山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:12年登山( 45 )

七つ森は花満開!

4月21日(土)
まだまだ雪山遊びをしたかったのですが、春の便りが目につくようになり、それでは「花を見に行こう!」ということで七つ森へ。
今回はいつもの七薬師掛けはしません。目的は花。決して「適当に汗をかいて昼に美味いものを・・・」なんてことではないのです。
同行はマロ7さん、おっ家内さん、マロⅡちゃん、maronnさん、久しぶりのichicoさんの5人と一匹です。

多摩ナンバーのマイクロバスが停まっていた南川ダム北の七ツ森遊歩道駐車場からスタート。
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鎌倉山と遂倉山の鞍部に向かう登山道「ムーミン谷」(named by マロ7さん)入り口ではツクシがお出迎え。
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しかし陽射しがないためか期待の花々は今朝の雨の滴を付けたままで、まだ美しい姿を見せてくれてはいませんでした。
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鎌倉山を下って行くとシュンランを見つけました。
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さらに歩いて行くと北側斜面にはショウジョウバカマや、
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イワウチワが咲いています。
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湯名沢林道口駐車場から蜂倉山へ登る途中にトトロの木(named by マロ7さん)がありました。
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大倉山への分岐近くにはきれいなピンクのニリンソウの蕾が、
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そしてエンレイソウも。
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蜂倉山へのトラバース道のヒトリシズカを見て、
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急坂を登ります。
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山頂で一休み。
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駆けずり回っていたマロⅡちゃんも一休み。
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蜂倉山からの下りはイワウチワが満開。
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虫も喜んで(?)います。
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鎌倉山と遂倉山の鞍部へは登山道と並行している小沢を歩いて行くと、ここもお花畑。
カタクリと、
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ニリンソウを見ると自然に笑みがこぼれます。
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朝には蕾だった花々が咲き誇っているムーミン谷を降りて
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登山口に着くと
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白梅が美しく咲いていました。
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コースタイム
9:25南川ダム北駐車場-10:10-鎌倉山-11:00-湯名沢林道駐車場-12:10蜂倉山-12:10沢分岐-13:20鞍部-13:50南川ダム北駐車場
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登った山は鎌倉山と蜂倉山の二山だけでしたが、この季節ならではの花々に会えて大満足の山行でした。
しかし、いつものことながら手持ちの撮影は厳しいです。小さい三脚買おうかなーと思うこの頃です。

この後はこの日のメインイベント(いやいや違いますって、ちょっとお腹がすいたので行っただけです)の蕎麦屋さんへ。
七つ森湖のそばにある夢求庵で、ざる、山菜おろし、ナメコおろしなどを食べて、こちらも大満足。(笑)
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by morino1200tb | 2012-04-22 12:38 | 12年登山 | Comments(20)

大頭森山で大パノラマ!

4月15日(日)
SONEさんから朝日連峰を一望できる山へのお誘いがあり、一も二もなく同行させていただくことに。
今回はSONEさん、マスさん、maronnさんと私の4人パーティーです。

