山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:13年登山( 37 )

花染山、ブナ回廊の尾根歩き。

3月24日(日)
旗坂から三光の宮-花染山の周回を楽しんできました。
メンバーはSONEさん、マスさん、マロ7さん、maronnさん、tomさん、umeちゃんと私の7名。
umeちゃんは本格的な雪山はこれが初めて。天気も良いので楽しんでもらえることでしょう。
内水面試験場には路肩に何台もの車が停まっています。
準備をしているとtomさんの「靴が無―い」という悲鳴が。
何と自分の車に靴を置き忘れてしまったのです。
しかし、マロ7さんのスパ長を借りられて一件落着。
締まった雪なのでツボ足で出発です。
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最初の坂で汗を絞られると、あとはノンビリとブナを楽しみながら歩いて一群平へ。
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登山靴だと滑る時もあるのでスパ長の方が歩き易そう。
tomさん、怪我の功名か。
18番で先行のソロに追いつきます。多賀城から来られた男性でした。
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途中で休憩していた二人組が軽快に我々をパスして行きました。
ファットスキーのテレマーカーが休んでいた三光の宮に着き、登って景色を楽しみますが次第にガスってくる感じです。
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山頂~蛇ヶ岳方面に雲がかかっているので、山頂へ向かうテレマーカーとソロ男性と別れ、SONEさんの提案で千本松山へ寄っていくことに。
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太いネズコを見て歩いて行くと、
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さらに太い木がありました。
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みんなでパチリ!
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振り返ると三峰山が日差しを浴びて輝いています。
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そして目の前には千本松山山頂です。
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さすがに山名板はありません。持参の青布を代わりに着けときましたよ。
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ここで休憩ですが、マスさん特製のケーキが登場。
いつもながら美味しいケーキでした。ご馳走様。
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梢越しに白く輝く薬師森と、
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前船形山。
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ここからはスノーシュ―、ワカンを履いて花染山を目指します。
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左下がりのトラバースを終えるとブナの尾根道になります。
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右手に広がるブナ平。
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ハイウェイのような尾根道を気持ちよく歩いて行くと、
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前方に花染山が見えてきました。
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青空に伸びるブナの幹や
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過酷な自然環境で変形した木を見て、
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ここを登れば
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花染山の山頂到着です。
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薬莱山をバックに記念撮影。
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そろそろクマさんの目覚め時で木登りしているクマさんがいるかなーと思っていたら、
何と、maronnさんが木登りしていましたよ(笑)
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お決まりのカンパーイ!
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マロ7さんのベーコンソテー。旨い。ビールにピッタリ。
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ノンビリしたらツボ足で下山です。
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ここからも素晴らしいブナ回廊が続きます。
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天気も良く最高!
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今年初のマンサクも見られて、みんなで楽しく下ります。
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少し急な所では、
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十の字石が見えました。
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さらに急な所を降りると、
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作業道へ到着。
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小荒沢林道をショートカットして歩いて行くと、
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水場へ来ました。まろやかで美味しい水です。もちろん水割り用に持って帰ります。
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そしてすぐに県道へ到着。楽しい尾根歩き終了です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:00内水面試験場-8:45一群平-9:55三光の宮10:15-10:45千本松山11:10-12:10花染山12:55-14:15内水面試験場
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花染山周回は予定を立てていたものの、悪天に阻まれ何度か中止になっていました。
ようやく歩けた花染山の尾根はまさにブナ回廊。晴天のせいもあり気持ち良く楽しく歩けました。
但し、西側から聞こえてくるスノーモービルのうるさい音には全員閉口。
内水面試験場で遇った、丁度下山してきた二人組の話では蛇ヶ岳から山頂にスノーモービルが見えたとのこと。あんなにうるさい音では冬眠中の熊さんも目を覚ましてしまいそう。環境へのストレスはどんなものなのでしょうね。
とはいえ、その音を除けば花染山はクセになりそうな位、とても素敵なところでした。tomさんのように毎年行く定番コースになりそうです。
同行の皆さん、ありがとうございました。

帰路、うにラーメンを食べに行こうとしたら残念ながら準備中。
4号線沿いの桃源花で坦々麺を食べました。辛いのですが、刺激的な辛さではなく思った以上に美味しかったです。これもクセになりそう。(笑)
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by morino1200tb | 2013-03-24 20:31 | 13年登山 | Comments(22)

