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ガイドブック

昨日、今日と仕事で山はお休み。
少し前に入手したガイドブックを紹介します。
といっても、皆さんすでにお持ちのものです。
これです。
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当たり前の本とお思いでしょうが、良く見てください。
最新版ではありません。
国道48号線にある古書店へ寄ったときに見つけて購入したものです。
この古書店は意外な掘り出し物があるので良く利用していたのですが、残念ながら8月イッパイで閉店。
岩手県の本は持っておらず、新編が出たのでそろそろ買おうと思っていた矢先に見つけ、しかも価格が
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そう、500円。そして閉店セールで半額。何と250円なのです。
おまけに未使用新品状態!当然即ゲットでした。
新しい情報はネットで収集して、これからは遠かった岩手の山を狙いますよ。

浮いたお金で東北百名山地図帳を購入。
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今までは
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だったのですよ。
随分と判りやすい本になりましたね。しっかりした地図が付いているのでイメージしやすくなりました。
でも、補正しすぎの気持ち悪い写真が少しあるのが気になりますけど。(笑)
by morino1200tb | 2010-08-29 22:08 | 山関係 | Comments(14)

秣岳から須川岳

8月21日(土)
マロ7さんK4さんそしてebiyanさんまで栗駒山へ行っているのを見て、遅れをとってはならじ(遅れてもどうということは無いんですけど)と、地震以来ずいぶんとご無沙汰していた栗駒山へ行ってきました。
宮城県側からは何度も行っていますが、岩手県側からは初めてなので、タイトルは須川岳です。
でも秣岳登山口は秋田県。チョット悩みますが須川岳にしましょう。
同行は摩耶山以来のmaronnさん。少し登山をお休みしていましたが山復活です。

須川高原温泉の駐車場に自転車をデポして、
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秣岳登山口へ。4台程度おける駐車スペースには秋田ナンバーの車が1台止まっています。
2007年にイワカガミ平から東栗駒-栗駒-秣-栗駒-中央コースで歩いたことはありますが、今回は初めてのコースです。
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良く整備された登山道を歩いて樹林帯を過ぎると目指す秣岳が見えてきました。左に須川岳(栗駒山)が見えます。
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急坂を登って視界が開けると鳥海山が見えました。
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すぐに山頂です。
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山頂から虎毛山。
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そして須川湖。奥には焼石連峰が見えます。
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少し休んで今日のハイライト、湿原地帯へ向かいます。
ハクサンシャジンの結実や、
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イワイチョウが咲いていました。
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湿原地帯に行くとシロバナトウチソウ
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イワショウブがたくさん咲いています。
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湿原途中から振り返って秣岳。
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そして須川岳(栗駒山)方面。
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ご夫婦とスライド。駐車スペースに停まっていた秋田の方で、車2台で須川から縦走でした。
二つめの湿原にはリンドウやコバギボウシの結実(写真)、
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ウメバチソウが咲いています。
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見事な湿原地帯を振り返って。
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ここから視界の無い急坂登りが続きます。
途中で男性ソロとスライドしました。須川から秣へ行って車道歩きをするとのこと。
灌木帯が終わり展望岩頭近くでようやく人心地がつけます。
振り返れば秣岳とその奥に虎毛山と神室連峰が遠望できます。
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気持ちよい風に吹かれて、素晴らしい景色を見ながら軽く昼食です。
何人かの登山者が休んでいる展望岩頭を過ぎて須川分岐。この辺りからたくさんの人です。
途中アキノキリンソウなどのお花畑を見ながら、
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須川岳(栗駒山)山頂へ到着。
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さすがに人気の山。山ガール、山ボーイはじめ老若男女が沢山います。
山頂から中央コース方面。
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ここでデザート。
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でも、さすがに夕張メロンパンは食べませんでしたよ。
ノンビリした後は須川高原温へ向けて下山です。
階段が沢山あって歩きにくい登山道を下って、ようやく昭和湖。
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硫化水素のいやな臭いに辟易しながら地獄谷を通り、
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爽やかな名残ヶ原。
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そして須川高原温泉のある登山口へ到着です。
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デポしていた自転車の所へ行ったら、「なに、自転車で登山なの?」と駐車場にいた年配の方に言われ、(いくらなんでも、ここまで自転車で来て、その上登山なんてやる人いないだろう(いたらゴメン)と思いながら)「車デポしてる所まで行くんですよー(ニコニコ)。」と言って、愛車morino3号に乗って秣岳登山口へ向かいます。
途中の登り返しが少し辛かったのですが、7分で駐車スペースへ到着。
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そして自転車を積み込んでmaronnさんの待っている栗駒山荘です。中央のゴーストっぽいのはレンズについたゴミです。心霊写真ではありませんよ。(笑)
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昭和湖を彷彿させる色と香りの温泉で汗を流します。露天風呂からは秣岳と稜線が見えます。歩いてきたばかりの登山者には最高のシチュエーションですね。いい温泉です。
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8:55秣岳登山口-10:00秣岳10:15-12:00展望岩頭手前12:20-12:50須川岳(栗駒山)山頂13:10-13:30須川口分岐-14:05昭和湖-14:45須川高原温泉登山口