先週とは違い、向かう道すがら月山がくっきりと姿を現すほどの上々の天気。
西川町根子の除雪終点から歩き始めます。
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樹林帯で強い日差しが遮られているとはいえ、次第に暑くなって全員薄着に。SONEさんは半袖になってしまいました。
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気持ちの良いブナ林を歩いて、ここから急斜面に取り付きます。
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マスさん元気にラッセルラッセル。
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急坂を登っていると、
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遠くにカモシカの親子を発見。(コンデジのデジタルズームで目いっぱいの焦点距離での撮影のため荒れています。ご容赦ください。)
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急坂は続きます。
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朝日連峰を背にして少し歩くと、
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大頭森山山頂です。
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山頂からは朝日連峰の大パノラマが目に飛び込んできます。
小朝日から以東岳
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先週登った湯殿山と月山。
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全員「スゴイ、スゴイ!」と言いながら写真撮りまくり。
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アップで小朝日岳と大朝日岳。右肩に大朝日小屋。
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竜門山と鞍部に小さく竜門小屋。
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以東岳。
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障子ヶ岳。
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あまりの素晴らしさに大喜びでシェー!です。
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朝日のパノラマを見ながら軽く昼食休憩。
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大展望に後ろ髪を引かれながら南の明手山へ向かいます。
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赤テープがいくつか見られる尾根を登り、
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明手山の山頂到着。maronnさん、雪の上にバッタリ「気持ちいいー!」。
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ここからも素晴らしい景色が見られます。
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やっぱり撮影大会。
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龍ヶ岳と奥に障子ヶ岳。久しぶりに天狗小屋へ行きたいな。
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マスさんお手製の大きな「柚子のクグロフ」を美味しくいただいたら、
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下山開始。
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なるべく歩き易い尾根を探しながら行きます。
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まだ除雪されていない道路に出たら、
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すぐに駐車地点に到着です。
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コースタイム
8:45根子除雪終点-10:40主尾根-10:55大頭森山11:45-12:30明手山13:00-14:20根子除雪終点
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目の前の朝日連峰の山々に圧倒されました。なんと素晴らしい景色でしょう。今年の朝日連峰お泊り山行のモチベーションがグーンと高まりました。
同行のみなさんありがとうございました。特に長距離運転と的確な地図読みでリードしていただいたSONEさんには感謝です。

下山後、湯殿山にいた山仲間のあかねずみさんを誘って、寒河江の福屋でワンタンメン。
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こちらも美味しくて大満足。(笑)
by morino1200tb | 2012-04-16 20:12 | 12年登山 | Comments(20)

重雪ラッセルも楽し、湯殿山。

4月8日(日)
3月に刈田岳山頂でみいらさんと会ったのですが、それはほんの一瞬。今度は一緒に登ろうということになって、この日湯殿山へ行くことになりました。
同行は山形チームが、みいらさんの業界の山部のメンバーのMBさんとHDさん。そして宮城チームは先週に引き続きマロ7さん、maronnさんです。

志津の駐車スペースに到着すると既に一杯。路肩に停めてスタートです。
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除雪はしているものの少し雪のある滑りやすい舗装路をネイーチャーセンターまで歩き、そこからスノーシュー、ワカンを履いて前日降った雪を踏んで湯殿山を目指します。
車がたくさんあった割にはスキーのトレースが1~2人分あるだけ。
トレースの上をスノーシューで歩くとズブッと沈んでラッセル状態です。
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途中でトップをmaronnさんに譲ったら、ひとり頑張って歩いて行きました。
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樹林帯の木々を楽しんで(実は汗だく)歩いて行きます。
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ガスがかかってきた中、maronnさんが果敢に尾根へ。
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振り返ると大勢のスキーヤー、ボーダーが登ってきましたよ。
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尾根に上がったら薄日が差してきてみなさん一安心。
吹きさらしなのでラッセルは不要になりましたが傾斜と風と高度感で私はブルブル。(笑)
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尾根でパスしていったスキーグループに追いついて話をすると仙台の山岳会朋友会のスキー部隊でした。マロ7さんのお知り合いの方もいて、あれこれ話が弾んでいます。
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ひと踏ん張りで山頂到着。山頂あたりの雪はさすがにガリガリ君。
残念ながら眺望はありません。
朋友会の記念撮影に混ぜってもらった後にみんなでシェー!
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でも寒いのでさっさと下ります。
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おっ、朋友会の女性が滑ってきました。カッコイイー!
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樹林帯まで下って南側の景色を見ながら軽く昼食休憩。
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雪をまとったブナなどを楽しみながら深雪を歩き、
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石跳川の雪融けを見て
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ネイチャーセンター到着。
振り返り薄っすらと見える湯殿山に別れを惜しんでいます。
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ここから112号線へのショートカットルートを歩いて標識のところへ着いたら、2月に来た時よりもさらに雪が積もっていました。
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スノーシューを脱いで雪の融けた舗装路を歩いて駐車スペースに到着。
重雪ラッセル皆さんお疲れ様でした。
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帰路に一緒に「蛙の子」でおいしい蕎麦(宮城チームは山そば)を堪能。こちらも満足。
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コースタイム
8:00志津駐車スペース-8:30ネイチャーセンター-9:05石跳川-12:00山頂12:10-12:50昼食休憩13:15-13:55石跳川-14:40志津駐車スペース
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一昨年歩いた時と違い前日の雪のため重雪ラッセルで時間もかかりましたが、久しぶりにみいらさんと歩け、また山部のMBさんとHDさんともご一緒することができて、楽しい湯殿山でした。
残念だったのは雪が締まっていなかったため尻滑りを楽しむことができなかったことです。宮城チームは全員尻滑り用のプレートを持参。みいらさんとHDさんはグリセード用のピッケル持参だったのにね。(笑)
さて次回の宮城・山形合同登山はどこになることやら楽しみです。
by morino1200tb | 2012-04-09 20:57 | 12年登山 | Comments(24)

