山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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カテゴリ:音楽関連( 41 )

今週はjazz三昧

今週は天候が読めずに沈殿。
山へ出かければそこそこ楽しめたのでしょうが、あきらめてたまっていた用事を済ましたり、適当に置いていたCDを整理したりで過ごしました。
整理しながら聞いていたのが、ずっとJAZZ。
これは一部ですがVenusレーベルが多かったです。
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年を取るとどうしても安心できるものになりがちなのかな?
そういえば、来週はジャズフェス。でも土日とも講習会なので行けないかも。

今日のクロージングはキース・ジャレットのThe Melody At Night With Youにしよう。
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もう少し後でね。
by morino1200tb | 2013-09-01 20:30 | 音楽関連 | Comments(6)

今週は沈殿

3連休は泊りの山でもと思っていたのですが、天気が読みきれずに結局沈澱。
途中までだった本を読んだり、好きな作家のものを再読したりとノンビリしていました。
本を読みながらCDも聴いていたのですが、最高だったのはこれ。
ジョニ・ミッチェルのボックスセット。
JONI MITCHELL / The Studio Albums 1968-1979
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68年の1st「ジョニ・ミッチェル」から79年の「ミンガス」までの10枚セット。
名盤目白押しの10枚セットで4月の購入時価格は2,637円。現在は円安で2,961円ですが、これは絶対お買い得です。ちなみにアメリカアマゾンでは43.99ドルですから、珍しいことに日本のほうが安い。
発売は定評のあるRhinoですから音質に問題はありません。

ちなみにDVDでお勧めはこれ。Shadows and Light。
79年ツアーの時のもので、バックはPat Metheny, Jaco Pastorius, Don Alias, Lyle Mays, Michael Breckerという夢のような面子です。
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さて、来週の天気はどうでしょう。晴れてくれー。
by morino1200tb | 2013-07-15 20:40 | 音楽関連 | Comments(10)

CHICK COREA/STANLEY CLARKE 仙台公演

6月12日(水)
チック・コリア/スタンリー・クラーク デュオ コンサートへ行ってきました。
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チック・コリアとスタンリー・クラークと言えばリターン・トゥー・フォーエヴァー。
さて、アコースティック・デュオでRTFの曲をやってくれるのかな。多分サービスで何かやるでしょう。と期待を持って会場の東北大学川内萩ホールへ初めて足を踏み入れます。
席はSSです。仙台で二人を見ることはもうないだろうと、半ば冥途の土産気分で奮発ですよ。(笑)
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ステージにはヤマハのフルコンサートグランドピアノとウッドベースが置かれ、二人が来るのを待っていました。
そして下手から二人が登場。
スタンダードのHow Deep Is The Oceanからスタートです。
ややリバーブがかかったような美しいピアノの音色と、力強いベースが心地よく響きます。
続いてAlice In Wonderland、タイトルのわからないブルースの曲Autumn Leavesとノリの良い4ビートが続いて会場が彼らのグルーブに包まれたころ、ついに出ましたRTFのNo Mysteryです。嬉しいー。
会場が盛り上がったところで第一部終了。
20分ほど休憩の後に第二部スタート。
後半一曲目はWaltz For Debby。ビル・エバンスの曲が多いです。チック・コリアって、ビル・エバンスが大好きだったのですね。
次にLa Cancion de Sofiaから怒涛のベースソロへ。スタンリー・クラーク、凄いです。
スタンリー・クラークのソロの後はチック・コリアのソロ。Children's Songsです。
楽章ごとに楽譜を開いて演奏していました。「楽譜も売ってるよ」みたいなこと言っていました。(違うか)
この曲集のCDは未聴でしたが、聞いたことのある楽章もあり、子供の情景を現した詩的な曲で気持ちよく聴けました。
そして、またまた出ました。何とSometime Ago - La Fiestaです。RTFの1stアルバムからです。会場は当然大盛り上がり。
曲が終わると楽器を置いてステージから下手へ下がりますが、アンコールの拍手ですぐに再登場。
かなり年配の女性も登場です。今日はチック・コリアの誕生日だよ。とHappy Birthday to Youを歌いました。会場も一緒にハッピーバースディトゥーユー♪と歌います。
そう、奥さんのゲイル・モランの登場だったのです。
引き続きゲイル・モランのヴォーカルをフィーチャーしてSomeday My Prince Will Come。愛情たっぷりでした。
ここで3人退場ですが、拍手で再々登場。
そして、出ました。Spain。やっぱりこれでしょう。これが無ければ帰れません。
やっぱりいいですねー。
ひとしきり演奏した後に、アランフェス協奏曲のメロディーの後のフレーズを、会場の人たちに演奏と一緒に歌わせます。盛り上がらない訳がありません。
大満足して時計を見ると9時半を過ぎています。休憩をはさんでも2時間以上の熱気あふれるコンサートでした。
LPやCD、DVDで親しんでいたチック・コリア、スタンリー・クラーク。
やはりライブで接すると、その迫力、音楽性に圧倒され、その上でたっぷり楽しめました。
冥途の土産コンサート。本当に大満足でした。