絶景の品倉山

3月17日(日)
土曜日に仕事と用事を片付けて、晴れ模様の日曜日はtomさんとナカシィさんと3人でライザスキー場から熊野岳へ行こうと思っていたら、夜にSONEさんから「品倉山へ行きませんか?」と御誘いの電話が。
品倉山と聞いて私は即決OK。以前から品倉山へ行きたいと思っていたのですから。
お二人も「行く行く!」の返事。
ということで、SONEさん、マスさん、tomさんナカシィさんと私の5人で行ってきました。

宮城インター近くで待ち合わせをして、私の車とSONEさんの車の2台で出発。
高速道路からは雲ひとつない青空の下にくっきりと脊梁山脈の姿が見られます。(運転手なので写真なし。写真はtomさんのブログをご覧ください)

子供たちで賑わっている湯殿山スキー場からリフトに乗って出発です。
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リフト1本で降りて(って1本しか動いていないんですけどね。)中台池へ寄ります。
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マスさん、まっさらな沼の上を楽しそうに歩きまわっています。
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先行のスキーのトレースに沿って歩いて行くと、目の前に品倉山の大きな姿が見えてきました。
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青空の下、みんなで楽しく歩きます。
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ナカシィさんは大きなレンズで何を撮っているのかな。
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次第に高度が上がり、振り返ると去年歩いた湯ノ沢岳~母狩山の稜線が見えるようになりました。
1,000mに満たないところとは思えない素晴らしい稜線です。
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スキーのトレースは北側から山頂へ向かっていましたが、我々は西寄りのところから取り付いて西へ延びる稜線を目指します。
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と言っても、取り付きからは急で、崩れやすい雪のためスノーシューのクランポンも効かずに一苦労。
途中からワカンのナカシィさんがグイグイ登って行きましたよ。
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マスさん、tomさんも鳥海山を背に登ってきます。
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1,000mのコンターに来ると幾らかなだらかになり、振り返って鳥海山を見る余裕も出てきます。
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クランポンの効きにくいtomさんはここでアイゼンにチェンジ。SONEさんはツボ足に。
ここからはクラストした斜面が続きます。
ワカンの爪がよく効くようでナカシィさんが先行し、
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途中で私がトップを代わります。さすがMSR、クランポンがクラスト斜面にガッチリと噛んでくれます。
ナカシィさんもしっかり登ってきました。
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そしてようやく頂稜に着きました。目の前には湯殿山が厳しい姿を見せています。
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少し歩いて南に目を向けると朝日連峰です。
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以東岳をアップで。
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品倉山山頂付近から月山。
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記念撮影も皆さんニコニコ。
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月山8合目からのパノラマ。*クリックで拡大
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朝日連峰のパノラマ。*クリックで拡大
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眼下に湯殿山神社の鳥居を見ながら、
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1281mピークへ向かいます。
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痩せ尾根なので高所恐怖症のオンツァンはブルブルなのですよ。(^^;)
北には鳥海山がきれいな姿を見せています。
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1281mピークから月山。右に姥ヶ岳。
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撮影中のSONEさんとtomさん。
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振り返ると痩せ尾根の向こうに湯ノ沢岳を中心に麻耶山地が広がっています。
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景色を楽しんでいるとお腹がすいてきたので戻ります。
マスさんが悠々と歩いて行きます。(オンツァンはお尻モゾモゾね。)
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tomさんとナカシィさんも悠々と。
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尾根の広くなったところに腰を下ろして昼食休憩。
マスさん手作りのケーキ「クグロフ」が出てきました。いつもながら美味しいケーキです。ご馳走様でした。
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カンパーイ!
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絶景を堪能しながら暫し談笑。
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そしてスノーシューからアイゼンにチェンジして下山にかかります。
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右にスキーのトレースがありますが、それがこれ。
かなりの急斜面をハイクアップしています。そして1281mピークを越えて品倉尾根を柴灯森方面へ進んでいました。この人は山スキーの達人なのでしょう。
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アイゼンにアンチスノープレートが付いていても雪ダンゴが付き、苦労しながら頂稜から降りて、この日一番の急坂に来ました。
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緩んできて崩れやすくなっているので慎重に降りると、足元をスノーシュー、ワカンに変えて、トレースのない真っ新な雪の上を自由に歩いて行きます。
振り返って品倉山。
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鳥海山にお別れしながら、
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狐を見かけたり四方山話をしたりとノンビリ歩いて、
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リフト乗り場に到着。
あー、楽しかった。(^^)
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コースタイム
9:00リフト乗り場-9:15リフトトップ-9:20中台池-急坂取り付き-11:45頂稜-11:50
品倉山-12:25 1281mピーク-12:35昼食休憩13:00-13:40急坂取り付き-14:25第2リフトトップ-15:00リフト乗り場
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山形へ来たからには美味しいものを食べなくては。
ということで、寒河江の「福屋そばや」で、いつものワンタンメン(今回は大盛り)を。
とっても美味しゅうございました。(^^)
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何年も前から品倉山へ行きたいと思っていたところ、SONEさんの1本の電話で行けることになりました。それも最高の天気の中で。
月山へ行く度に見下ろしていた品倉尾根は広く感じていましたが、何のなんの、あんな痩せ尾根だったとは・・・。高所恐怖症の私はブルブル震えながら歩いたのでした。(^^;)
しかし、そこからの眺望はまさに絶景。「山を歩いていてよかった」を実感できた時でもありました。
久しぶりの雪山はようやく天気に恵まれ、そしてメンバーに恵まれた最高の一日となりました。同行の皆さんありがとうございました。
実は残念なことが。
日焼け止めクリームを塗らなかったため日焼けで顔がヒリヒリなのです。(T.Tハンセイ)
by morino1200tb | 2013-03-17 20:21 | 13年登山 | Comments(24)

