山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
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<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

湯ノ沢岳から母狩山、絶景の山旅。

4月28日(土)
かねて歩きたいと思っていた摩耶山地の湯ノ沢岳-母狩山の縦走にSONEさんと行ってきました。
母狩山の登山口へ行く除雪終点(積雪のため登山口のずっと手前)にSONE車をデポして、私の車で湯ノ沢岳登山口へ向かうことに。
途中でこれから歩く山の稜線が一望できました。
左のピークが湯ノ沢岳。長い稜線を歩いて右のピークが母狩山。
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湯ノ沢岳も当然のことながら積雪のため登山口へは行けません。ずっと手前の除雪終点へ駐車して出発です。
が、少し歩いたところで携帯電話を車に忘れたことに気付いて戻り時間ロス。SONEさんすみませんでした。(汗)
しばらく歩くとダム下の登山口です。
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植林帯との境の雪道を歩き、雪の消えた尾根に取り付くと急登の開始です。
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そしてそこはカタクリロードでもありました。
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ブナの尾根になり、
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湯ノ沢岳が見えるようになると今度はイワウチワロードになります。
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右手には鳥海山が秀麗な姿を現しました。
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するとここからは雪道に。
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落石も見られた湯ノ沢岳のスラブ。
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鳥海山の左側に母狩山が見えてきました。
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痩せ尾根の雪道。幸いナイフリッジにはなっていませんでした。
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しかし、ここを過ぎた後は雪の急坂登り。
SONEさんがキックステップで足場を作り、私はピッケルを出して登ります。
写真では高度感がありませんが、振り返ると怖いので写真なんか撮れません。
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分岐を過ぎると斜度はあっても広い尾根になります。(ホッ)
もうすぐ山頂。
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山頂から月山。
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朝日連峰。
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粟島。
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母狩山と鳥海山。日本海も見えています。
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月山を背景に記念撮影。
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母狩山への稜線はずっとブナ林が続きます。
太いものはありませんが雪や風のためか変わった形のブナがたくさん見られます。
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アップダウンを繰り返して行くと、今度は右手に月山が見られる展望が開けた尾根になります。
景色は良いのですが実はバテ気味。雪を口に入れてクールダウンしながらの歩きです。
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もう少しで山頂。
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振り返ると湯ノ沢岳がはるか遠くに聳えています。ずいぶんと歩いたものです。
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そして山頂ではSONEさんの山友のたたみ屋光逸さんが迎えてくれました。
3人で記念撮影。
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そしてここからも月山が大きく見られます。
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少し休んだ後は下山開始です。
雪道と夏道が交互に出てくる急坂を下って、
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途中きれいな美人ブナを見て、
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大きなイワウチワがたくさん咲いている尾根道を降りると、登山口の堰堤へ。
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雪の林道を歩いてデポ地へ到着です。
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コースタイム
8:05湯ノ沢岳駐車地点-8:35登山口-11:10分岐-11:40湯ノ沢岳12:15-13:35三ノ俣山-15:00母狩山15:15-16:20登山口-16:40母狩山駐車地点
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初めて歩いた湯ノ沢岳-母狩山。とても1,000メートル未満の山とは思えないところです。
痩せ尾根・急坂とその辛い登りに応えて素晴らしい展望を見せてくれるところは、まるで飯豊か神室かと感じました。
累積標高差約1,300m。距離約15.4km。行程約8時間半。その展望、花々、緑の若葉、そして白い雪とブナの木々。辛い急坂も含めて全てに大満足の山行でした。
こんなに素晴らしいところをご案内していただいたSONEさんと母狩山で迎えていただいた たたみ屋光逸さんに感謝です。
by morino1200tb | 2012-04-29 22:38 | 12年登山 | Comments(16)

七つ森は花満開!

4月21日(土)
まだまだ雪山遊びをしたかったのですが、春の便りが目につくようになり、それでは「花を見に行こう!」ということで七つ森へ。
今回はいつもの七薬師掛けはしません。目的は花。決して「適当に汗をかいて昼に美味いものを・・・」なんてことではないのです。
同行はマロ7さん、おっ家内さん、マロⅡちゃん、maronnさん、久しぶりのichicoさんの5人と一匹です。

