山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:12年登山( 45 )

和賀岳、花の尾根歩き。

7月22日(日)
土曜日は仕事。
仕事の合間に(コラコラ)日曜日の天気を見ると晴れは秋田と岩手。
ということで和賀岳へ行ってきました。
同行はマロ7さんとmaronnさん。先週に引き続きオジ山、オバ姐山珍道中です。
2010年に岩手県側の高下登山口から登った時は残念ながら山頂はガス。
今回は秋田県側から登ります。
歩いて来た方の「満杯なので、ここらに止めて。」との言葉に従い、駐車場手前の広いところから歩き出します。
何やら見覚えのある車を見て、駐車場へ着くと言葉通り多くの車が停まっていました。
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林道を進み甘露水口から急登の始まりです。
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杉林からブナ林に変わり、比較的歩き易い登山道を汗をかきかき登って行くと
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滝倉沢に着き、冷たくて美味しい水を飲んで一息入れます。
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滝倉避難小屋跡を過ぎて倉方へ出ると、ここからは薬師岳が見えてきます。
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ハクサンフウロや
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ヨツバヒヨドリなどを見ながら
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こんな岩場(少しだけ)を過ごして
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薬師岳へ到着して一休み。
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尾根に連なる大小のピークの奥に目指す和賀岳が見られるようになります。
素晴らしい尾根歩きが堪能できそうですが、「ゲッ、あんなに歩くのか。」と思ったのは自分だけだったのでしょうか?(^^;)
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そんな思いも薬師岳から薬師平に足を進めると
トウゲブキ、
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クガイソウ、
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イブキトラノオ、
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そしてニッコウキスゲなど多くの花々が咲いていて、
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歩く足にも力が入ります。
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腰までの笹薮をかき分け稜線を進んで小鷲倉へやって来て、
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もう少し歩くと山頂だと思っていると、朝に見た車の主がやってきました。
山仲間のSONEさんとマスさんです。ヤッホー。
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「もうすぐだよ!」と激励されて登って行くと山頂手前から一面真っ黄色。
ニッコウキスゲの群落です。こりゃ凄い!みんな喜色満面です。
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山頂からは稜線伝いに行ける(残雪期のみ)ピラミダルな山容の羽後朝日岳と奥に岩手山が見られました。
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記念撮影したら
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素晴らしい景色にカンパーイです。
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山頂にいたスノーボードスクールの校長先生に近辺の山々を教えてもらったら、お礼にマロ7さんがシェーをレクチャーしましたよ。証拠写真はこの方のブログをどうぞ。
遠くに早池峰を見たり写真を撮ったりとノンビリしていたら次第にガスが出てきたので、
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ニッコウキスゲにお別れして下山にかかります。
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トウゲブキや
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花期の終わったチングルマを見ながら下り、笹薮の海を泳いで薬師岳へ向かいます。
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もうすぐ薬師岳。ここでニッコウキスゲともお別れ。
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薬師岳で小休止。マロ7さんからシャーベットをいただきましたよ。
冷たくて美味い。けど頭がイテテテテ(T_T)
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広葉樹林帯を下り、滝倉沢でウイスキーの水割り用の水を詰めて、
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登山口から林道を歩いて無事到着です。いやー、満足!満足!
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コースタイム
8:15駐車地点-8:35甘露登山口-8:55ブナ台-9:20滝倉沢-10:50薬師岳-12:05小鷲倉-12:50和賀岳13:45-15:15薬師岳-16:20滝倉沢-17:00甘露登山口-17:15駐車地点
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暑さと急坂、そして笹薮漕ぎもあった和賀岳でしたが、こんなに素晴らしい花と景色を見られれば何も言うことはありません。ガスと強風の山頂から2年目でようやく借りを返せた感じです。
急な提案にもかかわらず同行していただいたマロ7さん、maronnさん、ありがとうございました。
by morino1200tb | 2012-07-22 23:57 | 12年登山 | Comments(20)

コマクサを求めて・・・ワイルドだぜぇ。

7月16日(祝)
今日はコマクサに逢いに歩いて来ました。
でも、ちょっとワイルドだったぜぇ。(笑)

