山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:13年登山( 37 )

花の焼石岳へ

6月16日(日)
lc4advさんのブログを見たら焼石岳はお花畑。
こりゃ行かなければ。ということでmaronnさんと行ってきました。
私は過去2回、maronnさんは1回、いずれも山頂はガスの中でした。
今回こそ。
と意気込んだ割にはゆっくりの出発だったので、登山口からずっと手前の林道に車を停める羽目に。(コラコラ)
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沢山の車が停まっている登山口からズダヤクシユやユキザサなどを見て、急な坂を小半時ほど歩くと青空の中沼へ到着。
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そして早くもリュウキンカと水芭蕉のお花畑です。
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上沼過ぎから雪渓が出て来ます。
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あちらこちらに水芭蕉も。
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何度か雪渓を歩いて、
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銀明水へ到着。冷たい水で喉を潤します。
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ここからも何度か雪渓を歩いて
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焼石平に来ると、そこは一面お花畑。
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あっちにも、こっちにもと花を楽しみ、
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道草を食いながら焼石岳山頂到着です。
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山頂から東焼石岳。
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横岳。
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下りも花を楽しみながらです。
ヒナザクラ。
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ダイコンソウ。
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イワウメ。
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ハクサンイチゲ。
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チングルマ。
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お花畑に
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後ろ髪を引かれながら下って行くと、所どころガスったりします。
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まだまだ綺麗な水芭蕉。
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朝にはガスに隠れていた銀明水避難小屋が見えました。
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銀明水過ぎの山肌に残った雪の形が、馬に乗った三蔵法師に見えます。(えっ、見えない?)
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上沼あたりのリュウキンカ。
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中沼に来ましたが、青空はありません。山頂方向はガスっているようです。朝にきれいな景色が見られてラッキーです。
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そして朝と違ってガラガラになった登山口に到着。花イッパイで楽しい山でした。
でも、ここから林道歩きなのね。(^^;)
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コースタイム
8:25林道駐車地点-8:35中沼コース登山口8:40-9:10中沼-10:35銀明水-11:50焼石平分岐点-12:20焼石岳山頂13:05-14:30銀明水-15:30中沼-16:00中沼コース登山口-16:15林道駐車地点
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3度目にして漸く青空とたくさんの花を楽しむことができました。
さすがに花の名山だけあって素晴らしい花でした。でも、人も凄かった。今度は早起きしなければ。
それにしても2週連続で良い天気とは。これも日ごろの行いが・・・(コラコラ)
by morino1200tb | 2013-06-16 20:48 | 13年登山 | Comments(18)

久しぶりに月山

6月9日(日)
このところ土日は仕事と用事で山へ行けなかったのですが、ようやく山へ行けました。
どこにしようか迷った末に久しぶりに残雪たっぷりの月山に決定。
高速を飛ばして姥沢の駐車場へ8時過ぎに着くと、多くの車で(関東ナンバーが目立っていました)もうすぐ満車かというような混みよう。
ほとんどの人がスキー。それもゲレンデスキーです。山の格好は見当たりません。
まだ雪に覆われたリフトへの道を進むと、強風で吹き飛ばされた姥沢小屋の土台だけがありました。
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リフトも行列です。おー、バブル期の再来か。(笑)
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リフトを降りて、姥ヶ岳の斜面にロープトゥとスキーヤーを見ながら残雪を踏んでスタートです。
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数えるほどしか人がいない広大な雪原を歩いて行きます。気持ちいいー!
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しばらく歩いて、振り返っても雪原。(当たり前ですけど)
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さらに進んでもまだまだ雪原。天気も良く本当に良い気持ちです。
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牛首から少し先の夏道で小休止。ミネザクラが咲いています。
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そして鳥海山が見えました。
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再び雪原を歩いて夏道になり、振り返ると稜線の右に品倉尾根。奥に湯殿山が見えます。
この雄大さが月山の魅力でしょうか。
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鍛冶小屋跡からほんの少し登って、
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芭蕉の句碑がある頂稜に出ると月山神社は目の前。
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登山道脇にはハクサンイチゲが咲いています。
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黄色い花がひときわ目を引くミヤマキンバイも咲いています。
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神社にお参りして三角点へ。
鳥海山。
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山頂から姥ヶ岳への稜線と品倉尾根。
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そして北西に展開する雨告山をはじめとする山並み。
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埼玉から来た方に撮ってもらいました。
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三角点からの展望を楽しんだ後は、風を避けて西側で昼食休憩。
ここからも素晴らしい景色を楽しめます。
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帰るのがもったいないと思えるほどの素晴らしい景色を見ながらの下山です。
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牛首辺りからようやく夏道となり、金姥経由で姥ヶ岳へ向かいます。
すると道の脇はハクサンイチゲとミヤマキンバイでイッパイ。
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そして、シラネアオイも。
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ここはフラワーロードです。バックは品倉尾根。
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ハクサンイチゲのアップ。
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シラネアオイのアップ。
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金姥へ近づくとチングルマがたくさん咲いています。
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ハクサンイチゲのお花畑も。
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姥ヶ岳から月山。
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今年は行けなかった湯殿山。来年また行きますよ。
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姥ヶ岳からはスキー場。
朝日連峰を見ながらゲレンデ端を歩いて下山です。
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リフト待ちの行列を見ながら歩いて、
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姥沢のロッジ群が見えてきたらもうすぐ。
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まだまだイッパイの駐車場に到着。
いやー、月山はいつ行っても素敵な山です。また行こう。
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コースタイム
8:30駐車場-9:05リフトトップ-10:40頂稜(三角点・昼食休憩)11:30-12:55姥ヶ岳-13:40駐車場
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雪が多いと聞いていたので、花はまだだろうと思ってマクロレンズは持って行かなかったのですが、こんなに花があるとは…。月山ゴメン。もうマクロレンズは必携のシーズンですね。
久しぶりの山行は天候に恵まれた上に素晴らしい景色を堪能できました。
これも私の日頃の行いが…(コラコラ)。
by morino1200tb | 2013-06-09 18:42 | 13年登山 | Comments(22)