帰りには、一緒にコンサートへ行った山仲間のSONEさん、taku-o君とtaku-o君の奥さん、taku-o君の会社のONさんと街中の料理屋へ。ここでも盛り上がったのは言うまでもありません。(笑)
by morino1200tb | 2013-06-14 00:48 | 音楽関連 | Comments(6)

チック・コリア&スタンリー・クラーク

天気は悪いし用事はあるしで山へ行けません。
そんな時は音楽です。
6月の萩ホールでのチック・コリア&スタンリー・クラークのコンサートのSS席が取れたので、以前アマゾンから購入したリターン・トゥ・フォーエヴァーのDVDを久しぶりに見直しました。
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やっぱりいいですねー。
2008年のモントルー・ジャズ・フェスティバルのライブ。
リターン・トゥ・フォーエヴァーとしては第2期にあたるもので、チック・コリアのキーボード、スタンリー・クラークのベース、レニー・ホワイトのドラム、ギターはビル・コナーズではなく好きなアル・ディメオラです。
演奏は年月が過ぎても素晴らしいですね。陳腐な表現ですが変わらぬ超絶技巧です。
DVDやブルーレイなどが気軽に買えるようになり、昔良く聞いていた音楽がTVで見られるのはありがたいものです。
チック・コリアは何枚もCDを持っていてもスタンリー・クラークは無いぞ。(レコードでは持っていたけど今は無い)
ということで急遽取り寄せ。(泥縄^^;)
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hiromiちゃんも入っている2011年グラミー賞受賞作です。
おっ、なかなか良いではないですか。リターン・トゥ・フォーエヴァーに通じるような音作りです。
6月に来る時のドラムのロナルド・ブルーナーJrも入っています。

でも、6月の萩ホールの時はどんな感じなのでしょうね。
アコースティックにエレクトリックも交えた感じなのか、スタンダードもやるんだろうね。日本で人気の高いリターン・トゥ・フォーエヴァー1枚目・2枚目当たりも演奏するのかな。
いずれにしても楽しみです。
by morino1200tb | 2013-03-03 22:16 | 音楽関連 | Comments(8)

マイケル・フランクス三昧

腰の具合が良くなってきたので、10何年かぶりにスキー(練習)へ行こうと思ったら強風のため中止。
先週アメリカからようやく届いたマイケル・フランクス(「Rendezvous In Rio」は震災で壊れてしまったので再購入)を聴いて、
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やっぱりマイケル・フランクスは良い。ということで、今日はマイケルフランクス三昧でした。
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「The Camera Never Lies」は打ち込み系の音が耳に痛く感じてイマイチですが、他は全部良いですね。
ボサノバとジャズをベースに淡々と歌うスタイルで、「The Art Of Tea」(大好き)以外は全部同じテイスト。
まぁ、金太郎飴みたいですが、お洒落なアレンジや参加ミュージシャンの素敵な演奏とマイケルフランクスのヴォーカルが好きならOKですね。

ところで、来週からスキー復活しようと思っているのですが、山スキーは高いですねー。只今安いものを探しています。
それより、ちゃんと滑れるのかどうかが心配。(^^;)
by morino1200tb | 2013-01-27 20:00 | 音楽関連 | Comments(4)

