カテゴリ:09年登山( 58 )

今日はビックリ、ドッキリの山でした。
でもすごく楽しかった山です。
こんなのが所々にありました。
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驚愕の真実、新たなツール、そして「何じゃ、こりゃー?」は
あしたの心だー!(たぶん)
by morino1200tb | 2009-11-08 21:37 | 09年登山 | Comments(4)

氾濫源から泉ヶ岳縦走

10月24日(土)
神室をご一緒した時ゆっくり話ができなかったマロ7さんをお誘いして、maronnさんichicoさんと4人で氾濫源から泉ヶ岳の縦走をしてきました。
7時30分、スキー場駐車場に3台揃いました。登山者の姿が見えますがあまり車は停まっていません。これから大勢やってくるのでしょう。
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氾濫源登山口の近くへ車を停めてスタートです。
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紅葉を見ながら氾濫源へ向かいます。
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途中マロ7さんに「ほらあそこが三峰、船形だよ。」と教えられながら氾濫源へ到着です。
春と違って水はありませんでしたが、フカフカした地面は同じでした。
去年春に渡った(?)丸太橋が流されていました。
丸太橋を見る3人。
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氾濫源の紅葉。
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マロ7さん、まだ咲いているスミレを見つけました。
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渡渉点の大分前から大倉沢を渡ります。
マロ7さんとmaronnさん。
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ichicoさん。
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本来の渡渉点から長倉尾根。
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汗をかきかき急坂を登って大倉山へ向かいます。
東屋前の標識です。去年よりも壊されています。
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大倉山から少しくすんだ紅葉と船形方面。
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そして断崖の上の3人。高いところでニコニコです。
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絶景を堪能して北泉へ。ここから多くの登山者とスライドです。
狭い北泉ヶ岳山頂には多くの人が。場所を確保して昼食休憩です。
マロ7さんの蔵王ホルモンと私の芋煮(山形風)でichicoさんの誕生日パーティーの始まりです。
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デザートにリンゴやブランデーケーキ、紅茶などを美味しくいただいて泉ヶ岳へ出発。
あっという間に三叉路、そして泉ヶ岳山頂です。
4人で記念撮影。美男美女ぞろいなのですが、その筋(どの筋だ?)のお達しによりモザイクがかかっています。
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しばらく休んで滑降コースを下り、お別れ峠から水神平へ出て、水神コースを下山です。
途中の紅葉です。
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下山するとパラグライダーが飛んでいました。3人ともやってみたいと言っていますが、高所恐怖症の私にはムリですね。
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駐車場へ着きました。これからマロ7さんに送ってもらって車の回収です。
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1年半ぶりの氾濫源からの縦走でしたが、楽しいマロ7さんの話とともに賑やかな歩きだったためか、熊さんとの遭遇も無く満足の山行となりました。
約7時間の楽しい縦走、皆さんありがとうございました。

コースタイム
8:10氾濫源登山口-9:10氾濫源-10:00大倉山10:15-10:50桑沼分岐-11:15三峰分岐-11:30北泉ヶ岳12:35-12:55三叉路-13:30泉ヶ岳14:00-14:35お別れ峠-15:25泉ヶ岳駐車場
by morino1200tb | 2009-10-25 14:51 | 09年登山 | Comments(12)

会津駒ヶ岳

10月17日(土)
中々行けなかった会津駒ケ岳へ行ってきました。
同行はmaronnさんichicoさんとnumaさんです。
暗い内に仙台を出発して、濃い霧の立ち込めるところを何箇所か過ぎて登山口へ。
少し手前の駐車スペースから出発。
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登山口です。
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登山道は急ですが、歩きやすい道です。
きれいな紅葉が出迎えてくれました。
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展望の取れるところで埼玉から来た3人組みとお話。なんと昭和ひと桁でした。あちらこちら行っている素晴しい方々です。
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山頂稜線が見えてきました。
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樹林帯を過ぎて、いよいよ展望が開けてきました。
すると草紅葉の中に小屋が見えてきました。
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小屋の手前からは燧ヶ岳が見えます。
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小屋の近くにはたくさんの人が休んでいました。小屋手前の池から会津駒。
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駒山頂手前から燧と至仏です。
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駒山頂はあまり展望が取れません。
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中門岳へ向かいますが草紅葉が見事です。
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ここら一帯が中門岳ということです。きれいなところですね。元気イッパイの3人です。
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さらに歩いて中門岳の突端です。時間が許せばノンビリしたいところですね。
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オヤッ、ホシガラスです。あわてて撮ったのでピンボケです。
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山頂分岐で昼食タイム。
埼玉の3人組がやってきて、先行する女性が「ヤッホー!」。山を楽しんでいます。いいなぁー。

