山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

南蔵王に花を求めて&初めて縦走。

6月26日(土)
先週予定していた南蔵王ですが、悪天候の予報のためにこの日になりました。
ご一緒したのはマロ7さんと(優しい)おっ家内さん。
私の車を硯石に置いて、マロ7さんの車で蔵王観光道路・聖山平登山口へ。
さあ、南蔵王縦走登山のスタートです。ワクワク!
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一旦下って小沢を渡って少し歩くと旧ルートと新ルートの分岐。ロープが張ってあります。
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澄川を渡渉するのがこのルートの面白いところでしょう、ということで左へ進みます。(良い子は真似をしないようにね。)
ここが渡渉点。オイオイ、途中橋が無いぞ。
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水が少ないので平気でしたが、写真の左は滝になっていて水量の多い時は危険です。
ここに鮮やかな黄色の花、オオバミゾホオズキが咲いていました。(露出オーバーですいません)
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渡渉後少し歩くとゴゼンタチバナが沢山咲いています。
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マイヅルソウの花は今年初めて見ます。
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見晴台から船形方面。
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おや、ツマトリソウも咲いていましたよ。
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股窪へ着いて、マロ7さんが落ちていた三菱ミシンの看板を道標に載せました。
この看板はスキー場の看板ですが、聖山平のスキーリフトが動いていたのはいつ頃だったのでしょう。
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ろうずめ平への途中に蔵王山岳会の山小屋があります。良く手入れをされいている立派な小屋です。
でも中には入れません。
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ろうずめ平でソロの男性が休んでいました。山形の方で、刈田峠からの周回コースです。
少し休んで、後烏帽子へは行かずに屏風の稜線へ向かいます。
オオバキスミレや
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シラネアオイを見ながら、
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急坂を登って行くと山形からの28人のグループ(某国営放送カルチャースクール)とスライド。
待っていてくれる人も急坂なので辛そうでした。(ありがとうございました。(^_^;))
もうすぐ稜線というところで待望のチングルマと逢えました。
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イワイチョウ
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コバイケイソウ
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を見て歩いて行くと、芝草平とその奥に朝日連峰が見えてきました。
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飯豊連峰も見え、マロ7さんと飯豊の話をしながら縦走路分岐へ到着です。
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着いたとたんにたくさんの人が歩いています。さすがに人気の縦走(ピストン)コース。
砕石の敷いている道を屏風へむかって歩きますが、砕石は歩きにくく足にも負担がかかる感じです。
屏風へ着きました。
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まばらになったシャクナゲを見ながら南屏風へ向かいます。
水引入道と水引平。
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この後目指す不忘山。
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南屏風へ着きました。
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きょうのごちそうはおっ家内さんのスペアリブほかいろいろ。美味い!
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マロ7さん「眠いよー」。無理もありません。夜中に緊急勤務の上にスタートから4時間あまりほぼ休まず来ましたからね。
ここから期待の花街道。花はあるのかな。
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ハクサンイチゲが咲いています。
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チングルマも咲いています。
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チングルマと蜂。
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不忘山へは凄く急な感じですがそうでもありません。
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まだ健在なお花畑や、稜線上一部にだけ咲いているミヤマオダマキを見て、
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不忘山山頂です。
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不忘の碑から硯石へ下ります。
こんなガレ場を下って、
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樹林帯を歩き、
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タカネバラ、
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ギンランや
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ヤマオダマキを見て、
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杉の樹林帯を過ぎると硯石へ到着です。チョット変則ですが、南蔵王縦走完了。バンザーイです。
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コースタイム
8:40聖山平登山口-9:15見晴台-9:35股窪-10:15ろうずめ平-11:30南蔵王縦走路分岐-11:55北屏風-12:35南屏風13:15-14:00不忘山-16:10硯石
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花街道の絶頂期を1週間ほど遅れての山歩きではありましたが、何の何の、沢山の花があって楽しめました。
また、一般のコースとは違うものの初めての南蔵王縦走が出来て、とても嬉しく思っています。
マロ7さん、おっ家内さんありがとうございました。
来週は天気がよければクロユリ・キヌガサソウ鑑賞&尻滑り登山。悪ければ〇〇亭ディナーですね。
また、よろしくお願いします。
by morino1200tb | 2010-06-28 01:31 | 10年登山 | Comments(16)

摩耶山。弁財天滝のハシゴは…!