三陸の山、神行堂山から惣内山へ

3月9日(土)
tomさんの提案で花染山へ行こう、と吉岡に集合したものの船形は暴風雪模様。
そこで、SONEさんの提案で急遽南三陸町の山へ行ってきました。
メンバーはtomさん、SONEさん、マスさん、マロ7さん、maronnさんと私の6名。
目的の山は南三陸町の神行堂山。SONEさんは何度か歩いているのですが私は初耳。
鹿島台~涌谷~登米を通って南三陸町へ。まったく初めての道でどこがどこやら。かろうじて登米町の街並みに見覚えがある程度。

入谷集落から登山口駐車スペースに着くと近くの家のネコちゃんがお出迎えです。
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そして、ここには「神行堂山麓の巨石」という伝説の巨石群があります。
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それがこれ。
マスさんはスルリと。
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tomさんはギリギリ。
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私も苦労しながら通り、全員クリア。みんな善男善女で一安心。(笑)

少し歩いた民家の脇が登山口です。
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急な杉林を登り、
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雑木林の尾根に出れば楽になるかと思ったら、今まで以上の急坂で足が悲鳴を上げてしまいました。
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「里山は手強いなー(T.T)」などと言いながら藪っぽい山頂へ到着。
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南には輝く海の志津川湾方面が。うっすらと金華山が見えています。
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北には北上山地が遠望できます。
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風が強いので南側に少し下がって休憩。
マスさん特製のお菓子が出てきました。みなさん「おー、凄い。よく作れるものだ。」と感心しきり。
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そしてマロ7さんの1本の缶ビールをみんなで分けて乾杯!
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神行堂山ひとつで満足するメンバーな訳はなく、帰りは車道歩きになっても尾根を歩いて惣内山へ縦走しようということに。
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藪っぽい尾根を進み伐採のためのブル道を過ぎると防火帯のような道になります。でも相変わらずの藪。所々にイバラも。
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おっ、SONEさんがターザンに変身。
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薄藪を歩いて坂の貝峠の南側登山口へ到着。
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道を渡ると東屋のある惣内山の登山口です。
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あまり歩かれていない藪道を登って行きます。
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ゴーゴーという風の音を聞きながらひたすらイバラの薄藪を歩きます。
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所々に残雪もあり、スパ長の中に入ってしまうことも。ヒャッコイ(T.T)
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目の前のピークが山頂かと思うと違っていて、そんな肩透かしを何度か繰り返し、
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梢越しに志津川湾が見えてくると
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ようやく惣内山の山頂三角点です。
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展望もなく、風も強いので少し先へ進み、風を避けて昼食休憩。
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志津川湾が近くに見えますが、未だ津波に攫われたままの様子に心重くなってしまいます。
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山頂から少しの間は道形が消失していますが、尾根沿いに歩くと顕著な(と言っても相変わらず薄藪ですが)道が再び現れます。
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岩がゴロゴロしてスパ長には辛いところを過ぎ、
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杉林を抜け、大きな民家脇を通ると一般道へ到着です。
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舗装道を歩いて行くと普門院(お寺)の「山門笠松」という立派な松がありました。なるほど傘ですね。
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あぜ道通って、車道から逸れてショートカットして駐車スペースへ到着。お疲れ様でした。
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今度はネコちゃんの代わりにワンちゃんがお出迎え。美人に弱いワンちゃんでした。
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9:45神行堂山麓の巨石駐車スペース-10:10神行堂山登山口-10:50神行堂山11:30-12:05坂の貝峠12:10-13:00惣内山-13:10昼食13:40-14:10天神民家脇-14:50神行堂山麓の巨石駐車スペース
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帰路、志津川の南三陸町防災庁舎のすがたには言葉もなく、ただ祭壇に手を合わせるだけでした。
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夕刻ということもあり、矢本IC近くの「みそ源」でラーメンを。
私はこの店イチオシの“みそ源らーめん(大盛り)”。意外とすっきり味でした。
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今シーズンは天候のせいで、なかなか冬山を楽しめませんが、転進したおかげで未踏の山を楽しむことができました。
tomさんとSONEさん、マスさんは初顔合わせ。それでも最初から和気あいあいと歩きます。山好きの良いところですね。
なかなか行けなかった三陸の山を歩けたこと、そして2年たっても変わらない被災地を目の当たりにできたことは自分にとっては良い体験となりました。
皆さん本当にありがとうございました。
by morino1200tb | 2013-03-09 21:51 | 13年登山 | Comments(18)

