カテゴリ:09年登山( 58 )

姫神山

9月19日(土)
maronnさんとichicoさんと3人で姫神山へ行ってきました。
さすがシルバーウイーク。高速道路は追い越し車線の意味が無いほど沢山の車です。
仙台から約2時間半で一本杉登山口の広い駐車場へ到着。
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山頂はガスがかかっています。
ほんの少し歩くとすぐにお花畑。
たくさんのウメバチソウや
黄色い花(何の花?)、
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ウツボグサ
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などが咲いています。

滑りやすい樹林帯を歩いて行くと、登山コースの名前になった大きな「一本杉」が見られます。
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急な階段や岩場があったりと、以外に辛い登りが続きます。
途中こんなものがありました。何でしょう?
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奇岩も見られます。
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次第にガスも取れてきて、露岩帯に出ると、
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すぐに頂上です。
山頂の二人。
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目の前には岩手山が聳えています。
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伝説の通りやきもちを焼いていたのでしょうか、残念ながら早池峰は雲の中で見られませんでした。

おや、山頂にもウメバチソウが咲いています。
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気持ちの良い日差しを浴びながら山頂でノンビリした後は、こわ坂コースで下山です。
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滑りやすい急坂を過ぎると歩きやすい緩やかな樹林帯になり、小さなキク科の花やミズヒキ、キツリフネなどを見ながらこわ坂登山口へ着きました。
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ここからしばらく舗装路を下って一本杉登山口へ到着。
朝にはガスで姿を隠していた姫神山が見えました。
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帰りには石川啄木記念館へ寄り道をして、石川啄木の人と文学の香気に触れました。
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そしてichicoさんの案内で、この日の一番の目的(?)白龍(パイロン)のじゃじゃ麺です。
残念ながら本店は長蛇の列。本店をあきらめて川徳デパート地下の支店へ行きましたが、それでも5、6人待ち。じゃじゃ麺の人気の高さがわかります。
しばらく待って、じゃじゃ麺と初のご対面。(具と麺を混ぜた後です)。
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うまーい!夢中で食べてしまいました。

山と文学と名物をいっぺんに楽しめた1日となりました。満足満足。

コースタイム
8:45一本杉登山口-10:10姫神山山頂10:50-11:40こわ坂登山口-12:05一本杉登山口
by morino1200tb | 2009-09-21 12:17 | 09年登山 | Comments(10)

泉ヶ岳

9月13日(日)
昨日今日と泊まりを狙っていたのですが、天気が思わしくなく断念。
朝泉ヶ岳方面を見ると良さそうなのでノンビリ向かいました。
久しぶりにカモシカコースを行こうとゲレンデを登りますが、急斜面で汗を搾られます。
兎平でノンビリしている人を横目に岡沼を過ぎ、いよいよカモシカコースへ入ります。
展望の無い樹林帯をただただ登って行ったら、何とウメバチソウが咲いていました。
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へぇー、泉ヶ岳にもあったんだ。と嬉しくなります。
山頂へ着いて西側へ行くとそこそこ目に付きました。最近は夏場に登らず冬中心にしか登っていないのでわからなかったんですね。反省。
北泉へ行こうと思っていましたが、霧雨模様になり風も強くなってきましたので水神コースで下山です。
今日見た花。
ネジバナ。
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ミヤマシャジン。
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コバギボウシ。
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エゾリンドウ。
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カラマツソウ。
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カニコウモリと蟻。
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他にも小さな花がいろいろありましたが、日陰だったり、風だったりと上手く撮れません。
この次はがんばって撮りたいものです。
コースタイム
10:40駐車場-11:20岡沼-12:15山頂12:25-13:35水神-14:20駐車場
by morino1200tb | 2009-09-13 19:58 | 09年登山 | Comments(10)

