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里山新年会

1月30日(日)
ebiyanさんのお誘いで柴田町の里山へ行ってきました。
愛宕山から猪倉山へ縦走し、鐙摺山を登るのですが、見当もつかないミステリーツアーです。
同行は小山田新道で一緒だったひろさん、SONEさんマロ7さん。いつもご一緒するおっ家内さん、maronnさん。そして初めてお目にかかるじゅんさん、タッシーさんの合計9名。
さながら里山新年会の趣です。
猪倉山の下山口に車をデポして馬場へ。
ひろさんとebiyanさんの案内でここから愛宕山へ向かいます。
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歩きやすい雪道や
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藪っぽいところを下ったりして
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舗装道路に出ると
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そこからすぐに電波搭のある愛宕山山頂です。
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ここから境界線沿いに猪倉山登山口へ向かいます。
多少藪っぽいものの作業道もありいいペースで歩いて行くと、太平洋方面が見渡せる大岩のところに来ました。
岩の上のタッシーさんとmaronnさん。
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林道(作業道)に飛び出しました。正面は巡視路。
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ここは林道を進みます。猪倉山が大きく姿を現しました。でも次第に遠くなって行くような・・・。
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林道を歩いて行くと左側に送電線鉄塔がありました。
鉄塔の下からパチリ。
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ここから藪漕ぎで北側のルートへ向かいます。
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民家左手の猪倉山取り付きへ来ました。
ここからテープに導かれるように登っていきます。
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山頂近くの伐採地からは相馬まで見られるほど展望が開けています。
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すぐに猪倉山山頂です。干支の山登山をした方がつけた山名板。
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お約束の記念撮影。
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下山して少し歩くと近頃有名らしい蕎麦屋さん「花いかだ」があります。
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私は「天おろしそば」1,250円。
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美味ーい。

お腹を満たし寛いだところで馬場の車デポ地に戻り、今度は鐙摺山へ。
ザックは車へ置いて、空身で歩きます。
ここも沢山のテープでマーキングされています。
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なにやら石碑があるのでここが山頂?
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と思って記念撮影までしたのですが違いました。
本当のピークはここから西へ行ったところでした。
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下りは童心に返って雪爆弾ごっこです。
SONEさん自爆!
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皆さんニコニコで下山です。
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コースタイム
9:35馬場・愛宕山登山口-11:10愛宕山山頂-11:55送電線鉄塔-12:15猪倉山登山口-12:45猪倉山山頂-13:10花いかだ14:10~移動~14:45鐙摺山登山口-14:55偽ピーク-15:05鐙摺山山頂-15:25鐙摺山登山口
クリックしてください。はっきり見えます。
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

総勢9名での里山はアップダウンあり、急坂あり、藪こぎありの面白い山歩きでした。
おまけに途中で美味しい蕎麦を食べるなんて普通の山歩きには無いことです。
そして初めてご一緒した、じゅんさんとタッシーさん。実は、じゅんさんは私が天狗小屋で2年連続一緒になった山岳会の所属とのこと。そしてタッシーさんは同じ業界。因縁浅からぬお2人でした。山の仲間の輪が広がった楽しい里山新年会でした。満足満足。
by morino1200tb | 2011-01-31 23:55 | 11年登山 | Comments(18)