大展望の白髭山から寒風山縦走

5月18日(土)
白髪山-寒風山の県境尾根を歩いてきました。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんと私の4人。
久しぶりのオジ山オバ姐山道中です。

マロ7車を下山口の関山トンネル傍の寒風山登山口へデポして、morino車で白髪山登山口へ向かいますが、アレレ、スキー場から暫く行ったところで残雪のため進めません。
せめて柳沢小屋までと思っていたのですけど、残念。
先行の水汲みに来たという母子の車はUターン。出発準備をしていたところに来た仙台の山岳会のご夫婦も船形山をあきらめてUターンでした。
少し広いところへ車を停めます。
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スパ長に違和感あった(左足にスースーする感じ)ので少し歩いたところから戻って登山靴に替えて雪の林道をスタートです。
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しばらく歩いて柳沢小屋到着。
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またもや雪道を歩いて
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登山口へ来ました。ようやくここから登山道です。
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とはいうものの、道は雪の下。赤テープに導かれて少し行くとテープが見当たりません。(^^;)
地形図を見て粟畑は遠回りなのでショートカットすることに決定。
で、得意の藪漕ぎです。(笑)
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キクザキイチゲが「ようこそ藪へ」とお出迎え。
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藪を抜けると細身ながらも素敵なブナ林が広がっていました。
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鳥海山(写真は後のお楽しみ)を背中にブナ林を1245mピークの尾根目指して登ります。
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ブナの幹越しに朝日連峰が見えてきました。
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尾根に出ると、
神室連峰、
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鳥海山、
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栗駒山がはっきりと姿を現しました。
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さらに雪堤を進み、
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振り返ると鳥海山と神室連峰が一望に。
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さらに進むと最上カゴと荒神山。
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仙台カゴと船形山。
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月山と黒伏山。中央右手の尖塔が沢渡黒伏。
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皆で素晴らしい展望を堪能です。
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そして藪を越えて夏道に出ると、すぐに白髪山山頂到着です。
ここでも素晴らしい展望が広がっています。
朝日連峰。
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大朝日岳を中心にアップ。
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飯豊連峰。
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蔵王連峰と大東岳、面白山。
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月山のアップ。
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大展望を飽きることなく見続けます。
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素晴らしい景色に大喜び。
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大展望を楽しんだ後は寒風山を目指して行きます。
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雪堤斜面を降りて夏道へ入ると
キクザキイチゲとカタクリの群生です。
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花を楽しみながら前白髪山へ来ました。
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見晴展望台から稜線と戸立山、奥寒風山。
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標柱が横になっている戸立山へ到着。
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ここで昼食休憩。泡とトマト美味い!ご馳走様でした。
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登山道は花だらけです。
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まさにカタクリロード。
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時々出てくる雪面を登って行くと、
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ようやく寒風山到着。
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船形山がずいぶんと遠くなりました。
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アオノセを過ごしてコブノセに来ました。
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ここからは下るだけ。青空に新緑が輝いています。
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緑の回廊を下って、
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寒風山登山口到着。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:40林道駐車地点-8:55柳沢小屋-9:45登山口-11:00白髪山11:40-12:15前白髪山-12:45戸立山13:15-14:15寒風山14:40-16:15寒風山登山口
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デポ車を回収して、帰路に「蕎麦やま田」で美味しい蕎麦を。
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塩釜から観音寺に来てオープンした、マロ7さんご夫妻と親しい塩釜のN山さん(私も何度か山で遇っています)のお知り合いの店です。
サービスでコゴミとウルイをいただきました。蕎麦も山菜天ぷらも美味い。満足!
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この日は天気が良いので月山か栗駒で大展望を楽しもうかと思っていたのですが、マロ7さんから懸案の白髪-寒風山へのお誘いがあり、めったにできない縦走へとチェンジ。そのため両方見ることができました。(笑)
白髪山へのショートカットコース(コースじゃないけど)にしたおかげでブナ林や少し変わった角度からの景色を楽しむことができました。残雪期ならではの面白さですね。
稜線漫歩と軽く考えていたら思った以上のアップダウンで汗を絞られましたが、藪漕ぎ、雪堤歩き、大展望に可憐な花々・・・と素晴らしい山行となりました。
同行の皆さんありがとうございました。
by morino1200tb | 2013-05-19 18:22 | 13年登山 | Comments(18)