多摩ナンバーのマイクロバスが停まっていた南川ダム北の七ツ森遊歩道駐車場からスタート。
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鎌倉山と遂倉山の鞍部に向かう登山道「ムーミン谷」(named by マロ7さん)入り口ではツクシがお出迎え。
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しかし陽射しがないためか期待の花々は今朝の雨の滴を付けたままで、まだ美しい姿を見せてくれてはいませんでした。
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鎌倉山を下って行くとシュンランを見つけました。
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さらに歩いて行くと北側斜面にはショウジョウバカマや、
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イワウチワが咲いています。
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湯名沢林道口駐車場から蜂倉山へ登る途中にトトロの木(named by マロ7さん)がありました。
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大倉山への分岐近くにはきれいなピンクのニリンソウの蕾が、
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そしてエンレイソウも。
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蜂倉山へのトラバース道のヒトリシズカを見て、
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急坂を登ります。
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山頂で一休み。
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駆けずり回っていたマロⅡちゃんも一休み。
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蜂倉山からの下りはイワウチワが満開。
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虫も喜んで(?)います。
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鎌倉山と遂倉山の鞍部へは登山道と並行している小沢を歩いて行くと、ここもお花畑。
カタクリと、
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ニリンソウを見ると自然に笑みがこぼれます。
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朝には蕾だった花々が咲き誇っているムーミン谷を降りて
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登山口に着くと
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白梅が美しく咲いていました。
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コースタイム
9:25南川ダム北駐車場-10:10-鎌倉山-11:00-湯名沢林道駐車場-12:10蜂倉山-12:10沢分岐-13:20鞍部-13:50南川ダム北駐車場
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登った山は鎌倉山と蜂倉山の二山だけでしたが、この季節ならではの花々に会えて大満足の山行でした。
しかし、いつものことながら手持ちの撮影は厳しいです。小さい三脚買おうかなーと思うこの頃です。

この後はこの日のメインイベント(いやいや違いますって、ちょっとお腹がすいたので行っただけです)の蕎麦屋さんへ。
七つ森湖のそばにある夢求庵で、ざる、山菜おろし、ナメコおろしなどを食べて、こちらも大満足。(笑)
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by morino1200tb | 2012-04-22 12:38 | 12年登山 | Comments(20)

大頭森山で大パノラマ!

4月15日(日)
SONEさんから朝日連峰を一望できる山へのお誘いがあり、一も二もなく同行させていただくことに。
今回はSONEさん、マスさん、maronnさんと私の4人パーティーです。

先週とは違い、向かう道すがら月山がくっきりと姿を現すほどの上々の天気。
西川町根子の除雪終点から歩き始めます。
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樹林帯で強い日差しが遮られているとはいえ、次第に暑くなって全員薄着に。SONEさんは半袖になってしまいました。
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気持ちの良いブナ林を歩いて、ここから急斜面に取り付きます。
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マスさん元気にラッセルラッセル。
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急坂を登っていると、
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遠くにカモシカの親子を発見。(コンデジのデジタルズームで目いっぱいの焦点距離での撮影のため荒れています。ご容赦ください。)
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急坂は続きます。
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朝日連峰を背にして少し歩くと、
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大頭森山山頂です。
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山頂からは朝日連峰の大パノラマが目に飛び込んできます。
小朝日から以東岳
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先週登った湯殿山と月山。
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全員「スゴイ、スゴイ!」と言いながら写真撮りまくり。
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アップで小朝日岳と大朝日岳。右肩に大朝日小屋。
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竜門山と鞍部に小さく竜門小屋。
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以東岳。
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障子ヶ岳。
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あまりの素晴らしさに大喜びでシェー!です。
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朝日のパノラマを見ながら軽く昼食休憩。
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大展望に後ろ髪を引かれながら南の明手山へ向かいます。
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赤テープがいくつか見られる尾根を登り、
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明手山の山頂到着。maronnさん、雪の上にバッタリ「気持ちいいー!」。
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ここからも素晴らしい景色が見られます。
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やっぱり撮影大会。
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龍ヶ岳と奥に障子ヶ岳。久しぶりに天狗小屋へ行きたいな。
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マスさんお手製の大きな「柚子のクグロフ」を美味しくいただいたら、
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下山開始。
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なるべく歩き易い尾根を探しながら行きます。
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まだ除雪されていない道路に出たら、
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すぐに駐車地点に到着です。
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コースタイム
8:45根子除雪終点-10:40主尾根-10:55大頭森山11:45-12:30明手山13:00-14:20根子除雪終点
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目の前の朝日連峰の山々に圧倒されました。なんと素晴らしい景色でしょう。今年の朝日連峰お泊り山行のモチベーションがグーンと高まりました。
同行のみなさんありがとうございました。特に長距離運転と的確な地図読みでリードしていただいたSONEさんには感謝です。

下山後、湯殿山にいた山仲間のあかねずみさんを誘って、寒河江の福屋でワンタンメン。
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こちらも美味しくて大満足。(笑)
by morino1200tb | 2012-04-16 20:12 | 12年登山 | Comments(20)

