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山仲間のSONEさんと七ツ森へ行った時に層雲峡へ行く予定があることを聞き、かねてより行きたいところなので、同行させてもらうことにしていました。
沢装備が必要ということだったのであれこれ買ってスタンバイ。
この日のメンバーはSONEさん、マスさん、マロ7さんと私の4人です。
3人の沢経験者に対して私は沢靴履いて歩くのが初めて。大丈夫かー。

工事中で土場の駐車場が使えないので御所山荘から出発です。
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昭文社の山地図や山渓のガイドブックには載っていない道元峡から歩いて行くため、第一連絡道から丹生川へ降りて行き、この川独特の乳白色の水の中へ第一歩。
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最初の冷たさにもすぐに慣れてジャブジャブと面白く歩きます。
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ゴルジュ帯になってきました。水深も深く、さすがにジャブジャブはできません。鎖を頼りにへつります
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すると目の前に見事な柱状節理が現れました。
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柱状節理が続きます。
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へつりも続きます。
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絶対渡れないと思っていた丸太の一本橋がなくなっていました。
股まで浸かって対岸へ渡ります。万歳している元気なSONEさん。
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滝もあって見ごたえのあるところです。
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ジャブジャブやへつりを繰り返し、左岸にクラビ沢が流れ込む落合分岐に来ました。
ここからは層雲峡になります。
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当然のことながら、こちらもジャブジャブとへつりの連続です。
我々の後に車で御所山荘に到着した方がいました。自転車で落合まで来てキノコ採りに来たそうです。慣れているようで沢靴でした。
御所山荘に前泊した方もいました。落合から入ってきたのですが、登山靴のため苦労していました。ここは長靴か沢靴が必要なところですね。

こんな大きな岩が沢山あるところを通り、
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苔滝を見て、
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滝を登って、
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歩いて行くと大沢小屋へ到着です。思ったよりも小さな小屋でした。
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ここでしばらく休憩。マスさんお手製のケーキが出てきました。いつもながら美味しいです。マスさんご馳走様でした。
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歩き出すとすぐにSONEさんがキノコ発見。ヒラタケが倒木に沢山生えていました。
マロ7さんタップリ採取です。
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鉄分が多いせいで赤茶けた沢を遡上して行きます。
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大沢小屋を過ぎると鎖がなくなり、へつりにも気を使うようになります。
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崩落地に出ると、
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落差50メートルという御宝前大滝です。
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滝をバックに記念撮影。
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沢靴から登山靴へ履き替えて急坂のガレ場を登ります。
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落石に注意して間隔をあけている間に大滝をもう一枚パチリ。
フレアがあって見づらいですが、大きさがわかると思います。
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ガレ場の急坂が終わると、ザレ場の急坂になり、そして痩せ尾根の急坂・・・。
登るのに必死で写真を撮る余裕ありません。
急登が終わると1163mピークに出て展望が開けます。
御所山。
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仙台カゴと奥に白髪山。
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御宝前追分から御所山へは行かずにクラビコース経由で戻ります。
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1220m辺りで遅めの昼食休憩。
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樹林帯をひたすら歩いて行きますが、SONEさんからこの近辺の山についての話をいろいろと聞くことができました。
気持ち良いブナ林も出てきます。
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荒神山分岐から少し行くと少し開けて御所山が見えました。
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また樹林帯を下って3度ほど小沢を渡り、
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杉林を抜けると東屋へ到着。ここで少し休憩。
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ここからは広い林道を歩いて行くだけ。
隧道を通り、
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材木岩を見て、
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暗くなる前に御所山荘へ到着できました。皆さんお疲れ様でした。
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コースタイム
5:50御所山荘-6:10道元峡-8:20層雲峡-10:05大沢小屋10:20-11:10御宝前大滝11:30-12:45 1163mピーク13:00-13:30御宝前追分-13:45昼食休憩14:15-15:10クラエ山-15:25荒神山分岐-16:30落合(東屋)16:45-17:45御所山荘
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初めての沢(河原)歩きは見応えたっぷりの道元峡~層雲峡でした。
ガイドブックのように道元峡をカットして林道を通って層雲峡から歩けば御所山へも行けたのでしょうが、今回のハイライトは何と言っても道元峡です。とにかく次から次へ見飽きない景色が続きます。秋の紅葉時期にここだけ歩くのも良いかもしれませんね。
約12時間の歩きはオンツァンには辛いものでしたが、疲労感以上に念願のコースをようやく歩けた満足感があります。
そして、この素晴らしいコースのご案内と共に長時間の運転までしていただいたSONEさんに感謝いたします。
by morino1200tb | 2012-09-16 22:10 | 12年登山 | Comments(20)

ひやおろし

今年も"ひやおろし"の季節になりました。
"しぼりたて"も美味しかったけど、この「特別純米酒ひやおろし浦霞」は本当に美味ーい!
こりゃ、明日が怖いぞ。(^^;)
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後ろにあるのは何故か最近になって増えた山関係の一部です。(笑)
by morino1200tb | 2012-09-14 21:23 | あれこれ | Comments(6)