春はもうすぐ。小屋森山から里山周回。

4月1日(日)
この日は午後から悪天になりそうなので近場の山へ行くことになり、maronnさん、マロ7さんと根白石のコンビニに集合。
目指すは小屋森山-めもり山-日向山の3山周回です。
普段歩かれることの少ないコースですが、山仲間のSONEさんが昨年11月に単独で歩かれていました。今回はSONEさんのトラックログと「みやぎ里山文庫」の記事を参考に歩きました。

小屋森林道に入ってすぐの広くなっている所へ車を止めて歩きだします。
駐車地からはピラミダルな小屋森山が見えています。
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右折するところを一度間違えて行ってしまいましたが、戻って作業道を進んで行くと送電線巡視路にぶつかります。
巡視路を進むと、青空の中に輝いている泉ヶ岳が一望できるビュースポットに出ます。見慣れている山とは言え、こうしてみるとなかなか美しい姿です。
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作業道に戻り少し歩いて左手の杉林を登っていきます。
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薄藪を漕いで杉林を抜けると今度は急登です。急斜面の上に雪交じりのためスパ長でもズルズル滑り、木と岩を掴んで登って行きます。
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カタクリの葉があちらこちらにあり、嬉しいことに蕾を見ることができました。急登の苦労が少しは癒されます。
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そこからひと登りで山頂到着。
山頂には小さな石祠があるだけで展望はあまり取れません。
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次にめもり山を目指して北から北東へ伸びている尾根を下ります。
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地面に落ちた熊棚や木肌に付いた爪痕を見て歩いて行くと途中から急降下。木に掴まりながら慎重に下ります。
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鞍部にはウルイに似た葉が沢山あります。山菜の大収穫かと思ってmaronnさんがSONEさんにメールしたらバイケイソウと返信あり。そうはうまくいかないねー。(笑)
鞍部から歩き易そうな西尾根伝いに登って、めもり山山頂到着です。
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ここも立木が邪魔をして展望が取れない山頂です。
次に日向山を目指します。
蕾のシュンランが二株ほどあった西尾根を下り、途中から北尾根を下って行きます。
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おっ、ようやく咲いていました。セリバオウレンです。このあたり一帯にたくさん咲いていました。
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下って行くと沢と出会いました。3人バラバラに渡渉して尾根に取り付きます。
私は上流側のなだらかなところからでした。
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この尾根にはイワウチワが咲いていました。満開になったところを想像すると花だらけの尾根になりそうです。
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2本の沢が合わさるところに来ました。何となく落ち着くところなので、ここで小休止。
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休憩後少し歩くとまた沢です。渡って谷筋の右側尾根の杉林を登って行くと古い林道跡に出ました。ここから杉林の急登となります。
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幾らかなだらかになると、ようやく日向山の山頂到着です。
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山頂は比較的平坦でのんびりできるところ。樹間に高倉山や大畑山などが見えます。
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maronnさん持参のロールケーキを3人で大人食い!(笑)
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ここでシェー!をして下山です。
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西尾根を下って、先ほど出合った古い林道跡に繋がる道形に降ります。
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薄藪の道を歩いて行くと作業道への取り付き地点を過ぎてしまい一旦戻ります。
「ここらかな」と足を止めると先ほどは気が付かなかった道形らしきものがあります。
進むと赤テープも。
渡渉点は顕著な道形となっていました。
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後は作業道を歩いて行くだけ。
歩きながら話をしていると、マロ7さんとmaronnさんに共通の知人がいることが判明。
「世間は狭い」を実感。(こんなことがあるから、悪いことはできませぬ。)
帰りのラーメンはどこにしようかなんて言っているうちに駐車地点に到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:20駐車地点-9:10小屋森山-10:00めもり山-11:35日向山11:55-13:00駐車地点  
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SONEさんのトラックログがあるとはいえ、あまり人の歩かないこの里山は地図とGPSでチェックしながらの少し緊張感のある山行となりました。
そして、筋肉が悲鳴を上げるほどの急坂で自然度が高い(登山道が無いということね・笑)ところを周回でき、また、期待していなかった花にも出会えてとても満足できました。
同行のお2人とSONEさん、そしてみやぎ里山文庫に感謝です。
それにしてもどこの山頂にもある黄色い山名板の早池峰クラブとは?

