山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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船形山でブナ林を満喫

3月25日(日)
マロ7さんとブナの会の山行に参加してきました。
7時30分にまほろばホールに集合。顔なじみのNさんや前回サブリーダーを務めたutinopetika2さんほか前回参加された方々のお顔があります。といっても前回のように56名という大所帯ではなく今回は38名でした。
内水面試験場で出発準備をして、
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日差しを浴びながら出発です。
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風もなく次第に暑くなり、皆さん薄着になって歩いて行きます。
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しかし、時に吹雪いて服装を戻したりもします。
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小休止の時に周囲の視線がマロ7さんのストックに集中。
グリベルのイーグルですが、ピッケル代わりになる機能性に「これは良い。」とみなさん大賞賛でした。
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日差しが出たり、雪が降ったりと落ち着かない天候の中を歩いて行きます。
スキー組(今回2名)も快調です。
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utinopetika2さん、鳴清水のトラバースコースを嫌って直登コース(積雪期限定)をラッセルです。
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マロ7さんとNさんも続いて登ってきます。
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日が当たってきれいなブナ林を楽しんでいると、
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当初目的の三光の宮からブナ平へ変更の連絡が入り、北西方面へ向かって行きます。
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熊棚を見て、
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太いブナのあるフラットな地形のブナ平へ到着です。
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昼食時は細かい雪が降っていましたが、
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次第に青空が見えるようになり、みなさん思い思いにブナ平を楽しみます。
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出発前にNさん、マロ7さんとシェー!
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帰路も美しいブナ林を楽しみます。
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小休止していると「ネズミだ!。」の声が。
可愛いヒメネズミでした。
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みんな集まってネズミ観察(見物)です。ネズミ君、こんなに多くの人間に囲まれたのは初めてでしょうね。許して頂戴。
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下りはバラバラに歩いて、雪の感触を楽しんでいます。
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転んだり、根回り穴に入ってしまってもみなさん笑顔。
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最後はシリセードを楽しんで、
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内水面試験場へ到着です。
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コースタイム
8:40内水面試験場-11:00ブナ平11:40-13:40内水面試験場
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ブナ平は初めて行きましたが、フラットな地形に太いブナがある素敵な場所です。
天気の良い時にここでのんびりしたら気持ち良いこと間違いありません。
久しぶりに船形を歩き、美しいブナ林と白い雪を堪能することができました。
やっぱり船形は良いですね。
ご案内いただいたブナの会の皆さん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
P.S.今回も小野屋のラーメン食べられませんでした。次回こそ!
by morino1200tb | 2012-03-26 20:48 | 12年登山 | Comments(18)

新ルートの黒鼻山。でもミスもね。

3月20日(祝)
朝のうち雲に覆われていた北西方面でしたが、次第に日差しが出てきて山も見えるようになってきました。
2週間山へ行っていなかったので、こりゃ行かなければと慌てて泉ヶ岳へ。
今日は、とーますさんのブログにあった、芳の平-定義の「ふるさと緑の道」から黒鼻山へ行くルートで黒鼻山です。前に登った時は急坂の関口からでしたが、さて今回のコースは・・・。

無料になった泉ヶ岳スキー場の駐車場から出発。
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少年自然の家から左手へ入り、クロスカントリースキー用のスキー場を歩いて
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ふるさと緑の道へ出ます。
だいぶ時間の経ったスノーシューのトレースが二人分ありました。
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少し歩いて小沢を渡り右手の作業道へ入ります。
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一般車通行禁止の看板があるところからトレースは左の尾根へ向かっていますが、私は作業道を登って行きます。いずれどこかでトレースと合うだろうと思ったら、案の定15分位で合いました。
九十九折の作業道を登って、
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前方に黒鼻山が見えるようになると、
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ほんの少しで黒鼻山山頂稜線です。
二人のトレースは山頂方向ではなく右手へ向かっていました。
土塁の跡を見て歩いて行くと、
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山頂に着きました。
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残念ながら展望は取れません。
山仲間にメールを送ったりしていたら風が強くなってきたので、水神コースの関口へ降りようと歩いて行きます。
暫く行くと急斜面。この前登った時も急斜面ではあったのですが、尾根を一つ間違えたようです。こんな時は無理をしないで往路を戻ります。
写真ではわかりにくいですが。昔牧場だった時の熊(イノシシ?)除けの土塁跡がこの辺りにも散見されました。
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往路に復帰して、
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下って行きますが温度が上がったせいで腐れ雪になってラッセル状態です。それも重い。
カラマツ林と青空を楽しんで、
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トラバース地帯を過ぎて、
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作業道から離れてトレースのついている尾根を下るとすぐに歩いた作業道に合流です。
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朝に歩いたクロカンスキー場をパスして、少し西進して左へ。
クロカンスキー場の奥に黒鼻山が見えました。
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すっかり雪の解けた水神登山口への道からはスノーシューを脱いで、ほんの少しで駐車場へ到着です。
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コースタイム
10:35駐車場-11:05作業道分岐-12:05黒鼻山山頂-12:40急斜面-13:00往路復帰-14:05駐車場
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そのうち歩こうと思っていたこのルートは、作業道に沿って登って行くと山頂稜線に出てしまうお手軽コースでした。以前、関口から黒鼻山へ行った時に途中で合ったスキーの方々は、どこを登ってきたのかと思いましたが、このコースを来られたのですね。納得です。
急斜面からはトラバース気味に降りようかとも思ったのですが、ソロだったことと入山者もいないところなので無理しませんでした。なんといっても「君子危うきに近寄らず」が座右の銘ですから。(笑)
復路の腐れ雪が一番つらかった今回の山でした。
by morino1200tb | 2012-03-20 20:03 | 12年登山 | Comments(12)

