山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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カテゴリ:音楽関連( 42 )

新兵器(?)

新しいDVDプレーヤーが届きました。
画質・音質がずば抜けたものではありませんが、ちょっとした秘密が・・・。
それはリージョンフリーだということです。
アマゾンで安くて面白そうなDVDを見つけても、がっちりリージョン1だったりすると(中にはリージョン1といいながらリージョンオールが多いのですが)二の足を踏んでいました。
まあ、パソコンで見ればいいんでしょうが、リビングでゆっくり見たいし、パソコンの音じゃ面白くないし。
ということだったのですが、どうしても見たいDVDがあったため、思い切ってアマゾンから購入。
それがこれです。TMYのDVP-H3000
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聞いたことのない中国製です。安いです。
上にあるのはたまにアナログディスク(レコード)を聴く時にフォノイコライザー代わりに使っている、ヤマハのプリアンプC-2a。ちなみに今使っているプリアンプはラックスマンのC-06。
そして見たかったDVDがこれ。ロギンス&メッシーナのDVDです。
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2005年の再結成ツアー時のライブです。
ウーンいいぞ!
それなりに姿かたちは変わっても声は変わらず。懐かしい曲が次から次へと・・・。
2人ともギターはテイラーのエレアコとストラトを使っています。ケニー・ロギンスはタカミネのエレガットも使っています。
ストラトはケニー・ロギンスが62年タイプにEMGのピックアップをSSHにしたものと、タイプ不明のローズとメイプルのフィンガーボードを使っています。ジム・メッシーナはアメリカン・デラックスのようです。当然どちらもカスタムショップ製でしょう。
昔はテレキャスターがトレードマークだったジム・メッシーナですが、ストラトでもクリアないい感じの音を出しています。やっぱりテレとはちょっと違うけどこれはこれで気持ちの良い音です。名手は楽器を変えても自分の音を出す良い例ですね。バックの演奏もしっかりとしていて素晴しいです。
ボーナストラックには1973年のライブ6曲が収録されています。こちらでは2人の溌剌としたステージとともに、ジム・メッシーナのテレの音も楽しめます。
さて、このDVDプレーヤーはリージョン1のディスクを入れるだけで特に設定をしなくても再生できました。
そして驚くことに、何とPAL方式も再生可能なのです。
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これはジョン・フォガティーの97年のライブ。CCR時代の曲がタップリ。だいぶ前に手に入れてPAL方式のため苦労して見たDVDですが、今回はデフォルト状態で難なく再生。
購入者のコメント通り耐久性だけが心配ですが、そう頻繁にリージョン1やPALのDVDを見るわけではないのでね。これで4,936円とは儲けものでしょう。
見たいDVDがまだあるのでこれからはリージョンコードを気にしないで買えそうです。
来週のお山の天気はどうでしょう?今週はDVD三昧になったので来週は行きたいものです。
by morino1200tb | 2010-03-07 21:15 | 音楽関連 | Comments(6)

ジェイムス・テイラーに癒されて

各地で初雪の便りが聞かれました。マイ・ホーム・ゲレンデの泉ヶ岳にも雪が降りましたよ。いよいよ雪山シーズンかと思ったら、又暖かくなるようですね。
今日も山はパスしてグダグダと・・・。いやいやいろいろ用事がありました。
さて、前回予告していたAllmansやSteve Winwood & Eric Claptonはそのうち紹介しますが、
今日はジェイムス・テイラーのビーコンシアターのライブDVDです。
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98年のライブです。昔の写真を知っている方はビックリの変貌ぶり(あえてどこがとは書きません。アッ、ジャケットでわかっちゃいましたねー)ですが、歌声は変わりません。
派手さの無い落ち着いたステージでおなじみのYou Can Close Your Eys、Fire And Rain、You've Got A Friend ほか多くの素晴しい曲を聞かせてくれます。
この後2001年のツアーDVDに「プル・オーバー」があります。
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これもジェイムス・テイラーならではの素晴しいステージを見せてくれますが、この曲が入っていません。
Don't Let Me Be Lonely Tonight です。やっぱりこの曲はいいですねー。
2枚のDVDとも彼はジェイムス・オルソンのエレアコ(カッタウェイ有りと無し)を弾いています。中々お目にかかれないギターですが、ピエゾ特有の音(ライブじゃしょうがないけど)がちょっと残念です。
バックの演奏もしっかりしていてソロも楽しめますし、コーラスにはヴァレリー・カーターがいるみたいです。
どちらもジェイムス・テイラーならではの曲と声で本当に癒されます。お酒を飲みながらだと、ついつい飲み過ぎてしまう様な・・・。
by morino1200tb | 2009-11-03 23:03 | 音楽関連 | Comments(4)

サンタナのブルースもかっこいいぞ!

