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石跳川から月山周回(平成..
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<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ニューカメラ

昨日今日は用事やら仕事やらで山はお休み。今日行っていたら雷で怖い思いをしたでしょうね。
新しいカメラをゲットしました。
デジイチは軽さと過去の遺産(レンズとストロボ)でCanonのKissデジタルXを使っていたのですが、ファインダーの見づらさがイマイチでした。
最近周囲で50Dやら5DマークⅡやらの購入が相次いだため、刺激されてショップでいろいろチェックしたところ、少しファインダーが見やすくなったことと軽さ重視でKissデジタルX3に決定しました。
IS(手ブレ防止)レンズ2本付きのWズームキットです。
約3年前にボディを購入した時よりレンズ2本が付いてもまだ安い。ネット通販恐るべし。

写真は左よりXとX3
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大きさは変わりませんが、液晶モニターが大きく見やすくなり、Xではできなかったライブビューでの撮影ができるのが嬉しいです。もちろん画素数アップ、新エンジンとそれに伴う高感度画質の向上も見逃せません。泊りでは満天の星を写せるかなぁー。

モニターの大きさが全然違いますね。
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再生画面も鮮明です。
e0137200_2234455.jpg

Xと比べてみるとファインダー明るくなりました。マニュアルでもピントの芯がつかみやすくなったので、ライブビューと合わせて使えばピンボケが少なくなると思います(とは言え山では手持ちですからねー。マクロには手ブレ防止は付いていないので相変わらずピンボケのオンパレードかな)。それと滑りにくいグリップが良いですね。
撮影はこれからです。どの山になるのでしょうか楽しみです。
by morino1200tb | 2009-07-26 22:20 | あれこれ | Comments(8)

磐梯山の防虫

書くのを忘れていました。防虫対策。
この日は新兵器の登場でした。
といってもサロンパス。
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これを1枚帽子のひさしの裏にぺタっと貼るだけです。
虫が少なかったせいもあるのでしょうが、蚊取り線香とスーパーバンドとサロンパスの組み合わせで1ヵ所も指されませんでした。ハッカ油とシーブリーズの特製スプレーは胸のポケットに入れていただけ(といっても少し匂いますけど)。
蚊取り線香は約6時間の山行で残り少し。
スーパーバンドはまだまだ香りがします。
サロンパスは帽子が汗で染みてきたせいか剥がれかかって来た為、山頂でチェンジしました。
さて、何が効くのでしょうか?
なんて言ってる内に虫のシーズンが終わって、結局わからなくなりそうですけどね。
まだまだ防虫対策の実証実験は続きます。乞うご期待!(最近こればっかりですね)
by morino1200tb | 2009-07-22 21:53 | 09年登山 | Comments(6)

磐梯山

7月20日(祝)
裏磐梯コースで磐梯山へ行ってきました。
目当てはバンダイクワガタ。そして2月7日に行ったイエローフォールを積雪期以外に見てみたいと思ったからでした。
スキー場の駐車場から歩いて行くと小さなコウリンタンポポが少しだけ咲いていました。
赤い花が見られます。「ヨツバシオガマかなぁー」なんて思っていたら、ヤナギランでした。
ゲレンデの上部に群生していました。
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ゲレンデトップから左へ降りて銅沼東側の登山道を歩いて火口原へ向かいます。
樹林帯を過ぎ1159メートルピークに出ると火口原と火口壁が一望できます。
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中央少し下がイエローフォールみたいです。
少し近づいてアップです。
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ここがイエローフォールでしょう。行かれたことのある方いかがでしょうか。

火口原へ降りると土石流の跡がありました。
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ロープに沿って歩いて行くと深くえぐられたところを渡ります。少し水が流れています。
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ここから又樹林帯になります。
コウリンタンポポに蜂がいました。
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次第に斜度を増して来ると、鉄製の手すりが現れました。
はじめは邪魔だと思ったのですが、急斜面が続くここの登りでは頼りになって大助かりです。
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振り返ると火口原と銅沼に続く桧原湖が見えました。
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横は予告編通りの荒々しい火口壁です。
遠くに飯豊連峰が見えました。
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今年はダイグラはあきらめて大日杉から1回は登る予定です。

沼の平分岐あたりで多くの人とスライド。
ゲレンデで会った方々にも言われましたが、皆さんバンダイクワガタはないとのことでした。
急坂とガスってきた天気にめげていたヘタレな私は、沼の平へ下りるのはパスして山頂目指します。
これまで誰とも会わなかったのに、分岐からはスゴイ人です。
黄金清水で一息ついて弘法清水へ行くと、予想通りの人人人・・・です。
さらに山頂へ着くとやっぱり人人人・・・でした。
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家族連れ、グループ、ソロとたくさんの人がいました。耳に入る言葉は地元福島弁から標準語(首都圏?)、関西弁とさすがに100名山です。
ガスがかかったり晴れたりといった天気の下で簡単に昼食を取って下山です。
下山は八方台へ向かい途中から銅沼経由裏磐梯スキー場の周回コース。
お花畑にはミヤマシャジンが咲いていました。
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八方台へはぬかるんだ樹林帯を歩いていきます。2ヵ所ほど桧原湖方面が見られる展望所があります。
中の湯手前の分岐を右に下ります。途端にそれまで賑やかだったのが嘘のように静かな歩きになります。
あまりにも静かなので、熊鈴を鳴らしながら歩いて行くと、前方からも鈴の音が聞こえました。チョッと安心。

