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樹氷は?

今日は天気予報は曇りというのに樹氷見物に。
はたして待望の樹氷は見られたか?
近日アップ予定。
乞う、ご期待!
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by morino1200tb | 2010-01-31 17:55 | 10年登山 | Comments(8)

北泉ヶ岳-泉ヶ岳

1月24日(日)
ゆっくり起きて外を見るといい天気。
これは正月のリベンジをしなければと一路泉ヶ岳へ。
本当にいい天気です。
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思ったほど雪の無い登山道を歩いていきます。
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何組かの登山者と高校山岳部の山スキーグループをパスして水神に着きました。
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ここを左に折れて三叉路目指しますが、あまり歩いていないようです。
静かな雪山を楽しみながらツボ足歩きでしたが、ウグイス坂からスノーシュー装着。
今シーズン初のスノーシュー歩きとなりました。
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クランポンが良く効くのと浮力があるので、新雪の上をあちらこちら歩き回って楽しめました。
そんなこんなで三叉路到着。
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ここからはブナや桂の大木を見ながら歩ける大好きなところです。
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スキーヤー達とスライドして北泉ヶ岳山頂です。
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残念ながら遠くの山々には雲がかかっています。それでも久しぶりの雪の北泉ヶ岳はいい気持ちです。
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先にいたソロの方と少し話をして、パンを齧って泉ヶ岳へ向かいます。
下りもあちこち歩き回って楽しみます。
樹間から面白山が見えました。
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袖泉分岐過ぎから岩が露出してきたのでスノーシューをはずしてツボ足歩き。
泉ヶ岳山頂の祠もさすがに雪に埋まっていました。
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スノーシューをザックに括り付けて下山。
賽の河原から後白髪と三峰。下に袖泉の稜線です。
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野外活動センター跡脇のゲレンデで家族連れがソリ遊びで歓声を上げている姿を見ながら、だいぶ車が少なくなった駐車場へ到着。

コースタイム
10:10駐車場-10:55水神-11:40三叉路-12:05北泉ヶ岳12:20-12:40三叉路-13:10泉ヶ岳-13:40水神-14:20駐車場

時おり強い風が吹いたり翳ったりしたものの、総じて良い天気の中を楽しく歩けた1日でした。
こういう時があると「やっぱり雪山は楽しいなー」と思ってしまいます。
あわてて出てきたのでGPS忘れてしまいました。まあ、このコースはGPSは要らないし、トラックログも要らないでしょう。
さて、今度の山は里山か、はたまた雪山か?お楽しみ。
by morino1200tb | 2010-01-24 19:08 | 10年登山 | Comments(12)

干支の山虎捕山と女神山

1月17日(日)
某ツアー会社のパンフレットで「虎捕山」を発見。
虎毛山よりお手軽に干支の山へ登れるので行ってきました。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、maronnさん、ichicoさん、taku-oさん、ikeさんの7人。
一つでは物足り無いのでもう一山どこへ行こうかと思っていたら、マロ7さんから「女神が3人いるので女神山へ」ということで女神山決定。