昨日今日と山はお休み。
久しぶりに最近購入したDVDの一つをご紹介。
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2004年モントルージャズフェスティバルでのDVDです。
CARLOS SANTANA PLAYS BLUES AT MONTREUX とのタイトルどおりほぼ全編ブルースです。
もともとサンタナ・ブルース・バンドでキャリアをスタートした人ですので違和感無く楽しめます。
ただしギターはいつものポール・リード・スミス(ギターブランドです)サンタナ・シグネイチャーモデル。ブルースにこれって、なんか合わないような気がしますけど、サンタナだからしょうがないよねー。いい音出してるし。
個人的にはギブソンかエピフォンの箱物かフェンダーかな。ギルドも渋いか。
で、中身ですが、サンタナが影響を受けたゲイトマウス・ブラウン、ボビーパーカー、バディ・ガイとのセッションです。
ゲイトマウス・ブラウンの渋さには脱帽です。カッコイイー。♪オーキー・ドーキー・ストンプでキーを間違うのはご愛嬌ですね。革のピックガードのギブソン・ファイアー・バード(TP-6付き)もカッコイイです。
ボビー・パーカーさんは時々スケールアウトするのが残念(チューニングのせい?)ですが存在感のあるトーンとボーカルです。
バディ・ガイはさすがの貫禄。いつ見ても素晴しいブルースマンです。名曲ストーミー・マンデー・ブルースは彼ら二人の素晴しい演奏を見せてくれます。
バディ・ガイの水玉ストラトのピックアップはレースセンサーだったのをこのDVDでわかりました。
そして、シックのナイル・ロジャースも出てきます。いつものカッティングではなくソロも弾いてますよ。
最初から最後まで楽しめて、サンタナがエリック・クラプトンと違和感無くお互いのステージに立つのが良く判りるDVDです。
他にもオールマンズのフィルモアライブとか
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ブラインド・フェイスを思い出させるエリック・クラプトン&スティーブ・ウィンウッドとか
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紹介したいDVDはあるのですが、また今度ですね。
by morino1200tb | 2009-11-01 21:50 | 音楽関連 | Comments(7)

オールマン・ブラザーズ・バンド

土曜・日曜と山へ行けなかったので、ノンビリついでにレーザーディスクをDVDへアーカイブ(バックアップ)しました。
そのうちの1枚がオールマン・ブラザーズ・バンドの「ライブ・アット・グレート・ウッズ」
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DVDで出ていれば購入するのですが出ていません。レーザーで持っていた同バンドの「ブラザー・オブ・ザ・ロード」はDVDで購入。
いろいろ調べると輸入DVDは「曲の途中にインタビューを入れている」とか「Jessica(曲名)が抜けている」とか「昔のVHSが私の宝物」というようなコメントを見つけました。
これって持っているレーザーディスクがベストということですね。これは貴重品です。
でも、レーザーディスクが劣化して再生できなくなったり、ハード(私のはパイオニア製。もう作るのは止めましたね)が駄目になったりということがあるのでDVDへバックアップです。
もともと画質がそんなに良くないのですが、久しぶりに見るオールマンズ(1991年のライブ)は、相変わらずのグレッグのボーカル&オルガン(テクニックでは無く音色ね)やディッキー・ベッツのギター(レスポール・ゴールドトップのハムバッカーとP90)、ブッチ・トラックス(デレク・トラックスの叔父さん)のドラムス、デュアン代わりのウォーレン・へインズのギター(レスポールとストラト)などが楽しめます。

しかし・・・、その後にCDを聞いて愕然!
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やっぱり違う。
デュアンがいてこそのオールマンズです。この音色。この緊張感。

とは言え、無いものねだりをしてもしょうがありません。いつの時代のものであれ、聴けば音楽はいつでも感動を与えてくれます。思い出のある曲であれば再結成でも年月がたってからの再演奏でも歓びを与えてくれます。映像があればそれなりに楽しさも増えますしね。

アーカイブしたもう一枚はマディ・ウォーターズの78年カナダでのライブ。アメリカのアマゾンでもDVDにはなっていないようでした。
オールマンズはフィルモア・ライブのブートがあるようです。近いうちにゲットしましょう。楽しみです。
by morino1200tb | 2009-05-17 23:28 | 音楽関連 | Comments(2)

ボズ・スキャッグス

GWは2日に額取山へ行った後、3日4日5日と少し仕事が入っていたため山はお休み。
東京出張の時、御茶ノ水でDVDを2枚ゲット。
そのうちの1枚が「ボズ・スキャッグス・グレイテスト・ヒッツ・ライブ」。
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テンションの高くなる「ロウダウン」から始まり、次に大好きな「スロー・ダンサー」が来るなんて、たまりません。
とは言え、実は以前BSで放送されていて、しっかり録画もしていました。しかし私のレコーダーはコピーワンスなのでバックアップはできないし、CPRM対応のDVDプレイヤーでなければ見られなくて不便・・・ということでネットで探してはいたのですが、御茶ノ水のディスクユニオンで日本版が安かったので買っちゃいました。