以東岳

9月6日(日)7日(月)は以東岳でした。
<1日目>
仙台から約2時間半で泡滝ダムへ到着。
駐車スペースには20台ほど停まっていました。
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歩き出すとツリフネソウ(写真)、キツリフネソウほかたくさんの花が道路脇に咲いています。
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吊橋を2ヵ所渡り、七曲りから登山道は斜度を増しますが、ダムから大鳥池までの間に何ヵ所も水場があり、
美味しい水が喉を潤してくれます。
吊橋を楽しそうに渡るmaronnさん。
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水場。
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途中スライドした釣り人から沢山のイワナを見せられました。七ツ滝沢橋で釣っている人もいました。
ここらはイワナ釣りのメッカなんですね。
ちょうどお昼に大鳥小屋へ到着。
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昼食と水を補給して、幻の大魚タキタロウがいる大鳥池沿いに歩いて直登コースへ向かいます。
オッ、今水面に跳ねたのはタキタロウ?なんてことはありませんでしたよ。
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オニシオガマです。他にもチョウジャギクやトリカブトなどもありました。
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心配していた東沢は全く水が無く、楽に渡渉(水は無くても)していよいよ急坂登りの始まりです。
展望の取れない樹林帯の急坂をひたすら登り、もうすぐ草原と言うところで後を振り返ると・・・
ジャーン!見えました。熊の毛皮を広げた大鳥池です。今回の目的はこれ。これを見に来たのですよ。
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気持ちのいい草原をしばらく行くとようやく以東小屋が見えてきました。これで休めると一安心です。でもガスが出てきました。夕焼けはだめかなー?
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小屋には管理人はおらず、1階に群馬からの5人グループがいただけで、後は誰も来ませんでした。
2階は私ら2人の貸切。少し離れた水場(急坂で疲れます)へ行って今日と明日の分の水持って来たら、これの出番です。
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朝日はアサヒでカンパーイ!なんてね。そして焼肉パーティーの始まりなのでした。
しばらくして表を見るとガスが薄くなり、青い空とオレンジ色の見事なコントラストの夕焼けが見られました。
あまり期待していなかった分すごく嬉しいです。
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遠くには新潟の街でしょうか明かりが見えます(手持ちなのでブレてますシグマ18-200 OS無し)。
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<2日目>
待望の朝焼けです。以東岳山頂へ行けばもっと素晴しいのでしょうが、起きがけに登るのがツライ、ヘタレな私です。でも、これで満足。
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朝食を済まして表へ出ると、鳥海山が美しいシルエットを見せていました。
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さあ、オツボ峰経由で下山です。群馬のパーティーは先に出発。この日は大朝日まで行って泊まり、翌日朝日鉱泉からタクシーで泡滝まで戻るようです。
朝日を浴びるmaronnさんと以東小屋。いい天気です。
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以東岳山頂に着いて景色を楽しんでいたらガスってきました。オイオイ稜線の写真撮ってないよ。
山頂の三角点です。
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ガスの切れるのを期待しながらゆっくりと歩いて行きます。
ガスの切れ間に大朝日への主稜線が見えました。
今度はここを歩きたいものです。狐穴小屋が見えます。
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大鳥池の水面に青空が写っています。
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ガスが又流れてきました。オッ、ブロッケンです。残念ながら短い時間だったので写真は撮れませんでしたが、初めての体験ですごく嬉しい(自慢できるぞ)。

この山頂から三角峰過ぎまでの稜線は花がイッパイでした。
ウメバチソウ。
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オヤマリンドウ。
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コゴメグサ。
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イワショウブの実。
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ツガザクラ。
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ミヤマリンドウ。
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ハクサンイチゲ。
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マツムシソウ。
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このほかチングルマやニッコウキスゲも少し咲いていました。
お花畑と化穴山。
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三角峰へ向かう稜線。
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樹林帯に入り急坂を下って大鳥小屋へ着き、軽く食事をして泡滝ダムへ向かいます。
七曲あたりで、葉が茶色になっている木が多いのが見えて気になりました。、ウエツキブナハムシのせいなのでしょうか。
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大鳥小屋泊まりの登山者と何度かスライドしながら泡滝ダムへ到着です。あぁ疲れた(面白かったけどね)。
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コースタイム
<1日目>
9:15泡滝ダム-10:45七ツ滝沢橋-12:00大鳥小屋12:25-12:55東沢渡渉点-15:30以東小屋
<2日目>
6:30以東小屋-6:40以東岳山頂-8:30オツボ峰-10:35大鳥小屋11:20-12:20七ツ滝沢橋-13:50泡滝ダム

この後、「かたくり温泉ぼんぼ」で汗を落として無事帰宅。今度はどこへ行こうかな。
by morino1200tb | 2009-09-11 01:36 | 09年登山 | Comments(10)

