山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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泉ヶ岳(新ルート見つけました)

3月29日(日)
ゆっくり起きたのでホームゲレンデの泉ヶ岳へ行ってきました。
車窓から山を見るとスキー場に雪がありません。
スノーシューでゲレンデを登って、滑降コースから山頂を目指そうと思ったのですが計画変更です。
どうしようか考えながら、取りあえずワカンをザックにくくりつけて歩き出します。
登山口には雪がありません。
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それでも清水坂を過ぎてからは普通の雪道です。
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水神平からお別れ峠経由で滑降コースへ向かいました。
お別れ峠からは登りが2人くらいと下り1人のトレースがありました。
見返り峠手前から山頂です。イイ天気。でも暑い。
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風が無く暑いため上着をフリースに代えて登ります。
大壁からは急勾配の連続です。雪もグズっているため踏み抜かないように注意して歩きます。
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山頂手前の急勾配は全く気が抜けません。確実に蹴りこんで登ります。ストックじゃなくピッケルが欲しくなるほどでした。
こんな斜面です。
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山頂に着きました。
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この後北泉に行くか三叉路から下山するか迷いながら進みます。
先週行った船形方面です。
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水神へ落ち込む枝尾根を下っているグループを見つけました。彼らの先にもトレースがあります。
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以前2度ほどここを下っている人たちを見て気になっていました。いいチャンスなのでこの尾根を下山することに決定。
左側の雪庇(そんなに大変な物では無いけど)に注意しながら歩きます。
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すると尾根に登山路のマークが!
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ということは、「ここはれっきとした登山路なんだ」とビックリ。地図では見たこと無いけどね。
尾根の突端からは急勾配なのでアイゼン装着です。
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フカフカ雪を楽しみながらトレースを追いかけているとまたしても赤テープが!
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私が知らなかっただけで、結構歩かれているんでしょうか?
しばらくすると920メートルあたりで水神コースと合流しました。
GPSを持っていないので正確ではありませんが、今回初めて歩いたコースです。多分こんなところでしょう。積雪期以外でも歩けるんでしょうかね?
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ここからほんの少しで水神です。ここで今夜の水割り用にポットに水をもらいます。
雪は大分融けていますね。
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歩きながら周りを見ると青空に唐松林が美しく輝いています。
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下の方では次第に雪融けが進む泉ヶ岳。今度来るときはショウジョウバカマやカタクリ、イチゲなんかが見られるのでしょうね。

コースタイム
10:10駐車場-10:45水神平-10:50お別れ峠-11:45泉ヶ岳山頂-12:00枝尾根分岐-12:30水神コース合流-12:40水神-13:15駐車場
by morino1200tb | 2009-03-29 19:40 | 09年登山 | Comments(8)

船形山

3月21日(土)
船形山へ行ってきました。
旗坂キャンプ場の駐車場はまだまだ雪で、内水面水産試験場の道路に車を停めます。少し広くなっているところに4台ほど停まっていました。私はなぜか一番良いところに停められました。ラッキー!
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晴天の下、ザックにスノーシューをくくりつけてツボ足で出発です。
登山口から急な斜面を登って行きますが、すぐに気持ちの良いブナ林。やっぱり船形はいいですね。
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先行者のトレースもあり、ブナ林を楽しみながらの歩きです。
強い日差しのため暑くなりますが、時おり吹く風が心地よく感じられます。
三光の宮手前の1,200m位のところで雪庇が崩落していました。
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三光の宮です。ここから升沢小屋まで迷わないように歩きます。
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途中?なところもありましたが、升沢小屋へ着きました。ホッとします。
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ここからは急坂。風も強く寒くなってきました。スノーシューのクランポンに期待して履いていきます。
所々クラスト気味でしたが、クランポンも効きヒールアップで歩けて比較的楽でした。
青空の下の霧氷が綺麗です。
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山頂へ向かう雪原(千畳敷?)です。素晴しい美しさです。
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同じく雪原です。栗駒山が輝いています。
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強風に耐えながら、ようやく山頂避難小屋です。
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山頂から鳥海山。
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そして月山。
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景色は素晴しいのですが、強風で寒い。シャッターを押すため手袋を脱ぐと指先が痛くなってしまいます。
風で体も飛ばされそう(ちょっと大げさ)です。以前来た時もそうでしたが、冬はこんなもんなんでしょうね。
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小屋からスキーヤーが3人出発。中にいたソロとご夫婦も入れ違いに出発。一人ノンビリ担担麺(冬は辛いのに限ります)など食べて、今度は10本爪アイゼンを装着して下山です。
クラスト気味でかなりの斜度なのでアイゼンで正解。升沢小屋が見えてきました。
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升沢小屋から三光の宮へ行く間にスキーヤー2人組みと2回スライド。一組は升沢小屋泊まりとのこと。そういえば小屋が二つもある山って珍しいかもしれませんね。でも、升沢小屋は寒そう。

