山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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2010年の山

いよいよ大晦日です。
あっという間の1年でした。
恒例の元旦泉ヶ岳登山(悪天候で途中敗退)で始まった今年の山行は全部40回。去年は36回でした。
その中で最も印象深かった山としては朝日軍道の山「芝倉山」でしょうか。
もちろん今年歩いた山一つ一つがそれぞれ印象深い山であったことは間違いありません。

困ったことに歩けば歩くほど行きたい山が増えてきます。人間はなんて欲張りなんでしょうね。
今年歩けなかった山、新たに歩きたくなった山、そして大好きな山へ来年も行こうと思います。

山を歩くとご利益がもらえるわけではありませんが、何かはもらっているようです。
そんな山へ感謝を込めてこの1年ありがとうと言いましょう。

そして、このあまり役に立たないブログにお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様 良いお年をお迎えください。
by morino1200tb | 2010-12-31 17:57 | 10年登山 | Comments(8)

日隠山

12月26日(日)
天気予報を見ると脊梁山脈は荒れ模様。
浜通りに近い阿武隈の山なら大丈夫だろうということで山元町役場で待ち合わせ。
日隠山、大倉山、手倉山の候補から日隠山に決定。
マロ7さん、おっ家内さん、maronnさんと私の4人で日隠山へ向かいます。

登山口手前の坂下ダム管理棟駐車場にはきれいなトイレが備わっています。
広い駐車場のある登山口にもトイレが完備。立派な案内板もあります。
ここは旧会津街道。鉄の道、塩の道として明治まで使われていたそうです。
そんな歴史の道を辿る山歩き。さあ、オジ山オバ山道中のスタートです。
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杉林の中の整備された道を歩くとすぐに道標があり、次から次に道標と案内板が出てきます。
荷駄を運んだ牛や馬が坂に喘いで啼いたという「啼き啼き坂」を登り、
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「坂の上の道」
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を通って切通しの道になると
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「べゴの綱木場」に着き、ここからは太平洋が見えるようになります。
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見事な「モミの木の原生林」の途中にはヤマザクラが一面に咲いていたという「桜窪」があります。山桜の幹が少し見られるばかりですが、昔はさぞや凄かったのでしょう。

立派な林道と交差して登って行くと南側の展望が開けたところに来ます。
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ここからはこの日の候補地だった大倉山が見えます。
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しばらく行くと周回コースの分岐となっている「参詣清水」です。
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分県登山ガイドとは逆に右のコースへ向かい、東側が開けていて金華山まで見渡せる望洋台へ到着。
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太平洋をバックにみんなでシェー。
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ここから少し風が出てきて寒くなってきました。
防火帯になっている道を一度下ってまた登ります。
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急坂を登るともうすぐ頂上。振り返ると太平洋が広がっています。
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そして到着です。
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広々とした山頂は太平洋から大滝根山まで広い範囲の景色を楽しめます。
金華山。
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その山容を目の当たりにして、みんな登りたいと言った鎌倉岳。
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周囲の山々に興味は尽きません。
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風が強いので休憩せずに下ります。
すぐに天狗岩。
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ジジ石ババ石。
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そしてブナの大木で休憩です。
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下山後のお楽しみがあるので、ここでは軽い昼食休憩。
1日遅れとは言えクリスマスなのでケーキは欠かせませんね。
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ロマンの広場には展望台がありますよ。
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文字が刻まれている「板付観音」を経由して合流点の参詣清水へ下りていきます。
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そして往路を下って登山口到着です。
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コースタイム
9:35登山口-10:25林道-11:00参詣清水(分岐)-11:15望洋台-11:40山頂-12:20ブナの大木(休憩)12:35-12:50ロマンの広場-13:10参詣清水-13:25林道-13:55登山口
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この日のもう一つのお楽しみはラーメン。
南相馬市小高駅近くの山川食堂を狙ったのですが、一足違いで昼の部終了。
もう一軒の双葉食堂へ行ったら時間外だけどOKでした。
マロ7さんたちは2週連続でした。
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オジ山たちは中華そば大盛。オバ山たちは中華そば。
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ウマーイ!満足です。
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今年最後(たぶん)の山は天候に恵まれ、景色も良く、途中に見所が沢山ある歴史の香気を感じさせる山でした。
そして今年何度もご一緒していただいたマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんといつものように楽しく歩けたことは、今年の締めの山として本当に良かったと思います。
皆さんありがとうございました。
by morino1200tb | 2010-12-29 16:19 | 10年登山 | Comments(16)