6月12日(土)
かねてより登りたいと思っていた摩耶山へ行って来ました。
同行はマロ7さん、おっ家内さん、maronnさん、ichicoさんです。
仙台から約3時間。越沢登山口の広い駐車場へ着いたら山形の12人グループが体操中でした。
立派な案内板のあるところからスタートです。
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歩き始めるとすぐにフタリシズカが咲いていました。
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タニウツギを見ながら沢に沿って緩やかな道を歩いて行きます。
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初心者コースの分岐から左のベテランコースをしばらく進むと美しい弁財天滝です。
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maronnさんがトップで登って行きます。
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次に私です。エッ、もう終わり?それほど長さも無く、ハシゴはしっかりしているし、高度感なら早池峰の方があるかなと思うほど意外と簡単に上部に着いてしまいました。ここがこの山の核心部のようなイメージがありましたが、それほどではありませんね。
実は、この後の中尾根コースが今日の核心部でした。いつまでも続く急坂、痩せ尾根や滑りやすいところもあり、天気がいいだけに汗びっしょりです。ちなみにこの日、山形は30度。
そんな中、こんな花を見ると慰められます。
ウラジロヨウラク。
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珍しい白いヤマイワカガミ。
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急坂の樹林を抜けるとすぐ右手が山頂です。
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汗をかきかき、ようやく山頂へ着きました。
山頂から鑓ヶ峰と鉾ヶ峰。そして奥にうっすら以東岳。先月登った朝日軍道の山々も見られます。
残念ながら日本海は靄の中でしたが、周囲の展望を楽しめて大満足です。
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マロ7さん、おっ家内さんより先にイケメン外国人が2人やってきました。
maronnさん、ichicoさん、早速ゲットです。(笑)
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アメリカから1ヶ月前に来て鶴岡にいるとのこと。2週間前にも摩耶山に登ったそうです。
先週に続いて外国の方と山で触れ合うとは面白いですね。東北の山も国際的になったものです。
みんなで記念撮影。
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アメリカの2人組みはすぐに下山。途中パスした12人グループは写真を撮ったら日陰で食事と言って南下。後から来たソロの男性が一緒に休憩です。
お昼は今が旬のシャコエビ、チャーシュー、野菜スティック。マロ家からのご馳走です。これって山で食べるものかと思うほどの美味しさです。馳走様でした。
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おいしいものを食べてアレコレ話をしてノンビリしてそろそろ下山という時に、ソロの男性が山頂へ到着。
聞けば静岡の方で、300名山制覇を目指していて、東北も飯豊、朝日ほか何山も登っているそうです。
今回は夜行バスとレンタカーで来たとか。大変な情熱ですね。
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下山するとすぐに奥の宮、六体地蔵尊です。
アレレ、八体地蔵尊だよ。
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この後も鼻くくり坂など急な道を降りて行きます。
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しかし、道は急でもブナ林の新緑の中の歩みは心地よいものです。
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そして途中に咲いている、ユキザサや
チゴユリ、
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カラマツソウ、
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ホウチャクソウ、
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ヒメシャガ、
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などを見て小国川を渡ればもうすぐ登山口です。
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登山口へ着いたら、すぐに静岡のソロの方が降りてきました。
みんなで記念撮影。
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マロ7さんご夫妻はこの後、日本海の夕日を見て温泉宿泊。翌日は飯豊を一望できる山へ登るとのこと(ウラヤマシー)なのて゜、ここでお別れです。ありがとうございました。

コースタイム
8:40越沢登山口-9:05初心者コース分岐-9:15弁財天滝-11:05山頂12:30-14:00弁財天コース分岐-14:25登山口
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下山後、湯田川温泉の「正面湯」(源泉掛け流し、200円)で疲れと汗を落として、帰仙です。
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遠い山なので中々行けませんでしたが、みんなで行けば怖くない。ということで踏ん切りつけて行って来ました。
天候にも恵まれ(過ぎ)、沢、滝、急坂、山頂からの展望と、素晴らしい夏山を堪能出来ました。
今度は七ツ滝や、倉沢コースも経験したいものです。
お土産にはネットで見た摩耶山というお酒を狙っていたのですが、どうも地域限定予約品らしく、見つけられませんでした。代わりに鶴岡の地酒を購入。
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これはこれで大変美味しゅうございましたよ。(笑)
by morino1200tb | 2010-06-14 00:11 | 10年登山 | Comments(16)

蔵王。でも初めてがイッパイ!