2003年8月のライブで「ハーバーライツ」、「ジョジョ」などAOR時代の曲はもちろん「ローン・ミ・ー・ア・ダイム」などブルージーな曲や大ヒットの「ウイアー・オール・アローン」までタップリ聞かせてくれます。ボーナストラックのジャジィな「ハーバーライツ」もイケてます。

バックの演奏もしっかりしていて楽しめます。ギターはスティーリー・ダンともやっていたドリュー・ジング。335とストラトとテレをかっこよく弾いてます。
ギターといえばボズ・スキャッグスも355、ストラト、175、D18・・・といろいろ持ち替えて弾いています。ブルージーな曲ではソロも弾いていますが(近年のブルース中心のアルバムでは意欲的にソロを弾いていますね)、味(滋味)のあるギターと言ったところでしょうか。

日本版でしたが、日本語字幕はありませんでした。これもジェフ・ベック同様輸入版(リージョンコード確認して)でOKですね。
by morino1200tb | 2009-05-06 23:34 | 音楽関連 | Comments(6)

ジェフ・ベック

いやー、最高です。
ついに出たジェフ・ベックのオフィシャルDVD「ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ」は感涙ものです。
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このDVDは正座して見なくてはいけません(笑い)。というぐらい素晴しい演奏です。ちなみに正座して見たのはウェス・モンゴメリーのレーザーディスク2枚の時です。

今まで画質の悪いブートレッグDVD何枚かと99年の日本ライブ(テレビでオンエアしたものをVHS→DVDで保存。この時はジェニファー・バトンがセカンドギター)や、クラプトンのクロスロード・フェスティバルでしか見られなかったものが、しっかりした映像で見られるんですから本当に嬉しい限りです。

全ての演奏が素晴しいので、あそこまでやるんだという精緻なアーミングとボリューム操作にはビックリ。全曲を通して緊張感あふれる素晴しい演奏ですが、ギターミュージックのカッコ良さをアピールできるのは、やはり永遠のギター小僧ジェフ・ベックだといまさらながら感じさせてくれます。

そんな緊張感のある中でベースのタル・ウィルケンフェルドがサドゥスキーのジャズベースモデル(Dチューナー付き?)をニコニコと楽しそうに弾いていました。大好きな「悲しみの恋人達」では素晴しいベースソロを披露。クラプトンのクロスロード・フェスティバルDVDで初めて見てビックリしましたが、こんなに可愛くて上手いなんて本当に驚きです。
ドラムのヴィニー・カリウタはメチャクチャ上手いし、キーボードのジェイソン・リべロもすごい。素晴しいグループの出せるメンバー達です。
タル(孫)を見守るように演奏するジェフ(お爺ちゃん)とヴィニー(お父さん)、ジェイソン(お兄ちゃん)といったファミリーを思ってしまうのは私だけでしょうか。

CDには入っていなかったゲストの女性ボーカルの時のバッキングも楽しめます。もちろん御大エリック・クラプトンとの2曲は素晴しく、二人の資質の違いが良く判ります。

私はアマゾンで日本版を予約して買いましたが、安い輸入版(リージョンフリーのようです)でOKだと思います。
by morino1200tb | 2009-04-29 23:12 | 音楽関連 | Comments(2)

DVD

土曜日は盛岡出張。今日は何かと用事が有り山へは行けませんでした。天気も良く無かったですけどね。
今日は山からはなれて、最近ゲットしたミュージックDVDをご紹介します。
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左にあるのは「サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭LIVE」。
08年8月のサザンの最後のライブ(になると思われます)です。馴染みのある曲がたくさん入っていますが、Disc2枚47曲を通しで見る(聴く)のはつらいです。ちなみにこれは初回限定版です(友人からの借りもの)。

上段左は「ZZ TOP / Live From Texas」。07年11月の地元テキサスでのライブです。キャリア40年は伊達ではありません。偉大なるワンパターンのハードブギーはカッコイイーの一言。ビリー・ギボンズのギターは超絶技巧からは遠いながらも円熟のプレイです。ボーナストラックのFoxy Ladyも素晴しいです。

上段右は「Roy Buchanan / Live From Austin Tx」。
世界で最高の無名ギタリストと言われたロイ・ブキャナンの1976年のライブ。テレキャスターから繰り出される怒涛のピッキンハーモニクスは最高です。

