山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
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<   2011年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ちょっと早いけど忘年会

11月26日(土)
この日は山友のみいらさんが山形から仙台に来られるということで、みいらさんと山をご一緒したことのある山仲間が集まり少し早い忘年会を行いました。
集まったのはマロ7さん、おっ家内さん、SONEさんマスさん、maronnさんと私。
会場は仙台駅東口のホテルレオパレス仙台2階のイタリアンレストラン「トラットリア・クチーナ・オランジェリー」
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みんなが揃って早速カンパーイ!
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料理もスタートです。
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この日は食べ放題のオーダーバイキングに飲み放題!
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種類もタップリの美味しい料理に美味しいワインで話も大盛り上がりです。
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酔っぱらう前に記念撮影。ってもうだいぶ酔っていますけど(汗)
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山の話はもちろん、様々な話で夢中になっていたら、みいらさんの終電の時間になり慌ててお開き。

仙台駅でみいらさんとお別れです。
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マロ7さんとおっ家内さんともここでお別れ。
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気の合う山仲間との楽しい話と料理とお酒で満腹の忘年会でした。満足まんぞく。

コースタイム
18:00トラットリア・クチーナ・オランジェリー21:50-22:00仙台駅
by morino1200tb | 2011-11-27 18:55 | 山関係 | Comments(14)

泉ヶ岳、表コースから大倉山へ。

11月23日(祝)
近場の山へ行こうということになり、マロ7さんナカシィさんと根白石のコンビニに集合。
七ツ森で七薬師掛けでもと思っていたら、そちらは12月に行く予定があるため、表コースから北泉を経由して大倉山下山の縦走することに決定。
桑沼の駐車場に私の車をデポして表コース登山口へ行き準備をしていると、泉ヶ岳スキー場の大駐車場から歩いてきた親子が登り始めました。
さあ、我々も出発です。でもナカシィさん、さすがにピッケルは要らないと思いますよ。
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日差しを浴びながら歩いて行くと登山口での寒さが嘘のように暑くなり、着ていたウインドブレーカーもザックの中に。
そしていよいよ急坂。汗をかきかき登ります。
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「胎内くぐり」に来ました。
ナカシィさんがチャレンジです。
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あっという間に通り抜けてしまいました。私のように腹の出たオンツァンには無理ですね。
そんなナカシィさんを上から撮ろうと思って慌てていたら、カメラの電池が抜け落ちてしまいました。
写真無しの間抜けな山行レポートになるところでしたが、お二人に探してもらって見つけました。あー良かった。
この後も急坂が続きドーダン林へ着いて一休みです。
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ドーダン林からは傾斜は緩くなり、青空に白く輝く栗駒山を樹間に見ながら薄く雪の積もった道を軽快に歩いていきます。
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そして先行していたSさん親子のほか何人もいる山頂へ到着。
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祠の上には「融かさないで!」と一生懸命我慢しているように見える雪ダルマが乗っかっていました。
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展望の取れる山頂西肩へ行くと船形の山々をはじめ、
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朝日連峰がくっきりと。
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うっすらと飯豊連峰も見え、鳥海山も見えるかもと期待しましたが残念ながら雲の中。
素晴らしい周囲の景色を見るマロ7さんとナカシィさん。
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Sさん親子にマロ7さんが見える山々を解説。みんなで北泉まで一緒に行くことになりました。
フカフカ雪を下って三叉路へ。
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北泉ヶ岳山頂で昼食休憩。
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ナカシィさんから蒲鉾、生ハム、お汁粉。マロ7さんから焼きうどん。Sさん親子からはチョコレート。と沢山食べて満腹。下山後の美味しいものは食べられるのかな?というほどでした。
ノンビリしていると次第にガスが出てきて展望どころかホワイトアウト一歩手前に。
見えなくなる前にお約束のシェー!
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Sさん親子とはここでお別れして、大倉山へ向かいます。
こちらはさすがに雪の量が違いますね。
少し急な登山道を下ります。
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きれいな赤い実があります。何の実でしょう。
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ナカシィさん大きなカメラで激写!
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桑沼展望地へ来ました。ここからは桑沼の全景が見られます。
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大倉山へ向かっていると熊の足跡(多分)を見つけましたよ。朝に歩いていたのでしょう。
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大倉山展望台の下には絶景のビューポイントが。
ナカシィさん、ここでも激写。
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マロ7さんはシェーです。(やっぱり)
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楽しんだ後は急斜面を降りて行きます。
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そして林道を歩いて桑沼へ。
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午前中のような日差しも無く、新緑の頃のキラキラと輝く湖面とは違いますが、何か惹きつけられるところです。