AV三昧

チョット腰痛。
なので今週は出かけずに読書とAV三昧です。あっAVって、あっちじゃないですからねー。(あっちって、どっちだー)
久しぶりに見たものもありましたが、今回紹介するのはこれ。
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先日届いた上原ひろみの「Live in Marciac」。
上原ひろみのピアノにサイモン・フィリップスのドラム、アンソニー・ジャクソンのぺース。
いやー、凄いグルーブ感です。
3人の圧倒的な表現力に驚きながら楽しむことができました。
昨年、国営FMラジオで2011年のTOKYO JAZZの特集を聴いた時(同じメンバー)に驚いてしまっていて、そのうちCDを買わなければと思っていた所、このライブDVDが安かったので(輸入盤1,665円)ポチってしまったのです。昨年の仙台公演(これも同メンバー)を見逃したせいもあります。
フォーマットはジャズと言えるのでしょうが、ロックフィールもあり、大げさに言えばピアノトリオのプログレと言えるかもしれませんね。
画質もGOODです。
by morino1200tb | 2013-01-06 21:03 | 音楽関連 | Comments(8)

レッド・ツェッペリン

土曜日は用事と仕事。今日は買い物・・・。
強風の山はパス。久しぶりにのんびりして届いたばかりのものを楽しみました。
2007年12月にロンドンで行われたレッド・ツェッペリンのライブ「祭典の日」。
2時間のパフォーマンスで、CD2枚、ブルーレイ1枚、DVD1枚(リハーサル)のセットです。
購入したのはお得なCDパッケージ版。これで2,837円はお得。(輸入盤)
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John Bonhamの代わりに息子の Jason Bonhamがドラムを叩いていますが立派です。(涙)
Jimmy Page がミスっても、 Robert Plantがハイトーン出なくても気にしません。(笑)
勢いのある1970年代のパフォーマンスのLed Zeppelin DVDも素晴らしいですが、この一夜限りのLed Zeppelinもなかなか良いです。
you tubeでもいろいろ見られそうですよ。

by morino1200tb | 2012-12-16 21:41 | 音楽関連 | Comments(10)

ノンビリとCD・DVD三昧

先週は急ぎの気の抜けない仕事があったせいか少しお疲れ。
特に予定もなかったので山は休んで買い物やら用事を済ますことに。
そして以前購入したものや届いたばかりのCD、DVD、ブルーレイ三昧の日々でした。
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今もウイスキー飲みながら写真右上のウェス・モンゴメリーを見ていますが最高としか言えません。
やっぱり彼は私にとってギターの神様です。
by morino1200tb | 2012-10-28 20:41 | 音楽関連 | Comments(12)

♪テケテケテケテケ

9月12日(水)
ひょんなことでベンチャーズのコンサートへ行ってきました。
ビートルズと共に日本の、いや世界の音楽に大きな影響を与えたバンドのひとつですが、なんと日本来日50周年記念ツアーだそうです。
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会場の電力ホールへ行くと沢山の老若?男女が来ていました。
幕が上がって、ウォーク・ドント・ランからのメドレーでスタート。
なんか変だなーと思ったら、リードギターを弾いているのがベースのボブ・スポルディングで、ベースを弾いているのがギターのジェリー・マギーでした。
ちなみにボブ・スポルディングはジャズマスター、ジェリー・マギーはアリアのベンチャーズモデルのベース、ドン・ウイルソンはジャズマスター(フェンダージャパンのベンチャーズ・シグネイチャーモデル)を弾いていました。*ドン・ウイルソンの脇にはアリアのベンチャーズモデルが置いてありましたけど、結局弾きませんでした。
リオン・テイラーの叩いていたドラムのメーカーは分かりません。(興味がなかったもので ^^;)
アパッチやバン・バン・バン(スパイダースの曲)など何曲が演奏してギターがジェリー・マギーへ変わります。
ジェリー・マギーはピックアップがバーマグネットになっているストラトキャスターへ、そしてボブ・スポルディングはプレシジョンベースへと持ち替えて演奏。
10番街の殺人、ホンキー・トンク・ウィメン、 二人の銀座、ワイプアウト他を演奏して第一部終了。

