山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:09年登山( 58 )

神室連峰の案内とトラックログ

買い物から帰ってきたら、最上町山の会から10月11日の神室縦走の写真と冬~春の予定表が送られてきました。
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気になったのが、"3月7日「大尺山」春山登山"  と "3月28日「槍ヶ先」県内一早い山開き"
どちらも8~9時間です。相変わらずここのツアーはハードですねー。
大尺山は「この時期にしか登れない尾根」とあります。
槍ヶ先は「ミニわらじ」がもらえます。
ウーン、行きたいなー。

おまけにこの間の御駒山と大土ガ森のトラックログを載せときます。
大土ガ森は1/25,000の地図に登山道が記されていませんので参考にどうぞ。

御駒山です
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大土ガ森です
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さて、明日元旦は恒例の泉ヶ岳登山です。
荒れないように祈りましょう。
by morino1200tb | 2009-12-31 17:53 | 09年登山 | Comments(4)

御駒山と大土ガ森で山納め

12月27日(日)
maronnさんとebiyanさんが御駒山へ行くというのでご一緒させてもらうことに。
マロ7さんと(やさしい)おっ家内さんも参加です。
少年自然の家の少し前に私の車を置き、マロ7さんの車で花山沢集会所過ぎ登山口へ向かいます。
登山口の御駒山遊歩道の標識の脇には入山禁止の看板が・・・。
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去年SONEさんが登っているのに?

うっすらと雪のある歩きやすい道をノンビリ登って行きます。
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花の無いこの季節に赤と黄色の実を付けたヤドリギが目を引きました。
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落ちている実を拾ってみると、とても軟らかくてすぐにつぶれそうです。
マロ7さん味見していました。美味かったのかな?
少年自然の家への分岐から斜度が増し、いくらか登山っぽくなってきました。
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少し登って三角点です。
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三角点の先が祠のある山頂。
祠に手を合わせた後は記念撮影です。みんなニコニコ。
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山頂から北へ林道目指して下山です。
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雪が深くなってきて少しだけ雪が入ってきましたが、スパッツをつけることもなく林道へ出ました。
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ワイワイと話をしながら林道を辿って少年自然の家へ着きました。
立派な建物です。来年から利用再開とのこと。御駒山に子供たちの声がこだますることでしょう。
舗装道路の氷結しているところでも、スパイク長靴3人は平気です。さすがベテラン。チョイスに間違いありません。
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スパイク長靴談義などしながら車のデポ地へ到着です。
ebiyanさんが忘れたストックもありました。ひと安心。
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コースタイム
10:00登山口-11:00少年自然の家分岐-11:15御駒山山頂11:30-11:45林道-12:10少年自然の家-12:35車デポ地

これからマロ7さんの車を回収して大土ガ森へ向かいますが、途中道の駅でお買い物です。
私は地酒を1本ね。

細倉マインパークから雪の林道を慎重に運転して登山口へ。
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気持ちの良い沢コースを歩き、渡渉を繰り返して、くじら岩、子生婦岩などを見て歩きます。
観察広場を過ぎると斜度が次第にアップ。いっき坂分岐からは急斜面になります。
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熊おとし坂からはさらに急になり、中途半端な雪のためキックステップもできず、ズルズル滑り、ロープに頼っての登りです。
途中に大兎岩があります。でもウサギには見えませんね。
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そして、鼻こすり坂です。写真の通りの急斜面。580メートルの山とは思えません。
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苦労して登って山頂です。
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皆さんホッとしたところで記念撮影。3人のカメラのセルフタイマーが一斉にスタートです。
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東側の広場へ下るとmaronnさん見つけました。早速ブランコ遊びです。
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山頂からの展望も素晴しかったのですが、広場からは南側も開けていて大パノラマが見られます。
天気はイマイチでしたがそれでも満足です。
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テーブルの雪をおろして、昼食のスタートです。
おっ家内さんの絶品のロールキャベツにおでん。そして大きなイチゴのデザート。
楽しい山がさらに楽しくなりました。
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でも時間も遅いので急いで下山です。
下山はいっき坂を下りますが、やっぱりここも滑りやすい急斜面。ロープだよりのワイルドコースです。
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観察広場からは尾根コースで登山口へ到着。暗くならないうちに着けてひと安心でした。