点検の合間に蕃山歩き

5月12日(日)
この日は車の点検日。ディーラーさんがお客様感謝デーで時間がかかるとのことなので、点検とタイヤ交換をしている時間に向かい側の蕃山へ行ってきました。
店から西道路の下を通るトンネルを歩くとすぐに蕃山コース登山口。
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歩いて行くとイカリソウがありました。
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ヤマブキも咲いています。
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展望台から船形連峰。
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無線中継所の西風蕃山から歩き易い道を通って、
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蕃山(開山堂)に着きました。
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山を始めたばかりの親子(お子さんは4歳)や超ベテランの女性と暫し話をしていると、開山堂の後ろ側からマウンテンバイクに乗った人が来ました。どのコースで来たのでしょう?

チゴユリ、
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トウゴクミツバツツジ(?)
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マイヅルソウなど見て
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西風蕃山です。(往路に写真撮りませんでした)
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ここからアップダウンして蛇台蕃山へ到着。
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山名板は蛇台山。なぜに蛇台蕃山から蛇台山に?責任者出て来ーい!って人生幸朗か。(古い)
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展望台過ぎから左の道へ進んでみました。急坂に続いて気持ちよい緑の道。
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そして登山口近くで往路と合流して到着です。
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コースタイム
11:10蕃山コース登山口-11:55西風蕃山-12:15蕃山(開山堂)12:30-13:20蛇台蕃山-14:00蕃山コース登山口
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車のディーラーさんの向かい側が登山口なので、丁度良い暇つぶしになると思ってのんびり歩いて来ました。
意外に急坂なのでいい汗かけますし、花も楽しめました。これからはヒメシャガが見られるそうです。
どこに通じるか分からない道も沢山あって、いろいろ歩くのにも楽しそう。蕃山は手軽に歩けて面白さいっぱいの山ですね。
by morino1200tb | 2013-05-12 18:45 | 13年登山 | Comments(10)

高安山。朝日軍道の山へ。

5月5日(祝)
SONEさんのお誘いで朝日軍道の山「高安山」へ行ってきました。
高安山は赤見堂岳へ行った時に端正な形で聳えていた印象的な山でした。
そして、朝日軍道の山は2010年 05月に芝倉山へ行って以来の2度目の山です。
夜2時前にSONEさんマスさんと一緒に仙台を出発。初めてお目にかかる鯛金さんと鶴岡の朝日庁舎近くで合流。
東大鳥ダムに車を置いて出発です。
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少し歩いて尾根へ取り付きます。
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イワウチワの咲いている藪と、
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雪の急坂を攀じ登って
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まずは609mの三角点へ。
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いくらか穏やかになったブナ林を登って行くと
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ミズバと読める刻み跡のある木を発見。ほかにも数本何やら刻まれていました。
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ここから藪の急坂を進みます。イワウチワが可憐に咲いていますが写真をとる余裕なんてありません。
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雪の急坂も出てきます。
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ようやく猿倉山へ続く雪陵に出ると視界が広がります。朝日連峰北端部。
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そして、美味しいマスさん特製のケーキでひと休み。
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ワカンを履いて雪陵を登って行くと、
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前日に付いたとみられる鉄砲打ちのワカン跡(谷から登り、また谷へと向かって行っていました。)を発見。そして新雪の上に新しい熊の足跡です。(^^;)
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左側を見ると摩耶山です。
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そして猿倉山付近に来て、ようやく目指す高安山が見えてきました。
鯛金さん、魅入っています。
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ここから左側に回り込み、左肩の稜線を進むのですが、ここまで約3時間半。下って登っての繰り返しが待っています。本当に行けるのか?
SONEさんから「今日はここまで。」の声はなく。「ここからは楽ですよ。」とニコニコしています。

