山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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戸神山で陽だまりハイク

3月27日(土)
maronnさん、ichicoさんと久しぶりの戸神山へ行ってきました。
1年前ebiyanさんと歩いて以来です。
ゆっくりだったので、もっと停まっているかと思っていたら停まっていたのは2台だけ。
天気も上々、静かな里山歩きを楽しもうとスタートです。
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分岐の手前から目指す戸神山が見えました。
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分岐から表コースへ向かいます。
マンサクや樹間に雁戸山を見ながら歩き、杉林を少しショートカットして戸神林道との分岐に到着。
maronnさんスパ長が似合ってきましたね。
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少し勾配の増した雪混じりの杉林を登って行くと、青々としたカタクリの葉を見つけました。
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もうすこしで一面にカタクリの花が咲くのでしょう。楽しみです。
鞍部に着いてほっと一息。
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男戸神山の山頂へは中途半端に雪の残った滑りやすい急斜面になります。
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山頂に着いたら女性1人と男性2人のグループがいました。
このうちの女性が、何と先日maronnさんとebiyanさんが行った白沢五山で出会っていた方でした。山は狭いですね。
山頂からは素晴しい展望が得られます。
船形方面。
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面白山。
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大東岳。
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雲がかかってきた南蔵王方面。
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そして記念撮影。この日は私もスパ長でした。里山歩きにピッタリです。
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鞍部へ降りてほんのひと登りで女戸神山です。
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展望が取れないのですぐに林道へ向かいます。
おやっ、もうすぐ開きそうなショウジョウバカマです。
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林道に着いたら仙台ハイランド方向への足跡が有りました。
この林道を左に行って今度は黒森山を目指します。
フキノトウがありました。
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そしてマンサクが沢山咲いています。
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写真を撮っていたら、男性5人グループが林道を戻って通り過ぎていきました。
黒森山分岐に着いたら先ほどのグループがいます。
話をすると、黒森山分岐を見つけられずに通り越してずって歩いて行って、戻ってきたとのこと。
さっきの足跡に納得です。
ルートを教えたら、我々の後を追いかけてきました。
分岐からは(涸れ)沢沿いに赤テープがあります。
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小さな沢を渡ったら杉林の急勾配となります。ここにも所々テープがありますが、歩きやすいところを探せばそこにテープがあるという感じです。
ichicoさんもうすぐ尾根道ですよ。
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尾根を少し行くと山頂です。
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ここから尾根に沿って少し歩いて、急勾配の林の中を下って行きます。
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赤テープは途中でなくなってしまいますが降りれば沢と出会います。
沢を渡って戸神山目指して歩きます。
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おやおや、花が咲いていました。
ミスミソウです。
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いよいよ春の訪れですね。
裏コースに出たら、のんびり歩いて登山口へ到着です。
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コースタイム
10:00登山口-10:50男戸神山11:10-11:20女戸神山-11:45黒森山分岐-12:10黒森山-12:30裏コース-13:00登山口
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

下山時には天気予報通り雪が舞い始め、風も強さを増してきました。高い山は強風と雪になっていたかも知れません。この日は花も見られたこともあり、里山大正解のハナマルの日になりました。
これからは残雪と花の両方楽しめる一番良い季節かもしれません。
今度はどこでどんなものを見られるのでしょう。楽しみ楽しみ!
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下山後、昼食はラーメンにしようと折立の「折久」へ。しかし満員の上並んでいる人も・・・(泣)。
仕方ないので栗生の「鬼がらし」で味噌ラーメンを。
小辛・・・maronnさん、中辛・・・ichicoさん、大辛・・・morino
左が大辛。右が小辛です。辛いけど美味しかった。(^^;)
by morino1200tb | 2010-03-28 15:41 | 10年登山 | Comments(14)