帰りに根白石の萬太郎でラーメンを。私は「あぶり辛みそラーメン」で、こちらも満足。
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by morino1200tb | 2012-04-02 20:18 | 12年登山 | Comments(16)

船形山でブナ林を満喫

3月25日(日)
マロ7さんとブナの会の山行に参加してきました。
7時30分にまほろばホールに集合。顔なじみのNさんや前回サブリーダーを務めたutinopetika2さんほか前回参加された方々のお顔があります。といっても前回のように56名という大所帯ではなく今回は38名でした。
内水面試験場で出発準備をして、
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日差しを浴びながら出発です。
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風もなく次第に暑くなり、皆さん薄着になって歩いて行きます。
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しかし、時に吹雪いて服装を戻したりもします。
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小休止の時に周囲の視線がマロ7さんのストックに集中。
グリベルのイーグルですが、ピッケル代わりになる機能性に「これは良い。」とみなさん大賞賛でした。
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日差しが出たり、雪が降ったりと落ち着かない天候の中を歩いて行きます。
スキー組(今回2名)も快調です。
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utinopetika2さん、鳴清水のトラバースコースを嫌って直登コース(積雪期限定)をラッセルです。
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マロ7さんとNさんも続いて登ってきます。
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日が当たってきれいなブナ林を楽しんでいると、
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当初目的の三光の宮からブナ平へ変更の連絡が入り、北西方面へ向かって行きます。
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熊棚を見て、
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太いブナのあるフラットな地形のブナ平へ到着です。
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昼食時は細かい雪が降っていましたが、
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次第に青空が見えるようになり、みなさん思い思いにブナ平を楽しみます。
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出発前にNさん、マロ7さんとシェー!
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帰路も美しいブナ林を楽しみます。
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小休止していると「ネズミだ!。」の声が。
可愛いヒメネズミでした。
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みんな集まってネズミ観察(見物)です。ネズミ君、こんなに多くの人間に囲まれたのは初めてでしょうね。許して頂戴。
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下りはバラバラに歩いて、雪の感触を楽しんでいます。
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転んだり、根回り穴に入ってしまってもみなさん笑顔。
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最後はシリセードを楽しんで、
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内水面試験場へ到着です。
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コースタイム
8:40内水面試験場-11:00ブナ平11:40-13:40内水面試験場
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ブナ平は初めて行きましたが、フラットな地形に太いブナがある素敵な場所です。
天気の良い時にここでのんびりしたら気持ち良いこと間違いありません。
久しぶりに船形を歩き、美しいブナ林と白い雪を堪能することができました。
やっぱり船形は良いですね。
ご案内いただいたブナの会の皆さん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
P.S.今回も小野屋のラーメン食べられませんでした。次回こそ!
by morino1200tb | 2012-03-26 20:48 | 12年登山 | Comments(18)