北泉山頂で満腹になったというのに、「美味いものは別腹。」なんて言いながら、帰りに無我久庵へ寄り道。
和風ラーメン、美味い!ホント別腹!(笑)前菜つきで600円でした。
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コースタイム
8:30表コース登山口-8:55胎内くぐり-9:55泉ヶ岳山頂10:20-10:50三叉路-11:20北泉ヶ岳山頂12:10-13:15大倉山-13:40大倉山登山口-14:10桑沼駐車場
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久しぶりの夏道表コースになると思ったら、ドーダン林からは雪道となっていつも通り。でもその雪道が楽しいんですよね。
青空と白い雪のコントラストや山頂からの景色、同行していただいたお二人とのお話や、出会った方々との触れ合いなど、山ならではの嬉しさがこの日もありました。
やっぱり山はいいもんだ。
by morino1200tb | 2011-11-25 12:49 | 11年登山 | Comments(10)

ようやくノート

私の使っているパソコンはデスクトップのXP。
この頃画像補正ソフトを使う時に動きが遅いのでそろそろかなーと思っていところでした。
今日タイヤ交換を終えた後、プリント用紙を買いにパ〇コンの館へ行ったらノートパソコンがメチャ安で売っていました。
Core i 5、ハードディスク750ギガ、メモリー4ギガ、オフィス ホーム&ビジネス2010にブルーレイまで付いて69,800円。
全く同スペックで東芝とNEC。
キータッチでNECをゲットしてしまいました。
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セットアップした後に山友のSONEさんからいただいていた山行記録のブルーレイを再生。(ブルーレイ再生機持っていません。)
美しいです!
ご一緒した山行をリアルに思い出してしまいました。
初めてのノートパソコン(勤務先でもデスクトップです)ですが、10キーも付いているし、何と言ってもスペックが昔と段違いに良くなっています。
これから重宝しそう。
by morino1200tb | 2011-11-20 20:53 | あれこれ | Comments(12)

瀧山で瀧づくし

11月12日(土)
天気予報では100パーセント晴れのようなので、「眺望の良さそうな山へ行こう!」と瀧山へ行ってきました。
同行はマロ7さんとmaronnさん。
実は3人とも瀧山は未登だったのです。(^^;)

山形道へ入ると南蔵王ははっきりと見えましたが、刈田から北は厚い雲に覆われています。
細い道を登って西蔵王牧場の登山口に到着。山は雲がかかって見えません。
登山口に大きなコース案内板がありました。
前滝コースは通行不可と聞いていましたが、何も書いていませんよ。
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それでは前滝コースへ行きましょうと出発です。
おや、エイトマン(古いなー)ですか?
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すっかり葉を落としたオオヤマザクラを見ながら歩いて、
垢離かけ場や姥地蔵を見て、長嶺コースとの分岐標識に到着。
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前滝コースはこの先の道を左に進みます。
わらじぬぎ石を過ぎるとツリバナがありました。
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次第に荒れた道になり、前滝コースの標識があるところからはかなりワイルドに…。
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瀧山川源流域。
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ここから急坂の連続。手足総動員で登ります。
こんな感じ。
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喘ぎながら急坂を登り、後ろを振り返ると素晴らしい景色が広がっていました。
雲海に浮かぶ朝日連峰と月山。
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この絶景には3人とも大喜び。急坂の苦労を忘れて暫し素晴らしい景色を堪能です。