馬ノ神岳ぐるっと一回り

3月20日(土)
宮城、福島は土曜日だけ何とかなりそうなので、何処へ行こうかと思っていたらSONEさんからお誘いが。
マロ7さんにも声をかけて初めての馬ノ神岳登山です。
待ち合わせの白石スキー場へ着いたらマスさんもいらっしゃいました。
日差しはあるものの、時に雪煙をあげている不忘山を背中に4人で神嶺林道を歩いて行きます。
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マンサクの花が所々咲いています。
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途中カーブミラーを見つけて恒例(?)の記念撮影。
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しばらく歩いて白萩林道北側の尾根へ入っていきます。
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はじめは少し藪っぽい感じですが、しばらく登って行くとブナのある気持ちよい斜面になってきます。
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上空でビュービューと強風の音がする中、ブナ林を抜けて急斜面を登ると馬ノ神岳へ続く稜線へ出ます。
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やはり時おり強風が吹きつけてきますが、目の前に後烏帽子と前烏帽子が見えると嬉しくなってしまいます。
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登って行くと山頂方向左に不忘山と水引き入道が見えてきました。
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そして屏風です。
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振り返るとマロ7さんがゆっくりと登ってきました。
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正面のピークを越えれば山頂です。
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山頂へ着くと目の前に屏風が聳えていて圧倒されます。
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水引き入道の後ろに不忘山。そして南屏風の稜線です。
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山頂で記念撮影。
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山頂は風が強いのでさっさと下山。今度は南側の尾根を下ります。
少し下った所から水引き入道を見入る3人。
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風の無い所へと下りて行くと、ユーターンしたスノーシューの跡を発見。
さらに下るとご夫婦がいました。少し話をするとSONEさんのブログにコメントを寄せているK4さんご夫妻と判明。山は狭いですね。
記念撮影です。
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風を避けられるところまで下りて昼食休憩。
暖かな日差しが心地よく感じられます。
しばしノンビリした後、尻セードを楽しんで下山です。
次第に腐れ雪になって、SONEさん足をとられてスッテンコロリン。山の達人も油断しちゃいましたかね。
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白萩林道をショートカットしながら神嶺林道に到着して周回コース完了です。

コースタイム
8:40スキー場駐車場-9:35尾根登り口-11:10稜線-12:20山頂-13:00K4さんご夫妻と出会う-13:20昼食休憩13:55-14:50神嶺林道-15:30スキー場駐車場
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ずっと行きたいと思っていた馬ノ神岳ですが、SONEさんの名ガイドで周回することができました。
また、今回初めてご一緒したマスさんは「のろのろ山行記」というブログをやっていらっしゃいますが、のろのろなんてとんでもない。4人の中で一番ではないか?というスピードでした。「すたすた山行記」にタイトル変更ですね。
いつも楽しいマロ7さん、達人SONEさん、チャーミングなマスさん。おかげさまで楽しい山歩きができました。またよろしくお願いします。
by morino1200tb | 2010-03-21 17:37 | 10年登山 | Comments(18)

巨石イッパイ花塚山

3月14日(日)
maronnさんとichicoさんと3人で福島県の花塚山へ行ってきました。
カーナビが無いので何度か迷ってようやく花塚の里駐車場へ。
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駐車場には7台の車とバスが停まっていました。
「へー、人気があるんだー。」と言いながら登り口へ向かいます。
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滑り台やブランコを見ながら放鹿神社へ。ちょっとお参りして、ここからいよいよ登山道です。
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里山をなめてはいけません。意外に急で、はなから汗をかかされます。
そうそう、この日はおニューの靴です。
ジャーン!スパイク長靴デビュー。
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日陰の凍ったところもOKの優れものです。
「結構しんどいねー。」なんて言って登って行くと、団体さんに追いつきました。
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東京からの方々で20名、この山の前に鹿狼山に登ってきたとのこと。この後は岳温泉へ行くと言っていました。
パスさせてもらって歩いて行くと巨岩、奇岩のオンパレードです。
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これらを楽しみながら山頂へ到着。
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山頂には3グループほど居ましたが、私たちは写真を撮っただけで花塚台へ向かいます。
先ほどの団体さんの3人とスライド。他の人たちはやってきません。
花塚台へ着くと、花塚岩の脇や隣りの東屋に団体さんが昼食休憩中。
maronnさん胎内くぐり?に入っていきました。
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ichicoさんも続きます。
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ichicoさんは花塚岩にも登ってしまいました。
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団体さんが居なくなった東屋で昼食。
おにぎりに冬の定番おでんです。
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ここから素晴しい眺望が得られます。この日安達太良は残念ながら雲がかかっていました。
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ゆっくり休んで、北峰を目指します。フカフカ雪の下りは気持ちがいいですが、鞍部からの登り返しはお腹イッパイの体には厳しいですね。
北峰にも変わった形の岩があります。
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途中スライドした3人のトレースと地図、GPSを確認して、滑りやすい急斜面に苦労しながら堅岩へ着きました。
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「何じゃこりゃ?」ですね。トーテムポールみたいです。
この写真はmaronnさんから送ってもらったものです。大きさが実感できますね。
携帯で撮影中の2人。
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この後トレースを手がかりに、雪が少ないためズリズリの急斜面を下りて、アップダウンを繰り返し、分岐を確認しながら歩いていきます。
途中はこんなに気持ちの良いフカフカ雪歩きもありましたよ。
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再び放鹿神社へ着いて周回コース完了です。
そして駐車場に着いたら残っていたのは私たちの車だけでした。
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コースタイム
11:00駐車場-11:50分岐-12:00花塚山山頂-12:20花塚台13:10-13:30北峰-13:45堅岩-14:45駐車場
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

