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石跳川から月山周回(平成..
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<   2011年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

新城山から深山 亘理地塁山地縦走

2月26日(土)
刈田の樹氷が終わりそうだということで向かったら、マロ7さんから澄川スキー場は強風と視界不良に降雪(それって吹雪?)と入電。
たまご舎東のコンビニで合流し、亘理地塁山地の七峰縦走路北側の五山を縦走することに決定。
深山神社(深山山麓少年の森)に私の車をデポして小斎峠へ向かいます。
小斎峠手前の空き地に駐車。
マロ7さん、おっ家内さん、maronnさんと私の4名でオジ山オバ山道中スタートです。
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まさに峠となっている三叉路から登りますが、いきなりの急登から始まりました。
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maronnさんがこの日はコンパスを持ってきて地図読みの勉強です。
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おっ家内さんがツクバネソウを見つけましたよ。
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新城山へ着きました。
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20分ほどでお休み所のプレートのある所へ来ました。特にベンチなど有りませんけど休みましょう。
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さらに歩いて行くと地図に無い林道に出ました。
林道沿いに進むとに登山道になり、すぐに影倉山へ到着。
ここからは太平洋と
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角田方面の両方向が楽しめます。
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みんなでシェー!
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先ほどから黒く焦げた木が目立ちます。
2年前の山火事の跡です。新城山から高瀬峠を過ぎたあたりまでの大規模な山火事でした。
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一度高瀬峠へ降りて、また登り。
里山でも強い風が吹いていて、「こりゃ高い山は大変だろうな。」と思いながら風を避け、陽だまりで昼食休憩です。
山火事にならないようにバーナーを使って、
マロ家の「トマト味雑炊」
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maronnさんの「じゃが豚」
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美味しくてお腹もいっぱいです。ご馳走様でしたー。

すぐに螺吹山。
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そして疣石山。
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一旦馬船峠へ降ります。
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ここからお腹いっぱいの体にこたえる急登。
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太平洋の展望が得られる283mピークに来ました。
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ついでに記念撮影。
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山名板が無いので鷹討山を通り過ぎてしまいました。
深山の案内図を見て「さっきの何でもないところが鷹討山なんだ。」とビックリ。
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ほんの少し歩いて深山。これで五山縦走です。
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ここでお茶休憩。
山元町の景色が広がっています。
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展望の無い展望台へ寄ったら、四方山から登って周回するという空身の男性がやってきました。
途中まで一緒に下山しましたが、いろいろと歩いているベテランさんでした。
そして駒がえしコースを通って深山神社へ到着です。
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コースタイム
10:00小斎峠-10:45新城山-11:05お休み所-11:40影倉山-12:15高瀬峠-12:40昼食13:20-13:40疣石山-14:00馬船峠-14:30 283mピーク-14:45鷹討山-14:50深山15:15-15:20展望台-16:00深山神社駐車場

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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
トラックログが途中消えているのは何かの拍子に電源OFFになったものです。小ピークで気付いて再度ON。

悪天候を避けて刈田岳から変更しての亘理地塁山地は上空でゴーゴーと強風が吹いていたり、少し藪っぽいところがあったりしましたが、整備されたなかなか楽しい縦走路でした。
2年前の11月にこの4人とマロちゃんで七峰縦走をして以来の亘理地塁山地歩きとなりました。
この山地は深山展望台から北の七峰山までが残りましたが、どこまで連続で歩けるものか楽しみです。
by morino1200tb | 2011-02-27 21:17 | 11年登山 | Comments(16)