コースタイム
13:35登山口-14:20いっき坂分岐-14:45大土ガ森山頂・広場15:35-15:50熊落し坂分岐-16:15登山口

今年の山納めに今年からご一緒するようになった方々ともできたことは嬉しい限りです。
ebiyanさん、マロ7さん、(やさしい)おっ家内さん、maronnさん ありがとうございました。

今年は新たな出会いと山の魅力の再確認ができた1年となりました。
来年も山を楽しみ、山に教わる年になることでしょう。そしてまた新たな出会いもあることと思います。
皆様、良いお年をお迎えください。そして来年もマウンテン・ソング・ブックをよろしくお願いいたします。
by morino1200tb | 2009-12-30 01:51 | 09年登山 | Comments(6)

楽しかった山納め

12月27日(日)
今日は山納め。
里山でしたが結構ワイルド。
今年を締めるのにはいい山(山)でした。
こんな景色も見られましたよ。
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でも、結構ワイルドなところも・・・。
レポートは近日公開。乞う、ご期待。
アッ、マロ7さんかebiyanさんが先にアップするかも・・・。(^.^;)
by morino1200tb | 2009-12-27 21:27 | 09年登山 | Comments(6)

雪山シーズン・イン

12月20日(日)
雪が降ったぞー!
ということでホームゲレンデの泉ヶ岳へ行ってきました。
同行は、中々一緒に登れなかったtaku-oさんと、taku-oさんの同級生のikeさん。
2人は私の高校の歳の離れた後輩たち。でも彼らは山岳部。ついていけるかーmorino?

少し雪混じりの中、思ったより車が停まっていない駐車場を出発。
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久しぶりのフカフカ雪を歩いて行くとなんだか嬉しくなってきます。
ワカンのベテランお父さんとスノーシューの小学生の親子をパスして水神へ。
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三叉路への足跡は見当たりません。
我々もまっすぐ山頂目指します。
ここから斜度がアップして、だんだん暑くなってきます。
大岩で少し休憩。少し前にパスした男女お2人が登ってきました。
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晴れていれば展望が開けるのですが、今日は何も見えません。
山頂へ着きました。
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誰もいません。滑降・かもしかコース、表コース、北泉方面、全て足跡がありません。皆さんここでストップのようです。
年に80回以上泉ヶ岳へ登るという方(先ほどの写真の方です)の面白いお話を聞いて、おまけに写真を撮ってもらいました。ありがとうございます。
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山頂はさすがに寒く、祠に今年の山のお礼と来年のお願いをして下山です。

何組かとスライドして水神着。
ここまで来ると風も無いので昼食タイムです。
私はikeさんのガソリンバーナーで沸かしたお湯で坦々麺。冬場は辛いのに限りますねー。
同級生ならではのリラックスタイムです。
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お菓子にコーヒーと楽しんで、フカフカ雪を楽しみながら駐車場へ到着です。

コースタイム
8:40駐車場-9:35水神-10:30山頂10:50-11:25水神12:10-12:45駐車場

taku-oさん、ikeさんの高校山岳部時代の話を聞かせてもらい、笑いながらの楽しい山行でした。
そして、体力差を考えて私のペースで歩けるように、私をトップにしてくれた後輩の優しさに感謝です。
taku-oさん、ikeさん ありがとうございました。また一緒に登りましょう。
by morino1200tb | 2009-12-20 18:23 | 09年登山 | Comments(12)