笹谷峠でグルメ山行

2月17日(日)
山形の山友みいらさんの業界山部の方々(MBさん、SIさん、KZさん、HDさん、SNさん)との笹谷峠雪山歩きへmaronnさんと参加してきました。
集合場所の関沢へ高速道路を走らせていると脊梁山脈の上部は雲に覆われていて、強風が車体を揺らします。
大丈夫かなーと思って笹谷トンネルを抜けると、風は無く日差しもあります。
ということで、関沢から出発。
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旧286号線を最初にショートカットしたところでSNさんのワカンの調子がよくありません。maronnさんの予備のワカンを取りにひとり車へ戻ります。大した距離ではないのですがオンツァンは早くもハァハァゼイゼイなのです。(T.T)

旧街道に沿って歩いて行きます。
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カーブミラーでパチリ。
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登るに連れて風が強まり、寒くなってきます。でも、みんなニコニコ。
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送電線鉄塔が近づいてきたら間もなく笹谷峠。
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峠に着きました。でも寒い。
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青空に映える白い送電線鉄塔。付着した雪が強風で飛ばされています。
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鍵のかかっている山形南高校の山小屋をパスして山工小屋へ。
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小屋にザックをデポし、ハマグリ山へ向かいます。
みいらさんとSIさんは小屋に残ってお昼の準備(&早めの乾杯?)。
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風の中をヨイショ、ヨイショと登ります。
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もうすぐ大関山。
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大関山へ着きました。目の前はハマグリ山。
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でも風が強いのでここで終了。
景色を楽しんで(遠望が利かないのと風が強いのでそんなに楽しめたわけではありませんけど ^^;)
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山工小屋へ向かって下山です。
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みんな楽しそう。
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峠に着きました。
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小屋に入ってカンパーイ!
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おでんやら何やら食べ物いろいろ!
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本日のメイン「チーズ・フォンデュ」。
バゲット、エビ、ウズラの卵、ベーコンブロック、ブロッコリー、笹かま…そのほか具材はタップリ!美味ーい!
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宴たけなわ(食べるのがメイン)の山工小屋。
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小屋のそばのきれいな霧氷。
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食べ過ぎて膨れた腹を抱えて下山にかかりますが、少し吹雪いてきました。
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降りて行くと日差しが出てきて、風も弱くなってきます。
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おっとっと。
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スキーの跡を見て、
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関沢到着です。お疲れ様ー。
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コースタイム
8:10関沢-9:30笹谷峠-9:40山工小屋10:00-11:00大関山11:05-11:40山工小屋14:30-15:15関沢
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久しぶりの山部の皆さんとの山行でした。
そして、この日のハイライトは食べきれないほどの美味の数々。
強風でも、寒くても、ハマグリ山まで行けなくても、みんなニコニコの訳がわかろうというものです。
皆さん本当にありがとうございました。
by morino1200tb | 2013-02-17 21:15 | 13年登山 | Comments(20)