それでも進んで行くと昨年歩いた湯の沢岳と母狩山が見えて励まされます。
写真中央の稜線が鱒渕へ続く朝日軍道の尾根道だとSONEさんに教えてもらいます。
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小雪庇を尻滑りしたり、急斜面をトラバースしたりと進んで行くと兜岩と高安山が近付いてきました。
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そして、何とソーラーパネル付きのロボット雨量計が出現。
資材はヘリで運んだにせよ、どんなルートで来て作業をしたのか興味津々です。
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稜線は高さのある雪庇なので兜岩の近くまで行き、
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雪崩を警戒し、デブリを避けるように大きく回りながら一旦降り、また急斜面を登ります。
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小休止してブナ林を進みます。
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トラップ(ヒドンクレバス)に落ちたりしながらアップダウンして、
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最後の小ピークに来たら、山頂目指してまっすぐ行くだけ。
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ここを登って、
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山頂に着きました。やったー!
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朝日方面は曇っていますが360度の展望です。
月山。
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赤見堂岳。
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障子ヶ岳。
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山々がまさに重層する景色に圧倒されます。
山名板の代わりに青布(綿100%です)を結んできましたよ。これを見たらmorinoの青布だと思い出して下さいね。(^^)
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月山をバックに記念撮影。
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山頂からの展望を堪能したら、強風で寒いのでサッサと下ります。
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麻耶山地を横に高安山を撮影のマスさん。
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デブリを巻いて兜岩下部の尾根に来て一安心。
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次第に光線の具合がよくなり、月山が白く輝き始めてきたらマスさんがトラップに落ちました。でも大丈夫。
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高安山と以東岳をバックに鯛金さんとマスさん。
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急斜面のトラバースを嫌って藪の痩せ尾根を下ります。
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尻滑りした小雪庇をガシガシ登って、
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猿倉山へ向かいます。
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猿倉山の雪原からは周囲の山がはっきりと見えるようになりました。
月山。
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梢越しに障子ヶ岳。
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去年2回行った以東岳。肉眼で以東小屋が見えました。
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うっすらと大朝日岳も見えましたが防水コンデジでは無理。
出発時が曇天だったので遠望は無理と判断してデジイチは車に置いて行ってしまったのが悔やまれる展望でした。(T.T)

周囲の山を楽しんで急降下の開始。
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途中から滑落を警戒して藪尾根を下ります。
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イワウチワを撮影する余裕も出てきました。(^^)
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朝の急斜面を避けて緩斜面を進んで道路に到着です。
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鯛金さんが嬉しそうに滑っています。
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車道を歩いて駐車地点に到着。皆さんお疲れ様でしたー。
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コースタイム
5:35駐車地点-5:40尾根取付き-6:45三角点(609m)-9:00猿倉山付近-10:00ロボット雨量計-12:10高安山12:30-13:05昼食休憩13:30-14:10ロボット雨量計-15:10猿倉山付近-16:25三角点(609m)-17:00車道-17:05駐車地点
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帰路は赤見堂岳へ行った時と同様に水沢温泉で汗を落とし、寒河江の中華料理「味蔵」へ。
今回は坦々麺+半炒飯セットでした。旨い。
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朝日軍道の山、特に道の面影もない残雪期にだけ行ける山は、その歴史ロマン漂う雰囲気とは裏腹に厳しい山でした。
仙台2時出発と聞いた時から大変な山と思い、本当に行けるかあまり自信がありませんでしたが何とか猿倉山を経て高安山の山頂を踏むことができました。
これも高安山は10年ぶりで2度目という山の達人のSONEさんのおかげです。
10年前に行った道の無い山のルートを覚えているとは驚きです。下りも的確にルーファイしてもらいました。達人ならではです。
初めてお目にかかる鯛金さんは弁慶山地や丁山地を駆け回り、三面から南俣沢まで鼻歌を歌いながら歩くと噂に聞いていましたので、どんなに怖い人かと思ったら、私と同年配の気さくでチャーミングな方でした。
そしていつも明るく、美味しいものをみんなに振る舞う素敵なマスさん。
皆さんに勇気付けられて歩くことができました。本当にありがとうございました。
by morino1200tb | 2013-05-05 22:39 | 13年登山 | Comments(20)

花を楽しむ青麻山

5月4日(祝)
ニリンソウが見事だと聞いてshihoちゃんと青麻山へ行ってきました。
青麻山は10何年か前に行ったっきり。無線中継所登山口から登り、あけら山まで行ったことを覚えています。