七薬師掛け+笹倉山

12月6日(日)
とーますさんのブログを見たら積雪期以外にも「たがら森」へ行けることが分かり、天気が良さそうなのでmaronnさんと七薬師掛けに行ってきました。
縦走になるので、南川ダム北の七ツ森遊歩道駐車場にmaronnさんの車を置き、私の車で信楽寺跡の駐車場へ。さすがに何台かの車が停まっていて、出発準備をしている人もいます。
昨日の雨でぬかるんでいるだろうなと思い、スパッツをつけてまずは松倉山を目指します。
遊歩道との分岐。
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きれいに手入れされた杉の植林帯を歩いて行くと次第に急な斜面になって来ます。
久しぶりの七ツ森ですが、えー、こんなに急だった?ロープがあって大助かり。
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いきなり汗をかいて松倉山山頂です。
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撫倉山目指して緩斜面の歩きやすい道を行くと、後ろから「落し物ですよー」との声。
maronnさんのジャケットを拾ってもらったのは、お互いにコメントをやり取りしたいるyossyさんでした。
同行はbekeさん
お二人とは今年の冬に北泉で会っているのですが、その時はお互いに分からず、後日ブログでyossyさんとリンクしあうようになっていました。ですから、会うのは初めてと同じ。
こんな偶然があるんですねー。山って面白いですね。
そんな驚きの出会いをして、上を見ると熊棚です。
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こんなところにもいるのかと思いながら、ここからお二人と一緒に縦走です。
撫倉山手前にツツジが咲いていました。
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撫倉山です。
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maronnさんが虹を見つけました。
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少し岩稜になっているところを過ぎるとハシゴ場です。
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この後も急な痩せ尾根を下って大倉山を目指しますが、鞍部からは又々急な登りです。
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大倉山へ着きました。
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鞍部へは戻らずに東へ向かう道を辿ります。1/25,000地図とは道が違うようですが道なりに行くしかありません。次の鞍部からは相変わらずの急坂です。
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みんな口々に「ほんとに里山?」「きついなー!」「しんどい、しんどい」と声が上がります。
滑ってずり落ちる人もいます(誰?)。
苦労して蜂倉山です。
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下りもワイルド。恐るべし七ツ森。
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分岐から左へ歩いて行くと二筋の沢の合わさる、いい雰囲気のところに来ました。
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いい雰囲気のところにはやっぱりあります。落し物。
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鎌倉山へ着きました。
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ここで一休み。
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遂倉山です。
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ここには鉄塔があります。さっそくmaronnさんが昇りました。
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bekeさんも昇りました。高所恐怖症の私も思わず登りました。あれれ、yossyさんも来ましたよ。
いい景色です(でも怖い)。
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遂倉山を後に最後の山、たがら森を目指します。
低い山だし、おまけみたいなものだと思ったらとんでもない。滑りやすい下りに登り。手がかりは笹。
「アイゼン欲しいよー」などと叫んでしまいます。
当然途中の写真なんて撮る余裕ありません。
苦労して山頂へ着きました。
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記念写真です。
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写真を撮っていただいた方と話をしたら、ここで熊を3回見ているとのこと。低山でも結構いるんですねー。
ここからは地図には載っていない踏み跡を辿って下山。でもやっぱり急斜面なのでヒヤヒヤの連続です。
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そしてようやく下山口へ到着。七薬師掛け完成です。
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皆さんお疲れ様でした。
コースタイム
8:25駐車場-9:00松倉山-9:50撫倉山-10:25大倉山-11:00蜂倉山-11:50鎌倉山12:05-12:30遂倉山-12:55たがら森-13:30南川ダム北駐車場

分かりやすいように2枚に分けてトラックログ貼っておきます。
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