船形写真展

「ちょっと森においでよ」Ⅸ 森の仲間の写真展in船形山麓
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明日から18日(水)まで仙台メディアテークで開かれます。
馴染み深い船形の美しいすがたが見られそうですね。
仕事の途中にでも覗いて来ます。
by morino1200tb | 2012-04-12 22:38 | 山関係 | Comments(0)

重雪ラッセルも楽し、湯殿山。

4月8日(日)
3月に刈田岳山頂でみいらさんと会ったのですが、それはほんの一瞬。今度は一緒に登ろうということになって、この日湯殿山へ行くことになりました。
同行は山形チームが、みいらさんの業界の山部のメンバーのMBさんとHDさん。そして宮城チームは先週に引き続きマロ7さん、maronnさんです。

志津の駐車スペースに到着すると既に一杯。路肩に停めてスタートです。
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除雪はしているものの少し雪のある滑りやすい舗装路をネイーチャーセンターまで歩き、そこからスノーシュー、ワカンを履いて前日降った雪を踏んで湯殿山を目指します。
車がたくさんあった割にはスキーのトレースが1~2人分あるだけ。
トレースの上をスノーシューで歩くとズブッと沈んでラッセル状態です。
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途中でトップをmaronnさんに譲ったら、ひとり頑張って歩いて行きました。
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樹林帯の木々を楽しんで(実は汗だく)歩いて行きます。
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ガスがかかってきた中、maronnさんが果敢に尾根へ。
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振り返ると大勢のスキーヤー、ボーダーが登ってきましたよ。
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尾根に上がったら薄日が差してきてみなさん一安心。
吹きさらしなのでラッセルは不要になりましたが傾斜と風と高度感で私はブルブル。(笑)
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尾根でパスしていったスキーグループに追いついて話をすると仙台の山岳会朋友会のスキー部隊でした。マロ7さんのお知り合いの方もいて、あれこれ話が弾んでいます。
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ひと踏ん張りで山頂到着。山頂あたりの雪はさすがにガリガリ君。
残念ながら眺望はありません。
朋友会の記念撮影に混ぜってもらった後にみんなでシェー!
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でも寒いのでさっさと下ります。
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おっ、朋友会の女性が滑ってきました。カッコイイー!
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樹林帯まで下って南側の景色を見ながら軽く昼食休憩。
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雪をまとったブナなどを楽しみながら深雪を歩き、
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石跳川の雪融けを見て
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ネイチャーセンター到着。
振り返り薄っすらと見える湯殿山に別れを惜しんでいます。
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ここから112号線へのショートカットルートを歩いて標識のところへ着いたら、2月に来た時よりもさらに雪が積もっていました。
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スノーシューを脱いで雪の融けた舗装路を歩いて駐車スペースに到着。
重雪ラッセル皆さんお疲れ様でした。
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帰路に一緒に「蛙の子」でおいしい蕎麦(宮城チームは山そば)を堪能。こちらも満足。
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コースタイム
8:00志津駐車スペース-8:30ネイチャーセンター-9:05石跳川-12:00山頂12:10-12:50昼食休憩13:15-13:55石跳川-14:40志津駐車スペース
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一昨年歩いた時と違い前日の雪のため重雪ラッセルで時間もかかりましたが、久しぶりにみいらさんと歩け、また山部のMBさんとHDさんともご一緒することができて、楽しい湯殿山でした。
残念だったのは雪が締まっていなかったため尻滑りを楽しむことができなかったことです。宮城チームは全員尻滑り用のプレートを持参。みいらさんとHDさんはグリセード用のピッケル持参だったのにね。(笑)
さて次回の宮城・山形合同登山はどこになることやら楽しみです。
by morino1200tb | 2012-04-09 20:57 | 12年登山 | Comments(24)

ベーグル屋さん

上杉にベーグル屋さんがオープンしました。
金曜日の夕方行ったら売れ切れだったので今日のお昼に再訪。
ここです。cobaraya(こばらや)。
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今日はこんな感じでベーグルが並んでいました。
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プレーン、チーズ入り、ごま、さつまいもをゲット。
平日はいろいろ挿んだベーグルサンドもあります。先週食べたキーマカレーサンドはなかなかgoodでした。
店内ではイートインもOK。
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帰って自宅でいただきました。
これはプレーン(左)とさつまいも(右)
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もちもちして美味しいです。
ホームページはこちら ⇒ http://www.cobaraya.jp/
お近くの方は一度お立ち寄りを。
by morino1200tb | 2012-04-07 20:44 | あれこれ | Comments(6)