新ルートの黒鼻山。でもミスもね。

3月20日(祝)
朝のうち雲に覆われていた北西方面でしたが、次第に日差しが出てきて山も見えるようになってきました。
2週間山へ行っていなかったので、こりゃ行かなければと慌てて泉ヶ岳へ。
今日は、とーますさんのブログにあった、芳の平-定義の「ふるさと緑の道」から黒鼻山へ行くルートで黒鼻山です。前に登った時は急坂の関口からでしたが、さて今回のコースは・・・。

無料になった泉ヶ岳スキー場の駐車場から出発。
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少年自然の家から左手へ入り、クロスカントリースキー用のスキー場を歩いて
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ふるさと緑の道へ出ます。
だいぶ時間の経ったスノーシューのトレースが二人分ありました。
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少し歩いて小沢を渡り右手の作業道へ入ります。
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一般車通行禁止の看板があるところからトレースは左の尾根へ向かっていますが、私は作業道を登って行きます。いずれどこかでトレースと合うだろうと思ったら、案の定15分位で合いました。
九十九折の作業道を登って、
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前方に黒鼻山が見えるようになると、
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ほんの少しで黒鼻山山頂稜線です。
二人のトレースは山頂方向ではなく右手へ向かっていました。
土塁の跡を見て歩いて行くと、
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山頂に着きました。
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残念ながら展望は取れません。
山仲間にメールを送ったりしていたら風が強くなってきたので、水神コースの関口へ降りようと歩いて行きます。
暫く行くと急斜面。この前登った時も急斜面ではあったのですが、尾根を一つ間違えたようです。こんな時は無理をしないで往路を戻ります。
写真ではわかりにくいですが。昔牧場だった時の熊(イノシシ?)除けの土塁跡がこの辺りにも散見されました。
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往路に復帰して、
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下って行きますが温度が上がったせいで腐れ雪になってラッセル状態です。それも重い。
カラマツ林と青空を楽しんで、
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トラバース地帯を過ぎて、
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作業道から離れてトレースのついている尾根を下るとすぐに歩いた作業道に合流です。
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朝に歩いたクロカンスキー場をパスして、少し西進して左へ。
クロカンスキー場の奥に黒鼻山が見えました。
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すっかり雪の解けた水神登山口への道からはスノーシューを脱いで、ほんの少しで駐車場へ到着です。
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コースタイム
10:35駐車場-11:05作業道分岐-12:05黒鼻山山頂-12:40急斜面-13:00往路復帰-14:05駐車場
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そのうち歩こうと思っていたこのルートは、作業道に沿って登って行くと山頂稜線に出てしまうお手軽コースでした。以前、関口から黒鼻山へ行った時に途中で合ったスキーの方々は、どこを登ってきたのかと思いましたが、このコースを来られたのですね。納得です。
急斜面からはトラバース気味に降りようかとも思ったのですが、ソロだったことと入山者もいないところなので無理しませんでした。なんといっても「君子危うきに近寄らず」が座右の銘ですから。(笑)
復路の腐れ雪が一番つらかった今回の山でした。
by morino1200tb | 2012-03-20 20:03 | 12年登山 | Comments(12)

