランドへ行くセイコウ大橋を渡ったところから。
橋から下を覗くと透き通った緑色の流れが美しい広瀬川が見られます。
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そして私道を通らせていただいて、
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杉林の急な巡視路を登って行きます。おや、鼻がムズムズしてきたぞ。
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送電線鉄塔に出ると視界が広がります。
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面白山の右のどっしりした山は奥新川岳かな。
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ここから登山道のようになります。
マロ7さんイワウチワ発見。マロ7ちゃんを入れて撮影中。
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そして少し痩せた尾根になりますが良い雰囲気です。
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でも、すぐに作業道のような幅広い道に。巡視路ですから仕方ありません。
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右手には尖った山が見られました。仙台カゴと楠峰でしょうか。
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仙台ハイランドへ向かう道との三叉路からは旧観光道路を辿ります。
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マンサクの黄色い花が青空に映えます。
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マロンさんからのプチケーキや、おっ家内さんからの美味しいトマトとカツサンドなどをいただきながら暫し小休止。いろいろと話が弾みます。
そして歩き再開。。
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女性二人連れとスライドして女戸神山へ続く尾根へ来ました。
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女戸神山山頂の女神様たち。
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下って鞍部のマロⅡちゃん。
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急坂を登って、
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戸神山山頂です。
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ここからは周囲の景色を堪能できます。
後白髪。
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大東岳。
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三方倉山と奥に仙台神室。
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そしてオボコンベの尖塔です。
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山頂には3年前に行った摩耶山で遇った方がいました。奇遇ですね。
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ノンビリしたら下山です。
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鞍部から裏コースへ。
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今年初のショウジョウバカマや、
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キブシを見ながら歩いて行きます。
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ちょっと送電線鉄塔へ寄り道して、
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登ったばかりの戸神山を見て、
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戸神山登山口へ到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
9:00セイコウ大橋-9:10巡視路-10:15仙台ハイランド分岐-10:35小休止10:55-11:15女戸神山-11:30男戸神山12:10-13:15戸神山登山口
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いずれ歩こうと思っていたセイコウ大橋からの戸神山縦走は、とても手軽に楽しめるプチ縦走コースでした。もっとも、花粉症のおかげでクシャミに洟垂れに目の痒みという中での登山でしたけどね。
それでも、良い天気の中、気の合う仲間と久しぶりのマロⅡちゃんとの歩きは笑い声一杯でしたよ。
デポしていた私の車でセイコウ大橋へ戻り、傍の「どうだんの里」で“げそ天蕎麦”をいただいて、
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マロⅡちゃんと一緒に
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鳳鳴四十八滝を見て
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今日の山行終了です。
皆さんありがとうございました。そしてマロ7さん、今までお仕事ご苦労様でした。
by morino1200tb | 2013-03-30 19:55 | 13年登山 | Comments(16)