フォーカシングスクリーン

写真を撮るときに右が下がる癖があるようです。
私のカメラに電子水準器はあるものの、常時ファインダーに表示されてはいませんのでちょっと面倒。
そこで方眼目盛りの入ったフォーカシングスクリーンに変更。
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少しは水平を意識して撮れるといいのですが・・・。
by morino1200tb | 2012-03-18 22:11 | あれこれ | Comments(6)

ブルーレイがやってきた。

わが家でもようやくブルーレイをテレビで見ることが出来るようになりました。
何気なくアマゾンのDVDを見ていたら、サンタナのモントルー2011ライブがあり、なんと100円ほど高いだけでブルーレイが買えるではありませんか。
じゃあ、ブルーレイ買っちゃおうとポチっと。
で、ついでにブルーレイのレコーダーもポチっと。(どっちがついでだと言われそうですが・・・笑)
来たのがこれです。1637円。日本版ブルーレイ発売前に高画質で楽しめました。
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その後デジイチのフォーカシングスクリーンと一緒に買ったのがブレードランナー ファイナル・カット。SF映画の金字塔(B級SFの金字塔と言う人もいるようですけど)です。レーザーディスクで見て、DVD(レンタル)で見て、ブルーレイは買わなければという使命感です。(笑)
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山へ行けなかった土日はブルーレイで楽しんで、まだ段ボールに入れっぱなしのDVDから探して、クリームの2005年再結成ライブと、
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若手ジャズシンガーの中では一番の歌姫ジェーン・モンハイトのライブ(絶版のようです)を久しぶりに楽しみました。
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そして今日2枚届きました。
SF映画の大傑作「2001年宇宙の旅」と大好きなオードリー・ヘップバーンの「マイフェア・レデイ」
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あれ、「マイフェア・レデイ」は今日BSでやるぞ。(泣)
まあ、暇な時に見よう。どうせ今日はこれから飲み会だ。
まだレコーダーのメリットないですな。
by morino1200tb | 2012-03-12 18:58 | あれこれ | Comments(10)

刈田岳は樹氷と大パノラマ。

3月4日(日)
なかなか行けなかった刈田岳へ久しぶりに行ってきました。
同行はナカシィさん
山スキーのナカシィさん、スノーシューの私。今回は美女とオンツァンのコンビです。
村田インターを降りて車を走らせていると、雲ひとつ無い蔵王の山並みが姿を現しました。「これはこれは…。」と言葉にもならずに顔がほころびます。
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澄川スノーパークからリフトを3本乗り継いで中央コースへ。
リフト上のナカシィさんはあまりの天気の良さにニコニコです。
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ゲレンデトップから中央コースを歩いて行きますが、踏み固められていてラッセルなしの楽チン歩きです。
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五色岳とロバの耳岩が見えます。
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途中から雪上車のルートを歩き、中央コースへ復帰する時に雪上車軍団が下ってきました。
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青空の下、中央コースを登ります。
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シュカブラを楽しみながら歩いて行くと、
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剣ガ峰あたりでしょうか、お釜が見えるようになってきました。
いつもは強い風が吹いているのですが、ほぼ無風。ナカシィさんずっと笑顔です。
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もう少しで山頂です。斜度がきつくなり、雪面もクラストしていてシールが効き辛くなってきたようです。でもニコニコですね。
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山頂に着きました。お釜がはっきり見えます。
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山友のみいらさんがライザスキー場から登って待っていてくれました。
お待たせー。
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山頂からは吾妻の山々から飯豊連峰、朝日連峰と大パノラマの風景が広がっていました。
寒くも無くこんな絶景が楽しめるとは、これも日ごろの行いが…。(笑)
飯豊連峰と朝日連峰。
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近くにいた方に記念写真を撮ってもらって、
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樹氷のある南西斜面へ降りて行きます。
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樹氷と朝日連峰。
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樹氷と飯豊連峰。
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飯豊連峰と朝日連峰。
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樹氷たち。
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ナカシィさん、飯豊連峰と朝日連峰をバックに滑ります。なんという贅沢!
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樹氷を楽しんでエコーライン脇で昼食休憩していたら、7歳の女の子がお父さんと山頂めざして歩いて行きました。すごい7歳。
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一休みして下山にかかります。
こういうのを見るとスキーは楽でいいなーと思ってしまいます。
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エコーラインから中央コースを下って行き、
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ゲレンデを歩いて、新型のソリの楽しそうなレース大会を見て無事下山しました。
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コースタイム
9:25ゲレンデトップ-11:00刈田岳山頂-12:20昼食休憩12:40-13:50チケットセンター
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ようやく行けた刈田岳。モンスターたちは少しお疲れ気味になっていましたが、青空、無風、大展望に大満足です。これに文句を言ったら罰が当たるというものですよ。
しかし、スノーシューでの登りはどうということはないのですが、下りはやはりスキーがいいなー、と思ってしまいました。10何年かぶりにスキー復活?いやいや熟考しましょう。(笑)
ご一緒したナカシィさん、下山時は待たせてすみませんでした。
みいらさん、山頂でお待たせしてすみませんでした。
晴天の刈田岳とお2人に感謝です。今度みんなでどこか登りましょうね。
by morino1200tb | 2012-03-05 21:06 | 12年登山 | Comments(24)