♪テケテケテケテケ

9月12日(水)
ひょんなことでベンチャーズのコンサートへ行ってきました。
ビートルズと共に日本の、いや世界の音楽に大きな影響を与えたバンドのひとつですが、なんと日本来日50周年記念ツアーだそうです。
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会場の電力ホールへ行くと沢山の老若?男女が来ていました。
幕が上がって、ウォーク・ドント・ランからのメドレーでスタート。
なんか変だなーと思ったら、リードギターを弾いているのがベースのボブ・スポルディングで、ベースを弾いているのがギターのジェリー・マギーでした。
ちなみにボブ・スポルディングはジャズマスター、ジェリー・マギーはアリアのベンチャーズモデルのベース、ドン・ウイルソンはジャズマスター(フェンダージャパンのベンチャーズ・シグネイチャーモデル)を弾いていました。*ドン・ウイルソンの脇にはアリアのベンチャーズモデルが置いてありましたけど、結局弾きませんでした。
リオン・テイラーの叩いていたドラムのメーカーは分かりません。(興味がなかったもので ^^;)
アパッチやバン・バン・バン(スパイダースの曲)など何曲が演奏してギターがジェリー・マギーへ変わります。
ジェリー・マギーはピックアップがバーマグネットになっているストラトキャスターへ、そしてボブ・スポルディングはプレシジョンベースへと持ち替えて演奏。
10番街の殺人、ホンキー・トンク・ウィメン、 二人の銀座、ワイプアウト他を演奏して第一部終了。

15分休憩して第2部スタート。
聞いたことのない曲の後 加山雄三のブラック・サンド・ビーチ、アクエリアス(輝く星座)を演奏して、ジェリー・マギーがギターをエレキシタール(オリジナルのコーラルではなくジェリー・ジョーンズ)に替えて京都の恋、ストーンズのペイント・イット・ブラックを演奏。
エレキシタールの音は山下達郎やパット・メセニーでおなじみですよね。
さらにギターをナイロン弦エレアコのアリア・サンドパイパーに替えてベンチャーズ歌謡の雨の御堂筋~京都慕情~ 北国の青い空、そしてクラシカル・ガス。
ギターを再びストラトに持ち替えて、さすらいのギター、 朝日の当たる家(ジェリー・マギーはステージを降りて会場内を歩きながらギター演奏。お客さん大喜びです。私も目の前で見ましたよ ^o^)、 ハワイ・ファイブ・オー、ダイアモンド・ヘッドとドン・ウイルソンのテケテケがひと際輝いたパイプラインとおなじみの曲で一旦終了。
そして、アンコールの拍手が始まるとすぐに再登場してお待ちかねのキャラバンが始まりました。やっぱりこの曲です。
お約束のリオン・テイラーの豪快なドラムソロとベースのスティック演奏を挟んだ長尺のキャラバンで楽しいコンサートの終了となりました。
メル・テイラー、ボブ・ボーグルはすでに鬼籍に入り、ノーキー・エドワーズは冬のツアーのみ参加ということで、ドン・ウイルソンだけが黄金期のベンチャーズメンバーでしたが、いくつか知らない曲があっただけで、懐メロ感覚を吹き飛ばすような熱演をたっぷりと楽しむことができました。
惜しむらくはギターがモズライトではなくストラトだったことですが、これはずいぶん前からモズライトではないのでもう無理なのでしょうね。もっとも、モズライトは人気が出てきてからエンドース契約でベンチャーズモデルを弾いていて、初期はジャズマスターあたりで演奏・レコーディングをしていたと思います。でも、私ら世代にはベンチャーズ=モズライトの公式が刷り込まれていますのでねー。
ノーキー・エドワーズ(この人も今はモズライトではなくオリジナルのシグネイチャーギターですけど)の時も行ってみようかな。(笑)
by morino1200tb | 2012-09-13 22:05 | 音楽関連 | Comments(6)
9月8日(土)
先月二度寝してしまって行けなかった(コラコラ)刈田峠から不忘山へ行ってきました。
青空と涼しい風が吹く中、刈田峠登山口から出発。
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前山手前から西側が開けてきます。
朝日連峰遠望。
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芝草平は草紅葉の中にキンコウカが黄金色に輝いていましたが、キンコウカはもうすぐ終わりでしょうか。
芝草平と奥に吾妻連峰。
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チングルマがまだ咲いていました。
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登山道脇にはエゾオヤマリンドウがたくさん咲いています。
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屏風岳を過ぎると東側が開け、水引入道と馬ノ神岳が見えるようになります。
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そして水引入道分岐からは南屏風-不忘山の稜線が一望に。このルートで一番好きな景色です。
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南屏風から不忘山への稜線はザレ場もある痩せ尾根ですが、景色も良く花も楽しめるところです。
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鞍部への急斜面から不忘山。いい形です。
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少し下ると見覚えのある人が不忘山を見ていますよ。
山仲間のebiyanさんです。久しぶりー!
白石スキー場から登って周回のようです。
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近況報告やら何やら暫し談笑して再び不忘山へ向かいます。
たくさん咲いていたウメバチソウ、
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まだ咲いていたハクサンイチゲ、
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ハクサンフウロなどを見て
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不忘山山頂です。
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山頂から水引入道と屏風岳。奥に後烏帽子岳。
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景色を楽しんで昼食休憩していたら、風上からタバコの煙と臭いが漂い続けたので下山開始。
トリカブトと南屏風岳。
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フボウトウヒレン。
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南屏風岳から復路の芝草平、刈田岳方面。
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帰りも芝草平に寄って楽しみました。
赤く結実したイワショウブ。
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杉ヶ峰、前山を過ぎて登山口到着です。
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コースタイム
8:05刈田峠登山口-8:45杉ヶ峰-9:00芝草平9:20-9:40屏風岳-10:15南屏風岳-10:55不忘山11:15-11:50南屏風岳-12:30屏風岳-13:15杉ヶ峰-13:55刈田峠登山口