今回は下別当登山口からスタートです。車が1台だけ止まっていました。
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歩いてすぐにニリンソウが見られ、倒木に遮られた登山道を進むと、
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ほどなくニリンソウの群落に遭遇です。
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ここはまさにニリンソウロード。
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道は次第に急になりますが、shihoちゃんは軽快な足取りで進みます。
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すると今年初のシラネアオイ発見。
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そして近くにはフデリンドウも。
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盛花期を過ぎつつある沢山のカタクリを見ながら山頂到着です。
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風が強く寒いので1枚羽織って休憩。
山頂には何人かのグループがいて、休んでいる間にも何組かやってきます。
山頂西側は山頂が雲に隠れた蔵王連峰が樹間に少し見える程度。
開けた東側の展望です。
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少し休んで無線中継所登山口へ向かって降りて行きます。
歩き易い道を下ると展望台の大岩です。
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下って行くと又もやニリンソウロード。
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アップで。
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shihoちゃんもパチリ。
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おやおや、ヒトリシズカも咲いていましたよ。
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花を楽しんで無線中継所登山口に到着。振り返って青麻山です。
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東屋へ寄って、送電線巡視路経由で下別当登山口へ戻ります。
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杉林を抜けて刈り払いされた歩き易い巡視路を通って、
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また杉林を下って行くと登山口近くに到着です。shihoちゃんお疲れ様でした。
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コースタイム
8:30下別当登山口-9:45青麻山山頂10:10-11:00無線中継所登山口11:15巡視路-11:30下別当登山口
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先週とは逆に翌日にハードな山が控えていたので軽いコースと思い、花が楽しめそうな青麻山に。
歩いてすぐにニリンソウ。それも思った以上のニリンソウの群落に出会えて大喜び。周回コースにしたおかげで行きも帰りも見事なニリンソウロードを楽しめ、短時間とは言え満足の山行となりました。
shihoちゃんも花を楽しめたようで何よりです。

帰路に大きな桜の木を楽しんで、
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村田町の銀座食堂へ。
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鶏肉チャーシューのラーメン500円!こちらも満足でした。(^^)
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by morino1200tb | 2013-05-04 16:22 | 13年登山 | Comments(6)

久しぶりに北泉ヶ岳

4月28日(日)
前日がハードだったので気楽に歩ける泉ヶ岳-北泉ヶ岳へ行ってきました。
山を始めたばかりのshihoちゃんに、去年のオボコンベのような藪漕ぎ・急坂ではない、普通の登山道のある山を案内するためでもありました。(笑)
メンバーはmaronnさん、umeちゃん、shihoちゃんと私の4名。

泉ヶ岳スキー場の駐車場で待ち合わせをして歩き出すと何やら受付が。
山開きは終わっているのに何事かと思えば、東北学院大ワンゲル部が山頂にある方位盤を移し替えるのでセメント袋を運んでほしいとのこと。
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義を見てせざるは何とかというわけではないのですが、成り行きで持っていくことに。
これがそれ。一袋4㎏。カロリーメイトとスポーツようかんのオマケ付き。
いえ、決してオマケに惹かれたわけではないのですよ。(^^;)
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maronnさん、umeちゃんもザックに入れて出発。でも、セメント袋が思った以上に重い。大丈夫かー。
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水神コース登山口から本格的な山道が始まります。
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umeちゃんとshihoちゃんが一緒に登山するのは今回が初めて。すぐに打ち解けてニコニコ歩いています。
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水神平を過ぎ、
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水神に到着。実はセメント袋が重くて、ここまででもかなりヘロヘロ状態。
しかし、写真左の若者は何と5袋(20㎏)も担いでいます。
オンツァンも頑張らなければと思うのですが、本当はここからが大変なのですよ。(T.T)
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歩き出すとショウジョウバカマです。
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そして登山靴から剥落したソールが落ちていました。ブロックパターンはあまり減っておらず、単純な経年劣化ではなく保管方法が悪かったのでしょうかね。
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途中の写真を撮る余裕もなく、去年の縦走のザックのほうが軽かったんじゃない?などとヒーヒー言いながら集積場所の賽の河原に到着しました。
山頂西からここへ移して秋ごろ完成だそうです。
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セメント袋がなくなったザックの軽いこと。まるで羽が生えたよう。(オオゲサ)
で、すぐに泉ヶ岳山頂です。
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後白髪、三峰は姿を現していましたが、船形山は雲に隠れていました。
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山頂西肩で小休止。そして三叉路へ向かいます。
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またショウジョウバカマです。
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残雪を歩いて、
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三叉路に来ました。
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ここからはずっと雪なので、ダブルストックのumeちゃんがshihoちゃんに1本使わせます。
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ブナ林を見ながら歩いて、
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もうすぐ山頂。
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そして北泉ヶ岳山頂に着きました。
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強風なので少し下って風を避けて昼食休憩。
朝のどんよりとした空とは打って変わって、頭上には青空が広がっています。
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ノンビリしたら下山です。
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三叉路へ戻って来ました。ここから北泉コースで水神へ向かいます。
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下って、
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下って、
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また下って、
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お花畠へ来ました。ずいぶん刈り払いしていると思ったらお花畠回復のためだそうです。
そういえば、このお花畠で花を見た記憶がありません。何とか回復してもらいたいものです。
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ヒザ川を渡渉して水神到着。
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日差しを浴びながら歩いて行くと、
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関口あたりから朝には気付かなかった花が目につくようになり、みんなでゆっくりとスプリング・エフェメラルを楽しみます。