小屋で少し休んで燧の湯目指して下ります。
素晴しい黄葉を楽しみながらの下山です。
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いい景色を楽しんで登山口へ着きました。
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この後「燧の湯」で汗を落として、
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「開山」で新そばを食べて、
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みんな満足満足です。

コースタイム
8:10登山口-10:40駒ノ小屋-11:10会津駒山頂-11:50中門岳突端-12:25駒山頂分岐ベンチ
(昼食)12:45-13:00駒ノ小屋-14:50登山口
by morino1200tb | 2009-10-19 01:29 | 09年登山 | Comments(12)

今日の山

10月17日(土)
朝(夜?)3時15分出発で21時に帰宅しました。
こんな山が見えました。この山に登ったのはいつだったかなぁー。
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さて今日はどこの山?。乞う、ご期待なんてね(^0^)。
by morino1200tb | 2009-10-17 22:43 | 09年登山 | Comments(4)

神室のお土産

先日の神室-小又縦走のお土産がこれ。
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地元最上町のお酒「此君(このきみ)」です。
サポーターの東法田山愛好会の方に教えてもらいました。
すっきりした味わいの美味しいお酒です。
コンビニで地元のお酒を売っているなんて嬉しいですね。
by morino1200tb | 2009-10-15 22:38 | 09年登山 | Comments(4)

神室山-小又山縦走

10月11日(日)
山形県最上町東法田山愛好会主催の神室連峰トレッキングへ参加してきました。
昨年は7月に火打岳-小又山の縦走へ参加。大変な思いをした(けど満足感はものすごかった)のに、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というか、単に物覚えが悪くなって去年の辛さを忘れてしまったのか、maronnさんのお誘いにホイホイと乗ってしまいました。
今回は山復活のichicoさんと仕事の都合がついたマロ7さんも参加です。

集合場所の大堀温泉「りんどう」です。参加者のたくさんの車が停まっています。マロ7さん先についていました。
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今回の参加者は地元山形はじめ宮城、岩手、秋田、福島の43名と山愛好会のスタッフの方々が6名の49名です。
2台のバスへ分乗して根の先登山口へ。
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滑りやすい樹林帯の急坂をみんなで登って行きます。途中キノコを取る人もいました。
道の所々にこんな標識があります。でも、この数字は高さじゃないよな。何処からの距離だ?でも疲れた体が少しは慰められます。
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ブナ林を過ぎて少し展望が取れるようになってきました。
遠くに山伏岳と高松岳が見えます。
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登山道も色付いてきました。
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1160メートル地点からは展望が開けて神室の稜線を楽しむことができます。でも痩せ尾根なので気は抜けません。
小又山(左)と天狗森(右)。
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神室山方面。高く見えるところは小又への分岐。
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分岐手前の急坂をmaronnさん登ってきました。
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小又山方面。急峻な山容がよくわかります。
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マロ7さん登ってこないと思ったら、鞍部で早弁です。シャリバテですかー。
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分岐にザックをおいて空身で神室山へ。
神室山頂のmaronnさん(左)とichicoさん。
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そしてマロ7さんです。
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避難小屋が建築中で、今は基礎だけですが来年秋に完成とのことです。
山頂から真ん中に天狗森、左に小又山です。右に火打岳が見えてきました。
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山頂で集合写真を撮ったら小又山目指しての稜線歩きです。
所々の紅葉や草紅葉を楽しみながら歩くものの、風が強く天狗森の大分前から少し雨交じりになってきました。
天狗森手前で風を避けて昼食休憩。振り返って神室山です。
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天狗森は登山道の少し西に入ったところに三角点があるだけでした。
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ようやく小又山へ着きました。
結構しんどい歩きで、私は疲れてヘロヘロ状態。
山頂のマロ7さん。
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maronnさんとichicoさん。元気にピースしています。
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小又山から西の又沢コースを下山する予定でしたが、前と後で大分時間差が出てきたのと天候が思わしくないためか下山コースを変更。
新しくできた尾根道を下ることになり、火打岳方面へ向かいます。
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砂利押沢分岐手前の1071メートル地点あたりから尾根を下って西ノ又沢コース登山口を目指します。
ここから降りていきます。
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刈り払いされたばかりの道は急坂で、切り落とした枝や、短い根っこのせいで歩きにくく、疲れた体にこたえます。
というわけで、写真を撮る余裕なんてありません。
2時間近く歩いてようやく登山口に着きました。バスも待っていてくれました。
「助かったー!」と言う感じですね。アレッ、去年越途から大又沢へ降りた時も同じこと思ったぞ。
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バスで「りんどう」へ戻って温泉へ。生き返りました。