クルマユリ。
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ホタルブクロ。
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銅沼へつきました。
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天狗岩の下では、冬に来た時と同じくまだ噴気が上がっています。
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ゲレンデへ戻り、ヤナギランを見ていると2匹の蝶がいました。
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バッタもいます。
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バンダイクワガタには会えませんでしたが、ヤナギランを楽しめ、イエローフォールであろう場所も見られて楽しい「海の日」ならぬ「山の日」になりました。
さて次回は何処でしょう。何処でも山は楽しいですけどね。

コースタイム
9:00スキー場駐車場-9:40登山口-10:00 1159mピーク-11:55山頂12:20-13:35中の湯手前分岐-14:15銅沼-15:10スキー場駐車場
by morino1200tb | 2009-07-22 02:05 | 09年登山 | Comments(8)

山の日

今日7月20日は海の日。でも私は山の日でした。
途中の風景です。どこでしょう?
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うーん、バレバレかな・・・。
きれいな花は? はたまた虫除けは?
乞う、ご期待!(こればっかりですみません)
by morino1200tb | 2009-07-20 20:18 | 09年登山 | Comments(4)

早池峰山

7月11日(土)
ハヤチネウスユキソウを見に早池峰へ行ってきました。
ご一緒したのはmaronnさんと、久しぶりのnumaさん。numaさん運転ご苦労様でした。

岳からシャトルバスで河原坊へ向かいますが、バスが河原坊で停まりません。
私たちも車内の皆さんもパニックです。駐車場所の関係かなと思っていたら小田越まで行ってしまいました。
次の停車地や降車の合図などのアナウンス一切なし。
どうやら、小田越へ行く団体と勘違いしたようですが、バス会社の連絡不徹底(バス停にはバス会社のスタッフがいてシャトルバスとの無線連絡をしょっちゅう行っていたのに)とドライバーの気遣いのなさなど、いかがなものでしょう。
そんなことで出鼻をくじかれましたが、気持ちを切り替え、携帯トイレを持って小田越からのスタートです。
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青空の下、蚊取り線香だけ着けて樹林帯を歩いて行くとすぐに岩稜帯へ出ます。ここから楽しい岩場の登りと花との出会いのスタートです。
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登山道に沿ってキンロバイやホソバツメクサ、シャクナゲなどが咲いています。
写真をクリックしてください。シャギー感のない絵が見られますよ。
チシマフウロ。
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ミヤマオダマキ。
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ミヤマアズマギク。
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そして、ハヤチネウスユキソウです。
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ナンブトラノオもありました。
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ナンブイヌナズナ。
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沢山の花を見ながら天狗の滑り台へ着きました。
ハシゴが2ヵ所ありますが、高所恐怖症の私でも登りは楽勝です(下りは怖い)。
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この後も急坂は続きます。
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田代平にはヨツバシオガマが沢山咲いています。
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ハクサンチドリ、イワカガミ、ミヤマカラマツなどが咲いている中にコバイケイソウが残っていました。
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山頂へ近づくと、まだありましたよ。チングルマ。今年初のmaronnさん大喜び。
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山頂には大勢の人が休んでおり、さらに次から次へとやってきます。
人の少ない所を選んで昼食を食べていると団体が到着して、リーダーらしき人がすぐ近くを指差し説明。
「この池が早池峰の名の由来で、決して水が絶えることがない・・・。」
へぇー、たまたま座った所がそんなすごい所だったとはビックリ。
この池です。
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帰宅してネットで調べたら、この池は「開慶水」という霊池で、お経をあげるとたちまち水が湧くので「早池の泉」と呼ばれて、早池峰の名前の由来になっているというものがありました。
朝のトラブルを帳消しにする知的サプライズですね。

冷たいパイナップルと餡餅のデザートを食べたら河原坊へ向けて下山です。
我々の下山を待っていたようにガスが出てきました。
岩場の急斜面には登りと同様たくさんの花があって楽しませてくれます。
ハヤチネウスユキソウに蜂がとまっていました。
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打石です。なんだか犬の頭のように見えます。
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別れを惜しむオダマキと下るnumaさん。奥は薬師岳。
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コウベゴオリから沢沿いの樹林帯に入って行き3度ほど渡渉します。
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ピンクのミヤマカラマツがありました。
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これから色づくクガイソウ。
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センジュガンピ。
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珍しい赤い色のオダマキがありました。
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花をたくさん楽しんで河原坊へ到着です。満足、満足。
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早池峰は4回目ですが、こんなに花を楽しんだのは初めてでした。
岩場の急坂やハシゴ場があるとは言え、気軽に登れて固有種をはじめとした多くの花を楽しめる素晴しい山です。
オーバーユースからの環境保全や盗掘防止など、この山から考えさせられるものは多々ありますが、特定の山ではなく全ての山を大事にしなければなりませんよね。
ボランティアの皆さんもご苦労様でした。