三光の宮からはアイゼンを脱いで歩いていきます。次第に腐れ雪になり、何度か踏みぬきました。
ブナ林を満喫しながら下山。途中でスキーヤー5人グループが陽だまりのお茶会をしていました。いいものですね。
一群平や旗坂平では雪が融けて夏道が顔を出していました。
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下山すると、山菜取りらしい車が来ました。山は冬でしたけれどもう春なんですね。

コースタイム
8:25内水面水産試験場-10:05三光の宮-10:45升沢小屋-11:25山頂12:05-12:35升沢小屋-13:05三光の宮-14:10内水面水産試験場
やっぱり残雪期で天気がいいと早いですね。

帰りに「風早峠の水」をポットに入れてお土産です。もちろん協力金はミネラルウォーター以上に入れてきました。相変わらずすごい量の水を持っていく人が沢山いました。どうするんでしょうね。
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今度はどこの山でしょう。雪がなくなる前に楽しまなくちゃ。
by morino1200tb | 2009-03-21 23:21 | 09年登山 | Comments(6)

今週行けるかな

3月18日(水)
朝から某サーキットへ行ってきました。
車を出た途端にハックション。今年の花粉症はちょっとツライです。
グランドスタンドからは春霞なのでしょうか、蔵王が薄ぼんやりと見えました。
まだまだ屏風は真っ白です。
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これだけ見えれば心は山へ向かいますよね。今週の天気はどうだろう?仕事が入りそうな感じもするし・・・。
安達太良、船形、不忘山、それともどこか里山でも・・・。行けるかな?行きたいな~!

えっ、サーキットで何をって?
車を転がしてなんか来ませんよ。シゴトです。
by morino1200tb | 2009-03-18 21:45 | あれこれ | Comments(4)

東北、山ある風景 春~夏

3月16日(月)
仕事で仙台市内の通称タワービルへ行ったついでに、同じビルの1階にある富士フィルムフォトサロンでやっていた写真展を覗いてきました。
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撮影は伊場野定夫さん。吾妻、飯豊、朝日、鳥海、秋田駒、岩手、尾瀬など山をモチーフにした風景写真です。いわゆる山岳写真とは少し違いますが、なかなか見ごたえのある写真で、見ていると登りたくなりました。
写真展は明日17日(火)まで。*パンフレットの17日(水)は誤植でしょう。
by morino1200tb | 2009-03-16 23:23 | 山関係 | Comments(0)

DVD

土曜日は盛岡出張。今日は何かと用事が有り山へは行けませんでした。天気も良く無かったですけどね。
今日は山からはなれて、最近ゲットしたミュージックDVDをご紹介します。
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左にあるのは「サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭LIVE」。
08年8月のサザンの最後のライブ(になると思われます)です。馴染みのある曲がたくさん入っていますが、Disc2枚47曲を通しで見る(聴く)のはつらいです。ちなみにこれは初回限定版です(友人からの借りもの)。