東尾根から北泉ヶ岳

1月23日(日)
念願の東尾根ルートで北泉ヶ岳へ行ってきました。
同行はマロ7さん。今年初のおじ山珍道中です。
泉ヶ岳スキー場へ私の車をデポしてスプリングバレースキー場へ。
東尾根-北泉ヶ岳-黒鼻山-泉ヶ岳スキー場の縦走予定で、スキー、ボード客が続々と来るスプリングバレー駐車場を後に出発です。
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除雪した雪の壁を越したところでスノーシューを履き、日差しのある林道を歩いて行くとカーブミラーがあります。久しぶりにカーブミラー記念撮影。
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歩いて行くと目の前に北泉ヶ岳が大きく姿を現しました。白く光る姿に神々しささえ感じられます。
でも山頂には雪煙が…。
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目立つテープのある所が尾根の取り付きです。
ここから左の尾根を登っていきます。
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1週間前に団体が歩いたはずですがトレースのかけらもありません。
交代で新雪・深雪のラッセルです。
「おっ、足跡見つけた。」と思って追いかけたらカモシカ君の足跡でした。(苦笑)
ラッセルは続きます。
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時おり強風が吹くものの気持ちよいブナの尾根になりました。
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でもラッセルは続きます。段差が大きいと雪を崩して固めても固めきれずに1歩後退になる辛いラッセルです。
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桂の巨木が現れました。氾濫源にある木とどちらが大きいでしょう?
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いよいよ今日の核心部、雪庇のある急斜面へ来ました。
聳え立つ斜面を見上げると雪煙もうもうです。
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樹林帯の右上へ進みます。
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かなりの急斜面なので木をつかみながらの登りです。
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強風で顔が痛くなり雪庇直前でフード着用。ここより右は切れ落ちています。
マロ7さんがピッケルで雪庇を崩して突破しました。バンザーイ!
振り返って。
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強風の大倉尾根を登って北泉ヶ岳山頂到着です。
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ソロの男性が上がってきました。林道から我々とは別ルートで登ってきたとのこと。I さんです。
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一緒に泉ヶ岳スキー場へ下ることに。
三叉路へ行くと二つの団体さんがいて賑やかになっていました。
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北泉へ向かう団体のお1人からマロ7さん声をかけられました。ebiyanさんのお知り合いとのこと。
嬉しいことに私のブログもご覧になっているようです。
ここでI さんのお兄さんがマロ7さんの同級生と判明!I さんもマロ7さんと私のブログの読者とのこと。またまた嬉しいですねー。
そして、もう一つの団体さん(某山岳会)の中にはマロ7さんがご覧になっているブロガーさんが居ましたよ。
いやー、山は狭いですねー。
ここで昼食休憩。
山仲間のK4さんから「黒鼻山山頂だけど強風なので下山だよ。」とメールが。
軟弱な我々は黒鼻山をやめて袖泉に行き先変更です。
袖泉分岐手前から振り返って北泉ヶ岳。うっすら三峰も見えました。
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袖泉を下ってもうすぐ登山道。マロ7さん雪と戯れてます。
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ならのき林に着いたら三叉路で遇ったソロ男性Nさんが泉ヶ岳から下りて来ました。
埼玉県から新幹線で来て、前日は七ツ森を登り、翌日は姫神へ行く予定とのこと。
泉中央まで送ることになり4人で下山です。
水神の碑で記念撮影。
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そして黒鼻山を見ながら歩いて水神登山口へ到着です。
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コースタイム
8:30スプリングバレースキー場-9:10東尾根取り付き-11:20大倉尾根-11:40北泉ヶ岳山頂11:50-12:10三叉路12:40-13:10袖泉-13:40ならのき林-13:45水神の碑-14:30泉ヶ岳スキー場

トラックログです。クリックしてください。大きく見られます。
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

ラッセルいっぱい、出会いもいっぱいの、辛いながらも楽しい山行でした。
マロ7さんのおかげで念願の東尾根を歩けて満足です。ありがとうございました。
そして今回出会えた皆さんとどこかの山でまた会えることを期待しています。
いやー、山ってホント面白いですね。
by morino1200tb | 2011-01-25 22:55 | 11年登山 | Comments(14)

大畑山でラッセルラッセル

1月15日(土)
七ツ森の西側にある大畑山へ行ってきました。
早朝の降雪のため、一旦延期にしたものの天候回復で急遽山行決定。
SONEさんに拾ってもらい、まほろばホールでマロ7さんと合流し、SONEさんの車で向かいます。