カタクリ。
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まだ小さいキクザキイチゲ。
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エンゴサク。
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オマケにカタクリのデュエット。
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花を楽しんで駐車場到着です。
皆さんお疲れ様でした。
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コースタイム
8:30泉ヶ岳スキー場駐車場-9:20水神9:30-10:15賽の河原-10:20泉ヶ岳10:55-11:20三叉路-12:00北泉ヶ岳12:30-12:50三叉路-13:30水神-14:20駐車場
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前日がハードだったので軽く行こうと思ったら、セメント袋運びでもっとハードになってしまった北泉ヶ岳でした。(T.T)
それでも次第に天気がよくなり、残雪、青空、花…と楽しむことができました。
山が三回目のshihoちゃんも楽しめたようで何よりです。

帰路に無我久庵で和風ラーメンを。小鉢が付いて600円。こちらも満足でした。(^^)
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by morino1200tb | 2013-04-28 21:20 | 13年登山 | Comments(14)

山王森から八ツ森へ。森三山縦走。

4月27日(土)
またまた残雪期限定の山へ行って来ました。
山仲間のSONEさんから残雪期にしか歩けないツクシ森へ行きましょうと声がかかり、当然ながら乗っかることに。
メンバーはリーダーのSONEさんにマスさん、マロ7さんebiyanさんと私の5人。

morino車を八ツ森コース登山口近くにデポし、SONE車で鬼首 高剥向の山王森登山口へ。
ここからスタートです。
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ここにお住まいの方に挨拶して歩いて行きます。
道らしいものはなく沢沿いに進みます。
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するとこんなものがあるではないですか。
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当然のことながら酒のつまみ用に少しいただきます。(嬉)

パラついていた雨が気にならなくなり、雨具を脱いで西尾根目指して登ります。
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尾根に登ると上芹沢南側の断崖絶壁が目に入ります。
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痩せ尾根を進んで行くと、
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イワウチワがお出迎えしてくれます。
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でも急登です。(T.T)
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元気づけるようにイワウチワが続いています。
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しかし、急なのは変わりません。(T.T)
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そして藪。
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頂稜に出ると雪が残っていました。この後の雪堤歩きの期待濃厚。
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山頂手前に上部が欠けている石碑が見られます。
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ここで強風を避けられる雪堤で昼食休憩。
そして前方に見えるツクシ森を目指します。
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ブナが立ち並ぶ藪尾根。
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雪堤を離れるとイワウチワロード。
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でも藪漕ぎ。
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藪の急坂を登って、
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ツクシ森山頂に着きました。この山域の最高峰989mです。(荒雄岳は984.2m)
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残雪に覆われた急斜面を下り、荒雄岳との分岐目指して進むと、
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広々としたブナの原生林に出会いました。船形ほどではありませんが素晴らしいブナ林です。
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ブナを楽しみながら歩いて行くと
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何やら素早く動く物が。黄金色が美しいテンでした。慌ててパチリ。
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トリミングでアップ。分かるでしょうか。
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もうすぐ918mピーク。
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また藪尾根になり、
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暫くすると北側が開け、ツクシ森と歩いてきた稜線が見えるようになりました。
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荒雄岳頂稜に乗り上げると、分岐点へは行かず(当然荒尾岳にも行かず)に八ツ森コース登山道めがけて藪を下ります。
藪のない登山道は歩き易くてホッとします。(笑)
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残雪を歩いて行くと、
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荒雄岳が見えました。
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SONEさんから「今しか登れない八ツ森へ寄って行きましょう。」と提案が。
ということで、今度は八ツ森へ向かう尾根を行きます。
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歩きにくい笹薮と格闘して、
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楽な雪堤を歩き、
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藪の急坂を攀じ登って、
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八ツ森山頂到着です。
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ここから西斜面を一挙に降りて、
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少し進むと広々とした伐採地です。
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登山道に合流して下ると八ツ森コース登山口へ到着。
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観光道路から八ツ森。
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そしてデポ地に到着です。
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ハードだったけれど満足感たっぷりの縦走でした。
皆さんありがとうございました。