ここからは歩きやすい道になり、少し登って山頂稜線へ飛び出しました。
マロ7さんが持っているのはゴールのテープではなく、どうやら前滝コース通行禁止のロープのようですよ。
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そして鋭い山容の雁戸山が良く見えます。
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ほんの少しで山頂到着。
斉藤茂吉の歌碑と北蔵王。巻雲が秋を感じさせます。
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ここでもシェーは忘れません。
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瀧山神社のある山頂からは360度の展望。
次第に雲が上がって少し見えにくくなりましたが、それでも素晴らしい景色を堪能できました。
山頂は先にソロ男性が休憩していて、後でご夫婦が来ただけの静かなものです。ガイドブックの言う「山形市民に親しまれる山」の割には入山者が少なく意外な感じがしました。
ここで軽くお腹に入れて下山にかかります。
下山路の姥神コースは山頂から少しの間は急なものの、よく整備された登山道です。
3人グループとスライドして、
姥神地蔵とご対面。
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鉄の階段(?)を降りて歩いて行くと、
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牧場です。
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そしてすぐに姥神コース登山口へ到着。
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この後は牧場内の舗装路をツルウメモドキや
ムラサキシキブ
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を見ながら前滝コース登山口に到着です。あー楽しかった。
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コースタイム
8:30西蔵王牧場駐車場-9:05長嶺コース分岐-9:25龍山川源流標識-10:30ビューポイント-11:10瀧山山頂12:10-13:20西蔵王牧場駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

この後、知る人ぞ知る「瀧山の湯」で汗を流し、
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蕎麦好きには名高い(らしい)「手打そば瀧山」で美味しい新そばをいただきました。
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実は瀧山は蔵王のおまけの山ぐらいにしか思っていなかったのですが、今回初めて登ってその認識を覆されました。
前滝コースの面白いことと眺望の素晴しさは群を抜いています。山形市内から近く、短い行程でこうしたものを楽しめるからこそ「山形市民に親しまれる山」なのでしょう。宮城県民も親しみたい山です。
来春はオオヤマザクラを見て前滝コースを登り、蔵王温泉に下る縦走をやる予定です。
いい山にめぐり合えました。

さて、タイトルの「瀧づくし」はお判りですね。
「瀧山」に登って「瀧山の湯」に浸かり「手打そば瀧山」で食べたという、全て瀧がつきそして全てが素晴しかったからです。
おまけにドラゴンズ(龍)も勝ったのでこの日は本当に龍づくしの日になってしまいました。(笑)
by morino1200tb | 2011-11-13 19:53 | 11年登山 | Comments(22)

室内補修始まりました。

11月11日(金)
自宅マンションの室内補修開始です。
なんでもないと思っていたら、和室の壁面にヒビがあると言う事でした。
壁紙全部剥がしてチェックしましたが、ヒビはほんの少し。
エポキシ注入は2本だけ。
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月曜日に壁紙を貼りなおして終了です。
ベランダの補修も終わっているし、そろそろ壊れたCDラックの代わりを買って、CDとDVDの整理を始めよう。
by morino1200tb | 2011-11-11 23:55 | 震災 | Comments(2)

山日和

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でも仕事です(T・T)
by morino1200tb | 2011-11-10 12:27 | あれこれ | Comments(8)

家形山から三方倉山。熊の巣の藪漕ぎ。

11月3日(祝)
三方倉山を北西尾根から周回しようと思いSONEさんへ尾根取付の場所を聞いたら、この日は一人で家形山から三方倉山への周回する予定とのこと。
藪漕ぎありとは言えめったに行けないコース。絶好のチャンスです。早速SONEさんに同行させてもらうことにしました。
同行のメンバーはマロ7さん(この日は家形山から相ノ峰を狙っていましたが急遽合流です)、高校の後輩のtaku-o君とike君の合計5名です。
二口キャンプ場駐車場から姉滝遊歩道を歩いて行きます。
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SONEさんによれば去年と違って全くの不作だそうですが、それでも遊歩道の途中でムキタケ、ナメコ、カノカなどを採ります。
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三方倉山北西尾根の取付を教えてもらい遊歩道出口へ。
道路は二口林道が先月末に開通したことでたくさんの車が行き交っています。
この林道は30年ぐらい前に山寺から車で通った覚えがありますが、その時は雨天時通行禁止の標識がありました。12年ぐらい前には峠手前の道が大きく崩落していて、そこから歩いて峠から糸岳、小東岳へ行きました。それからずっと通行禁止だったような気がします。来年春の雪融けと共にまた通行禁止なんてことにならなければいいのですが…。