中央の緩い三角形が目指す大畑山。行くのは左右の稜線ではなく中央突破です。
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長い林道歩きを覚悟していたところ、幸い工事作業の車の轍があり、だいぶ奥まで進めました。
広くなっているところに駐車し、ワカンをザックに括り付けて出発。
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犬を連れたハンターの足跡のある林道を進みます。
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歩いて行くとバンバンバンと銃声が。「ヒェー、こっちに撃つなよ」と思いながら間違えられないように声を出します。
地形図に無い枝道があり、一度間違いますが、すぐに戻ってハンター達の足跡がなくなったところでワカン装着。
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交代で新雪ラッセルです。
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林道終点手前から右手の杉の植林帯を登って行きます。赤テープがありルートを間違えることはありません。
でも急なのと新雪の為結構手強いラッセルです。
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尾根に出ると熊棚が散見できるようになりました。
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しばらく登って振り返ると樹間に七ツ森や大崎平野が見えるようになりました。日差しのある気持ちよい尾根です。
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もうすぐ山頂ですが、膝ラッセルは続きます。
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山名板が二つある山頂へ到着しました。バンザーイ!
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早速記念撮影です。
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西側にある大岩(雪のため登れません)のある岩場へ行くと船形方面は雲に覆われて見えませんでしたが北泉ケ岳と長倉尾根が見えます。
大岩と奥に北泉ヶ岳。
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岩場のマロ7さんとSONEさん。
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大岩の周りにはついさっきまでいたと思われるカモシカの寝た跡と足跡が見られました。

風を避けて山頂南側で昼食休憩したら、体が冷え切らないうちに下山です。
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さすがに下りはラッセルが無い分楽勝です。
新雪を気持ちよく下って林道へ。
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林道を歩いて、駐車地点へ到着です。
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コースタイム
10:40駐車地点-11:05ワカン装着-11:45取り付き地点-12:45山頂13:25-13:45取り付き地点-14:20駐車地点
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低山とは言え、積雪期ならではの運動量(ラッセル)と山頂大岩から見た長大な長倉尾根の眺め、間近かに見えた赤崩山の山容など、面白さイッパイの山行でした。ご一緒させていただいたお二人に感謝です。
天候の気まぐれのおかげで楽しめた儲けものの山といえそうで、里山の面白さに嵌まりそうなこのごろです。
by morino1200tb | 2011-01-16 16:28 | 11年登山 | Comments(10)

夫婦岩

1月8日(日)
外を見ると思った以上に良い天気。
3連休の中では今日1日だけかと思い、ドライブがてら丸森の夫婦岩へ行ってきました。
登山口の広い駐車場には車が2台。
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今日もスパ長で歩いていきますが、風が強い!
ちょっぴり雪のある明るい道を登って、
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暗い杉林になり、
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長い階段を登って、
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尾根に出ると風が襲ってきました。寒い!
鎖場もある急坂です。
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男性ソロとスライドして祠のある分岐に出たら何と山頂でした。早すぎ!。
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ソロの登山者が西の尾根を下って行く姿を見ながら女岩へ向かいます。
狭い岩稜帯を東に行くと変わった岩があります。テーブルストーン。。
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突端の高いところは山頂らしさがなくただの藪です。
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手前の岩場が女岩ということでしょう。男岩は気付きませんでした。(しっかりガイドブック読まなければいけませんね)
ここからは東~南側が展望が得られます。
南方面。
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東方面。残念ながら雲がかかっています。
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山頂へ戻って西側へ。
鎖場もある痩せ尾根急坂を下ります。
展望大岩へ着きました。
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北東から南方面が一望に。
たぶん七ヶ浜方面。
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筆甫方面。
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強風で寒いので、景色を楽しんだら退散です。
山頂へ登り返して、往路を下って登山口に到着。
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コースタイム
11:15登山口-11:35夫婦岩山頂-11:40女岩-11:55展望大岩-12:30登山口
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気持ちよい展望の取れるなかなかいい山でした。
遅い時間だったのと、風が強かったこともあり岩岳はパスして帰りましたが、次回は2~3山歩くつもりですよ。
by morino1200tb | 2011-01-08 22:06 | 11年登山 | Comments(12)