名前の付いている岩が沢山あるらしいのですが、雪に覆われていて、特徴のある岩を見つけるのが難しかったのが残念です。
帰りは道の駅川俣「オアシスinシルクロード」で買い物です。ここでダチョウの卵にビックリも有りの楽しい1日でした。
さあ今度は雪山へ行くぞー!晴れてくれー
by morino1200tb | 2010-03-15 23:24 | 10年登山 | Comments(10)

新しい靴でした。

3月14日(日)
脊梁山脈は強風と雪崩だろうと思い、陽だまりハイクへ。
新しい靴で楽しんで来ました。
こんな奇石がイッパイ。
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レポートは明日の心だー・・・。(明後日かも^.^;)
by morino1200tb | 2010-03-14 21:09 | 10年登山 | Comments(0)

新兵器(?)

新しいDVDプレーヤーが届きました。
画質・音質がずば抜けたものではありませんが、ちょっとした秘密が・・・。
それはリージョンフリーだということです。
アマゾンで安くて面白そうなDVDを見つけても、がっちりリージョン1だったりすると(中にはリージョン1といいながらリージョンオールが多いのですが)二の足を踏んでいました。
まあ、パソコンで見ればいいんでしょうが、リビングでゆっくり見たいし、パソコンの音じゃ面白くないし。
ということだったのですが、どうしても見たいDVDがあったため、思い切ってアマゾンから購入。
それがこれです。TMYのDVP-H3000
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聞いたことのない中国製です。安いです。
上にあるのはたまにアナログディスク(レコード)を聴く時にフォノイコライザー代わりに使っている、ヤマハのプリアンプC-2a。ちなみに今使っているプリアンプはラックスマンのC-06。
そして見たかったDVDがこれ。ロギンス&メッシーナのDVDです。
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2005年の再結成ツアー時のライブです。
ウーンいいぞ!
それなりに姿かたちは変わっても声は変わらず。懐かしい曲が次から次へと・・・。
2人ともギターはテイラーのエレアコとストラトを使っています。ケニー・ロギンスはタカミネのエレガットも使っています。
ストラトはケニー・ロギンスが62年タイプにEMGのピックアップをSSHにしたものと、タイプ不明のローズとメイプルのフィンガーボードを使っています。ジム・メッシーナはアメリカン・デラックスのようです。当然どちらもカスタムショップ製でしょう。
昔はテレキャスターがトレードマークだったジム・メッシーナですが、ストラトでもクリアないい感じの音を出しています。やっぱりテレとはちょっと違うけどこれはこれで気持ちの良い音です。名手は楽器を変えても自分の音を出す良い例ですね。バックの演奏もしっかりとしていて素晴しいです。
ボーナストラックには1973年のライブ6曲が収録されています。こちらでは2人の溌剌としたステージとともに、ジム・メッシーナのテレの音も楽しめます。
さて、このDVDプレーヤーはリージョン1のディスクを入れるだけで特に設定をしなくても再生できました。
そして驚くことに、何とPAL方式も再生可能なのです。
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これはジョン・フォガティーの97年のライブ。CCR時代の曲がタップリ。だいぶ前に手に入れてPAL方式のため苦労して見たDVDですが、今回はデフォルト状態で難なく再生。
購入者のコメント通り耐久性だけが心配ですが、そう頻繁にリージョン1やPALのDVDを見るわけではないのでね。これで4,936円とは儲けものでしょう。
見たいDVDがまだあるのでこれからはリージョンコードを気にしないで買えそうです。
来週のお山の天気はどうでしょう?今週はDVD三昧になったので来週は行きたいものです。
by morino1200tb | 2010-03-07 21:15 | 音楽関連 | Comments(6)