さて、信楽寺跡の駐車場でyossyさんbekeさんと分かれたものの、中途半端な時間ということもあり一路笹倉山へ。
あれー、さっき駐車場にいたグループ(途中スライドしていた方々)がいます。yossyさんたちもやってきました。みんな考えることは一緒です。
ということで8山目を登り始めます。
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途中で先行したグループの方と話をしたら、何とマロ7さん のお知り合いの塩釜のNさん。さらに七峰縦走の途中でご一緒したCさんとも知り合いとか。
本当に山の世界は狭いですね。それにしても何らかの繋がりのある方と1日に2組も出会うとは・・・。
山頂ではグループの方から、伊達政宗や原阿佐緒ほか笹倉山にまつわる話を聞くことができてとても有意義でした。
山頂の薬師堂。
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コースタイム
14:00登山口-14:40笹倉山14:50-15:15登山口

maronnさんお疲れ様でした。yossyさん、bekeさんお付き合いいただいてありがとうございました。
また機会がありましたらご一緒しましょう。
七薬師掛けに笹倉山まで登れて、思った以上にワイルド&アドベンチャーな山を楽しめて、里山恐るべしの面白い山行になりました。やっぱり山はやめられませんねー。
by morino1200tb | 2009-12-08 02:57 | 09年登山 | Comments(14)

今日は驚き二連発!

今日は里山。でも結構辛い山でした。
縦走の後振り返って。
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これでどこかはすぐ判ると思いますが・・・
驚きの出会い!そしてさらに新たな出会い・・・!
神のみぞ知る、山ならではの驚異の数々!
近日公開!乞う、ご期待!
by morino1200tb | 2009-12-06 19:39 | 09年登山 | Comments(8)

七峰縦走

11月23日(祝)
宮城県と福島県境の七峰(ななうね)縦走をしてきました。
メンバーはマロ7さん、(優しい)おっ家内さん、maronnさん、私とマロちゃんの4人と1匹です。
車1台を鹿狼山登山口の駐車場へおいて小齋峠を目指して行くと、これから登る山々が見えてきました。
七峰です。
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小齋峠をちょっと過ぎたところに車3~4台のスペースがあります。
ここから登るのですが、エー、ここからかい?というほどの刈り払いもされていない狭い登山口です。
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少し藪漕ぎっぽく歩きますが、棘のある枝があちこちにあり、痛いしズボン(昨日買ったばかりなのに(T_T)、古いズボンにすりゃ良かった)には引っかかるしで、しょっぱなから「里山をなめたらアキマヘン」の洗礼です。
それでも踏み跡をたどって一つ目の山 金華山へ着きました。
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金華山から音羽森へ向かう道もあまり歩かれてはいないようで、少し歩きにくいところが何度も出てきます。
音羽森です。
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歩いていると、グォーグォー、キキッキキッというような音が時々聞こえてきます。
この音は?猪?と思ったのですが、風で木が擦れて出る音でした。一安心。
とは言え、近くでバタバタと音がして山鳥が飛んで行く時はちょっとビックリです。
そうそう、熊の落し物のようなものもありましたよ。
主義山・音羽森の道標を過ぎると。
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花嫁峠です。
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昔、坂元から丸森へあるいは逆に、ここを通って嫁入りしたのかと想像すると、その苦労に思わず涙が・・・なんてことありませんでしたが、大変だったでしょうね。
倒木や棘のある枝など相変わらず歩きにくい道を進んで主義山です。
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主義山でマロちゃんおやつタイムです。
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ここには猪のヌタ場らしいものがありました。
権現森へ向かいます。こんな笹薮のトンネルがあります。