達居森

1月3日(月)
ゆっくり目を覚ますと今日もいい天気。
どこか行こうと思ったものの、時間も時間なので達居森へ行くことに。
4号線を北上すると栗駒山の大きな姿が見えて来るではありませんか。
こりゃー栗駒の写真いただきだと思って駐車場へ。停まっていたのは1台だけ。
カモシカ君と出遭うことを期待して、スパ長の里山スタイルで歩き始めます。
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前回は右へ行ってしまったので、今日は左の新登山道を行きます。
元旦の泉ヶ岳と違って雪はありません。
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日陰になっているところに少しあるだけ。
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気持ちの良い尾根道を歩いて行きます。
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東屋分岐を過ぎたベンチにかなりお年のご夫婦が休んでいました。
ここはいいところだね。なんて話をして先に進みます。
すぐに達居森山頂。
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北を見ると残念ながら栗駒は雲に覆われて全く見えません。残念。
代わりに元旦に登った泉ヶ岳が大きく見えます。
泉ヶ岳と北泉ヶ岳。
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こちらから見ると泉ヶ岳が大東岳のような形に見えます。
船形山方面は雲の中。残念ですね。
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山頂から少し歩いて南の展望台へ。
ここからは東南方向が開けています。
七ツ森。
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以前登った上品山。
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優雅に鳥が飛んでいました。あわててパチリ。
トビ?タカ?超トリミング写真です。
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景色を楽しんで戻って行くと先ほどのご夫婦とスライド。
ゆっくり楽しみながら歩いています。いいものです。
分岐から東屋へ行くと、南三陸方面の気持ちよい風景が広がっています。
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ここからは旧登山道を経由して下山です。
こんな尾根を下って、
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登山口到着。
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駐車場には1台車が増えていましたよ。
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コースタイム
9:35駐車場-9:55東屋分岐-10:10山頂-10:15展望台-10:35東屋分岐-10:45東屋(展望台)-11:05駐車場

残念ながら栗駒を見られず、カモシカ君にも遭えませんでしたが、日差しを浴びての穏やかなプチ山行を楽しめました。
泉ヶ岳や南三陸方向の展望も素晴しく、誰でも気軽に登れるいい山だと実感できたひと時でした。
by morino1200tb | 2011-01-03 18:35 | 11年登山 | Comments(16)

泉ヶ岳へ元旦登山

1月1日(祝)
恒例の元旦登山へ行ってきました。
去年は吹雪のため途中敗退でしたが、今回は天気予報と裏腹に良い天気。
根白石からの泉ヶ岳。
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大駐車場は除雪されておらず、登山用(?)の駐車場には20台ほどの車が停まっています。
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今回は冬の里山スタイル(裏地起毛のトレッキングパンツと厚手フリースにウインドブレーカー、そしてスパ長)。風が強く寒かったのでニット帽を着用。面倒なのでワカンは車の中。
水神登山口からは雪タップリで嬉しくなってきます。
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スパ長で調子よく歩いて行くと、次第に暑くなってきてウインドブレーカーを脱いでしまいます。
気持ちよい登山道。
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数人休憩中の水神を過ぎると次第に斜度アップ。
急斜面を越すと大岩です。
ここでチョット(大分?)遅い仙台湾からの御来光。
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そして賽の河原で展望を楽しんで山頂へ到着です。
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祠へ両手を合わせてこの一年の無事を祈ります。
北側に青空が見えたので西肩へ向かいますが、あまり歩かれておらず時々ズボっと踏み抜きます。
期待通り見えました。鳥海山です。
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正月早々鳥海山が見えるとは嬉しい限りです。
悔やんだのはワカンを持ってこなかったこと。良いポジションで撮影しようとするとズボズボ入って動けなくなってしまいます。ものぐさしちゃいけませんね。
それでも蔵王連峰、
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オビスがはっきり視認できる大東岳、
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北面白山、
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そして朝日連峰を見ることが出来ました。
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こんなに見られれば言うこと無し。
しばらく景色を楽しんで下山です。
穏やかな七ヶ浜方面。
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登りと同様何人もの登山者とスライドして、穏やかな登山道を下って、
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駐車場へ到着です。
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コースタイム
7:50駐車場-8:00水神コース登山口-8:30水神-9:15山頂9:45-10:15水神-10:38水神コース登山口-10:45駐車場

去年と違って穏やかな天候の中を苦労もせずに歩け、その上素晴らしい景色も堪能でき、大満足の元旦登山となりました。毎年のことながら、夜明け前からラッセルしていただいた方々に感謝です。
今年も一年を通して山を楽しもうと思っています。
マウンテン・ソング・ブックも昨年同様よろしくお願いいたします。
by morino1200tb | 2011-01-02 15:47 | 11年登山 | Comments(13)