今回は花に見とれてノンビリのコースタイムです。
9:05小田越-11:25山頂11:50-14:00河原坊

虫除け実証試験報告
スタートから蚊取り線香に火を付けて腰にぶら下げました。上りは風もあり虫の気配なし。
下りは途中から虫がうるさくなり、オリジナル虫除けスプレーをするが、しばらくするとまた虫が寄ってくる、又スプレー、を時々行って下山。結果的に1ヵ所も虫刺されなし。
この日は風もあり虫が少なかったようです。
まだまだ実験継続します。
by morino1200tb | 2009-07-12 14:52 | 09年登山 | Comments(13)

コマクサに癒されて~刈田-熊野-名号峰~

7月5日(日)
コマクサを見に蔵王へ行ってきました。
天気は期待せずに仙台を出発。エコーラインを登って行っても曇り空のままです。霧雨程度ならOKのつもりで大黒天から歩き始めました。
少し歩くとコマクサ発見。この日同行のmaronnさんも「こんなに早くから見られるなんて」とビックリです。
*写真をクリックするとシャギー感のない滑らかな写真を見られます。
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コマクサの優美さを堪能して歩き続けると、ハクサンチドリや
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マルバシモツケなどが咲いています。
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右手に荒涼とした山肌を見ながら、3月に来た時は強風で大変だったことを思い出しました。
刈田岳に着いてもガスは取れません。
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観光客でイッパイの道を、お釜を見ながらロバの耳分岐から熊野岳です。
この間にもコマクサが咲いています。
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足元を見ると交尾中のキアゲハがいました。
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風は強いものの、次第に日差しが出てきました。
熊野岳で少し早い昼食をとって、またロバの耳分岐へ戻り、名号峰へ向かいます。
すると登山道脇にコマクサが咲き乱れています。登山道にも咲いています。踏まないように注意して歩かなければなりません。
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撮影中のmaronnさん。
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コマクサと別れて岩稜帯を降りて樹林帯に入ると、オトギリソウ、ツマトリソウ、シャクナゲなどが咲いていました。
オノエランです。
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追分手前で団体さんと逢いました。カモシカ温泉経由で来たそうです。
こちらのコースは歩いている人がいないので、登山者に合うとほっとします。
追分から進んで振り返ると、不帰の滝が見えました。
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ベニバナイチヤクソウもありました。
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名号峰に着きました。
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360度の展望というわけではありませんが、振り返って熊野岳を見ると、ずいぶん歩いたなぁーと感じてしまいます。
山頂ではありませんがコマクサのご褒美もありましたよ(場所は秘密?)。
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コマクサを楽しんで戻ります。
樹林帯過ぎから名号峰を振り返って。
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岩場を登っていると、ビンズイがいました。
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コンデジだと遠い鳥は追っかけるのが精一杯。ボケボケです。
ロバの耳分岐からお釜を見ながら刈田へ向かいますが、ここもコマクサが沢山咲いていました。
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刈田あたりは観光客が大勢いましたが、コマクサへ関心を示しているような人はあまりいないようでした。
希少価値→盗掘する。無関心→踏み荒らす・・・こんなことのないようにしていかなければなりませんね。

蔵王のコマクサは秋田駒や岩手山の群生地とは比較にならない密度の薄さでしょうが、むしろそうした儚げで可憐な姿に心を打たれます。
次第に天気も良くなり、思った以上にコマクサに出会えて、淡いピンクの女王様に癒された山行となりました。大満足です。

さて、虫除けは・・・、出発と同時に蚊取り線香に着火。時々シーブリーズとハッカ油のスプレーをして歩きました。
結果的には刺されませんでしたが、この日は風が強かったせいで虫が少なかったかもしれません。でも名号峰への樹林帯では意外と虫がいたので効果ありかも。
虫除け実験継続して行います。乞う、ご期待!

コースタイム
8:30大黒天-9:30刈田岳-10:30熊野岳10:55-11:05ロバの耳分岐-12:10追分-12:30名号峰-13:00追分-14:10ロバの耳分岐-14:45刈田岳-15:30大黒天
by morino1200tb | 2009-07-07 01:05 | 09年登山 | Comments(10)

蔵王(刈田-熊野-名号峰)予告です

今日は蔵王へ行ってきました。
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コマクサは? 虫除けは?・・・
明日アップ予定! 乞う、ご期待!
by morino1200tb | 2009-07-05 18:55 | 09年登山 | Comments(4)