国見サービスエリアで待ち合わせて3台で登山口になる山津見神社へ。
広い駐車場です。
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拝殿脇のうっすらと雪の積もった参道を登って行きます。
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奇岩が見られるようになり、手水舎から金華山を周って山頂を目指して行くと、
クサリ場、ハシゴ場が次々と現れます。
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ハシゴを上って本殿到着です。お参りしたら記念撮影。
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滑りやすい岩場をよじ登って眺望所へ。
展望は取れますが、風が強いのと生来の高所恐怖症で恐々です。
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ここから北へ少し登って虎捕山山頂です。
残念ながら、山頂は木に囲まれた展望の無いところです。
干支の山登頂を記念して撮影。みんな「ガオー」と吼えています。
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少し下ったところで登ってきた地元の4人グループと福島の情報など山談義。
この中のお1人は「日が暮れぬうちに」というブログをやっている方です。
本殿からの下りも高所恐怖症には辛いハシゴ場です。
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大失敗がひとつ。この山の所以である虎捕堂を見逃してしまった。「ふーん、奇岩だねー。みんなで名前付けよう」なんて言ってる内に通り過ぎてしまったようです。残念。
山津見神社に参拝して、お御籤を引いたり、お札をもらったりとみんなすっかり観光気分です。
私はこれをゲットです。
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コースタイム(アバウトです)
9:30山津見神社駐車場-10:15本殿10:20-10:35山頂10:40-11:00本殿-11:20山津見神社
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女神山へは雪の残っている林道七ツ森線を通って月舘口から登ります。
登山口の3人の女神?たち。
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薄暗い植林帯を過ぎると堀切口との分岐へ。ここで女神山へはよく登るという地元の女神さん(真ん中の方)からいろいろと面白レクチャーを受けますが、こうした触れあいが山好きにはたまらなく楽しいですね。
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ぬかるんで滑りやすい道を登って一等三角点のある山頂へ。
360度の素晴しい眺望の山頂です。
残念ながら遠くの山は雲がかかっていますが、目の前には霊山が、そして雲の切れ間に吾妻小富士、東吾妻、箕輪が時おり顔を見せてくれます。
お約束の記念撮影。
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風が強いので少し下ったベンチのあるところで昼食。
おでん、ハンバーグ、デザートにお茶と贅沢な山となりました。
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食事中の女神たち。
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下山は地元の女神さんのアドバイス通り、堀切口へ降りて林道(しっかり舗装してます)を歩いて月館口への周回コースを取ります。
あっという間に堀切口へ。
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林道を歩いて行くとハンターが沢山います。猪狩りだそうです。雪の林道に猪の足跡を見ることができました。
マロ7さん特許のカーブミラー記念写真です。
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猪にも流れ弾にも当たらず、無事月舘口へ到着。
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コースタイム(アバウトです)
12:20月舘口-12:30-堀切口分岐12:40-12:55女神山山頂13:00-13:10昼食14:00-14:20堀切口-14:40月舘口
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干支の山登山プラスワンをみんなで賑やかに歩けて満足の1日でした。
笑い声を響かせながらノンビリ歩けるのが里山の楽しいところですね。
ストイックな山も賑やかな山も、私にとってはどちらも歓びの山といえます。
さて今度の山は雪山かな。
by morino1200tb | 2010-01-20 00:00 | 10年登山 | Comments(12)

八森山から大笠山

1月10日(日)
マロ7さんから奥新川の大笠山へのお誘いメールが。大笠山?初めて聞く名前ですが、SONEさんebiyanさんも一緒となれば迷わずOK!です。
急いでネットで調べると、駒新道ゆかりの山のようです。ウーン、ロマン溢れる山だぞ。

愛子で待ち合わせてSONEさんの車で登り口の初ノ小屋へ。
駒新道入り口から植林帯の林道を歩いて行きます。
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歩きやすかった道も深い雪に変わり、ワカン装着です。SONEさんのワカンはオリジナルのラチェット式簡単装着ワカンです。
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次第に藪漕ぎ状態になってきたため、林道から離れて八森山を目指すことにします。
八森スキー場跡あたりで熊さんの爪痕発見。
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日差しもあり、気持ちよく雪の上を歩いて行きます。
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風が強まる中八森山の山頂到着。残念ながら展望には恵まれません。
山頂のSONEさん。
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強風のため長居せずに731mピークへ向かいます。
アップダウンにラッセルでピーク到着。
ピークちょっと前の痩せ尾根。
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ここから連続する痩せ尾根を通って西の大笠山へ。
時おり風も無く日差しの気持ちよい雪山ならではの景色が楽しめます。
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12時で戻る予定でしたが目指す大笠山はあと少し。ラッセルラッセルです。
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相変わらず風は強いものの日差しがあって助かります。
もうすぐ頂上。
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そして大笠山の山頂です。
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40~50m下で風を避けて昼食。おでんを持ってきましたが、さしもの大出力プリムスP-171でも寒さのせいで中々温まりません。
それでも何とか熱くなり、寒い中で食べるおでんは美味いですねー。
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食事が済んだら下山です。
強風の中また痩せ尾根を歩いていきます。
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731mピークからは強風とアップダウン、藪漕ぎを避けるため練田峠経由で帰ることに。
ピークから見た大笠山。
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幾分急なものの稜線に沿って降りて行きます。
尻セードを楽むマロ7さんはじめ、ウサギの足跡しかない雪におもいおもいの足跡を付けながらの下山です。
もうすぐ峠。
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そして練田峠へ到着。
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ここは新川と秋保大滝をつなぐ「ふるさと緑の道」。ここからは風も無く、ほぼフラットな歩きです。
途中から車道に変わります。
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八森山が見えました。
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そして無事に駐車場所へ到着です。
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雪山ならではのきれいな風景を見たり、痩せ尾根の北側に駒新道の跡らしいものを散見できたりと楽しめた八森山、大笠山。これもSONEさんの案内無しには登れない山でした。
途中GPSと地図で確認しましたが、SONEさんの地図読みはピッタリ。さすが達人です。そして大部分のラッセルに感謝です。
SONEさん、そしてご一緒したマロ7さん、ebiyanさん、おかげさまで楽しませてもらいました。ありがとうございました。又どこか登りましょう。