秣岳はやはり湿原地帯が最高でした。花のある時期やこれからの紅葉の時期はもっと素晴らしい景色が広がると思います。
そして須川岳(栗駒山)からの景色はやはり素晴らしいですね。残念ながら山頂へ近づいた時には雲が多くなって鳥海山は見られませんでしたが、久しぶりに気持ちよい時を過ごせました。
紅葉の秋に再訪したいものです。
by morino1200tb | 2010-08-23 01:12 | 10年登山 | Comments(18)

船形山。思わぬ再会のおまけ付き。

8月13日(金)
今日から盆休。でも明日は仕事があるし、その後は天気が悪いし墓参りだし、山へ行くのは今日しかない。
ということで最近ご無沙汰の船形山へ行ってきました。去年の3月以来です。
悪路の岳山林道を運転するのは嫌なので旗坂キャンプ場から歩きます。
駐車場へ着くと数台しか停まっていません。去年の日暮沢とは大違い。
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少し風を感じながら鈴を鳴らして歩き出しますが、明確な踏み跡は一つぐらい。駐車場の車はキャンプのようです。
旗坂平、一群平と歩いて行くと一人とスライド。小屋泊まりで下山かと思ったら、用事があって途中でUターンとのこと。おいおい、今日の登山者は私だけ?まぁ、いいけど。
ブナ林を見ながら快調に登っていきますが、さすがに暑いです。
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三光の宮へ着いて一休み。小屋もくっきりと見えていました。
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不動岩を右に見て、瓶石沢へ到着。ここを右に折れて、今日は升沢小屋経由での登りです。
すぐに升沢小屋です。
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小屋には沢歩きの装備を持った方々がいました。
南丸松保沢を詰めてきて、昨日の台風のためにテント泊をやめて升沢小屋泊まりにしたそうです。
「2007年に天狗小屋で古川どっぽ山の会の沢歩きの人達と同宿しましたよ。」と言ったら、何と、話をした方がその中に居たとのこと。この方はどっぽ山の会ではなく船形のブナを守る会 (今回の遡行も皆さん同じ会の方々です) のKさんでした。*帰宅して写真を見て、1階でKさんたちや管理人さん、西川山岳会の会長さんと一緒に飲んでいたのを確認しました。
「いや、奇遇ですねー。」なんて盛り上がってしまいました。
こんなことがあるから悪いことは出来ない。いやいや、山は楽しい。です。
お別れした後は歩きにくい沢沿いの登りです。
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ようやく視界が開けて山頂を見られるようになると、風も吹いてきて気持ちよく歩けるようになります。
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ソロの男性とスライドして、。山形方面を見ながら山頂へ到着。
誰もいません。船形って人気のない山でしたかねー?
残念ながら雲がかかって遠くの山は見られませんが、久しぶりに気持ちよい船形山頂です。
山頂から黒伏方面。
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風があって涼しいので小屋には入らずに腰を下ろして昼食を食べようとしていたら、親子とワンちゃん到着です。
ラブラドールレトリバーのマンタロウ君は山頂からの景色に魅入られたようです。
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お2人は大滝キャンプ場から船形へはじめて登ったとのこと。
道がわからないと言うことなので、三光の宮まで案内することに。
蛇ヶ岳過ぎの池塘。
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気持ちよい草原。
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大滝への道を教えて、三光の宮でお別れです。マンタロウ君はおとなしくて利口な犬でしたよ。
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ここから、冬はどんな感じだったかなーなどと考えながら、気持ちよいブナ林の中を旗坂キャンプ場目指して降りていきます。
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次第に番号が増えていく標識を見ながら旗坂キャンプ場に到着。
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沢登りの方々がまだいました。
デポしていた車を取りに行った方々も戻り、Kさんに挨拶して今日の船形山は無事終了です。
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コースタイム
8:40旗坂キャンプ場-10:05三光の宮-10:45升沢小屋11:00-11:45山頂12:25-13:15蛇ヶ岳-14:00三光の宮-15:05旗坂キャンプ場

