山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:13年登山( 37 )

2013年の山

元旦の泉ヶ岳から始まった今年の山行は32回でした。
天候や体調のせいで思ったほど行けませんでしたが、今年は感慨深い山行が多かったように思えます。

真っ白い世界の品倉山、赤見堂岳、高安山。
花イッパイの月山、焼石岳、秋田駒ヶ岳。
初めてのアルプス、剱岳。
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急登の丁岳、摩耶山倉沢コースに続いて緊張感イッパイの表妙義山…。
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もちろん、歩いた山すべてが楽しかったことは言うまでもありません。

今年も山と仲間と山で出会えた多くの方々に、そしてブログをお読みいただいている皆様に感謝です。
この一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
by morino1200tb | 2013-12-31 16:27 | 13年登山 | Comments(10)

鹿ノ上山から蕃山縦走

12月23日(祝)
かねてより歩きたかった蕃山-鹿ノ上山のルートを辿ることができました。
メンバーはマロ7さん、maronnさん、久しぶりにご一緒するebiyanさんと私の4人。
熊沢林道から鹿ノ上林道に少し入ったところの仙台幹線巡視路からスタート。
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すぐに39番鉄塔。
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続きはこちら
by morino1200tb | 2013-12-23 19:44 | 13年登山 | Comments(14)

木幡山と福沢羽山。そして幡祭り。

12月1日(日)
昨年に引き続き日本三大幡祭りの一つ、木幡の幡祭りへ行ってきました。
この祭りは、前九年の役の戦いで、一夜にして全山が雪で白くなった様を攻めていた安倍貞任らが源氏の白旗と見違い、戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として950年にわたり伝承されているものです。
昨年は出立式から一の鳥居までの様子を見て、その後口太山を登った為に祭りの全容は見ていませんでした。
今年は前半に山を登り、その後祭りの後半を見る予定なのです。
メンバーはSONEさん、maronnさんと私の3人。

一の鳥居手前の駐車場にSONE車を停めて隠津島神社の参道を進むと、出立式へ向かう幡行列の一団とすれ違いました。
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午後からの幡行列と同じコースの舗装された林道を登って木幡山駐車場へ。ここから木幡山を目指します。
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by morino1200tb | 2013-12-01 20:55 | 13年登山 | Comments(16)

小春日和に泉ヶ岳

11月16日(土)
寒い日が続いていましたが、週末は晴れなので気楽に登れる泉ヶ岳へ行ってきました。
同行はoniさん。大学時代はバリバリの山岳部でしたが、最近は山とご無沙汰とのことです。

沢山の車が停まっている大駐車場を後にして、
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舗装路を少し歩いてすぐに右折。久しぶりに滑降コースから登ります。
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よく整備された登山道を歩いて展望のない見晴台へ。oniさんはここで1枚脱ぎます
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頭上は雲一つない空が広がっています。いい気持ち。
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by morino1200tb | 2013-11-16 17:24 | 13年登山 | Comments(10)

日本一小さい山脈、櫛形山脈。

11月9日(土)
日本一難しい一般縦走路に続いて、日本一小さい山脈を縦走してきました。
新潟県の櫛形山脈です。
1914年に日本で初めて作成された地形図で「櫛形山脈」と命名された、1日で縦走できる日本一小さな山脈なのです。
今回は中ノ沢尾根コース登山口から登り、胎内観音コース登山口へ下る3分の2ほどの行程。
メンバーは、SONEさん、マスさんというおなじみの山仲間に、初めてお目にかかる みどぽんさん と私の4名です。

朝の冷たい空気の中、中ノ沢尾根コース登山口を出発。
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いきなりの急登に体が悲鳴を上げ始めます。
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先頭のみどぽんさんが「ないなー。」と言いながら登って行くと、
そこにヒラタケが。(^^)
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by morino1200tb | 2013-11-09 21:03 | 13年登山 | Comments(12)

表妙義縦走エピローグ

10月19日(土)
下山後、中之嶽神社駐車場からこの日の宿、丹生湖の湖畔にある「民宿ゆきふみ」へ。
ここはレストランミラベルが併設している宿。レストランだけあって料理が目玉の宿です。
到着早々に風呂に入って疲れた体をリラックスして食堂へ。
そして無事下山を祝ってカンパーイ。
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お酒は地元の「妙義山」 美味い!
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美味しい料理がタップリ!話も弾んで夜は更けていくのでした。(笑)
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by morino1200tb | 2013-10-26 19:28 | 13年登山 | Comments(8)

ドッヒャーな表妙義縦走

10月19日(土)
「日本一難しい一般縦走路」と名高い表妙義縦走へ行ってきました。
メンバーは山仲間のSONEさん、マスさん、maronnさん、マロ7さん、初めてお目にかかるSONEさんの山友のsakaさんと私。そして今回ガイドをお願いしたサウスリッジ・ガイドサービスの川口晃さんの7名です。

登山口のある妙義神社の参道を進みますが奥の白雲山はガスに覆われて見えません。
神社(本殿ではありませんが)に山行の無事を祈念して登山口へ。
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簡単な鎖場を登って大の字へ。残念ながらガスで展望はありませんが、白雲山がうっすらと見えます。
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大の字の下りで懸垂下降の確認をします。
そして奥の院へ。
ここから本格的な鎖場の連続となります。
登って、へつって、
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また登って、
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こんな狭いところを通って(本当は右側の岩の上が正解)、
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いよいよ高度感のある岩場へやってきました。
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ビビリ岩です。ここからが怖い岩のスタート。
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by morino1200tb | 2013-10-20 20:38 | 13年登山 | Comments(18)