上段左は「ZZ TOP / Live From Texas」。07年11月の地元テキサスでのライブです。キャリア40年は伊達ではありません。偉大なるワンパターンのハードブギーはカッコイイーの一言。ビリー・ギボンズのギターは超絶技巧からは遠いながらも円熟のプレイです。ボーナストラックのFoxy Ladyも素晴しいです。

上段右は「Roy Buchanan / Live From Austin Tx」。
世界で最高の無名ギタリストと言われたロイ・ブキャナンの1976年のライブ。テレキャスターから繰り出される怒涛のピッキンハーモニクスは最高です。

下段左は「The Delek Trucks Band / Songlines Live」。
現オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリスト、デレク・トラックスの自分のバンドでの2006年のライブ。エリック・クラプトンのクロスロード・ギター・フェスティバル 2007 で彼のスライドギターに驚いたものでしたが、このDVDでもエスニックぽいものからブルース、ファンク、ジャズィな曲などをスライドと普通の押弦を取り混ぜて素晴しく弾いています。ちなみにフィンガーピッキングで弾いているのもロックフィールドでは珍しいですね。
このDVDではやっぱり「キー・トゥー・ザ・ハイウェイ」が一押しです。
そういえば、ジェフ・ベックも指でした。もうすぐジェフ・ベックのオフィシャルDVDがリリース。楽しみです。


下段右は「Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Pride and Joy」。
プロモーションビデオ、ライブ、MTVアンプラグド、TV-CMなどのコンピレーション。面白いPVやジミーと兄弟での演奏など楽しめます。一番期待した「リトル・ウイング」はイメージVTRに曲が流れるもので残念でしたが、珍しいアンプラグドの映像はいいですね。
スティーウ゛ィー・レイ・ウ゛ォーンのDVDは他にもありますが、別の機会に紹介しましょう。
サザン以外はアマゾンで購入。すべて輸入版ですが、リージョンコードは無関係でした。 
by morino1200tb | 2009-03-15 18:30 | 音楽関連 | Comments(0)

面白山

3月8日(日)
東京出張で崩した体調(花粉症?風邪?)も戻り、強風明けの日曜日に久しぶりに雪の面白山へmaronn
さんと行ってきました。
絶好とは言い難いですが薄日がちのまあまあの天気です。
天童高原スキー場の駐車場に車を置きキャンプ場管理棟までスノーシューを片手に歩きますが、滑りやすく結構疲れます。
キャンプ場からスノーシューを履いて(maronnさんはワカン)、夏道の北側の尾根沿いに登っていきます。
南側に面白山スキー場を見ながらの樹林帯の静かな登りです。
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振り返ると少し雲に覆われた月山の右側に葉山がどっしりと構えています。
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こんな痩せ尾根もあるのでノンビリというわけにはいきません。
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長命水からの夏道と合流して三沢山へ向かう途中に何人かとスライド。
三沢山からは朝日、月山、黒伏、船形、大東・・・と、しばらく周囲の景色を楽しみ、スノーシューとワカンをデポして面白山を目指します。
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痩せ尾根を慎重に下り、先行者のトレースをキックステップで登って行きます。
次第に風が強くなり温度も下がってきましたが、その分綺麗な霧氷が出迎えてくれました。
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山頂から降りてきた数人のグループとスライドして霧氷の間を山頂目指して登ります。
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雪庇に注意しながら歩いて山頂に着きました。強めの風は治まりません。雪はカチカチです。
山頂のmaronnさん。
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歩いてきた痩せ尾根と月山です。
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大東岳、南面白山方面。
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寒いので景色を楽しんで早めに下山です。キックステップが効きにくいところがあるので慎重に降りますが時々景色に見とれてしまいます。
三沢山手前はこんな痩せ尾根です。
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三沢山から振り返ると、面白山が白く輝いていました。
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せっかく山形へ来たのだから昼食は美味しいそばでも、ということになって三沢山で少しだけお腹に入れて下山です。
月山にかかっていた雲が取れました。
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三沢山からは風の無い中、フカフカ雪の楽しい歩き(ツボ足)です。下るに連れてザラメの柔らかい雪になってきましたがそれも楽しみながら無事下山しました。