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ここを抜けてテープを探しながら歩いて行ったのですが、間違ったようです。
GPSをみて、山頂目指して藪漕ぎです。
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藪を掻き分け権現森へ到着です。
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この後、テープを探しながら、左側に杉の植林帯を見ながら歩きます。テープがないと、ついつい歩きやすい植林帯へ入りそうです。
なんて思いながら歩いていたらテープがありません。
尾根に沿って歩いて来たのですが、途中左に入るところを見失ったようです。GPSと地図では尾根に沿って行けば地蔵森なのですが、藪!です。
藪漕ぎ突入したものの、途中イヤになってGPSでチェック。尾根沿いに植林帯を歩いた方が楽そうなので少し転進です。これが正解。地蔵森へ着きました。
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地蔵森神社でノンビリしたら記念撮影です。マロちゃん何探してるのかな?
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ここできれいな紅葉に会えました。
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マロちゃん、まだまだ元気です。
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林道を歩いて福田峠へ出て、五社壇へ向かいます。こちらもあまり歩いてない道のようです。
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迷うことなく五社壇へ。でも昼食にはあまりいい雰囲気ではありません。
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日当たりの良い林道で昼食。マロ7さん、今日はキムチ鍋です。美味しくて写真を撮るのを忘れてしまいました。ご馳走様でした。
しばらくノンビリして歩き出したら、今日初めて人と会いました。
塩釜のCさんです。なんと電車で来て、駅から歩いてやってきたとのこと。凄いですねー。
鹿狼山へも行くというので、追いついたらマロ7さんが送っていくことになりました。
鈴宇峠には鹿狼山の案内図があります。
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これまでの道とは違ってとても歩きやすい道です。案内表示板も所々にあります。
もうすぐ鹿狼山というところに立派な休憩所がありました。
相馬港が一望できます。
ここで記念撮影。
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おやムラサキシキブです。
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ゆっくりしていたらCさんが来ました。いろいろお話しすると大変山のキャリアのある方で、マロ7さんと共通の知人もずいぶんいるようです。
いよいよ最後の山 鹿狼山山頂ですが、直前が凄い急坂です。ロープが疲れた体にありがたいです。
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マロちゃんが「君たち遅いぞ!」という感じで見ています。
そして山頂。もう夕陽になってきました。
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見晴らしの良い素晴しい山頂を後に、公園のような道を降りて登山口駐車場へ到着。
これで縦走完了です。
Cさんを交えての記念写真。
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整備された道と聞いていたので甘く見ていたら、とんでもない。ワイルドなアドベンチャー(大げさ)の里山縦走になりました。所々の紅葉やウメモドキなども見られ、また、皆さんとの面白い話もあり、そしてマロちゃんと一緒に歩けて、本当に楽しい縦走でした。
里山の魅力も少しわかりかけ、今年の冬は里山へもアプローチしようと思うこのごろです。
皆さんありがとうございました。
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コースタイム
8:15小齋峠-8:35金華山-9:05音羽森-9:35主義山-10:20権現森-11:30地蔵森-12:50五社壇-13:05昼食14:00-15:30鹿狼山-16:10鹿狼山登山口
*アバウトなのでマロ7さんと少し違ってます。
by morino1200tb | 2009-11-25 02:43 | 09年登山 | Comments(16)