今日の山は

9月6日(日)7日(月)と久しぶりに山へ行ってきました。
こんなところもありましたよ。
さて何処でしょう?
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夕焼けは?朝焼けは?花は?小屋の込み具合は?
近日アップ予定。乞う、ご期待!(笑い)
by morino1200tb | 2009-09-07 19:50 | 09年登山 | Comments(8)
8月15日(土)
4時頃にテントから表へ出て東を見ると、次第に空が赤く染まってきました。
遠くには雲海に浮かぶ山々のシルエット。そしてその上に北から雲が流れてきます。
赤い色が刻一刻と空を埋めて行きます。
そしてついにその時が来ました。
圧倒されるほどの朝焼けです。
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あまりの幻想的な光景にその場にいた人たちは一様に立ち尽くしています。
時がゆっくりと過ぎ、そしていよいよ日の出です。
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少し経って、雲海に浮かぶ蔵王連峰です。
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朝食を摂り、テントを整理して(設営のままでOKでした。助かりました)大朝日山頂へ登って景色を楽しみます。
鋭鋒祝瓶山とその奥に雲海に浮かぶ飯豊連峰です。
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そして北に目を転じて月山と鳥海山です。
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山頂からの景色をひとしきり楽しんだ後は、いよいよ主稜線歩きのスタートです。
Yさんは当初の予定通り中ツル尾根を下るとのことでここでお別れしました。

歩き始めると登山道の周りにハクサンイチゲ、ミヤマリンドウ、ヤマハハコ、シラネニンジン、ウサギギクなどたくさんの花が目についてきます。
トモエシオガマ。
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タカネツリガネニンジン(ハクサンシャジン)。
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蜂とコガネギク(タカネアキノキリンソウ)。
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イワショウブがありました。
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ニッコウキスゲもあります。奥は以東岳。
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西朝日岳へ着いて一休み。
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ここからも素晴しい展望が楽しめます。大朝日方面。
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この後もお花畑の連続で、ご一緒した皆さんもお喜びのようです。
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トリカブト。
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気持ちの良い稜線歩きが続きます。
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竜門小屋手前から高松峰と以東岳。
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竜門小屋で一休み。管理人の遠藤さんはヒマラヤから帰って9月から小屋に入るそうです。
水を補給して分岐から日暮沢を目指します。
こちらの稜線も花がイッパイ。
ナンブタカネアザミ。
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ピンクのダイモンジソウ。
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タカネマツムシソウ。
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強い日差しの中、清太岩山へ着きました。ここで一休み。
振り返ると大朝日岳が「又来いよ。」といっているようです。モチロン又来ますよ。
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ここからは樹林帯の中をひたすら日暮沢まで降りて行きます。
急斜面の連続でイヤになるけどしょうがない。こんなにいい思いしたんですからね。

コースタイム(2日目)
6:00大朝日小屋-7:30西朝日岳7:50-9:05竜門小屋9:25-11:00清太岩山11:15-12:05ゴロビツ水場-13:45日暮沢