亘理地塁山地

2月11日(祝)
主脈は雪だろう、ということで亘理の山へ行ってきました。
鹿狼山から深山までは今までに2度に分けて繋いでいました。
今回は深山から四方山目指して北上です。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、tomさん、maronnさんと私の5名。
tomさんとは久しぶりです。
亘理のコンビニに集合して、下山口の八幡神社へ車をデポ。
深山登山口の少年の森からスタートです。
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雪混じりの亀石コースを歩いて行きます。
これが亀石。どこが亀?
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坂道登って深山山頂到着。
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深山から太平洋。
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そして西側の次郎太郎山。
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maronnさんから大きく甘ーい苺を頂いて、
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東屋でまったり。
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ノンビリしたら明通峠目指して出発です。
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雪道歩いて、
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いたるところにあるイノシシの足跡やら食痕を見て、
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明通峠へ到着。
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丁度通りかかった散歩中のかなり年配の男性と少し話を。明通峠の読み方を「あきどおし峠」と教えてもらいました。
四方山へは舗装道路が続いています。
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しかし、藪漕ぎの好きなオンチャン、オバ姐さんなので藪へ突入です。イバラが痛い(T.T)
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藪漕ぎ終了で記念撮影。ってどうなんでしょう(笑)
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舗装道路を歩いて四方山到着。
今度は展望台で記念撮影。オレンジ色のtomさん、恥ずかしそうに隠れています。
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展望台でお茶やお菓子を頂きながらひと休み。
展望台からは360度の展望が得られますが、この日は生憎な天気で遠望が利きません。
小雪が止み、少し日差しが出てきてパチリ。
瓦礫処理(?)の煙が見える太平洋側。
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角田ロケットセンター方面。
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下に降りたらmaronnさんがマロ7さんへバーン!
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マロ7さんの誕生日祝いのクラッカーでした。(^^)
誕生日祝いの後は下山にかかります。
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途中、水神の祠を見て下って行くと、下山口手前にイノシシ捕獲用の檻がありました。
maronnさん、リンゴに惹かれて入らないでね。
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ということで、下山口の八幡神社に着きました。お疲れ様ー。
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コースタイム
9:10少年の森-9:55深山10:10-11:20明通峠11:25-12:00四方山12:30-12:55八幡神社
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次に待望のラーメンを食べに行きますが、お目当ての一軒目は休み。
二軒目は車が並んで待ち時間もたっぷり。
で、4号線沿いの城香亭へ。
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私は台湾ラーメン・炒飯セット。ボリュームたっぷりで、また太ってしまいました。(T.T)
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3回目の亘理地塁山地歩きは、晴れたり曇ったり風があったり小雪がちらついたりと生憎の天気でしたが、気心知れた山仲間と和気あいあいで楽しく歩くことができました。
みなさんありがとうございました。
亘理地塁山地も深山から四方山へ伸ばすことができ、残すは四方山以北の山々となりました。次回は黒森経由で割山峠を狙いたいと思っています。
今回の山行はやはり山仲間のSONEさんebiyanさんのレポを参考にさせていただきました。おかげさまであまり迷わず(1ヵ所迷い有・コラコラ)歩くことができました。お礼申し上げます。
by morino1200tb | 2013-02-11 20:39 | 13年登山 | Comments(10)

ライザスキー場

2月9日(土)
今日はライザスキー場へ。
腰のリハビリ山行でお手軽にライザから樹氷を見に行こうと思っていたところガス模様。
一度は断念したのですが、雲の切れ目が見えてきたとの連絡があり、とりあえず行ってみることに。
ということで山仲間のあかねずみさんと行ってきました。
途中は日差しがあったものの、多くの車が停まっている駐車場に着くころには上部は真っ白。
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久しぶりにスキー場のクワッドリフトに乗りました。
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リフトを降りると風とガス。
樹氷のある次のリフトトップへ行ってもホワイトアウトだろうとここでストップ。はい、軟弱な二人です。(笑)
霧氷はきれいなのですが周りはよく見えません。
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ゲレンデの端っこをあるいて、
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林に向かって歩いて行きます。
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下からスノーシューの若者たちが歩いてきました。行けるところまで行ってみるとのことです。ガンバッテー。
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少し青空が見えました。
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林の中は風もなく霧氷をまとった木々が美しく輝いています。
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林からエコーラインに降りて車道を辿ります。
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二人でパチリ。
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短い距離でもラッセルで汗をかいたらお腹がすいてきました。