今日は七峰。

今日は七峰を縦走しました。
同行は、
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恥ずかしいからボカシて頂戴といっているワンちゃんほか3人です。

何だこの音は?道どこ?涙が出る?ホー、これはこれは!・・・
話題満載(でも無いけど)約8時間の七峰縦走。
乞う、ご期待!かな?
by morino1200tb | 2009-11-23 21:33 | 09年登山 | Comments(6)

最上海道トラックログ

カシミールを入れて、GPSをつないでアレコレやっていたらトラックログが出てきました。
漆沢から自宅まで直線が出ていて消す(編集とも言いますね)のに四苦八苦。
11月8日の最上海道GPSトラックログです。
1/25,000の地図なので分割してます。ちょっと見にくいかもしれませんがご勘弁を。
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

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移動距離11.9キロはebiyanさんのデータと400メートル位違うのかな。あちこち動いたことを考えればほぼ同じでしょう。最高速度9.5キロは走った時があったからです。
GPSはおもしろいかも・・・。ちゃんと勉強しなくっちゃね。
by morino1200tb | 2009-11-12 23:36 | 09年登山 | Comments(6)

漆沢から銀山へ。最上海道軽井沢越え。

11月8日(日)
maro7さんからお誘いがあり、最上海道歩きに行ってきました。
メンバーはmaro7さん、(やさしい)おっ家内さん、久しぶりのebiyanさん、山仲間のmaronnさん、そして超人SONEさんという豪華メンバーです。
ブログを拝見していてスゴイ人がいるものだと思っていたのがSONEさんでした。まさかご一緒できるとは思っていなかったのですが、ここで驚愕の真実が・・・!
何と05年9月24日にmaronnさんichicoさんと高松岳へ行ったときに会っていろいろ話していたのです。
山の面白い話や、歩いている(いや、走っているですね)姿が大変印象的で、帰りの車の中で山の神様だねーとmaronnさんが言っていました。
その時の山伏岳山頂の証拠写真です。
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そんな驚きの出会いがありつつ、私とSONEさんの車を上ノ畑の下山口へデポして、漆沢ダム手前の山上神社脇からいよいよ古道最上海道のスタートです。
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曇り空ではあるものの、落ち葉がいっぱいのフカフカした道を気持ちよく歩いていきます。
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すると、「何じゃ、こりゃー?」
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そうです。熊さんのウ〇コです。
歩いて行くと次から次にあります。
こんな出来立てみたいなのもあります。
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上を見ると熊棚もいっぱい。
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6人でよかった。そう思ったのは私だけでしょうか?
そんな熊の巣の中ですが、地元の方々に刈り払いされた歩きやすい道です。
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こんな標識が所々にあります。
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でも、意味がわからなくて困ります。
みんなで話をしながら歩いて、高畑山近くの高畑大明神とある石碑のところで小休止。
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この後もさほど勾配の無いところを歩いて行くと、SONEさん突然藪の中へ。ムキタケをゲットです。
さらに見つけて藪の中へ。
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長沼林道と合ったら軽トラが停まっていて、中にはワンちゃんが2匹。みんなでワンちゃんを見たからでしょうけど、キャンキャン、グーグー騒がしくしていました。ご主人はキノコ取りでしょうね。
おやウメモドキです。女性陣が大騒ぎ。
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こんな標識がありましたが小屋なんか見当たりません。
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水場でした。昔は小屋があったのかも知れませんね。ここで一休み。
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林道分岐です。
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さすがに林道を離れると熊のウ〇コや熊棚が目に付きます。
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湯殿山の石碑がある明月平を過ぎ、しばらくするといよいよ御番所跡ですが、
ムラサキシキブ
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マユミ
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などが目を楽しませてくれます。
日差しが出てきた御番所跡で昼食休憩です。先ほどゲットしたムキタケを使ってebiyanさんがキノコ汁を作ってくれました。
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そしてmaro7さんの蔵王ホルモンです。
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みんなでワイワイ楽しい昼食タイムを過ごしたら記念撮影ですね。
それぞれのカメラを一斉にセルフタイマーで撮影です。目線がバラバラ。
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御番所跡には昔あったであろう建物の礎石があったり、神社の鳥居が倒れていたりしました。ここから半森山へ登る道があったのかも知れません。
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実はここからがアドベンチャーなのでした。
何ヵ所かの沢は小さく問題ないのですが、道のぬかるみが凄くて歩きにくい。左右に逃げようとすると木が邪魔をする、その上コースが少しわかりにくいところも。とは言えベテラン揃いなので難なくクリアでした。皆さんここは長靴だなーと言ってましたがその通りですね。
天沼を過ぎ、杉の植林帯を過ぎるとあっという間に銀山側の街道口でした。
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最上海道が仙台街道になっています。

SONEさんとの驚きの出会い、熊の巣の道、そして皆さんとの楽しい語らい。本当に面白い、いにしえの街道歩きでした。

コースタイム。
7:55山神神社脇海道入り口-8:45高畑石碑9:00-9:55助小屋・水場休憩-10:55明月平-11:40御番所跡12:40-13:45仙台街道口

この後、漆沢へ向かう途中で美味しい長寿の名水を汲み、薬莱土産センターで買い物をして皆さん無事帰宅。楽しい1日ありがとうございました。

そうそう新兵器はガーミンのetrex VISTA HCx(英語版) でした。
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現在地はしっかり確認できたけど、まだまだ使い方がわかりません(笑)
そのうち覚えますからねー。
by morino1200tb | 2009-11-10 01:21 | 09年登山 | Comments(20)