姉滝です。
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滝の落ち口上部を跳び越して
北東尾根に取り付くと、
急! です。 
喘ぎながら登っていくと鮮やかな紅葉が見られました。
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梢越しに見えるのが三方倉山。
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急坂はまだまだ続き、タップリと汗を絞られます。
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ようやく松の展望へ。ここで少し休憩。
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磐司岩や紅葉を纏った枝尾根が見渡せますが、痩せ尾根なので要注意です。
ここでSONEさんから柿が出てきました。
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甘くジューシーで、あまりの美味しさにみんなで全部食べてしまいました。SONEさんご馳走様です。
そして磐司岩に陽が当たってきました。暫し景色を堪能します。
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家形山へ向かって歩き出して少しするとムキタケをSONEさん発見。
写真に写っているのを採らせてもらいました。これだけでも随分と重いです。
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そして、家形山山頂(最高点手前に標識があります)へ到着。
三神林道の標識もありました。秋保の野尻から三方倉山を経て神室へ通る道だったようです。
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熊鈴の音が聞こえました。まさか歩いている人がいるとは思っていなかったので驚きました。
SONEさんとは月山の本道寺コースでも遇っているという県南の方で、かなりのエキスパートのようです。
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さて、ここから三方倉山へ向かいますが、この通りの藪。
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笹藪を分けて910mピークへ。この辺りは藪も無く、昔の道形も見られます。
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しかし、ここから鞍部へは再び藪となり、尾根をはずしそうになるルーファイの難しいところです。
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そして熊の爪痕です。周りには実を食べた後の枯れ枝もたくさん落ちています。
家形山への尾根途中から頻繁に熊の糞が落ちていましたが、この辺りもあちらこちらに大きいのや新鮮なのが落ちています。まさに熊の巣です。
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藪はまだまだ続きます。
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途中きれいな紅葉に慰められて、
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ようやく藪のない緩やかな三方倉山の稜線へ出ました。
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少し歩いて山頂到着。
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急坂と藪漕ぎに疲れてフラフラしながらも、お約束のシェー!ですよ。
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風を避けて昼食休憩です。
マロ7さんの蔵王ホルモン、美味い。
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メンチカツにチョリソー(写真撮らずに食べてしまった)ほかでお腹イッパイ。

下山はブナ平コース。
途中で石組みとしか思えない柱状節理を見て、
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気持ちの良いブナ林を歩いて、
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遊歩道分岐へ出ました。
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河原で遊んでいる人の間を通って駐車場到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:20二口キャンプ場駐車場→9:45姉滝→10:40松の展望→11:25家形山(三神林道標識)11:40→13:15三方倉山13:55→14:25柱状節理→15:15二口キャンプ場駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

累積標高差1,080m、距離10km、所要時間約7時間(キノコ探し含み)はなんと言うこともない数字ですが、前半の急坂と後半の藪&急坂にはタップリ汗を搾られました。とても1,000mに満たない山を歩いたとは思えないほどです。
そんな辛い山でも心強い仲間がいることで楽しく歩くことが出来ました。皆さんありがとうございました。そして一人ではとても歩けない今回のルートをご案内いただいたSONEさんに感謝です。
*藪と聞いてノコギリ持って行きましたが不要でした。(笑)
by morino1200tb | 2011-11-05 16:30 | 11年登山 | Comments(14)