刈田岳は樹氷と大パノラマ。

3月4日(日)
なかなか行けなかった刈田岳へ久しぶりに行ってきました。
同行はナカシィさん
山スキーのナカシィさん、スノーシューの私。今回は美女とオンツァンのコンビです。
村田インターを降りて車を走らせていると、雲ひとつ無い蔵王の山並みが姿を現しました。「これはこれは…。」と言葉にもならずに顔がほころびます。
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澄川スノーパークからリフトを3本乗り継いで中央コースへ。
リフト上のナカシィさんはあまりの天気の良さにニコニコです。
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ゲレンデトップから中央コースを歩いて行きますが、踏み固められていてラッセルなしの楽チン歩きです。
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五色岳とロバの耳岩が見えます。
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途中から雪上車のルートを歩き、中央コースへ復帰する時に雪上車軍団が下ってきました。
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青空の下、中央コースを登ります。
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シュカブラを楽しみながら歩いて行くと、
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剣ガ峰あたりでしょうか、お釜が見えるようになってきました。
いつもは強い風が吹いているのですが、ほぼ無風。ナカシィさんずっと笑顔です。
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もう少しで山頂です。斜度がきつくなり、雪面もクラストしていてシールが効き辛くなってきたようです。でもニコニコですね。
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山頂に着きました。お釜がはっきり見えます。
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山友のみいらさんがライザスキー場から登って待っていてくれました。
お待たせー。
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山頂からは吾妻の山々から飯豊連峰、朝日連峰と大パノラマの風景が広がっていました。
寒くも無くこんな絶景が楽しめるとは、これも日ごろの行いが…。(笑)
飯豊連峰と朝日連峰。
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近くにいた方に記念写真を撮ってもらって、
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樹氷のある南西斜面へ降りて行きます。
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樹氷と朝日連峰。
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樹氷と飯豊連峰。
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飯豊連峰と朝日連峰。
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樹氷たち。
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ナカシィさん、飯豊連峰と朝日連峰をバックに滑ります。なんという贅沢!
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樹氷を楽しんでエコーライン脇で昼食休憩していたら、7歳の女の子がお父さんと山頂めざして歩いて行きました。すごい7歳。
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一休みして下山にかかります。
こういうのを見るとスキーは楽でいいなーと思ってしまいます。
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エコーラインから中央コースを下って行き、
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ゲレンデを歩いて、新型のソリの楽しそうなレース大会を見て無事下山しました。
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コースタイム
9:25ゲレンデトップ-11:00刈田岳山頂-12:20昼食休憩12:40-13:50チケットセンター
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ようやく行けた刈田岳。モンスターたちは少しお疲れ気味になっていましたが、青空、無風、大展望に大満足です。これに文句を言ったら罰が当たるというものですよ。
しかし、スノーシューでの登りはどうということはないのですが、下りはやはりスキーがいいなー、と思ってしまいました。10何年かぶりにスキー復活?いやいや熟考しましょう。(笑)
ご一緒したナカシィさん、下山時は待たせてすみませんでした。
みいらさん、山頂でお待たせしてすみませんでした。
晴天の刈田岳とお2人に感謝です。今度みんなでどこか登りましょうね。
by morino1200tb | 2012-03-05 21:06 | 12年登山 | Comments(24)

二口でマロⅡちゃんデビュー

2月26日(日)
刈田岳へ樹氷を見に行こうと思っていましたが、この日も悪天模様。
マロ7さんから「のんびりスノーシュ―歩き」の提案があって二口に決定。
maronnさんと一緒にビジターセンターへ行ったら、マロ7さん、おっ家内さんとマロⅡちゃんがいました。
マロⅡちゃん、いきなりmaronnさんと私の顔をペロペロ舐めます。うーん、めんこい。

ビジターセンター少し先の駐車場で準備をする間も、マロⅡちゃんは初めての場所を珍しがってか走り回ります。
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大東岳登山でしょうか、この駐車場には関東ナンバーの車とテントが張っていました。
出発準備をしているともう1台車が到着。こちらのソロも林道歩きとのことです。
準備完了で出発です。
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マロⅡちゃん先頭を行きます。
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林道には今朝のものらしいスキー跡があるだけ。
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姉滝手前でマロ7さんのスノーシュ―に異変が。クランポンを繋いでいるところが取れてしまいました。
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マロⅡちゃんも「父ちゃん大丈夫?」と心配顔。
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妹滝です。(姉滝は怖くて撮れません。)
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みんなで見物。
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マロⅡちゃんも滝見物。
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スノーシュ―を応急処置しているとソロの方がスキーでパスしていきました。
周りの景色を見ながら歩いて行くと時おり吹雪かれますが、こんなことも楽しいものです。
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薄日が差したり、
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カーブミラーで撮影したり、
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と、のんびり歩いて行くと水場に到着。先行のソロスキーの方も休んでいました。
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ここで昼食休憩。
マロ7さん特製うどんと焼肉、甘酒、餡子たっぷりのどら焼きなどなど。ごちそうさまでした。
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お腹いっぱいになったら記念撮影。
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右岸の岩山を見てのんびり歩いて行くと、
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マロⅡちゃん「君たち遅いよ!」と先頭で言っています。
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往路ではよく見えなかった磐司岩も晴れ間に見ると大迫力です。
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マロⅡちゃんもこの風景に感心していましたよ。
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三方倉山、
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磐司岩の氷爆
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を見ながら楽しく歩いて行くと、
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maronnさん、突然雪へダイビング!元気が余っていますね。
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青空があると林道歩きも楽しいものです。
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マロⅡちゃんも気持ちよさそう。
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なんて言っているうちに突風で雪まみれにもなります。
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まだ残っていたツルウメモドキの鮮やかな色を楽しんで、
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駐車場到着です。
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コースタイム
10:50駐車場-11:30姉滝11:55-12:45水場(昼食休憩)13:40-15:05駐車場