春はもうすぐ。小屋森山から里山周回。

4月1日(日)
この日は午後から悪天になりそうなので近場の山へ行くことになり、maronnさん、マロ7さんと根白石のコンビニに集合。
目指すは小屋森山-めもり山-日向山の3山周回です。
普段歩かれることの少ないコースですが、山仲間のSONEさんが昨年11月に単独で歩かれていました。今回はSONEさんのトラックログと「みやぎ里山文庫」の記事を参考に歩きました。

小屋森林道に入ってすぐの広くなっている所へ車を止めて歩きだします。
駐車地からはピラミダルな小屋森山が見えています。
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右折するところを一度間違えて行ってしまいましたが、戻って作業道を進んで行くと送電線巡視路にぶつかります。
巡視路を進むと、青空の中に輝いている泉ヶ岳が一望できるビュースポットに出ます。見慣れている山とは言え、こうしてみるとなかなか美しい姿です。
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作業道に戻り少し歩いて左手の杉林を登っていきます。
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薄藪を漕いで杉林を抜けると今度は急登です。急斜面の上に雪交じりのためスパ長でもズルズル滑り、木と岩を掴んで登って行きます。
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カタクリの葉があちらこちらにあり、嬉しいことに蕾を見ることができました。急登の苦労が少しは癒されます。
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そこからひと登りで山頂到着。
山頂には小さな石祠があるだけで展望はあまり取れません。
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次にめもり山を目指して北から北東へ伸びている尾根を下ります。
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地面に落ちた熊棚や木肌に付いた爪痕を見て歩いて行くと途中から急降下。木に掴まりながら慎重に下ります。
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鞍部にはウルイに似た葉が沢山あります。山菜の大収穫かと思ってmaronnさんがSONEさんにメールしたらバイケイソウと返信あり。そうはうまくいかないねー。(笑)
鞍部から歩き易そうな西尾根伝いに登って、めもり山山頂到着です。
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ここも立木が邪魔をして展望が取れない山頂です。
次に日向山を目指します。
蕾のシュンランが二株ほどあった西尾根を下り、途中から北尾根を下って行きます。
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おっ、ようやく咲いていました。セリバオウレンです。このあたり一帯にたくさん咲いていました。
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下って行くと沢と出会いました。3人バラバラに渡渉して尾根に取り付きます。
私は上流側のなだらかなところからでした。
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この尾根にはイワウチワが咲いていました。満開になったところを想像すると花だらけの尾根になりそうです。
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2本の沢が合わさるところに来ました。何となく落ち着くところなので、ここで小休止。
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休憩後少し歩くとまた沢です。渡って谷筋の右側尾根の杉林を登って行くと古い林道跡に出ました。ここから杉林の急登となります。
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幾らかなだらかになると、ようやく日向山の山頂到着です。
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山頂は比較的平坦でのんびりできるところ。樹間に高倉山や大畑山などが見えます。
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maronnさん持参のロールケーキを3人で大人食い!(笑)
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ここでシェー!をして下山です。
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西尾根を下って、先ほど出合った古い林道跡に繋がる道形に降ります。
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薄藪の道を歩いて行くと作業道への取り付き地点を過ぎてしまい一旦戻ります。
「ここらかな」と足を止めると先ほどは気が付かなかった道形らしきものがあります。
進むと赤テープも。
渡渉点は顕著な道形となっていました。
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後は作業道を歩いて行くだけ。
歩きながら話をしていると、マロ7さんとmaronnさんに共通の知人がいることが判明。
「世間は狭い」を実感。(こんなことがあるから、悪いことはできませぬ。)
帰りのラーメンはどこにしようかなんて言っているうちに駐車地点に到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:20駐車地点-9:10小屋森山-10:00めもり山-11:35日向山11:55-13:00駐車地点  
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SONEさんのトラックログがあるとはいえ、あまり人の歩かないこの里山は地図とGPSでチェックしながらの少し緊張感のある山行となりました。
そして、筋肉が悲鳴を上げるほどの急坂で自然度が高い(登山道が無いということね・笑)ところを周回でき、また、期待していなかった花にも出会えてとても満足できました。
同行のお2人とSONEさん、そしてみやぎ里山文庫に感謝です。
それにしてもどこの山頂にもある黄色い山名板の早池峰クラブとは?

帰りに根白石の萬太郎でラーメンを。私は「あぶり辛みそラーメン」で、こちらも満足。
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by morino1200tb | 2012-04-02 20:18 | 12年登山 | Comments(16)