薬莱山、達居森そして…。

2月19日(土)
夕方から用事があるので近場の山へ行くことに。
同行はmaronnさんとichicoさん。
ichicoさんは今年初の山歩き。
〈薬莱山〉
まずは東北100名山の薬莱山へ。
駐車場からスキー場脇の参道をスパ長で歩いて鳥居へ。ほんの少し踏み跡があります。
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ここが登山口で、看板には706段の階段と書いていますが、雪で埋まって階段なんてありません。
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杉の植林帯の急坂を登ります。
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尾根へ出ると良い雰囲気になります。
植林帯を抜けたため風が強くなってきました。
おや、maronnさんの背中に見慣れぬものが…。
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南峰からの展望。山形県境の山々でしょうか。
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そして目指す北峰。ここからは踏み跡がありません。
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時々ズボッと沈みますが、さほど苦労せずに北峰へ到着です。
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米どころ大崎平野。
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風が強いので写真を撮ったらすぐに下山です。
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Ichicoさん尻すべりにチャレンジ。maronnさんの背中にあったのは尻滑り用のプレート(商品名不明)でした。
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斜度が無いためあまり滑りません。残念。次回どこかで遊びましょう。
随分と人の増えたスキー場を見ながら歩いて行くと、クロスカントリー大会のアナウンスが聞こえ、ゼッケンを付けた子供達が見えました。
本格登山スタイルのご夫婦とスライドして駐車場到着です。
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コースタイム
8:30駐車場-9:15南峰-9:25北峰-9:35南峰-10:10駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
やくらい土産センターでいろいろ買い物をして、次に達居森へ向かいます。

〈達居森〉
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駐車場には軽自動車が1台だけ。
ここから左の登山道を登って行きます。
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maronnさんとichicoさんは数年ぶりの達居森。
わずかに雪が残っているだけの登山道を登ります。
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尾根に出てアップダウンを繰り返して山頂へ。
記念写真は今年初の「シェー!」ですよ。
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山頂南の展望台から七ツ森。
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仙台市街の高層ビルも見えました。
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景色を楽しんだ後は東屋へ向かいます。
ウサギの足跡やカモシカの足跡のほかに、こんな足跡がありました。狸でしょうか?
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東屋からも広々とした眺めが得られます。
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ここでチョット休憩。
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東屋から少し歩いたところにツチグリが沢山ありました。
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尾根を下って、
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到着です。
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コースタイム
11:25分駐車場-12:10達居森山頂-12:20展望台-12:50東屋-13:20駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
お昼は羽後街道沿いの蕎麦屋「葉菜」で天ぷらそば。随分と流行っている店のようです。美味かった。
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〈新年会〉
夕方からの用事は山仲間の新年会でした。
マロ7さん、おっ家内さん、SONEさんタッシーさん、maronnさんと私の6人です。(ichicoさんは残念ながら用事あり)
会場は仙石線西塩釜駅近くの「りゃん亭」。
マロ7さん、SONEさん、タッシーさんが表のメニューを見てなにやら話しています。
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早速「カンパーイ!」ウー、旨い!
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料理もいろいろ、美味―い!
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いろいろ美味しいものが出ましたが、食べるのが先になって写真を撮る暇がありません。
マロ7さんのお知り合いのN山さん(私とmaronnさんも笹倉山でお会いしたことがあります)から差し入れがありました。ありがとうございました。
この日はマロ7さん・おっ家内さんは川音岳。SONEさんは難波森。やっぱり山なんですね。
そんな山の話で盛り上がった宴となりました。
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幹事役のマロ7さん、ご苦労様でした。
コースタイム
16:55西塩釜-17:00りゃん亭21:30(たぶん)-不明
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
by morino1200tb | 2011-02-20 22:55 | 11年登山 | Comments(16)

立石山そして絶景の的場山

2月13日(日)
みいらさんebiyanさんマロ7さんと予定していた山形方面の山が悪天候のため、ebiyanさんの企画で川崎の山へ行くことに。
立石山と的場山そしてできればもう一山なのですが、全て初めて聞く名前。あわてて「みやぎ里山文庫」をチェックです。