車窓からの山

18日19日と天候に恵まれ山へ行かれた方も多いでしょうが、私は仕事。
新潟某所へ行ってまいりました。
湯沢を過ぎると雪景色。まさにトンネルを抜けると雪国だったと言う感じでした。
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仕事先に雪は無く、ほっとしましたが冷たい雨が降っていました。
翌日はいい天気。
小さいけれどオシャレな駅舎から電車に乗って仙台へ戻ります。
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こんな山並を見て、
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湯沢に近づいたら迫力ある山が近くに見えました。
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大宮からは左側に山を楽しめます。
日光の山々かな?
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何年か前に登った那須岳。
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一切経山はすごい噴煙です。
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そして南蔵王が見えてきて、
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仙台到着です。
天気の良い土日に山へ行けなかったのは辛いですが、仕事あってこその山。
さぁ、今週は山は行くぞー。晴れてくれー!
by morino1200tb | 2010-12-20 23:34 | 山関係 | Comments(12)

オボコンベ。カモシカ君にも遇えました。

12月12日(日)
歳の離れた高校の後輩、taku-O君とike君の2人とオボコンベへ行ってきました。
お2人とは今年の1月の刈田岳以来の山行です。

曇りベースの天気の中、西側の沢コース駐車スペースへ車を走らせ、もうすぐというところで3人の登山グループとスライド。我々が下山するコースから登るようです。
10台ぐらいは停められる駐車スペース。
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ここからすぐに本砂金川を渡り支沢へ入って行きます。
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今回は私はスパ長、ike君は長靴、taku-O君は登山靴。
沢は写真のようなナメ沢です。
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ガイドブックなどにはこのナメ沢を詰めて行くように書いていますが、沢に沿って道がついていて、何度か渡渉を繰り返す形になりました。
そして流木群と出会い、
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乗り越えると尾根のキツイ急坂です。
ヒーコラ言いながら登っていたら、離れたところに何やら白いものが…。
カモシカ君です。(ピンボケですみません)
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少し目を合わせた後「うるさい人間達だなー」と谷へ下りていきました。

再び急坂を登り桐ノ目山分岐へ到着。
分岐から見上げると随分と急斜面を登ることになりそうですが、せっかく来たので桐ノ目山へGO!
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途中細かい霰が降る中登りましたがやっぱり急!でした。
残念ながら山頂は木立のため、あまり展望が取れません。
山頂から尾根沿いに道が伸びていましたが途中から踏み跡が薄くなり、どこまで続いているかは不明です。
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写真を撮ったらさっさと分岐へ戻ります。
分岐からしばらく歩くと見えてきましたマンモス岩。左がオボコンベです。
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やはりこの角度がマンモスでしょうか。
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南西側がスッパリと切れ落ちていて、すごい高度感。
覗くとお尻がモゾモゾとなってしまいます。高所恐怖症2名の感想です(笑)
痩せた岩場を少し登ってオボコンベ山頂へ到着。
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朝にスライドした3名(女性2名と男性1名)が食事中でした。我々と同じ仙台からとのこと。
高い山は雲が被さる生憎の天候でしたが、周囲の景色を楽しみながら我々も軽く昼食休憩です。
2週前に行った泣面山方面。
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山頂からの下りはかなりの急斜面。ロープ・鎖がついています。
ここは慎重にね。
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急坂を過ぎると落ち葉でフカフカの尾根道です。
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途中から広い林道跡のような道になり、しばらく下りていくと本砂金川に出会います。
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ここを渡渉してすぐに林道となり、少し歩いて駐車スペースへ到着です。

コースタイム
8:40登山口-9:15流木群歩-9:40桐ノ目山分岐-10:10桐ノ目山-11:05オボコンベ山11:40-12:35林道-12:45登山口
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

行けそうで行けなかったオボコンベへようやく行けました。
低い山とは言いながら、沢あり、急坂あり、高度感抜群の岩場ありのとても楽しい山でした。
お付き合いいただいた後輩のお二人に感謝です。ike君運転ありがとうございました。
今度はどの山にご一緒できるか楽しみにしてますよ。
by morino1200tb | 2010-12-12 19:29 | 10年登山 | Comments(18)

クロスロード2010

昨日は強風、今日は穏やか。
でも用事ありの二日間で山へは行けません。(泣)
そんな時はDVDです。(笑)
日本発売前に届きました。エリック・クラプトン・クロスロード・ギター・フェスティバル2010。
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日本盤だとアマゾンで4,251円。輸入版だと2,130円。安いー!
早い、安い、とどこかのファーストフードみたいですが、リージョンフリーなので問題なく見られます。
99年、2004年、2007年に続いて4回目のフェスティバルです。
常連のメンバーに加えて、バート・ヤンシュやステファン・グロスマン、アール・クルー、ジェームス・バートンが参加していたのには驚き。もちろん楽しめました。
はじめて見るジョー・ボナマッサ他ブルースをメインとした多くの参加者の演奏はもちろんですが、ヴィンス・ギルのカントリーフレーバー溢れる曲や、ZZトップの格好よさ、ジェフ・ベックの緊張感あるプレイ、体育会系的な体つきながら魅力的なシェリル・クロウなど何度見ても飽きないと思います。
ブルースがメインなので、ギターを弾いている人なら見ながら一緒にペンタトニックスケールで弾きたくなる様なDVDかもしれませんね。
by morino1200tb | 2010-12-05 23:24 | 音楽関連 | Comments(4)