コースタイム
8:50初ノ小屋駐車場所-9:25ワカン装着-10:30八森山-11:30731mピーク-12:30大笠山-12:40昼食13:05-14:10練田峠14:25-15:40初ノ小屋駐車場所
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クリックすると見やすくなりますよ。
by morino1200tb | 2010-01-11 17:00 | 10年登山 | Comments(10)
先週、仕事で秋保方面に行ったついでに、里センターで「秋保里山トレッキングマップ」をもらってきました。
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白沢五山や大倉山など、いわゆる里山が載っていると思ったら、大東岳、神室山なんかも載ってます。
エー、アレって里山だったの?結構辛いんですけど。
その上マニアックな家形山・相の峰、北石橋まで・・・。

そんなマップに載っている(地図上のイラストだけですが)山へ明日行くことになりました。
どんな山なのでしょう。ワクワク・ドキドキ。
レポート待っててね。乞う、ご期待。(^~^)
by morino1200tb | 2010-01-09 23:09 | 10年登山 | Comments(2)

泉ヶ岳元旦登山

1月1日(祝)
あけましておめでとうございます。
恒例の泉ヶ岳登山へ行ってきました。
モチロンお雑煮を食べてゆっくりとです。
駐車場には4台しか停まっていません。その上風と細かい雪です。
表に出て用意をすると、寒い!。
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と、こんな感じなのですが、登山口からは樹林帯でそれほど気にならずに、フカフカ雪を楽しみながらの歩きです。
風はあるものの「気持ちイー」歩きです。
水神平でご夫婦とスライド、水神手前で男性ソロとスライド。どちらも途中から帰ってきたとのこと。
水神に着きました。
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北泉方面へ行っている人はいないようです。
ここから進むと、かなり風が強くなってきました。
しばらく登リましたが、雪と風でトレースが無くなっています。
無理せずここでユーターンに決定。
水神の碑に手を合わせて今年の登山の無事を祈って帰路に着きます。
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上空は轟々と風の音が響いています。
こんな気持ちの良い景色が見られるかと思うと、
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時おりこんな感じでホワイトアウトも。
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下山時にソロ2人とスライド。上までいったのでしょうか。
駐車場に着いても次第に雪は激しくなってきました。
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今年の元旦登山は途中敗退でしたが、天候には負けます。今度はいい景色を見られることでしょう。何と言ってもここからは蔵王はもとより朝日連峰、飯豊連峰、月山、鳥海、時には早池峰まで見られるのですから。

それよりも帰りの急坂でスキー場に向かう車が登れず渋滞。車線をはみ出した車のおかげで下り車線も少し渋滞。ブレーキをかけてもABSが作動するほどのカチカチでなかなか停まりません(車の温度計では外気温-4度)。
車間距離をタップリ開けて慎重に下って無事帰宅。これが一番ですね。

今年もよろしくお願いします。
BGMは雪のイメージでデューク・ジョーダンの「フライト・トゥー・デンマーク」でした。
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このジャケットってオーネット・コールマンの「ゴールデン・サークル」と同じ雰囲気だと思うのは私だけでしょうか?
by morino1200tb | 2010-01-01 23:00 | 10年登山 | Comments(12)

山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


by morino1200tb