芝草平や稜線からの景色を撮ろうと持って行ったのは軽いカメラと広角レンズだけ。ところが思った以上に花があってこりゃ失敗でした。マクロとは言わなくても普段使っている標準ズームも持っていけばよかったと反省。
暑い暑いと言っていた今夏も山へ行けばサラサラとした気持ち良い風。いよいよ秋を感じられるようになってきました。
もちろん歩けば汗を掻き、喉も乾いて所々で休みながら水を飲みますが、急坂もなく涼しい中を気持ち良く歩け、先週に引き続いたお気楽登山第2弾は思いもかけず山仲間にも会えた楽しい山となりました。
by morino1200tb | 2012-09-08 19:09 | 12年登山 | Comments(16)

月山へお気楽登山

9月1日(土)
夕方から用事があるので、「気楽に満足感を味わえる山」ということで月山へ行ってきました。
月山はダイナミックな山容と植生の豊かさでは抜群の存在。その割に手軽に行ける山(コース次第ですけど)でもあります。
仙台から1時間40分、多くの車が停まっている姥沢の駐車場から歩き出します。
環境美化協力金200円を払い、「シール頂戴。」と言って1枚ゲット。
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日差しはあるものの少し強い風で今までのような暑さはありません。
リフト上駅から歩いて姥ヶ岳へ行くと一面キンコウカです。
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そして、ウメバチソウがお出迎え。
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期待していた鳥海山が見られました。
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駐車場から見た時にはガスに覆われていた月山山頂も見えるようになってきました。
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歩いて行くと、ヤマハハコ、
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ミヤマコウゾリナ、
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ミヤマリンドウが咲いています。
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西側の雨告山方面。
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品倉尾根と鶴岡市街。奥の山並みは残雪期に歩いた湯ノ沢岳~母狩山でしょうか。
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ここは人気の山。沢山の登山者が登っています。
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山頂稜線に来ると「雲の峯幾つ崩れて月の山」という松尾芭蕉の句碑があります。
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風が強いので山頂西側で軽く昼食休憩。
お、オニヤンマがいました。
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山頂も花いっぱい。
ウメバチソウ。
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チングルマの果穂(種子)。
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ハクサンイチゲ。
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下山時もたくさんの人とスライド。
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牛首から姥沢小屋へ向かいます。
ウサギギク、
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キンコウカ、
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シロバナトウチソウなど花もいっぱい。
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まだニッコウキスゲが咲いていました。
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カラマツソウ、
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ナンブタカネアザミ、
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アカバナトウチソウもありました。
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リフト分岐を過ぎて歩いて行くと、
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イワイチョウ、
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オオカメノキの実、
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オタカラコウを見て、
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雄宝清水へ到着。
美味しい水で喉を潤し、水割り用にペットボトルへ入れて持ち帰ります。
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そして姥沢小屋を過ぎて駐車場へ到着です。
山頂は再びガスで覆われていますので、ちょうど良い行動時間でした。
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コースタイム
8:50駐車場-9:15リフト上駅-9:35姥ヶ岳11:25月山山頂11:45-12:20牛首-12:50リフト分岐-13:45駐車場

嬉しいことにまだコマクサが咲いていました。意外と花期が長いのですね。
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夕方に友人たちとの飲み会があったので天気予報と時間を見て月山にしました。
tkさんのブログを読んで、まだまだ花があると分かったのも理由の一つです。
風が強かったせいで虫もおらず温度も低くて気持ち良く歩くことができ、その上たっぷりの花々と広々とした景色を楽しめました。月山は何度行っても魅力たっぷりの良い山ですね。
風が強くて花の写真撮影には苦労しましたけど。(ヘタの言い訳です ^^;)
by morino1200tb | 2012-09-01 16:46 | 12年登山 | Comments(20)

山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


by morino1200tb