花染山、ブナ回廊の尾根歩き。

3月24日(日)
旗坂から三光の宮-花染山の周回を楽しんできました。
メンバーはSONEさん、マスさん、マロ7さん、maronnさん、tomさん、umeちゃんと私の7名。
umeちゃんは本格的な雪山はこれが初めて。天気も良いので楽しんでもらえることでしょう。
内水面試験場には路肩に何台もの車が停まっています。
準備をしているとtomさんの「靴が無―い」という悲鳴が。
何と自分の車に靴を置き忘れてしまったのです。
しかし、マロ7さんのスパ長を借りられて一件落着。
締まった雪なのでツボ足で出発です。
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最初の坂で汗を絞られると、あとはノンビリとブナを楽しみながら歩いて一群平へ。
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登山靴だと滑る時もあるのでスパ長の方が歩き易そう。
tomさん、怪我の功名か。
18番で先行のソロに追いつきます。多賀城から来られた男性でした。
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途中で休憩していた二人組が軽快に我々をパスして行きました。
ファットスキーのテレマーカーが休んでいた三光の宮に着き、登って景色を楽しみますが次第にガスってくる感じです。
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山頂~蛇ヶ岳方面に雲がかかっているので、山頂へ向かうテレマーカーとソロ男性と別れ、SONEさんの提案で千本松山へ寄っていくことに。
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太いネズコを見て歩いて行くと、
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さらに太い木がありました。
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みんなでパチリ!
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振り返ると三峰山が日差しを浴びて輝いています。
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そして目の前には千本松山山頂です。
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さすがに山名板はありません。持参の青布を代わりに着けときましたよ。
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ここで休憩ですが、マスさん特製のケーキが登場。
いつもながら美味しいケーキでした。ご馳走様。
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梢越しに白く輝く薬師森と、
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前船形山。
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ここからはスノーシュ―、ワカンを履いて花染山を目指します。
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左下がりのトラバースを終えるとブナの尾根道になります。
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右手に広がるブナ平。
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ハイウェイのような尾根道を気持ちよく歩いて行くと、
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前方に花染山が見えてきました。
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青空に伸びるブナの幹や
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過酷な自然環境で変形した木を見て、
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ここを登れば
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花染山の山頂到着です。
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薬莱山をバックに記念撮影。
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そろそろクマさんの目覚め時で木登りしているクマさんがいるかなーと思っていたら、
何と、maronnさんが木登りしていましたよ(笑)
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お決まりのカンパーイ!
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マロ7さんのベーコンソテー。旨い。ビールにピッタリ。
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ノンビリしたらツボ足で下山です。
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ここからも素晴らしいブナ回廊が続きます。
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天気も良く最高!
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今年初のマンサクも見られて、みんなで楽しく下ります。
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少し急な所では、
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十の字石が見えました。
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さらに急な所を降りると、
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作業道へ到着。
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小荒沢林道をショートカットして歩いて行くと、
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水場へ来ました。まろやかで美味しい水です。もちろん水割り用に持って帰ります。
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そしてすぐに県道へ到着。楽しい尾根歩き終了です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:00内水面試験場-8:45一群平-9:55三光の宮10:15-10:45千本松山11:10-12:10花染山12:55-14:15内水面試験場
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花染山周回は予定を立てていたものの、悪天に阻まれ何度か中止になっていました。
ようやく歩けた花染山の尾根はまさにブナ回廊。晴天のせいもあり気持ち良く楽しく歩けました。
但し、西側から聞こえてくるスノーモービルのうるさい音には全員閉口。
内水面試験場で遇った、丁度下山してきた二人組の話では蛇ヶ岳から山頂にスノーモービルが見えたとのこと。あんなにうるさい音では冬眠中の熊さんも目を覚ましてしまいそう。環境へのストレスはどんなものなのでしょうね。
とはいえ、その音を除けば花染山はクセになりそうな位、とても素敵なところでした。tomさんのように毎年行く定番コースになりそうです。
同行の皆さん、ありがとうございました。

帰路、うにラーメンを食べに行こうとしたら残念ながら準備中。
4号線沿いの桃源花で坦々麺を食べました。辛いのですが、刺激的な辛さではなく思った以上に美味しかったです。これもクセになりそう。(笑)
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by morino1200tb | 2013-03-24 20:31 | 13年登山 | Comments(22)

絶景の品倉山

3月17日(日)
土曜日に仕事と用事を片付けて、晴れ模様の日曜日はtomさんとナカシィさんと3人でライザスキー場から熊野岳へ行こうと思っていたら、夜にSONEさんから「品倉山へ行きませんか?」と御誘いの電話が。
品倉山と聞いて私は即決OK。以前から品倉山へ行きたいと思っていたのですから。
お二人も「行く行く!」の返事。
ということで、SONEさん、マスさん、tomさんナカシィさんと私の5人で行ってきました。

宮城インター近くで待ち合わせをして、私の車とSONEさんの車の2台で出発。
高速道路からは雲ひとつない青空の下にくっきりと脊梁山脈の姿が見られます。(運転手なので写真なし。写真はtomさんのブログをご覧ください)