この日はebiyanさんの〇〇祝いとマロ7さんの〇〇祝い、そして私の〇〇祝いも便乗してのお祝い登山(お笑い登山とも言いますが)。みいらさんは山形から駆けつけてくれました。
川崎インター近くの雷神社前追分にで待ち合わせ。
マロ7さんの車で林道途中まで行き、雪の降る中ラッセルスタート。
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最初の山は立石山。
シシナゴ山分岐手前左の尾根から取り付きます。
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青空も姿を見せ快調に登って行きます。
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みいらさんが上を指差します。やっぱりあります。熊棚。
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ケーキのクリームのような雪を歩いて立石山の山頂に着きました。
マロ7さんバンザーイ!
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お約束の記念撮影。おや、カメラが傾いてしまいましたね。
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西へ延びる尾根を下って行きます。こちらの尾根にはテープがついています。
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林道に降りると、行く手を遮るように的場山が立ちはだかっています。
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正面突破は不可能なので、取り付き点を探しながら林道を歩いて行くと、倒木が道を塞いでいました。
マロ7さんの提案で杉の植林帯から尾根を目指すことに。でも急です。
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もうすぐ稜線。
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日差しを浴びながら尾根を登って行きます。
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雪庇に出たら素晴らしい景色が広がっていました。
先ほど登った立石山の左にシシナゴ山。その奥には太平洋。
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こんな雪庇を歩いて、
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的場山山頂です。
ebiyanさんバンザーイ!
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ここでも記念撮影。
右上の赤いテープは今日付けた山名票。
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風が強くなってきたため少し下ったところで昼食に。
この日のご馳走はebiyanさん特製の「味噌バターポトフ」。
味噌とバターの風味にトマトの酸味が絶妙の味を醸し出しています。
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下りの途中から各自の思惑ありでバラバラに林道に降りました。
ここが本来の尾根の取り付きですね。
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林道を歩いて立石山西取り付きに来ました。
デブリあった場合を考えて(みいらさんの意見に全員賛成)立石山へ登り返すことに。
ラッセル跡が固くなっていたためクランポンが効き、一気に山頂へ到着。でも疲れました。
トップは私だったのですが、休むタイミングが無かったもので。(^^;)

山頂からは雪を蹴散らし、時に滑って子供のように降りて行きます。
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談笑しながら休憩。
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長い蔦をゲットです。ebiyanさんカゴ作りにチャレンジするそうです。
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植林帯を過ぎると林道へ到着。あとは駐車地点まで林道を歩いて行くだけ
予想以上の天候と展望に皆さんニコニコです。
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コースタイム
9:40駐車地点-10:15立石山東取り付き-11:10立石山-11:35林道-12:00的場山取り付き-12:15稜線-12:40的場山-13:05昼食休憩13:40-14:00林道-14:25立石山西取り付き-14:40立石山-15:10林道-15:40駐車地点
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

歩き出した時に降っていた雪もいつしか止んで青空が見えるほどの天候となり、まさにお祝い登山日和。
途中で見える景色も素晴らしく、辛いラッセルも笑いながらの楽しいラッセルとなり、満足度120%の山行でした。
これもご一緒した皆さんのおかげです。ありがとうございました。二ツ森山楽しみにしてますよ。
by morino1200tb | 2011-02-15 00:46 | 11年登山 | Comments(12)

