山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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<   2011年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

朝日連峰〈2日目〉

9月25日(日)
早朝に目が覚め、朝焼けはどうかと起きだすと、月が浮かぶ濃紺の空の下にオレンジ色の
朝焼けが始まっていました。
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しばらくすると東の空が赤く染まってきて、
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素晴らしい日の出です。これこれ、これを見に来たのですよ。
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東京のご夫婦1組は暗いうちに出発。もう1組も大朝日岳に出発していくのを見て簡単に朝食を取り、我々も朝日の射す中をスタートです。
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朝の清々しい空気の中を歩いて「やっぱり山は早立ちだな―。」などと知った風なことを言うと、maronnさん「それが一番苦手なのは誰?」と一言。はい、それは私です。(反省)

鳥原山山頂過ぎの展望所から小朝日と大朝日からの稜線が見えます。朝日ですねー。
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少し下って小朝日へ登り返しますが、やっぱりきつい登りです。
途中月山の横にうっすらと浮かぶ鳥海山が見えました。この日初冠雪だったとのことですが、白いものは見えませんでした。
最後の急坂を登って、
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小朝日頂上です。バンザーイ!
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目の前に朝日連峰の主稜線がくっきりと見えています。
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そして主峰大朝日岳。
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しばらく大展望を楽しんで、お約束のシェー!(笑)
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熊越え分岐へ下りて休んでいたご夫婦と挨拶をすると、なんと大朝日岳で日本百名山完登を果たしたそうです。
山頂で写真を撮れなかったそうで、お子さんが作った記念のフラッグと一緒の写真を撮りました。
神奈川の吉本さん、おめでとうございます。
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ご夫妻は百名山登山を30年かけて達成し、後は秘湯と山のセットを楽しむとのこと。
また、奥様は今年還暦だそうで、還暦記念で百名山達成とは二重におめでたいことです。
また東北の山へいらしてくださいね。

古寺山から展望のない登山道を下って古寺鉱泉分岐へ。
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って、大朝日はどうした?と言う声が聞こえそうですが、何せ蕎麦が待っているものですから、大朝日及び主稜線は次回と言うことで。(汗)

ハナヌキ峰への登りは意外に急。汗が滴り落ちます。
そしてなだらかなブナの尾根道が終わると根子川へまっしぐらの急降下です。
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メープルシロップを焼いたような甘い香りを出しているカツラの大木を過ぎ、
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登山口から林道を歩き、
エメラルドグリーンの根子川を見て、
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ほんの少しで駐車地点に到着です。
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コースタイム
6:30鳥原小屋-7:00展望所-8:35小朝日岳9:00-10:30小寺鉱泉分岐-12:05ハナヌキ峰登山口-12:25林道駐車地点
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

帰路の林道を走っていると前方に狸が二匹。子狸でしょうか。
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そして大井沢の「湯ったり館」で温泉に浸かり、
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出羽屋で山菜そばに下鼓を打ったのでした。あー美味しかった。
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主稜線を歩かない変則朝日連峰でしたが満天の星空、朝焼け・日の出、小朝日からの大展望、百名山完登の吉本さん御夫婦に会えたことなど満足の山行でした。
大朝日小屋の団体は朝日連峰合同保全事業の方々でした。小屋へ行っていれば3年ぶりに井上さん(HP飯豊朝日連峰の登山者情報)に会えたのでしょうが、総勢50名ぐらいの団体なので、鳥原小屋泊まりで大正解。ということにしましょう。(笑)

おまけ
湯ったり館で地ビールをお土産に。これも美味しくいただきました。
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by morino1200tb | 2011-09-28 21:35 | 11年登山 | Comments(31)