子供たちで賑わっている湯殿山スキー場からリフトに乗って出発です。
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リフト1本で降りて(って1本しか動いていないんですけどね。)中台池へ寄ります。
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マスさん、まっさらな沼の上を楽しそうに歩きまわっています。
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先行のスキーのトレースに沿って歩いて行くと、目の前に品倉山の大きな姿が見えてきました。
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青空の下、みんなで楽しく歩きます。
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ナカシィさんは大きなレンズで何を撮っているのかな。
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次第に高度が上がり、振り返ると去年歩いた湯ノ沢岳~母狩山の稜線が見えるようになりました。
1,000mに満たないところとは思えない素晴らしい稜線です。
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スキーのトレースは北側から山頂へ向かっていましたが、我々は西寄りのところから取り付いて西へ延びる稜線を目指します。
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と言っても、取り付きからは急で、崩れやすい雪のためスノーシューのクランポンも効かずに一苦労。
途中からワカンのナカシィさんがグイグイ登って行きましたよ。
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マスさん、tomさんも鳥海山を背に登ってきます。
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1,000mのコンターに来ると幾らかなだらかになり、振り返って鳥海山を見る余裕も出てきます。
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クランポンの効きにくいtomさんはここでアイゼンにチェンジ。SONEさんはツボ足に。
ここからはクラストした斜面が続きます。
ワカンの爪がよく効くようでナカシィさんが先行し、
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途中で私がトップを代わります。さすがMSR、クランポンがクラスト斜面にガッチリと噛んでくれます。
ナカシィさんもしっかり登ってきました。
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そしてようやく頂稜に着きました。目の前には湯殿山が厳しい姿を見せています。
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少し歩いて南に目を向けると朝日連峰です。
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以東岳をアップで。
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品倉山山頂付近から月山。
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記念撮影も皆さんニコニコ。
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月山8合目からのパノラマ。*クリックで拡大
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朝日連峰のパノラマ。*クリックで拡大
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眼下に湯殿山神社の鳥居を見ながら、
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1281mピークへ向かいます。
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痩せ尾根なので高所恐怖症のオンツァンはブルブルなのですよ。(^^;)
北には鳥海山がきれいな姿を見せています。
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1281mピークから月山。右に姥ヶ岳。
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撮影中のSONEさんとtomさん。
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振り返ると痩せ尾根の向こうに湯ノ沢岳を中心に麻耶山地が広がっています。
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景色を楽しんでいるとお腹がすいてきたので戻ります。
マスさんが悠々と歩いて行きます。(オンツァンはお尻モゾモゾね。)
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tomさんとナカシィさんも悠々と。
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尾根の広くなったところに腰を下ろして昼食休憩。
マスさん手作りのケーキ「クグロフ」が出てきました。いつもながら美味しいケーキです。ご馳走様でした。
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カンパーイ!
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絶景を堪能しながら暫し談笑。
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そしてスノーシューからアイゼンにチェンジして下山にかかります。
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右にスキーのトレースがありますが、それがこれ。
かなりの急斜面をハイクアップしています。そして1281mピークを越えて品倉尾根を柴灯森方面へ進んでいました。この人は山スキーの達人なのでしょう。
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アイゼンにアンチスノープレートが付いていても雪ダンゴが付き、苦労しながら頂稜から降りて、この日一番の急坂に来ました。
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緩んできて崩れやすくなっているので慎重に降りると、足元をスノーシュー、ワカンに変えて、トレースのない真っ新な雪の上を自由に歩いて行きます。
振り返って品倉山。
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鳥海山にお別れしながら、
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狐を見かけたり四方山話をしたりとノンビリ歩いて、
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リフト乗り場に到着。
あー、楽しかった。(^^)
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コースタイム
9:00リフト乗り場-9:15リフトトップ-9:20中台池-急坂取り付き-11:45頂稜-11:50
品倉山-12:25 1281mピーク-12:35昼食休憩13:00-13:40急坂取り付き-14:25第2リフトトップ-15:00リフト乗り場
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山形へ来たからには美味しいものを食べなくては。
ということで、寒河江の「福屋そばや」で、いつものワンタンメン(今回は大盛り)を。
とっても美味しゅうございました。(^^)
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何年も前から品倉山へ行きたいと思っていたところ、SONEさんの1本の電話で行けることになりました。それも最高の天気の中で。
月山へ行く度に見下ろしていた品倉尾根は広く感じていましたが、何のなんの、あんな痩せ尾根だったとは・・・。高所恐怖症の私はブルブル震えながら歩いたのでした。(^^;)
しかし、そこからの眺望はまさに絶景。「山を歩いていてよかった」を実感できた時でもありました。
久しぶりの雪山はようやく天気に恵まれ、そしてメンバーに恵まれた最高の一日となりました。同行の皆さんありがとうございました。
実は残念なことが。
日焼け止めクリームを塗らなかったため日焼けで顔がヒリヒリなのです。(T.Tハンセイ)
by morino1200tb | 2013-03-17 20:21 | 13年登山 | Comments(24)

三陸の山、神行堂山から惣内山へ

3月9日(土)
tomさんの提案で花染山へ行こう、と吉岡に集合したものの船形は暴風雪模様。
そこで、SONEさんの提案で急遽南三陸町の山へ行ってきました。
メンバーはtomさん、SONEさん、マスさん、マロ7さん、maronnさんと私の6名。
目的の山は南三陸町の神行堂山。SONEさんは何度か歩いているのですが私は初耳。
鹿島台~涌谷~登米を通って南三陸町へ。まったく初めての道でどこがどこやら。かろうじて登米町の街並みに見覚えがある程度。

入谷集落から登山口駐車スペースに着くと近くの家のネコちゃんがお出迎えです。
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そして、ここには「神行堂山麓の巨石」という伝説の巨石群があります。
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それがこれ。
マスさんはスルリと。
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tomさんはギリギリ。
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私も苦労しながら通り、全員クリア。みんな善男善女で一安心。(笑)