下段左は「The Delek Trucks Band / Songlines Live」。
現オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリスト、デレク・トラックスの自分のバンドでの2006年のライブ。エリック・クラプトンのクロスロード・ギター・フェスティバル 2007 で彼のスライドギターに驚いたものでしたが、このDVDでもエスニックぽいものからブルース、ファンク、ジャズィな曲などをスライドと普通の押弦を取り混ぜて素晴しく弾いています。ちなみにフィンガーピッキングで弾いているのもロックフィールドでは珍しいですね。
このDVDではやっぱり「キー・トゥー・ザ・ハイウェイ」が一押しです。
そういえば、ジェフ・ベックも指でした。もうすぐジェフ・ベックのオフィシャルDVDがリリース。楽しみです。


下段右は「Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Pride and Joy」。
プロモーションビデオ、ライブ、MTVアンプラグド、TV-CMなどのコンピレーション。面白いPVやジミーと兄弟での演奏など楽しめます。一番期待した「リトル・ウイング」はイメージVTRに曲が流れるもので残念でしたが、珍しいアンプラグドの映像はいいですね。
スティーウ゛ィー・レイ・ウ゛ォーンのDVDは他にもありますが、別の機会に紹介しましょう。
サザン以外はアマゾンで購入。すべて輸入版ですが、リージョンコードは無関係でした。 
by morino1200tb | 2009-03-15 18:30 | 音楽関連 | Comments(0)

スタジオ

9月26日(木)
夕方から仙台駅前のスタジオで、ベースの真赤トニーさんと私の二人でとりあえず練習です。
曲はビートルズのGET BACKほか。
GET BACKといえばジョンレノンが弾いていたエピフォン・カジノ。ということで引っ張り出してきました。
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久しぶりに大きな音を出して、2時間立ちっぱなしで下手なギターを弾いて、いい汗をかきました。
いい汗かいたら、やっぱりお酒になってしまいますね。
時々お邪魔する「わおん」で美味しいお酒を飲みながら反省会(ただの飲み会ですけど)。

写真はこのとき飲んだお酒のボトル。旨いんだなぁーこれが。
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次のスタジオはいつになるのでしょう。楽しみです。
28日は山へ行く予定。こちらも楽しみです。
by morino1200tb | 2008-09-27 00:10 | 音楽関連 | Comments(0)

日本の名峰

仕事があるやら、天気が悪いやらでなかなか山へ行けませんが、今日NHKハイビジョンで19時から放送の「日本の名峰・日本一の山々」を見ました。
それぞれ東北にはない魅力的な素晴しい山で、機会があれば一度は行ってみたいものです。
東北関係では朝日連峰が放映されていましたが、以東からの大鳥池が綺麗でした。秋に予定しているので楽しみです。
来週からはどこか行きたいのですが、仕事の関係でどうなることやら心配です。

といったところで、私のハンドルネームmorino1200tbの由来をお話しますと、
morinoは杜の都仙台からで、1200tbは数年前にゴルフでホールインワンしたご褒美に買ったギターがRSA1200TBという型番だったからです。

これがそのギター。
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見ての通りラリー・カールトンモデルのコピーです。ギブソンの60年代モデルにしてはネックが太いのとマホガニーネックではなくメイプルネック(の方が頑丈でいいですけど)になっているところが変だとは思いますが、結構いいギターです。
ちなみに、ペグはGOTOHのシャーラータイプからグローバーへ変えています。
このギターは出てからすぐカタログ落ちになりました。まぁ、売れないよね。

山へ行けない時はこんな物でお茶を濁しますが、次に紹介するギターは何でしょう。お楽しみに。
by morino1200tb | 2008-08-24 21:53 | 音楽関連 | Comments(0)

ギター

障子ヶ岳からなかなか山へ行けません。
そんな時に、ニール・ヤングの70年のクレージーホースとのフィルモア・イースト・ライブと、71年のマッセイホールでのソロライブ(アーカイブシリーズ)を立て続けに聴きました。
イイですね。近作のプレーリー・ウインドと比べても遜色のない素晴しさです。いや、逆にプレーリー・ウインドの方が、歳を感じさせずに瑞々しい感性を持ち続けているということなんでしょうね。
昔からエレクトリックでのニール・ヤングの溜めて溜めてその後感情のほとばしるギターソロが大好きなので、フィルモア・イーストでのプレイは最高です。でも、マッセイホールでのソロも一曲一曲が胸に突き刺さるようで素晴しく、初めてニールヤングの音楽に接した時を思い出させてくれます。
あぁー、音楽っていいですね。

といった時に、とある食事の席で、かねてより懸案事項だった「バンドやろうぜ」が現実化しそうです。
久しぶりにスタジオで大きな音を出せます。楽しみですが指は動くのでしょうか?
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とりあえず65年ストラトで練習です。

でも、今週は朝日へ小屋泊まり山行なので練習できません。うーんツライ(でも本当は朝日へ行ける方がウレシイですけど)。
by morino1200tb | 2008-08-06 22:57 | 音楽関連 | Comments(0)