朝日連峰〈1日目〉

9月24日(土)
シルバーウイーク後半、ようやく山へ。
同行はmaronnさん。
日暮沢小屋の駐車場は満杯。林道には車の列が並んでいます。
車列最後尾から少し離れた道幅の有るところへ車を停めて出発です。
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ハナヌキ峰登山口へ向かって林道を歩いて行くと雨が降ってきました。
あれー、天気予報は晴じゃなかったのかよー。と文句を言いながら雨具を着こんで登山口です。
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登山口から根子川沿いに歩いて行くと大きな音を立てて流れている竜門滝が現れました。
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カツラの大木からの甘い香りに包まれながら少し歩くといよいよハナヌキ峰への急登が始まります。
あまりの急坂なので写真を撮る余裕なんてありません。
霧雨で展望も無い中をひたすら登って緩やかな尾根になり、ようやくハナヌキ峰へ。
大朝日小屋から下山する東京と長野の3人組が休んでいました。
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少し下って古寺鉱泉との分岐からまた登りです。
日帰りで日暮沢から周回の人や古寺鉱泉からピストンの人とスライド。
みんな速いなー。と2人で驚いてしまいます。
三沢清水で冷たい水を飲み小休止。
たくさんの人とスライドしながら古寺山へ到着。
休んでいると、小朝日で仲間がはぐれた(鳥原山へ行った様子)グループが来ました。
どういうシチュエーションだったのかわかりませんがグループ行動は慎重にしたいものです。(自戒を込めて。)
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古寺山からは目の前にピラミダルな小朝日が見え、右手には朝日の稜線が横たわり、やってきたぞー!と言う感慨が湧くのですが、残念ながらこの通り。
朝日主稜線(たぶん)。
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少し見えてきた小朝日方面。
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ここで話をした人たちは一様に「上は寒い。」「団体が来たので今日の小屋は満員だろう。」と言います。
ウーン、こうなりゃ絶対空いている鳥原小屋へエスケープか…。と悩んでしまう弱気なmorinoなのでした。
悩みながら青空が見えるようになってきた小朝日山頂へ。
大朝日小屋なら悩まずにさっさと巻き道行く筈。はなから鳥原小屋狙いだろうと言うあなた正解です(笑)。
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時おりガスも薄くなり、こりゃ大展望が現れるかと思ったのですが、残念ながらこの通り。
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ガスが取れるのを暫く待っていたのですが諦めて鳥原小屋を目指します。
いきなり急坂登場。足場の悪いワイルドな登山道が続きます。
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随分と下へ降りて小朝日を見上げ、翌日の登り返しを思うと少しブルーな気持ちになります。
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青空にナナカマドの赤い実を見て、
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鳥原山山頂を過ぎ、
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小寺鉱泉への分岐にある湿原を過ぎると、
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すぐに鳥原小屋です。
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オフシーズンになったためか小屋には管理人は不在で、東京からのご夫妻二組が1階にいただけ。
早い出発と言うので我々は誰もいない2階へ。
小朝日で会った米沢の3人ファミリーが到着したものの1階で寝る様子。
広い2階を二人で占領です。
厚切りハムとパスタほかで早速夕飯スタート。
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1階で宴会が始まったらビールと焼酎・つまみを持って行こうと思ったら、
アレレ、6時半にみんな寝てしまいましたよ。ガッカリ。
それでも小屋で飲むお酒は美味しいですね。
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そうこうしているうちに外は闇に。
表へ出てみると期待通りの満天の星。バンザーイ。天の川も見えました。
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戻って寝袋へ入ると1階から物凄いイビキが…、2階で良かった。

コースタイム
8:45日暮沢-9:15ハナヌキ峰登山口-11:25小寺鉱泉分岐-12:40古寺山12:55-13:35小朝日岳14:00-15:20鳥原山-15:50鳥原小屋
by morino1200tb | 2011-09-26 07:52 | 11年登山 | Comments(12)

バングラデシュ・コンサート

3連休はどうも天気が悪いらしいと思って山をあきらめた途端に、日曜日に少し仕事が入り、月曜日はたまっていた仕事を片付けるというシルバーウイークの始まりでした。
こんな時はDVDで気分転換ということで見たのがこれ。
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ジョージ・ハリスン&フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ

独立戦争(第三次印パ戦争)で疲弊したバングラデシュ(旧東パキスタン)の人々のためにジョージ・ハリスンが1971年に行ったベネフィットコンサートです。
リンゴ・スター、ボブ・ディラン、レオン・ラッセル、エリック・クラブトン、ジェシ・エド・デイビス、ジム・ケルトトナーほか多士済々が集まったコンサートで、のちのロック、ポップス系のベネフィットコンサートの先駆けといえるでしょう。
演奏曲はマイ・スウィート・ロード、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス、ジャンピン・ジャック・フラッシュ、風に吹かれて、ヒア・カム・ザ・サン、サムシング…などなど。
昔映画で見ていて(映画館がどこだったか思い出せないT.T)印象深いものがあったのですが、たまたまアマゾンで安い輸入盤を見つけてポチっと。値段の割には立派なセットです。
本棚に震災で処分したとばかりl思っていた映画のパンフレットが残っていました。
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DVDは映像・音声をリマスターしたとのことですが、40年も前のものなので近年のデジタル収録したものとは比べようもありません。しかし、こうしたものは見られるだけで満足です。

演奏は素晴らしいの一言。終始ジョージ・ハリスンがイニシアチブを取っています。
ジョージ・ハリスンの溌剌とした姿に反して、エリック・クラプトンはドラッグでの沈滞期のため精彩を欠いています(この後ピート・タウンゼントの助けによるレインボーコンサートなどを経て461 オーシャン・ブールヴァードで復活)。
ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスでは元気の無いほぼレコード通りの演奏に対して、ジョージ・ハリスンはクラプトンに気合を入れるかのようなソロを弾いています。

ジョージ・ハリスンが亡くなり、エリック・クラプトンがジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート(このライブDVDは素晴らしい!)を開いたり、自らのドラッグの反省からクロスロード・ギター・フェスティバル(このDVDは4枚出ていますが全部楽しめます)を開催しているのをみると感慨深いものがあります。

このDVDは安い輸入ものでリージョンコードは1です。一般のDVDプレーヤーでは見られませんのでご注意下さい。

さて、シルバーウイーク後半戦は山へ行けるかな?いや、行くぞー!
by morino1200tb | 2011-09-21 22:37 | 音楽関連 | Comments(2)

ジャズフェス

9月10日(土)
朝から緊急の仕事が発生。業者さんと一緒に行って午前中に一件落着。
前夜の飲み会の影響(二日酔いとも言いますが)もあってボーとしてたら、山仲間のmaronnさんから「ジャズフェスにいるよー」とメールが。
というわけでジャズフェスへ行ってきました。
地下勾灯台当台公園駅を出ると、音楽と共にものすごい数の人が目に入ってきます。
これはやっぱりお祭りですね。
竹中工務店のビルでは大船渡のSand Pipers Orchertra(津波被害に遭ったメンバーもいます)が演奏していました。久しぶりにビッグバンドならではの音圧を楽しみます。
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ぶらぶらしながら勾当台公園へ行くとブルースをやっています。
かなりタイトで太い音を出しているので、プログラムを見てみるとKunio Kishida Trioでした。
ギター好きならご存知の彼はビンテージギターショップ"ナンシー"のオーナーでもあります。
この日のギターも目の玉が飛び出るような値段のレス・ポールだったのでしょう。いい音です。いやいや、それ以上にいい演奏でした。
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待ち合わせ場所の三越前では福島のKaua Nishimakiがウクレレ一本でディストーションやワウ、ループなどのエフェクターを使って楽しいウクレレパフォーマンスをやっていました。
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仕事仲間の山ガールMさんが通りかかって話をしていると、会社のFさんがお母さんと歩いてきました。
半ズボンにザックを背負い、首にタオルを巻いてカメラをぶら下げている私の姿(山と一緒みたいですけど)を見てお母さんは何と思われたことやら・・・。まぁ、お祭りですから。