コースタイム
山王森登山口9:50-12:05山王森石碑(昼食休憩)12:30-12:35山王森山頂(三角点)-13:20ツクシ森山頂-14:30荒雄岳西ピーク-15:10八ツ森山頂-15:35八ツ森コース登山口-15:50morino車デポ地
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SONEさんから連絡があった時に、「翌日も予定があるので軽いコースに行きますよ。」ということだったのですが、廃道に近いようなコースで残雪期しか歩けないところが「軽い」訳がなく、案の定「ハード」なコースでした。
とは言え、花、ブナ、急坂、雪、藪と何でもありの面白い縦走でした。あっ、山菜もね。(^^)
主峰の荒雄岳に行かずに森の付く三山を縦走というマニアックなルート。ご案内いただいたSONEさんと同行の皆さんに感謝です。ありがとうございました。
そして近々に又もや残雪期限定コースが予定されているとのこと。こちらも楽しみです。
by morino1200tb | 2013-04-27 20:20 | 13年登山 | Comments(16)

絶景の赤見堂岳

4月14日(日)
積雪期限定の山、赤見堂岳へ行ってきました。
湯殿山か月山へでも行こうと思っていたところ、SONEさんから赤見堂へのお誘いが。
この山は夜明け出発の10時間コースと聞いていたので、メタボのオンツァンには厳しいと思いながらも、めったに行けない山なので二つ返事で行くことに。
メンバーはSONEさん、マスさん、tomさん、そして久しぶりにご一緒するebiyanさんと私の5名です。
午前3時にtomさんと待ち合わせて宮城インターから高速を走り、寒河江パーキングに寄ると丁度ebiyanさんも立ち寄っていました。
「久しぶりー!去年の不忘山でバッタリ以来ですねー。」と挨拶して初対面のtomさんを紹介。
そして西川の道の駅に全員集合して大井沢へ。

小桧原川橋北側の尾根取り付きから入山です。
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早朝のせいで雪が固いためアイゼンを装着して歩きます。
山仲間のナカシィさん達「仙台山想会」の方々の前日のトレースがあり、大変歩きやすい状態でした。前日歩かれた方々にお礼申し上げます。
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とは言え急な所もあり、早々と汗を流しながらの歩きです。
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しばらく歩くと朝日に照らされた月山、姥ヶ岳、湯殿山が見えてきました。
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湯殿山のアップ。
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みなさん撮影会です。
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少し歩くと今度は左手に朝日連峰が見えてきました。
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こんな気持ち良い尾根もあれば、厳しい痩せ尾根も。(厳しいところは撮影する余裕なし ^^;)
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このコース、基本は急坂です。
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広い雪原を登って、
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登って、
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石見堂岳到着です。
奥には目指す赤見堂。でも雲行きが怪しいし風も強くなってきました。
それにしても遠い。
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山想会は北東の尾根を辿り112号線志津トンネル先への縦走したためトレースは無くなり、ここからはワカンへチェンジして雪原を歩いていきます。(tomさんはスノーシュ―)
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遮る物のない雪原から赤見堂岳。でも遠い。(^^;)
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しばらく歩くと離森山が見えました。奥は摩耶山塊。SONEさんによれば離森山は素晴らしい展望が得られる山だそうです。
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先頭を歩いていたマスさんが急に沈みました。
何と深々と大きな穴が開いていましたよ。(写真は帰路に撮ったもの)
踏み抜きやクラックには注意していましたが、こんな落とし穴があるとはヒマラヤ、アルプスのヒドンクレバス並ですね。(って、行ったことありませんけど ^^;)
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無事這い出して一安心。
そして、山頂目指して歩きます。
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間もなく山頂。
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ebiyanさん、赤見堂岳一番乗り!
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山頂からは360度の大パノラマ。
残念ながら雲が出てきてクリアではありませんが、それでもこれだけのものが見られれば大満足。はるばる来た甲斐があったというものです。
月山。
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朝日連峰遠望。
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以東岳のアップ。
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朝日軍道の山、高安山。
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朝日連峰のパノラマ。*クリックで拡大
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そしてみんなで記念撮影。
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山頂からの展望を堪能したら下山です。
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風のないところで昼食休憩。
ゴクッ。旨い!(写真なし ^o^)
マスさんからチョコクッキー。いつもながら美味しいお菓子です。ごちそうさま。
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暫しノンビリしたら石見堂岳へ向かいます。
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登り返して石見堂岳へ来ると、北側からテレマーカーたちがやってきました。
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いつの間にか天気が良くなり、月山がはっきり見えるようになりました。
月山をアップで。リフトと上駅が目視できました。
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月山をバックにSONEさんとマスさん。
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月山湖を見ながら下って、
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急坂を下って、
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ワカンからツボ足になって藪を漕いで、
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足場に注意して、
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雪堤を歩いて、
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踏み抜き、滑落に注意して、
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月山湖に流れ込む寒河江川が見えたらもうすぐ取り付き地点。
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一挙に下って到着です。お疲れ様ー、楽しかったですねー。(^o^)
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コースタイム
5:25尾根取り付き-7:30休憩 P951m 7:35-8:50石見堂岳-11:05赤見堂岳11:30-11:40昼食休憩12:10-13:00石見堂岳-14:05 P951m-15:15尾根取り付き
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帰路、水沢温泉で汗を流して、寒河江の中華料理「味蔵」へ。
SONEさん、マスさんお薦めの地元で人気のお店です。
メニューを見ると五目タンメン単品680円が半炒飯セット(サラダ・デザート付)で650円。
こりゃ決まりでしょう。ということで注文。
写真に半炒飯がありませんがちょっと遅れてやってきました。(^^)
タンメンの野菜が少なかったですが美味くて腹いっぱい。こちらも満足です。
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2時10分に起床して一路大井沢へ。そして約10時間の山行。
私にとってはハードな山行でしたが、この季節ならではの満足感いっぱいの山でした。
見慣れない角度から見る新鮮な月山や朝日連峰。端正な姿の朝日軍道の高安山・・・。
とても私ひとりでは行けない山でした。ご案内いただいたSONEさん、そしてご一緒した皆さんに感謝です。
あっ、ピッケル持って行ったのに使わなかった。この次使おう。(^^;)
by morino1200tb | 2013-04-14 21:04 | 13年登山 | Comments(24)