堂木沢山と紅葉川渓谷

10月30日(日)
堂木沢山へ行きますよと連絡が入り、堂木沢山ってどこ?って調べると、去年の11月に歩いた小山田新道の近くの山であることと、畜産試験場の放牧地跡であることぐらいしか分かりません。
ご一緒するメンバーはみなさん頼もしい方々なので、キノコでも採れればラッキーと気楽に行ってきました。
メンバーはみいらさんマロ7さんebiyanさんSONEさんマスさん、初めてお目にかかるナカシィさんです。
目を覚ますときれいな朝焼け。楽しい山行の予感がします。
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SONEさんのお宅からマスさん、ナカシィさんと4人で東根の待ち合わせ場所へ向かいますが、
予定より早いので関山大滝を散策。なかなか見事な滝です。
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コンビニで全員集合。沼沢川沿いの林道を通り登山口のある沼沢沼へ到着。
紅葉の点在するこの沼は思った以上に大きく、素晴らしい景観を持ち、少し整備すればキャンプ場にもなれそうなスポットです。
ガスに覆われていいるのが山頂。晴れないかな。
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沼に沿った林道(跡)を歩いて本来のルート取り付き手前から、少し緩やかな斜面を登って行きます。
残念ながら膝を痛めている”みいらさん”とはここでお別れです。
登山道はありませんが、藪がないので比較的歩きやすい斜面です。
しかしそんな斜面も次第に急に。放牧地時代の柵が残っています。
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SONEさんクリタケ発見。みんな集まります。
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この後も所々でクリタケをゲット。
少し歩いて小休止。急坂の連続で暑くなってきました。
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急坂はさらに続きます。そして赤テープが頻繁に出てきました。鉈目もあり、最近歩いた人が刈り払いしながら付けて行ったようです。
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ようやく緩やかになったと思ったら国土交通省の通信反射板のある山頂到着です。
ここからは船形方面の景色が素晴らしいとのことですが、ご覧の通りのガスで何も見えません。
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お約束のシェー!おや、登山靴はナカシィさんだけでした。
鉄塔に山名板が付いています。テープと同じ人が付けたのでしょう。
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寒く濡れるため違う場所で昼食をとる事にして下って行くと、登りの時には気付かなかった山葡萄が枝もたわわに実っているところがありました。
皆さん山葡萄ハンターに変身です。そして全員タップリ採って大満足。
そしてグラデーションがきれいな紅葉も楽しめました。
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平らなところを探していたら、結局登りの時に休んだ場所で昼食休憩することに。
マロ7さんの秋刀魚のツミレ汁(うどん入り)、マスさんお手製のピタ、抹茶水羊羹、ebiyanさんのチキンチーズカツ、SONEさんの柿・・・、
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そして今年初のmorinoおでんでお腹イッパイです。
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この後は赤テープに沿って本来の南尾根ルートを下山。
印象的な色のムラサキシキブ。
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沼に下りると紅葉も鮮やかさを増し、目を楽しませてくれました。
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下山して沼沢沼でシェー!はおんつぁん2人だけでしたね。(笑)
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コースタイム
9:00沼沢沼駐車地点-10:30山頂10:40-11:25昼食休憩12:15-12:40南尾根取付点-12:50沼沢沼駐車地点
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

少し甘く見ていた堂木沢山。意外と急登です。
登山道がないので急坂には難儀しますがそれはそれで面白いものです。
藪を覚悟してノコギリを用意していたものの幸い使うまでもありませんでした。刈り払いと赤テープをつけていただいた方に感謝。
今回はガスでしたが、天気の良い日に山頂からの展望を楽しんでみたいものです。


この後天童高原から面白山駅へ行き、紅葉川渓谷を散策することに。
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家族連れも多く歩いているところですが、意外とアドベンチャラス。
名前の通りの紅葉と共に滝や、巨岩、そして魚影などもあり楽しく歩けるいいところです。
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ナカシィさん、シェーが気に入ったようですね。
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初めて歩いた紅葉川渓谷。約1時間の渓谷歩きは美しい景色を見たり、スリリングなところを歩いたりと飽きることなく楽しめました。

同行していただいた皆さんのおかげで、なかなか行けない山を楽しませていただきました。
また、堂木沢山の案内と仙台から運転をしていただいたSONEさんに感謝です。
ありがとうございました。
by morino1200tb | 2011-11-01 00:47 | 11年登山 | Comments(18)