帰路に風早峠の水を頂き、今日のお土産とします。まろやかな味で美味しい水割りをいただけますよ。(笑)
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by morino1200tb | 2010-08-13 23:45 | 10年登山 | Comments(16)

トムラウシ山遭難事故調査報告書

用事やら仕事やらがあり、今週は山はお休み。
トムラウシ山遭難事故調査特別委員会から調査報告書がPDFファイルで出されていました。
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約1年前の大きな事故。どういう事故だったのか、なぜ起きたのか、なにを学ぶか等が丁寧に書かれています。
営業の登山ツアーに参加したことはありませんが、ここで浮き彫りになったのは、登山者の意識、ガイドの能力、企業姿勢、そして決して侮ってはならない自然の力(人間の弱さ)でしょうか。
同日に同じ行程で(幸いにも)無事だった伊豆ハイキングクラブの動向との対比もあり、大変興味深く読みました。
団体であれ、単独であれ、的確な判断を下すために様々な知識の蓄積と山行予習を欠かさないようにしたいものです。
毎日猛暑が続いていますが、熱中症と低体温症に注意して、楽しい山歩きをいたしましょう。
by morino1200tb | 2010-08-08 17:20 | 山関係 | Comments(6)

雁戸山も花の山

7月31日(土)
雁戸山へ行ってきました。この前行ったのは2006年11月なので本当に久しぶり。
同行はichicoさんです。
先週の神室と同じ笹谷峠の駐車場へ着くと数台の車が停まっていました。
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無線中継所へ続くコンクリート道路でヤマユリがお出迎え。デッカイ!
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風が強くてちょうどいい気温でしたが、樹林帯に入ると次第に暑くなってきます。
時おり吹き込む風がいい気持ち。
八丁平分岐過ぎまでエゾアジサイやタテヤマウツボグサ、クルマユリ、タマガワホトトギスなどを見ながら登ります。
分岐近辺はタマガワホトトギスが沢山咲いていてホトトギスロードです。
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アサギマダラがいました。きれいな蝶です。
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新山コース分岐を過ぎると強風が吹き付けてきます。
先行していた若いカップルの声が聞こえました。
強風の中、崩落したところもある登山道を見て女性が躊躇していたようですが、がんばって歩き出しました。
蟻の門渡り。
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この辺りにはハクサンフウロやハクサンシャジンが沢山咲いています。
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そしてピンクがきれいなクサシモツケ(だと思いますが)もイッパイ。
クサシモツケだとすると分布は関東以西となっていますが、近年の温暖化の影響でしょうか。
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蟻の戸渡りを過ぎると北雁戸山頂上です。
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ここでストップと言う若者カップルとお別れして南雁戸山へ向かいます。
鞍部から南雁戸山。
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お爺さんとお孫さん(?)とスライドして、急坂登って南雁戸山山頂へ着きました。
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でも周りはガスで何も見えませんので、さっさと北雁戸へ戻ります。
北雁戸へ着いて休憩しているとカップル1組、ソロ2名がやってきました。
お握りと、夏のワンパターン冷たいパイナップルを軽くお腹へ入れます。
強く吹き付けていた風も少しだけ弱くなりましたが、周りはガスがかかったり少し晴れたり。
北雁戸山から蟻の戸渡りと前山方面。
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蟻の戸渡りで振り返れば、北雁戸山です。ichicoさんやせ尾根でニッコニコ!
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八丁平について一休み。
蜂とヤマハハコ。
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蜂とタテヤマウツボグサです。花一つ一つに頭を入れて全部の花の蜜を吸い終わると別のウツボグサへ移って行きます。
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多くの花が咲く登山道を下り、
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カワラナデシコを見ながら駐車場へ到着。
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蔵王ダムや山形市内が見られるだけのガスと強風の雁戸山でしたが、花と痩せ尾根を楽しんだ満足の雁戸山でした。ichicoさんは初めての雁戸山でしたが、痩せ尾根がお気に入りだったようです。
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コースタイム
7:40駐車場-9:50北雁戸山-10:30南雁戸山-11:15北雁戸山11:35-12:20八丁平12:30-13:35駐車場

この後、るぽぽ川崎で温泉に入り(500円)、
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ドライブインみしまに寄って、噂のダールラーメンにチャレンジです。
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ボリュームイッパイ、少し辛くて美味しいけど、夏はちょっとね。せっかく温泉に入ったのに、汗ダラダラになってしまいました。(笑)
by morino1200tb | 2010-08-01 19:08 | 10年登山 | Comments(20)