黒鼻山。袖泉のおまけ付き。

2月11日(金)
3連休は天気が悪いと思っていたら、朝になったら何とかなりそう。
スノーシューデビューを待っていたmaronnさんと黒鼻山へ行ってきました。
泉ヶ岳スキー駐車場はスキー・スノボの車でいっぱい。
水神登山口。
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水神コース登山口から少し歩いた関口の手前からヒザ川を渡って取り付きます。
ゆっくり来たので1人か2人位歩いている人がいるかと思ったら誰もいません。
それでもわずかに前日のものらしいトレース跡があるので参考にしながら登ります。
トラバース気味に一つ北側の尾根を行くといくらか楽なのでしょうが、面倒なのでトレース跡に沿って直登することに。
あれー、結構な急坂の連続です。
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750mのコンターを越すあたりから緩やかになります。
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主稜線に向かって行くと、昔馬の放牧場だった頃の土塁の跡らしきもの(?)が見られました。
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さらに歩いて行くと、どこから登ってきたのか新しいスキーのトレース跡が。
そして主稜線に出るとスノーシューのトレース跡がありました。
黒鼻山へ歩いて行くと3人のスキーヤーが来ました。黒鼻山から戻ってきたと思ったら黒鼻山がわからないとのこと。GPSを見せて現在地を教え我々と一緒に行くことに。
途中展望が開けている840mの小ピークへ立ち寄ります。
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そして黒鼻山山頂到着。
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スノーシューの足跡の人は三叉路から来て関口へ下りて行ったようです。
黒鼻のテラスのスキーヤーさんたち。このうちお2人は某山岳会の方々で、芳の平から登ってきたという話でしたが、私にはどんなコースなのか皆目想像できません。
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少し休憩して次は三叉路目指します。
この主稜線歩きは疎林帯の中の単調な歩きであまり面白いところではありません。
そうは言っても、ここから見える泉ヶ岳は普段と違った角度のせいもあって新鮮でした。
泉ヶ岳と袖泉。
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撮影中のmaronnさん。
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ウグイス坂あたりで登山道と合わさり、急坂越えて三叉路へ到着。
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クマザサ平までの下りは楽チンですが登り返しが辛いです。
袖泉分岐手前から北泉ヶ岳。ここから見ると堂々とした山容がなかなかいいですね。
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藪漕ぎ気味に袖泉に出ました。誰も歩いた跡がありません。
こんないい景色が広がっています。
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パノラマを見てmaronnさんバンザイです。
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急坂の下りには苦労しましたが、南東に歩いて行くと自然に水神コースと合わさります。
ここからはツボ足で駐車場へ向かいます。
着いたらほとんどの車がいませんでした。時間も時間なので当然ですけどね。
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コースタイム
10:45泉ヶ岳スキー場駐車場-11:00関口-11:50 緩斜面(750mコンターライン過ぎ)-12:10主稜線-12:30黒鼻山山頂12:50-14:00北泉コース(ウグイス坂上部)-14:25三叉路-14:50袖泉-15:25水神-15:50駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

帰りに周囲で評判になっている和風ラーメンを食べようと思ったら閉まっていたので、とん汁ラーメンのノボリがはためいていた「お好み焼き桂」へ。
人気ナンバーワンだという「ごぼうネギ味噌ラーメン」790円を。うまーい!
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遅いスタートのため急ぎ足でしたが、ピークは黒鼻山だけでその後は袖泉を下りるという変則的な面白い山行でした。
スノーシューデビューのmaronnさんも黒鼻山主稜線から見る泉ヶ岳や北蔵王、船形連峰、そして袖泉からの景色に満足そうでした。
by morino1200tb | 2011-02-12 14:54 | 11年登山 | Comments(12)

日本の名峰と垂直の記憶

昨日は仕事、きょうは自宅でゆっくり。
先週、駅前の新古書店で見つけた「日本の名峰 北海道・東北の山」のDVDを見ました。
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思ったほどの画質ではないものの、北海道の山は初めてで、なかなか興味深かったです。
東北の山はやはり飯豊がいいですね(オヤジギャグでは無いですよ^^)。また行きたくなりました。
朝日連峰と神室連峰が無いのは残念。

このところ通勤の時に電車で読んでいるのが山野井泰史「垂直の記憶」
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文庫本になったので買いました。
山(というか壁)への熱い情熱が静かな筆致で書かれています。
途中に挿入されるコラムが印象的です。
by morino1200tb | 2011-02-06 18:14 | 山関係 | Comments(8)