久しぶりの面白山。三沢山もそうですが周囲の素晴しい展望を得られる好い山です。
三沢山からは先行者のトレースに助けられ面白山山頂まで行けたことに感謝です。

コースタイム
9:35スキー場駐車場-10:40長命水上部夏道合流点-11:10三沢山11:20-12:00山頂12:10-12:30三沢山12:40-12:50長命水上部夏道合流点-13:35スキー場駐車場

この後48号線の「蕎麦処 紅留満」でちょっと遅い昼食。
私はげそ天付もり蕎麦、maronnさんは山菜蕎麦。
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げそ天はちょっと硬かった(揚げすぎ?)けど、山形ならではの蕎麦がなかなかでした。
by morino1200tb | 2009-03-08 23:54 | 09年登山 | Comments(4)

刈田岳

2月28日(土)
腰痛も治まり、天気も良さそうなので久しぶりに刈田岳へmaronnさんと行ってきました。
村田インターを降りて県道25号線の直線道路からは真っ白な蔵王の山々がクッキリと見えます。
*Photo by maronn
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雪の無いエコーラインを通って澄川スノーパークへ到着。雪上車での樹氷見物の方々が大勢いました。団体ツアーのようです。

リフトを乗り継ぎ後見ゲレンデのトップから歩き出します。スノーシューのボーダーが結構います。
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観光道路沿いに歩いていると雪上車4台位に追い越されました。皆さんニコニコ手を振ってます。中央コースからはスノーシュー(maronnさんはワカン)で登りはじめます。
誰も歩いていないところを登るのは気持ちいいですね。ほんの少しクラスト気味で沈み込むことはありません。
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剣ガ峰を過ぎて山頂近くになるとかなりの強風です。
がんばるmaronnさん。
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山頂に着きました。
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寒いのですぐに刈田峰神社の陰で強風を避け、フリースジャケットを追加、手袋を雪山用に代えて暖かくします。
山頂からは朝日連峰~飯豊連峰そして吾妻の山々が見えます。
写真は朝日連峰。
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山頂脇のレストハウスの西側にようやく樹氷(あまり立派ではありませんが)を見ることができました。
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山頂方面。雪で覆われたレストハウスが札幌雪祭りの作り物の建物のようです。
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刈田岳のお約束。お釜です。
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強風をついて熊野岳へ向かっている人もいますが、私たちは山頂でしばらく景色を楽しんで下山です。
山頂直下から船形方面。
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同じく熊野岳。
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山頂にいる時や下山途中に多くのハイカー、スキーヤー、ボーダーと行き会いました。この山は天候さえ良ければ、船形のように迷うことも無く、急斜面も無いため比較的楽に来れるのでしょうね。

中央コース南斜面の樹氷です。ガンバレ!もうすぐ春だ!
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風の無いところで昼食とも思ったのですが、時間が早いので遠刈田でそばを食べることにして歩いていきます。
遠くの道路を雪上車が登ってきました。
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スキー場の端を歩きながら下山すると、雪上車待ちの樹氷見物の団体さん(クラブ〇〇リズムのバッヂをつけてました)がイッパイ。本当に人気があるんですね。

昼食は遠刈田の新楽食堂で名物の「鴨そば」です。
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太い山形風のそばに鴨から出た上品な油のあっさりスープが美味しい一品です。一緒に出た漬物もこのスープにベストマッチングかも。

25号線の産直の店「みんな野」で椎茸、ねぎ、へそ大根ほかを買って帰宅。
天候に恵まれた楽しい雪の刈田岳でした。

コースタイム
9:25後見ゲレンデトップ―10:50刈田岳山頂11:30―12:55澄川ゲレンデベース
by morino1200tb | 2009-03-01 11:00 | 09年登山 | Comments(10)