摩耶山。倉沢コース周回。

10月14日(祝)
越沢コースを歩いたことはありましたが、難度の高い倉沢コースは未踏。
SONEさんのお誘いに絶好のチャンスとばかり行ってきました。
同行はSONEさん、マスさん、maronnさん、マロ7さんナカシィさんと私の6人。
宮城と新潟の車が止まっていた登山口から出発です。
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沢音を聞きながら平坦な道を進み、御祓所を過ぎると斜度が増していきます。
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そして早速ロープ場です。
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樹間に目指す摩耶山が姿を現しました。
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続きはこちら
by morino1200tb | 2013-10-14 21:31 | 13年登山 | Comments(20)

丁岳周回

10月6日(日)
遠く感じてなかなか行けなかった丁岳でしたが、山形の山仲間“みいらさん”のお誘いがあり、ようやく歩くことができました。
みいらさんと宮城チームのmaronnさん、ナカシィさんと私。合計4名です。

待ち合わせ場所の「道の駅むらやま」を目指して車を走らせますが、天気は思わしくありません。
ひょっとして雨?などと思いながら関山トンネルを抜けると、青空こそありませんが、髙曇りの明るく良い雰囲気。これなら大丈夫と宮城チームは一安心。

みいらさんの先導で登山口へ。キノコ採りとおぼしき車が3台ほど停まっていた駐車スペースから出発です。
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林道から古い作業道を登り、
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杉の植林地帯を過ぎると、いよいよ観音森へ向かう登山道です。
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暫く登って振り返ると鳥海山が大きく姿を現しました。
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よく整備された道を行くと、
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丁岳が見えてきました。岩肌が目立つ迫力のある山容です。
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しかし、ここから急登。それも延々続きます。
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ようやく観音森が見えてきました。
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そして急坂は続きます。
その上、熊の臭いが漂ってきました。
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まだまだ急坂が続いて、熊の臭いも続いて…。
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観音森へ到着。
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今度は急降下して庄屋森へ向かいます。
観音森の下は紅葉していました。
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1064mピークあたりから見る神室(?)方面。
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前方の庄屋森と萱森。
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強烈な下り。
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また登って、庄屋森到着。
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ここは素晴らしい展望が得られます。
雲海と月山。左に葉山。
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手前から萱森、丁岳、鳥海山。
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そして秀麗な鳥海山。
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次に立ち向かう萱森。ロープ1本も見えません。手強そう。
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萱森を見上げて。
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本当に急!。草と根を掴みながらの登りです。
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山頂に着いて、ホッ!
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萱森から丁岳と鳥海山。
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振り返って庄屋森。ガスが湧いてきました。
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五階の滝分岐へ降りて来ました。
ここで足が不調になったみいらさんと一旦お別れです。ここまでご案内ありがとうございました。
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丁岳への尾根を進むと熊の臭いも無くなってきたので昼食休憩。
ブナの樹林帯を進んで行くと丁岳がだいぶ近くに見えるようになりました。
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開けたところで周囲の景色を堪能します。
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そして丁岳山頂到着。
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残念ながら灌木に囲まれていて展望は取れません。
しばらく休んで下山開始。
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お花畑はパスして行くと急坂に階段登場。
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登り返しもあります。
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大きなクロベの木を見たり、樹間から庄屋森と萱森を見たりして、
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尾根を下って、沢音が大きくなってきたら、
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橋を渡って林道へ。一足先に降りていた “みいらさん” が待っていてくれましたよ。
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そして駐車スペースへ到着です。皆さんお疲れ様でした。
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コースタイム
7:10駐車スペース-10:05観音森-10:50庄屋森11:05-11:30萱森11:40-11:45五階の滝分岐-12:00昼食12:20-13:35丁岳13:50-15:15駐車スペース
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長い間行きたいと思っていた丁岳へようやく行くことができました。
想像以上に大きく見える鳥海山や気持ち良いブナの樹林、急登の連続は確実に記憶に残る素晴らしいコースです。唯一、登山道に沿って続いていた熊の臭いには辟易しましたけどね。
一番印象的だったのは萱森の圧倒的な急坂です。正に攀じ登るという表現が当てはまるほどですが、意外と楽しく登れるところでした。
心配していた雨にも合わず、むしろ後半は青空さえ見える中で楽しい丁岳周回ができました。これも…、
みなさんのおかげです。(^^)
by morino1200tb | 2013-10-06 20:59 | 13年登山 | Comments(22)

須川岳から秣岳へ

9月28日(土)
先週の紅葉に味をしめて須川岳へ行って来ました。
以前歩いた秣岳→須川岳とは逆の須川岳→秣岳の縦走です。
同行は先週に引き続きSONEさんです。
二人だけなので1台の車で行き、秣登山口から須川高原温泉までは車道を歩くことに。エコロジー&エコノミーね(^^)
※岩手側から入山しましたので須川岳と表記しています。
※写真クリックで本来の比率で見られます。また、拡大されるものもありますよ。

朝、須川湖キャンプ場へ立ち寄ると湖面の向こうに秣岳が朝日を浴びていました。
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朝早いせいか車が疎らな須川高原温泉の駐車場に着き、車を降りると鳥海山がお出迎えです。
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露天風呂の脇を通り朝日が差す中、名残ガ原を通り、
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途中から自然観察路を通り、笊森分岐を左に分けて山頂へ向かいます。
産沼からは次第に展望が開け、色付いた木々が見られるようになります。
産沼と遠くに鳥海山。
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北に目を転じると紅葉した木々と遠くに焼石連峰です。
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続きはこちら
by morino1200tb | 2013-09-29 22:23 | 13年登山 | Comments(12)