この後Aさんご夫妻とSさんを朝日鉱泉へ送って山行終了でした。
2日間とも良い天気に恵まれ、素晴しい夕日、朝焼け、綺麗な花々、そして雄大な展望を楽しめました。
また、偶然テントで同宿となった皆さんとの楽しいひと時は最高の思い出となることでしょう。
Aさんご夫妻、Sさん、主稜線から日暮沢へのコースはいかがでしたでしょうか。楽しんでいただけたのならば幸いです。
by morino1200tb | 2009-08-17 22:36 | 09年登山 | Comments(15)
8月14日(金)
久しぶりに日暮沢から大朝日の周回コースを歩いてきました。
昨年は日暮沢-狐穴往復になってしまいましたが、今回は時計回りにハナヌキ峰から登るコースです。
日暮沢は相変わらず車がイッパイ。小屋から少し奥の林道に車を停めて出発です。
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林道終点から樹林帯の急登です。ハナヌキ峰へ向かう途中の樹間から少しガスがかかった稜線が見えました。
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まあ、午後には晴れるだろうと登り続けますが、重いザックに急登でタップリ汗を搾られます。
ようやく古寺鉱泉との分岐に着きますが、人気がないのか私の出発が遅いのか、この間誰とも会いませんでした。
左がハナヌキ峰。右が古寺鉱泉。
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さすがにここからはたくさんの人とスライドするようになりました。
三沢清水へ着いて、冷たく美味しい水で一休み。
そして少し歩いて古寺山山頂。ここから朝日連峰が見渡されます。
古寺から小朝日とガスがかかっている大朝日方面。
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ここで昼食休憩していると鳥原小屋泊まりのご夫婦(カップル?)が来ました。昨日(13日)はスゴイ雨だったそうです。団体が向かったので大朝日小屋は満員らしいと言う話を聞かされ、鳥原小屋に泊まるか竜門まで足を伸ばすか悩みながらも、何とかなるだろうと大朝日小屋を目指します。が、小朝日へは登らず巻き道を行くヘタレな私です。
分岐あたりから障子ヶ岳と清太岩山方面。
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巻き道途中から大朝日、中岳とガスのかかった西朝日方面。
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熊越から小朝日岳。
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ガスの取れた大朝日岳が見えてきました。さすがにこの時期にはY 字雪渓の雪も少ないですね。
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ここからは気持ちの良い稜線歩きです。
銀玉水で水を補給。このあたりからニッコウキスゲが咲いていました。
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ハクサンフウロも咲いています。
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小屋の近くのタカネマツムシソウやタカネナデシコを見ながら小屋に着いて、管理人の大場さんに「お世話になります。」と言ったら、「ダメだ、ダメだ。今日はもうイッパイだ。」との返事。
ヒェー、竜門まで歩くかと思っていたら、テントを借りられそうな気配。銀玉水で一緒になったYさん、Aさんご夫妻、Sさんの5人でどうかと交渉して6人用を1張りゲット。
早速設営です。
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設営が終わったら当然これです。朝日にはアサヒなんてね。苦労して持ってきた甲斐がありました。ウマイ!
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陽の当たるところで飲みましょうとSさんが呼んでいます。みんなで集まって飲み始めたら、近くの方が影朝日が見えますよと言います。影朝日?影鳥海なら聞いたことがあるけど、と思って指差された方向を見ると確かに影が。しかしどうにも腑に落ちないので、Yさんと山頂へ。
なんと、本当に影朝日だー!
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中ツル尾根に見事な三角形がかかっています。
さらに見事な雲海を堪能できました。いやー最高。
雲海に浮かぶ飯豊連峰です。
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皆さん東京からで昨日たまたま朝日鉱泉で一緒になったそうです。アルプスはじめ精力的に歩かれているベテランの方々でした。Yさんの奥さんのご実家は宮城県の大河原町。同じ県繋がりでなんとなく嬉しくなります。
話を伺うと、今日は朝日鉱泉から鳥原小屋-小朝日-大朝日。明日は中ツル尾根を下るとのこと。
どうして主稜線を歩くコースにしなかったのか伺うと、ガイドブックにはそう書いているとのこと。どうやら交通の便の悪い人向きのコース設定のようでした。
YさんとAさんご夫妻は朝日鉱泉に車を置いており、Sさんは荷物を置いて会員制バスの予約があるとのこと。
ひとしきり周回コースの良さを力説したこともあり、又、せっかく東京から来たのであれば朝日の素晴しさを堪能してもらいたいと思い、言ってしまいました。 「私が送ります。」
ということで、同じテントに泊まるのも何かのご縁。明日は大朝日から西朝日-竜門-ユーフン-日暮沢に決定。
そうこうしている内にトワイライトタイム。
相模山の稜線に沈もうとしている夕日。明日も晴れそうで楽しみです。
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コースタイム1日目
9:00日暮沢-9:20林道終点-11:10古寺鉱泉分岐-11:40-三沢清水-12:10古寺山12:35-12:55巻き道-13:15小朝日分岐-14:50大朝日小屋

夜中にテントから出て空を見れば、煌々と輝く月と満天の星。そして天の川。
夜空を楽しんでいると流れ星が!何をお願いしたかって?ナイショだよ。
by morino1200tb | 2009-08-16 19:50 | 09年登山 | Comments(6)

お泊り山行

14日15日と泊まりの山で、素晴しい景色を堪能することができました。
こんな雲海も見られましたよ。
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さて、どこへ行ったのでしょう?そして待望の朝焼けは?この夏を彩る花々は?そして驚きの出会いとは?
アップは明日予定!乞う ご期待!
by morino1200tb | 2009-08-15 20:34 | 09年登山 | Comments(4)