天候は最高とはいえない今回の山行でしたが。去年に続いて難度の高い神室の縦走を経験できたことは嬉しいことです。
特に今回は南蔵王花街道以来のマロ7さんともご一緒できて何よりでした。
ただ、今回は人数が多かったので、チョッと目を離すと大分離れてしまうことになり、ゆっくりと話をしながら歩くことができませんでした。今度あらためてみんなでどこかの山へ行きましょう。
今回ご一緒した皆さんそして東法田山愛好会の皆さん、ありがとうございました。

コースタイム(ちょっとアバウトです)
7:00根の先登山口-9:50神室分岐-10:00神室山-10:35神室山分岐-11:55天狗森-13:00小又山-14:05新道分岐-16:00西ノ又沢コース登山口
by morino1200tb | 2009-10-12 18:31 | 09年登山 | Comments(10)

今日は神室

神室山から小又山の縦走でした。
やっぱりキツイ。
疲れたので寝ます。
お馴染みの方も参加の縦走。地図に無い新コースありの楽しく辛い山行は明日の心だー!
乞う、ご期待! かな?
by morino1200tb | 2009-10-11 21:51 | 09年登山 | Comments(2)

紅葉の南蔵王

10月4日(日)
月山に続いて紅葉狩り山行第2弾は不忘山でした。
同行はmaronnさんとabeさん。
昨年同日に見事な紅葉を見た時はスキー場から不忘山ピストンでしたが、今回はスキー場からコガ沢-水引入道-南屏風-不忘山の周回コースでした。
スキー場の広い駐車場にはたくさんの車が停まっていて、さらに次から次へとやってきます。
ゲレンデ途中からコガ沢コースの樹林帯に入り、しばらくするとmaronnさんが赤い花を見つけました。
マユミです。
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樹林帯を渡渉点目指して歩きますが、所々で見られる沢の水面や樹間から垣間見られる紅葉が単調な歩きを慰めてくれます。
時々キノコが見られますが、みんな「絶対毒だよ」としか言いません。何と言ってもキノコの知識ゼロの3人ですのでね。
50センチはあろうかというものが木の上部にありました。
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石を銜えている木。
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可愛いダイモンジソウもひっそりと咲いています。
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アップダウンを繰り返し、上部にきれいな紅葉が見られるようになって、ようやくコガ沢渡渉点です。
maronnさん。
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abeさん。
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スリリングなコガ沢を渡るとすぐに急斜面の登りへ突入です。
でも綺麗な紅葉のお出迎えです。
コガ沢源頭方面。この沢を詰める人もいるんでしょうね。
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急坂から上部を見ると鮮やかな紅葉です。
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長い長い険しい急坂をあえぎながら登り続けます。
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ようやくガレ場に出ると素晴しい光景が目に入りました。
屏風の稜線の下に綺麗な紅葉です。
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アップです。
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ゴジラ岩(named by マロ7さん)も紅葉を楽しんでいました。
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水引入道から水引平へ下る時に振り返ると、馬ノ神岳が真赤になっています。スゴイ!
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そして水引入道です。
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水引平で一休みしていると、刈田峠から不忘山へ行って、綺麗だったので水引入道へ寄りに来たというソロの女性がいました。すごいですね。
池塘と屏風稜線。
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来年も咲いてねイワショウブ。
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辛い急坂を登って屏風分岐からは楽チン稜線歩き。
南屏風で昼食を取って不忘山へ向かいますが、こちらも良い景色です。
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前を歩いているのは、もうすぐ8歳の小学生とお父さん。
刈田峠からの縦走です。車は?と聞いたら、奥さんがスキー場にまわしてくれるそうです。なんて素晴しい奥さんなんでしょうね。
この親子はこの前のシルバーウイークに北岳へ行ってきたそうです。スゴイ親子だ。いや、スゴイ小学生だ。
不忘山山頂でmaronnさん、abeさんとスーパー小学生とお父さん。
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水引入道の紅葉を見ながら下山です。
これはミヤマネズ?
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イブキジャコウソウ。
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タカネマツムシソウがまだ咲いていました。
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初夏は南蔵王花街道(byマロ7さん)を楽しんだこのコースは秋にも紅葉でタップリと(汗もタップリだったけど)
楽しませてくれました。
同行のお二人も満足そうで何よりです。