帰路に先週行きそびれた平清水の八幡屋へ。
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狭い店内はクラシックなバイクや車の写真や模型、昭和中期の看板などがあるノスタルジックな雰囲気です。
懐かしいメグロバイクでおなじみの目黒製作所のフラッグもありました。
そしてお待ちかねの中華そば。
あっさりスープで美味い。大盛りでもよかったかも。海苔の上に胡椒がかかっているのも懐かしかったですよ。
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コースタイム
11:20スキー場-11:40第2リフトトップ-霧氷ブラブラ歩き-12:50駐車場 

樹氷は見られませんでしたが美しい霧氷を見られ、ほんの少しラッセルも楽しめて満足。
暫く沈殿だったあかねずみさんも気分転換ができたようです。
そして念願の八幡屋で美味しいラーメンを食べられてこちらも満足。
樹氷は次回のお楽しみ。リフトの回数券も残っているのでまた来るつもりです。今度は晴れてくださいネ。
※GPSに余計なログが表示されるので出荷状態にリセットしたら、再設定がおかしかったようでトラックログが残っていませんでした。トラックログをoffにしてしまったようです。なのでログ図はありません。(今回は見てもしょうがないですけどね・^.^)
by morino1200tb | 2013-02-09 20:37 | 13年登山 | Comments(12)

元旦は今年も泉ヶ岳へ

1月1日(祝)
明けましておめでとうございます。
今年も泉ヶ岳へ行ってきました。
天気予報では宮城西部は雪なので違うところも考えたのですが、何とかなりそうだったので例年通り泉ヶ岳にしました。(面倒くさいだけ)
車を走らせているとバックミラーに日の出が映っているではないですか。
根白石で初日の出。(コラコラ早起きしなさい)
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駐車場には40台程度停まっています。
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滑りやすい車道を歩いて登山口へ。久しぶりの水神コースです。
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去年と同様スパ長でも良かったのですが、そこはそれ、おニューの靴はどんなもんかと履いてみましたよ。
靴とスパッツの色をコーディネートするなんてお洒落だねー。(いや、わざわざ買ったのではなくて、これしか持っていないのですけど)
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水神平過ぎのカラマツ通りを気持ちよく歩いて行くと、
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何と山仲間のumeちゃんとスライドです。ビックリ。
今冬はスノーシューで遊びましょうなどと暫し話をしてお別れ。今年もよろしくね。
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薄曇りで粉雪がちらつく程度の穏やかなのは良いのですが、登りはやっぱり暑い。汗を拭き拭きの登りです。
そして大岩あたりから薄日が射すようになり、
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賽の河原手前では青空を見るようになりました。
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そして山頂到着。
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展望はないので、山頂の祠に初詣。そして山仲間の何人かにあけおめメールを入れて下山です。
賽の河原でアイゼンを付けて靴とのマッチングをチェック。(大岩付近で滑るのを嫌っただけですけど)
ここからは北泉ヶ岳と袖泉が見えるだけ。残念ながら去年のように蔵王連峰や朝日連峰は見えませんでした。
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水神の碑でアイゼンを脱いで、陽の当たる雪道をノンビリ下っていきます。
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そして駐車場に到着です。
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コースタイム
7:40駐車場-8:40水神-9:20山頂9:30-10:40駐車場

今年も元旦登山ができました。
昨年のように大展望が得られたわけではありませんでしたが、穏やかな天候の中で楽しめて何よりです。
おニューの靴はどこも当たったり擦れたりということもなく、私の足との相性は良いようです。10本爪アイゼンにもぴったりフィットしてOKでした。
今年はこの靴の出番が増えるのかな?
そんな予感のするマウンテン・ソング・ブックを今年もよろしくお願いいたします。
by morino1200tb | 2013-01-01 15:56 | 13年登山 | Comments(26)