maronnさんがやってきて再び勾当台公園へ。
お祭りにはやっぱりこれです。
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ビールのお供に玉コンニャクを頬張りながらYuka & Hot BrothersのセクシーなYuka姐さんを見て、
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野外音楽堂ではポップで楽しいRompin'Stompin'のキュートなSekirikaちゃんを見ました。
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もう一度滝前へ行くと福島のSuper Dimensionが演奏中。
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ブルースだけではなくドゥービーなんかもやりましたが、なかなか上手なバンドです。
手前のシェクター製ストラトのクランチトーンが気持ちよかったですよ。
錦町公園の日本酒コーナーへ行ったら知り合いだけでなくお客さんまでいました。
当然お付き合いで一杯です。
珍しいモズライトの64年モデルを使っている末松をみて、
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派手な衣装のオトコとオンナ(ランジェリーズ)の昭和歌謡を楽しみました。
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ワンちゃんもいましたが「もう飽きたよー。」というところでしょうか。
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ここでマー君と斉藤佑樹の投げあいを見にKスタへ行っていた山仲間のichicoさんと知人のKさんと連絡が取れ、仙台駅で落ち合うことに。
夜の帳が降りる頃、
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みんなで飲んで騒いでいたのでした。(笑)
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コースタイム
13:50勾当台公園駅-17:30仙台駅-17:50東口白木屋-不明(笑)
by morino1200tb | 2011-09-11 15:52 | 音楽関連 | Comments(14)

始まりました。

私のマンションでもいよいよ復旧工事が始まりました。
共用廊下から始まってバルコニー、エントランス、給排水設備(これが一番大きい)となり、11月半ばまでかかるとのこと。
幸い室内での作業は無いので楽です。
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一昨日帰宅してこれを見た時はビックリ。
アップです。
注射器みたいなもので何やら注入していました。
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今日帰宅したら注射器は無くなっていました。
へー、簡単だけど大丈夫?
ちょっと大きな亀裂はどうするのか楽しみ。
by morino1200tb | 2011-09-08 22:11 | 震災 | Comments(6)

フィービ・スノウとS&G

今週こそは泊まりの山と思っていたら急ぎの仕事で土日がつぶれることに。
台風で山はダメだったので良かったのですけどね。

震災後LPレコードを大量に整理したのですが、その中で気になっていたものの1枚がフィービ・スノウの1stアルバム"PHOEBE SNOW"でした。
アマゾったらCDが安く出ていたのでポチッと購入。
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ブルージーでジャジーなサウンドにハスキーな声が素晴らしい。久しぶりに聴きましたがこのところの愛聴盤となっています。
74年のこのアルバムは1曲目のGOOD TIMES からHARPO'S BLUES、POETRY MAN~と続いていく曲の流れも最高。
バックは錚々たるミュージシャンたちで曲を盛り上げていますが、それ以上にフィービ・スノウの唄と素晴らしいアコースティックギターに魅了されます。
CDでは89年の"SOMETHING REAL"も何年か前に手に入れて聞いていましたが、やはりこの1stが最高かな。その内2枚目、3枚目もポチッとしてしまいそうです。

フィービ・スノウはポール・サイモンとも係わりがあったなーと思ってアマゾったら何とサイモン&ガーファンクルのライブ版が出ているじゃありませんか。知らなかった。
DVDで81年のセントラルパークでのライブと03年の再結成ツアーライブは見ていて楽しんでいましたが、こんなのが出ていたとは。
当然ポチッと。
"Live From New York City,1967"
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素晴らしい!

"Live 1969"
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素晴らしい!

2枚とも素晴らしい!以外に言葉が見つかりません。
ウーン、音楽ってやっぱりいいなー。
by morino1200tb | 2011-09-04 21:41 | 音楽関連 | Comments(8)