山を登らない初めてのスノーシュ―ウォーキングは、大人しくて可愛いマロⅡちゃんと久しぶりのおっ家内さんの参加もあり、とても楽しいものでした。
当然のことながら途中で見られる二口の景色の素晴らしさは冬ならでは。
雪の林道歩きも楽しいものです。桑沼あたりも面白いかもしれませんね。
by morino1200tb | 2012-02-28 21:09 | 12年登山 | Comments(10)

蕃山周回‐里山彷徨?

2月18日(土)
そろそろ樹氷を見に刈田へと思っていましたが、脊梁山脈は厳しい模様なので近くの蕃山をマロ7さんと歩いてきました。
蕃山周回って、2台の車で縦走じゃないかと思われるかもしれませんが、マロ7さんならではのほとんど歩かれないだろう周回コースだったのですよ。

まずは大梅寺から出発です。
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階段を上ってすぐに羅漢さんたちがお出迎え。
一体一体が個性あふれる表情をしています。
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雪に残る大小の足跡に沿って登って行きます。
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樹間に太白山を見て、電波反射板を過ぎると朝日に光る太平洋が見えます。
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すぐに開山堂のある蕃山山頂です。
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さらに歩いて無線中継所に来ると、
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西風蕃山山頂です。
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少し戻って、萱ヶ崎山へ向かいますが、右側の楽なコースを選択。
大きなモミの木の樹林帯を歩いて行くと、
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反射板のある萱ヶ崎山です。
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少し行くと秋保の大倉山、川崎の泣面山などの山並みが見られます。
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太白山のビューポイントで一休み。
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アップダウンを繰り返して馬越石トンネルの上に出ました。
数えきれないほど何度も下の道路は走りましたが上から見るのは初めて。
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トンネルの上を渡ると今回の核心部「太白山裏街道(named by マロ7)」へと続きます。
ここからは昨年部分的にマロ7さんが歩いていましたが、今回のコースの最初と最後は未踏です。
右側が崖になっているので、東北生活文化大学のグラウンド脇を歩かせてもらって、
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藪へ突っ込みます。
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藪をこいで尾根へ上がると作業道発見。
こりゃ楽チンと作業道を歩きます。
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暫く歩いて行くと下って行く様子なので離れて植林帯を登って行きます。
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地図とGPSで確認しながら植林帯の上り下りを繰り返して前林山山頂205.6mへ到着。
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ここからは尾根伝いに歩いて行きます。
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ささじゅ山と言われている一帯の212.3mピークに来ました。
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下って行くと沢と出会います。
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沢を歩こうと足を入れると右足に水が浸入。
ありゃりゃ、愛用の1980円のスパ長がついに破れてしまいました。
スパイクもだいぶ抜けていましたので寿命ですね。スパ長クン、約2年間ご苦労さまでした。
沢を歩くのはあきらめて、沢沿いに進んでいくと左岸からもう一つの沢と出会い、ここを渡ってすぐに人家が見えました。
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クマ捕獲の檻を見て、イノシシ除けの電気柵を越えて、
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駐車地点へ到着です。
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コースタイム
8:20大梅寺下駐車地点-9:15開山堂・蕃山-9:40西風蕃山-10:05萱ヶ崎山-10:55馬越石トンネル-11:40前林山-12:05さんじゅ山212.3mピーク-12:40大梅寺下駐車地点
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この後、「折久」へ行ったら当然ながら行列。
愛子駅前通りの「こうしゅう」で少し待って、
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にらなんばんラーメンです。美味い!大盛りでもよかったかも。
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初めて歩いた蕃山は、時折吹く強風もありましたが、ずっと日差しがあり歩き易い良いルートです。
そして太白山裏街道は藪漕ぎあり、ルートファインディングありのプチ彷徨を楽しむことができました。
距離10.5km、累積標高差780mのわっばか満足登山。マロ7さん、ありがとうございました。
by morino1200tb | 2012-02-19 19:47 | 12年登山 | Comments(21)