6月6日(日)
庄内の山が1週延びたのでどこへ行こうかと思っていたら、マロ7さんから何山か提案もらいました。
その中から行けそうで行けなかった中丸山をチョイス。
マロ7さんと最近定番の「オジサン珍道中」蔵王編です。

お釜リフトの駐車場へマロ7さんの車を置くために行ったら、何と早くも絶景が!
飯豊。
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朝日。
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これを見られれば登らなくてもいいか、と思うほどです。

ライザスキー場の少し上の駐車場に行ったら大きな外国人2人がヒッチハイクしてます。
残念ながらここからスタートなんですよ。
我々が用意している間に彼らはヒッチハイク成功のようです。
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一旦下って仙人橋を渡ります。これぐらいしっかりした橋なら怖くありません。けど身を乗り出したりはしませんよ。
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ここから結構な急坂が続きます。
新緑の美しいブナ林や、
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アカヤシオ咲く道を歩き、
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高度を上げて後を振り返ると、吾妻、飯豊、朝日(写真)が雲海に浮かんでいます。
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中丸山へ着いたらいい景色が見られると思っていたら、残念ながら西側の展望が取れません。
中丸山山頂のマロ7さん。奥に見えるのが熊野岳。
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夏山らしい気持ちよい日差しを浴びて歩いて行くとショウジョウバカマが咲いていました。
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まだ残っている雪渓を何箇所か歩いて熊野岳山頂へ到着。
とりあえず記念写真。
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山頂にいた森林パトロールの方と少し話をした後、ロバの耳岩へ向かうことにします。
お釜を右に見て残雪を歩き、
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ガレた急坂を下った先がロバの耳岩です。
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途中にミネズオウが沢山咲いています。
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ロバの耳岩へ行ったら、アレレ、駐車場でヒッチハイクをしていた外国人2人組みです。
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聞けばフランスとハンガリーの方々で、某大学で半導体の研究を10年ぐらいしているそうです。
日本語も流暢です。賽の河原-カモシカ温泉-ロバの耳-熊野-中丸山-ライザスキー場だとのこと。
駐車場で会えるかもしれないねなんて言ってお別れです。
マロ7さん、ロバの耳岩で持ちネタの(いやパフォーマンスですね)「シェー!」
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ここで昼食休憩。
この日のご馳走はマロ7さん持参のシャコエビ!
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美味いんだなーこれが。
思わず日本酒が欲しくなってしまいました。(笑)
北蔵王方面などの素晴らしい景色を見ながらノンビリして、今度は五色岳を目指します。

ガレた急斜面をトラバース気味に降りて登り返しますが、こんな荒涼とした場所で、マロ7さん曰く「月面世界」。まさにその通りです。
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火口の縁はオーバーハング気味なので近づかないように恐々登って五色岳へ着きました。
山頂のマロ7さん。
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ロバの耳岩方面。
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景色を堪能したら堅い石と砂礫の混じった坂を降りて行きます。
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最低鞍部でお釜から流れてくる水と刈田からの雪解け水を飲み比べてみました。
お釜からの水は鉄分臭くて美味しくありません。雪解け水は甘く美味しい水でした。
刈田へ向かって急坂登ってお釜ともお別れ。
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リフトを見ながら歩いてマロ7さんの車を置いていた駐車場へ到着です。
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マロ7さんの車でスキー場上の駐車場へ行ったら、オヤ、またフランスとハンガリーの方々がいましたよ。
「こんにちはー、又会いましたね」と挨拶したら、「車2台あるといいですねー」と羨ましそうでした。またどこかの山で会いましょう。

コースタイム
8:55ライザスキー場上部駐車場-10:20中丸山-12:00熊野岳-12:50ロバの耳岩13:30-14:25五色岳-刈田手前馬の背15:30-15:40リフト駅駐車場

初めての中丸山、ロバの耳岩、五色岳。天候にも恵まれ素晴らしい景色を見られて満足の1日でした。
ご案内いただいたマロ7さんに感謝です。(シャコエビもね)
蔵王はもうすぐコマクサの季節。今度はどのコースを楽しみましょう。
by morino1200tb | 2010-06-08 23:08 | 10年登山 | Comments(12)

蔵王でプチ縦走

今日はマロ7さんと最近定番の「オジサン珍道中」。
晴天でお初の絶景もあり、結構なお山でございました。
いつもと違う角度からお釜です。
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異国の方との触れ合いあり(大げさ)のレポートは近日(多忙につき遅れます)大公開!
乞う、ご期待!(^^;)
by morino1200tb | 2010-06-06 22:16 | 10年登山 | Comments(0)