磐梯山の防虫

書くのを忘れていました。防虫対策。
この日は新兵器の登場でした。
といってもサロンパス。
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これを1枚帽子のひさしの裏にぺタっと貼るだけです。
虫が少なかったせいもあるのでしょうが、蚊取り線香とスーパーバンドとサロンパスの組み合わせで1ヵ所も指されませんでした。ハッカ油とシーブリーズの特製スプレーは胸のポケットに入れていただけ(といっても少し匂いますけど)。
蚊取り線香は約6時間の山行で残り少し。
スーパーバンドはまだまだ香りがします。
サロンパスは帽子が汗で染みてきたせいか剥がれかかって来た為、山頂でチェンジしました。
さて、何が効くのでしょうか?
なんて言ってる内に虫のシーズンが終わって、結局わからなくなりそうですけどね。
まだまだ防虫対策の実証実験は続きます。乞うご期待!(最近こればっかりですね)
by morino1200tb | 2009-07-22 21:53 | 09年登山 | Comments(6)

磐梯山

7月20日(祝)
裏磐梯コースで磐梯山へ行ってきました。
目当てはバンダイクワガタ。そして2月7日に行ったイエローフォールを積雪期以外に見てみたいと思ったからでした。
スキー場の駐車場から歩いて行くと小さなコウリンタンポポが少しだけ咲いていました。
赤い花が見られます。「ヨツバシオガマかなぁー」なんて思っていたら、ヤナギランでした。
ゲレンデの上部に群生していました。
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ゲレンデトップから左へ降りて銅沼東側の登山道を歩いて火口原へ向かいます。
樹林帯を過ぎ1159メートルピークに出ると火口原と火口壁が一望できます。
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中央少し下がイエローフォールみたいです。
少し近づいてアップです。
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ここがイエローフォールでしょう。行かれたことのある方いかがでしょうか。

火口原へ降りると土石流の跡がありました。
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ロープに沿って歩いて行くと深くえぐられたところを渡ります。少し水が流れています。
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ここから又樹林帯になります。
コウリンタンポポに蜂がいました。
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次第に斜度を増して来ると、鉄製の手すりが現れました。
はじめは邪魔だと思ったのですが、急斜面が続くここの登りでは頼りになって大助かりです。
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振り返ると火口原と銅沼に続く桧原湖が見えました。
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横は予告編通りの荒々しい火口壁です。
遠くに飯豊連峰が見えました。
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今年はダイグラはあきらめて大日杉から1回は登る予定です。

沼の平分岐あたりで多くの人とスライド。
ゲレンデで会った方々にも言われましたが、皆さんバンダイクワガタはないとのことでした。
急坂とガスってきた天気にめげていたヘタレな私は、沼の平へ下りるのはパスして山頂目指します。
これまで誰とも会わなかったのに、分岐からはスゴイ人です。
黄金清水で一息ついて弘法清水へ行くと、予想通りの人人人・・・です。
さらに山頂へ着くとやっぱり人人人・・・でした。
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家族連れ、グループ、ソロとたくさんの人がいました。耳に入る言葉は地元福島弁から標準語(首都圏?)、関西弁とさすがに100名山です。
ガスがかかったり晴れたりといった天気の下で簡単に昼食を取って下山です。
下山は八方台へ向かい途中から銅沼経由裏磐梯スキー場の周回コース。
お花畑にはミヤマシャジンが咲いていました。
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八方台へはぬかるんだ樹林帯を歩いていきます。2ヵ所ほど桧原湖方面が見られる展望所があります。
中の湯手前の分岐を右に下ります。途端にそれまで賑やかだったのが嘘のように静かな歩きになります。
あまりにも静かなので、熊鈴を鳴らしながら歩いて行くと、前方からも鈴の音が聞こえました。チョッと安心。

クルマユリ。
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ホタルブクロ。
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銅沼へつきました。
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天狗岩の下では、冬に来た時と同じくまだ噴気が上がっています。
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ゲレンデへ戻り、ヤナギランを見ていると2匹の蝶がいました。
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バッタもいます。
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バンダイクワガタには会えませんでしたが、ヤナギランを楽しめ、イエローフォールであろう場所も見られて楽しい「海の日」ならぬ「山の日」になりました。
さて次回は何処でしょう。何処でも山は楽しいですけどね。

コースタイム
9:00スキー場駐車場-9:40登山口-10:00 1159mピーク-11:55山頂12:20-13:35中の湯手前分岐-14:15銅沼-15:10スキー場駐車場
by morino1200tb | 2009-07-22 02:05 | 09年登山 | Comments(8)

山の日

今日7月20日は海の日。でも私は山の日でした。
途中の風景です。どこでしょう?
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うーん、バレバレかな・・・。
きれいな花は? はたまた虫除けは?
乞う、ご期待!(こればっかりですみません)
by morino1200tb | 2009-07-20 20:18 | 09年登山 | Comments(4)

山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


by morino1200tb