月山で雪遊び。

2月5日(日)
山仲間のあかねずみさんの案内で月山の麓の自然博物園界隈を歩いてきました。「道の駅にしかわ」で待ち合わせて、あかねずみさんの車で一路志津へ。
エコプロのスノートレッキンググループが出発した後にコースを決めずにとりあえず出発。
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雪質が重いのでキャット(雪上車)のトレースを利用して歩くことになりました。
急こう配でもラッセルなしの楽チン歩きをしていると雪上車がありましたよ。デカッ。
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少し下って緩やかな登りになり、美しい木々を見ながら歩いて行きます。
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あかねずみさんから小枝を受け取り齧ってみると、口の中に何やら柑橘系の味が広がりました。少し苦味もあります。胃薬の原料になるキハダ(黄檗)とのことです。
このほか木や鳥についてレクチャーを受けながら歩いて行くと大きな雪庇がありましたよ。
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その先の1082mピークあたりからのコースもあるということですが、あかねずみさん思案中です。
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天気も良さそうなので姥沢まで行くことに。
風のないところで昼食休憩。
山仲間へ写メールを入れると「ラッセルがんばってね」と返信。
へへへ、ラッセルはなかったのですよ、みいらさん。(笑)

休憩後少し歩くと姥沢小屋が見えるようになってきました。
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西風の影響で深い窪みと2階屋根までの雪という姥沢の建物です。
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この日はあまり入山者がいないと思っていたらスキーヤーとボーダーのグループが我々とは違うコースでハイクアップしてきました。
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姥沢からは大門海沼コースへ。
ここからはさすがにラッセルで太いブナ林を進みます。
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熊棚が落ちています。「こういうところにはありますよ。」と言ってあかねずみさん見つけました。
爪痕です。
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下って行くと周海沼もあと少し。
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周海沼です。
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少し休憩していたらスキーヤーが二人下ってきました。
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「大トチの木」のところであかねずみさん「ちびうさ」作製。
ちびうさ作りのノウハウしっかり見ましたよ。(笑)
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途中ヤマブドウを見つけて口の中へ。美味い。
なんてやっているうちに自然博物園へ到着です。
屋根へ上って二人でシェー!
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志津へ下る途中でビックリ。
「なんじゃこりゃー?」の積雪です。
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駐車地点に戻ってスノーシューやら片づけていたら、スキーヤーが下山してきました。
幅広スキーと見たことのないビンディングなので話をすると以前コメントをいただいたこともあるファーマー佐藤さんと判明。いやはや世間(山)は狭いですねー。

帰路にあかねずみさんご推薦の「蛙の子」で山そばを。
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キノコたっぷりで美味ーい!
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コースタイム
9:45志津駐車地点-11:45昼食休憩-12:15-12:40姥沢-13:50周海沼-15:10自然博物園-15:50志津駐車地点
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天気も崩れずにあかねずみさんのおかげで楽しく歩き回ることができました。
この辺りは魅力がいっぱいで、あかねずみさんがよく訪れる理由がわかるような気がします。
あかねずみさん、ご案内ありがとうございました。大満足でしたよ。
次回は久しぶりの湯殿かなー。
by morino1200tb | 2012-02-06 20:50 | 12年登山 | Comments(20)