15分休憩して第2部スタート。
聞いたことのない曲の後 加山雄三のブラック・サンド・ビーチ、アクエリアス(輝く星座)を演奏して、ジェリー・マギーがギターをエレキシタール(オリジナルのコーラルではなくジェリー・ジョーンズ)に替えて京都の恋、ストーンズのペイント・イット・ブラックを演奏。
エレキシタールの音は山下達郎やパット・メセニーでおなじみですよね。
さらにギターをナイロン弦エレアコのアリア・サンドパイパーに替えてベンチャーズ歌謡の雨の御堂筋~京都慕情~ 北国の青い空、そしてクラシカル・ガス。
ギターを再びストラトに持ち替えて、さすらいのギター、 朝日の当たる家(ジェリー・マギーはステージを降りて会場内を歩きながらギター演奏。お客さん大喜びです。私も目の前で見ましたよ ^o^)、 ハワイ・ファイブ・オー、ダイアモンド・ヘッドとドン・ウイルソンのテケテケがひと際輝いたパイプラインとおなじみの曲で一旦終了。
そして、アンコールの拍手が始まるとすぐに再登場してお待ちかねのキャラバンが始まりました。やっぱりこの曲です。
お約束のリオン・テイラーの豪快なドラムソロとベースのスティック演奏を挟んだ長尺のキャラバンで楽しいコンサートの終了となりました。
メル・テイラー、ボブ・ボーグルはすでに鬼籍に入り、ノーキー・エドワーズは冬のツアーのみ参加ということで、ドン・ウイルソンだけが黄金期のベンチャーズメンバーでしたが、いくつか知らない曲があっただけで、懐メロ感覚を吹き飛ばすような熱演をたっぷりと楽しむことができました。
惜しむらくはギターがモズライトではなくストラトだったことですが、これはずいぶん前からモズライトではないのでもう無理なのでしょうね。もっとも、モズライトは人気が出てきてからエンドース契約でベンチャーズモデルを弾いていて、初期はジャズマスターあたりで演奏・レコーディングをしていたと思います。でも、私ら世代にはベンチャーズ=モズライトの公式が刷り込まれていますのでねー。
ノーキー・エドワーズ(この人も今はモズライトではなくオリジナルのシグネイチャーギターですけど)の時も行ってみようかな。(笑)
by morino1200tb | 2012-09-13 22:05 | 音楽関連 | Comments(6)

ラリー・カールトン仙台公演

7月26日(木)
ラリー・カールトン仙台公演へ行ってきました。
何せ、ギター小僧を夢中にさせた最大のヒット作 "Larry Carlton"と"Strikes Twice"、 "Sleepwalk"からの曲を演奏するというのですから、こりゃ見逃せませぬ。
しかもメンツがグレッグ・マシソン、エイブラハム・ラボリエルというおなじみのアルバム参加メンバー。
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10年前に早池峰から帰ってきた足で観た、多賀城文化センターでのFOUR PLAY以来のラリー・カールトンでした。
ご一緒したのは山仲間のSONEさん、taku-o君とtaku-o君の素敵な奥様asukaさん。
席も前のほうでバッチリね。(^^)
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で、ラリー・カールトンのギターソロから始まったステージはDon't Give It Up、Rio Samba、It Was Only Yesterday、Sendai Blues、10:00PM・・・などなど。
そして、アンコールにSleepwalkとRoom335。
いやー、大満足。
御大ラリー・カールトンはもちろんですが、グレッグ・マシソンの熱演やエイブラハム・ラボリエルのファンキーでユーモラスな動きながら凄い音とテクニックを目の当たりにしてのけぞってしまいました。また、ドラムのキース・カーロックはステーィーリー・ダンなどのサポートをするだけあって、その素晴らしい演奏にも驚愕でした。
ちなみにこの日はラリー・カールトンのトレードマークであるギブソンES335TDブロックポジション後付テールピース少し後ろモデルとフェンダー・ストラトキャスター62年モデルを使用。良い音です。

公演が終わり、興奮が冷めやらぬまま中華料理店へ。
みんなでビールと料理をガンガン食べながら大盛り上がり!
乾杯の写真を撮る余裕もないほどでした。(^^)

おまけ
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演奏前のステージに置かれたギター。これを弾きました。たぶん昔使っていたオリジナルではなくシグネイチャーモデルだと思いますが、うーん、Mr.335と刻印されているトラスロッドカバーが引っ掛かりますが本物っぽくも見えますなー。
by morino1200tb | 2012-07-27 21:19 | 音楽関連 | Comments(12)