少し歩いた民家の脇が登山口です。
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急な杉林を登り、
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雑木林の尾根に出れば楽になるかと思ったら、今まで以上の急坂で足が悲鳴を上げてしまいました。
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「里山は手強いなー(T.T)」などと言いながら藪っぽい山頂へ到着。
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南には輝く海の志津川湾方面が。うっすらと金華山が見えています。
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北には北上山地が遠望できます。
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風が強いので南側に少し下がって休憩。
マスさん特製のお菓子が出てきました。みなさん「おー、凄い。よく作れるものだ。」と感心しきり。
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そしてマロ7さんの1本の缶ビールをみんなで分けて乾杯!
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神行堂山ひとつで満足するメンバーな訳はなく、帰りは車道歩きになっても尾根を歩いて惣内山へ縦走しようということに。
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藪っぽい尾根を進み伐採のためのブル道を過ぎると防火帯のような道になります。でも相変わらずの藪。所々にイバラも。
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おっ、SONEさんがターザンに変身。
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薄藪を歩いて坂の貝峠の南側登山口へ到着。
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道を渡ると東屋のある惣内山の登山口です。
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あまり歩かれていない藪道を登って行きます。
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ゴーゴーという風の音を聞きながらひたすらイバラの薄藪を歩きます。
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所々に残雪もあり、スパ長の中に入ってしまうことも。ヒャッコイ(T.T)
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目の前のピークが山頂かと思うと違っていて、そんな肩透かしを何度か繰り返し、
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梢越しに志津川湾が見えてくると
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ようやく惣内山の山頂三角点です。
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展望もなく、風も強いので少し先へ進み、風を避けて昼食休憩。
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志津川湾が近くに見えますが、未だ津波に攫われたままの様子に心重くなってしまいます。
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山頂から少しの間は道形が消失していますが、尾根沿いに歩くと顕著な(と言っても相変わらず薄藪ですが)道が再び現れます。
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岩がゴロゴロしてスパ長には辛いところを過ぎ、
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杉林を抜け、大きな民家脇を通ると一般道へ到着です。
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舗装道を歩いて行くと普門院(お寺)の「山門笠松」という立派な松がありました。なるほど傘ですね。
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あぜ道通って、車道から逸れてショートカットして駐車スペースへ到着。お疲れ様でした。
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今度はネコちゃんの代わりにワンちゃんがお出迎え。美人に弱いワンちゃんでした。
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9:45神行堂山麓の巨石駐車スペース-10:10神行堂山登山口-10:50神行堂山11:30-12:05坂の貝峠12:10-13:00惣内山-13:10昼食13:40-14:10天神民家脇-14:50神行堂山麓の巨石駐車スペース
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帰路、志津川の南三陸町防災庁舎のすがたには言葉もなく、ただ祭壇に手を合わせるだけでした。
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夕刻ということもあり、矢本IC近くの「みそ源」でラーメンを。
私はこの店イチオシの“みそ源らーめん(大盛り)”。意外とすっきり味でした。
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今シーズンは天候のせいで、なかなか冬山を楽しめませんが、転進したおかげで未踏の山を楽しむことができました。
tomさんとSONEさん、マスさんは初顔合わせ。それでも最初から和気あいあいと歩きます。山好きの良いところですね。
なかなか行けなかった三陸の山を歩けたこと、そして2年たっても変わらない被災地を目の当たりにできたことは自分にとっては良い体験となりました。
皆さん本当にありがとうございました。
by morino1200tb | 2013-03-09 21:51 | 13年登山 | Comments(18)

チック・コリア&スタンリー・クラーク

天気は悪いし用事はあるしで山へ行けません。
そんな時は音楽です。
6月の萩ホールでのチック・コリア&スタンリー・クラークのコンサートのSS席が取れたので、以前アマゾンから購入したリターン・トゥ・フォーエヴァーのDVDを久しぶりに見直しました。
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やっぱりいいですねー。
2008年のモントルー・ジャズ・フェスティバルのライブ。
リターン・トゥ・フォーエヴァーとしては第2期にあたるもので、チック・コリアのキーボード、スタンリー・クラークのベース、レニー・ホワイトのドラム、ギターはビル・コナーズではなく好きなアル・ディメオラです。
演奏は年月が過ぎても素晴らしいですね。陳腐な表現ですが変わらぬ超絶技巧です。
DVDやブルーレイなどが気軽に買えるようになり、昔良く聞いていた音楽がTVで見られるのはありがたいものです。
チック・コリアは何枚もCDを持っていてもスタンリー・クラークは無いぞ。(レコードでは持っていたけど今は無い)
ということで急遽取り寄せ。(泥縄^^;)
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hiromiちゃんも入っている2011年グラミー賞受賞作です。
おっ、なかなか良いではないですか。リターン・トゥ・フォーエヴァーに通じるような音作りです。
6月に来る時のドラムのロナルド・ブルーナーJrも入っています。

でも、6月の萩ホールの時はどんな感じなのでしょうね。
アコースティックにエレクトリックも交えた感じなのか、スタンダードもやるんだろうね。日本で人気の高いリターン・トゥ・フォーエヴァー1枚目・2枚目当たりも演奏するのかな。
いずれにしても楽しみです。
by morino1200tb | 2013-03-03 22:16 | 音楽関連 | Comments(8)