コースタイム
8:20駐車場-8:35コガ沢コース入り口-10:00コガ沢渡渉点-11:00水引入道-11:20水引平-12:00屏風分岐-12:25南屏風岳13:00-13:40不忘山-15:45駐車場

紅葉に見とれてのノンビリ歩きでしたけど満足の山でした。
帰りに産直の店で舞茸をゲット。そういえば去年も帰りに舞茸を買ったんだなー。ウーン毎年同じことをしているとは・・・。
さあ、来週はハードな神室だぞー。楽しみ楽しみ。
by morino1200tb | 2009-10-06 23:18 | 09年登山 | Comments(10)

紅葉の山 第2弾

昨日は天気予報にだまされて竜門-大朝日1泊周回を断念。おかげで体を休められて良かったけどね。
今日は紅葉の山へ行ってきました。
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さてどこの山かは近日アップ予定。乞う、ご期待!
渡渉あり、急坂ありの辛く楽しい7時間の山行でした。アッ、写真とこれでバレたかー。
by morino1200tb | 2009-10-04 22:16 | 09年登山 | Comments(4)

月山で紅葉狩り

9月26日(土)
そろそろ紅葉が見ごろのようなので、ichicoさんと月山へ。
リフトから姥ヶ岳の尾根を見ると、早くも綺麗な紅葉です。
天気も良く楽しみな一日の始まりです。
リフト上部から色付いている姥ヶ岳。
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姥ヶ岳山頂手前にはチングルマの果穂に混じって花もほんの少し残っていました。
残念ながら山頂から鳥海山は見られませんでしたが、うっすらと朝日連峰が見られました。
目を月山に転じると綺麗な紅葉です。
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東側には草紅葉が広がっています。
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金姥過ぎから装束場を覗き込むと、こちらも素晴しい景色です。
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お母さんと一緒の小学生から団体まで、老若男女たくさんの登山者が山頂目指しています。
そして登山道脇にはまだハクサンイチゲが咲いていました。
チングルマがまだ咲いているのに驚きましたが、チングルマが2輪ほどだったのに比べると、ハクサンイチゲは登山道の所々に咲いていました。ずいぶん長い間咲いているものです。
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振り返って、紅葉と姥ヶ岳。
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見事な色と品倉尾根方面。
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景色を堪能しながら歩いて行くとシロバナトウチソウがたくさん咲いています。
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風に揺れるチングルマの果穂。
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牛首過ぎあたりからガスが出てきて、次第に濃くなってきました。
山頂はガスの中で何も見えません。
三角点へタッチのichicoさん。
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ハクサンイチゲは山頂にもたくさん咲いていて花期の長さに再びビックリ。
風を避けて昼食を食べていると、ガスの中を弥陀ヶ原の方からもたくさんの登山者がやってきます。
下山しようと歩き出すと、おばさんから「8合目はどちらでしょう?」と質問。ガスの中じゃわからなくなりますけど、地図とコンパスは持っててね。

ガスの中を下山です。
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牛首近くまで降りるとガスは薄くなり、時おり日差しも出てきました。
ニッコウキスゲがまだ咲いていました。
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こんな虫がいました。何でしょう。
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水場経由で姥沢小屋を目指して、時おり陽が差す草紅葉の中を歩いていきます。
しかし、草紅葉と紅葉の美しさに見入ってしまい、なかなか歩が進みません。
紅葉に魅せられるichicoさん。
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シベが丸くなっているのが面白いですね。チョウジギク。
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オオカメノキの実。
使用前?
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使用後?
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エゾリンドウもあちらこちらに咲いていました。
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去年も綺麗だった小さな滝のある斜面。
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紅葉と花を楽しみながら歩いて姥沢小屋へ到着です。
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下山した団体の方々でしょうか、小屋からは楽しい宴会の声が聞こえていました。思わず仲間に入りたくなりましたよ(笑)。

同行のIchicoさんも綺麗な紅葉と花を堪能して満足のようでした。ガスが出て山頂の景色が見られなかった分は、「来年また来る」とichicoさんの月山登山モチベーションがグーンとアップしておりました。
来年はどのコースになりますかねー。楽しみです。

コースタイム
9:15姥沢駐車場-9:45リフト上部-10:00姥ヶ岳-11:35月山山頂12:05-14:25姥沢小屋
by morino1200tb | 2009-09-27 16:17 | 09年登山 | Comments(13)

山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


by morino1200tb