戸神山縦走

3月30日(土)
久しぶりにマロⅡちゃんと山歩きをしてきました。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、マロⅡちゃん、maronnさん、ichicoさんの5人と一匹。
待ち合わせ場所でマロⅡちゃんと久しぶりのご対面。さっそく顔ペロペロ攻撃です。(^^)

スタートは48号線から仙台ハイランドへ行くセイコウ大橋を渡ったところから。
橋から下を覗くと透き通った緑色の流れが美しい広瀬川が見られます。
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そして私道を通らせていただいて、
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杉林の急な巡視路を登って行きます。おや、鼻がムズムズしてきたぞ。
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送電線鉄塔に出ると視界が広がります。
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面白山の右のどっしりした山は奥新川岳かな。
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ここから登山道のようになります。
マロ7さんイワウチワ発見。マロ7ちゃんを入れて撮影中。
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そして少し痩せた尾根になりますが良い雰囲気です。
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でも、すぐに作業道のような幅広い道に。巡視路ですから仕方ありません。
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右手には尖った山が見られました。仙台カゴと楠峰でしょうか。
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仙台ハイランドへ向かう道との三叉路からは旧観光道路を辿ります。
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マンサクの黄色い花が青空に映えます。
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マロンさんからのプチケーキや、おっ家内さんからの美味しいトマトとカツサンドなどをいただきながら暫し小休止。いろいろと話が弾みます。
そして歩き再開。。
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女性二人連れとスライドして女戸神山へ続く尾根へ来ました。
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女戸神山山頂の女神様たち。
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下って鞍部のマロⅡちゃん。
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急坂を登って、
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戸神山山頂です。
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ここからは周囲の景色を堪能できます。
後白髪。
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大東岳。
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三方倉山と奥に仙台神室。
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そしてオボコンベの尖塔です。
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山頂には3年前に行った摩耶山で遇った方がいました。奇遇ですね。
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ノンビリしたら下山です。
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鞍部から裏コースへ。
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今年初のショウジョウバカマや、
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キブシを見ながら歩いて行きます。
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ちょっと送電線鉄塔へ寄り道して、
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登ったばかりの戸神山を見て、
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戸神山登山口へ到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
9:00セイコウ大橋-9:10巡視路-10:15仙台ハイランド分岐-10:35小休止10:55-11:15女戸神山-11:30男戸神山12:10-13:15戸神山登山口
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いずれ歩こうと思っていたセイコウ大橋からの戸神山縦走は、とても手軽に楽しめるプチ縦走コースでした。もっとも、花粉症のおかげでクシャミに洟垂れに目の痒みという中での登山でしたけどね。
それでも、良い天気の中、気の合う仲間と久しぶりのマロⅡちゃんとの歩きは笑い声一杯でしたよ。
デポしていた私の車でセイコウ大橋へ戻り、傍の「どうだんの里」で“げそ天蕎麦”をいただいて、
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マロⅡちゃんと一緒に
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鳳鳴四十八滝を見て
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今日の山行終了です。
皆さんありがとうございました。そしてマロ7さん、今までお仕事ご苦労様でした。
by morino1200tb | 2013-03-30 19:55 | 13年登山 | Comments(16)