雨模様の土日でしたが、3連休最終日は晴れマーク。
コマクサを見ようとマロ7さん、maronnさんと蔵王へ行ってきました。
大黒点へマロ7車を置いて、賽の河原から出発です。
といえばお分かりの通りカモシカ温泉-ロバの耳-五色岳のコースです。
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舗装路が終わり、カモシカ温泉で利用していたケーブル跡からは濁川への急降下です。
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ここからは振子滝がよく見えます。
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たくさんのオダマキが咲く急坂を下って濁川の渡渉点へ。
去年と違って立派な橋が架かっていて楽に渡れました。整備された方々に感謝です。
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濁川から小半時ほど歩いてカモシカ温泉跡に着き、新噴気孔手前から急坂に取り付きます。
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最初の急坂を登ると目指すロバの耳岩が見えてきました。
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下を覗きこむと新噴気孔が見えます。青色の部分が野湯。
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北側に尖った岩が見えました。マロ7さんによれば、あれが「ロバの耳」と対をなすという「ネコの耳」だそうです。
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この後は樹林帯を抜けて崖の上へ行かなければいけません。
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岩場の取り付きまでは藪漕ぎだったなー、と思っていたら、
マロ7さんから「おー、凄い!」と声が。
コマクサです。ここにあったとは・・・。こんなに見られればもう満足です。
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去年と違って藪漕ぎだったところがスンナリと通れました。
そして岩場を登ります。
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ロバの耳岩へ向かって歩いて行くと、ありました。ありました。またコマクサです。
五色岳とコマクサ。
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アップで。
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そしてロバの耳岩到着です。
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風が強いので少し休んで名号峰分岐への稜線を歩くと、たくさんコマクサの他にオノエランが咲いていました。
maronnさん大喜び。コマクサも見たかったけどオノエランも見たかったそうです。
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稜線途中から五色岳へ向かうと、お釜が見えてきました。
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降りていくと、お釜の西側に一人と北側に2人連れ、五色岳の縁を歩いているソロを見ることができ、当然のことながら馬の背には沢山の人人人です。
五色岳の縁に着いてパチリ。まさにお釜という色合い。
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五色岳からロバの耳岩方面。
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強風の中ぐるっと周って降りていくと、何と、またまたコマクサです。こんなに見られていいのだろうか?というほどの咲きようです。
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去年は馬の背から大黒天へ行ったのですが、硬い階段状の登山道はいやだなー。ということで濁川へ降りて行きます。
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思ったほど水量もなく、何度か渡渉を繰り返して沢ならではの景色を楽しむことができました。
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北の崖にマーキングされており、ソロが歩いていました。こんなルートがあるとは初耳です。
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もうすぐ大黒天への分岐。
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ここを登って、
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大黒天到着。あー、面白かった!
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コマクサを見に行ったとは言え、こんなに次々と見られるとは思いませんでした。本当に満足です。
そして暑い中、新噴気孔からの急坂登りや強風での痩せ尾根・五色岳周回そして濁川歩きと少しはワイルドなのですが、何と言っても食いしん坊の3人が昼食抜き(特に泡抜き)で歩いたなんて「ワイルドだぜぇ!」の山行だったのでした。(笑)

※このコースはガイドブックや地図に載っている正規ルートではありませんので、歩かれる方はあくまでも自己責任でお願いします。

塩釜港祭りへ参加のため急ぐマロ7さんと賽の河原で別れ、遠刈田の梅の家で昼食を。懐かしい味の冷やし中華は美味しくボリューム満点で満腹でしたよ。
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by morino1200tb | 2012-07-16 20:59 | 12年登山 | Comments(20)

楽園へ再び

6月30日(日)
先週に引き続き月山へ行ってきました。
目的は去年見つけられなかったキヌガサソウを見ること。
同行はマロ7さん、maronnさん、ichicoさんです。
無料になった姥沢の駐車場から少し歩き、リフトに乗って出発。
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強い陽射しを浴びながら姥ヶ岳へ向かいます。
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左には朝日連峰が雲から顔を出しています。
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姥ヶ岳から朝日連峰。上のコンデジとは色調が違いますね。
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そして月山。
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姥ヶ岳には先週あまり見られなかったチングルマがたくさん咲いていました。
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マロ7さんが「見たことあるなー。」と大きなカメラを持った方と金姥で挨拶したら、なんと「お山遊び」のlc4advさんでした。
lc4advさんをお誘いしてキヌガサソウを見に装束場へ向かいます。
シラネアオイが咲いていました。
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途中で3月に刈田岳で遇ったご夫婦とスライド。この日は奇遇が多そう。
先週ご一緒したあかねずみさんに教えてもらった場所へ来たら、
ありました。ありました。
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貴婦人ですねー。あかねずみさん、ありがとうございました。
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キヌガサソウは新庄神室で見て以来。
しばし楽しんで金姥へ登り返し、山頂めざします。歩いている方がlc4advさんです。
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登山道に咲く花を見て歩いて行くと、楽しそうに歩いている4歳と5歳の元気な姉妹がいました。思わず微笑んでしまいますね。
おや、パパは先に行っちゃったみたいだよ。
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先週は雲の中だった鳥海山と会えました。
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鍛冶小屋跡から振り返ると雄大な風景が広がっています。奥には朝日連峰。
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山頂はやっぱり花の楽園です。
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そしてクロユリが満開。
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昼食休憩しようと思ったら、見たことのある人が。
山仲間のSONEさんとマスさんです。まさかここで遇えるとは。
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で、乾杯です。(笑)
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軽く食べて記念撮影。
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下りは当然のことながら雪渓で尻滑りを楽しみます。
マロ7さんが滑ります。
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maronnさんも滑ります。
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雪融け跡に可憐なヒナザクラが咲いていました。
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雪渓をトラバースして、
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名残を惜しんで、
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リフトで下山です。
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帰路にこのところの定番「蛙の子」へ寄って
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冷し鴨そば(大盛り)とざるそばをいただきました。ここは安くておいしい店ですねー。
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晴天に美しい花々、雄大な景色、そして出会い・・・
この日は山の面白さがたっぷりの一日となりました。
同行の皆さん、出会った皆さん、ありがとうございました。
by morino1200tb | 2012-06-30 21:35 | 12年登山 | Comments(23)

月山は楽園

6月24日(日)
朝にライブカメラを見るとガス模様。何とかなるだろうと月山へ行ってきました。
月山荘向かいの駐車場に1台置いて姥沢へ。
少し歩いてスキーヤー、ボーダーに交じりリフトに乗って出発。
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リフトを降りてまずは姥ヶ岳へ。
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少し斜度はあるものの硬い雪ではないためアイゼンなしで登って行きます。
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姥ヶ岳からはこの冬に登った湯殿山や、
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未踏に終わった品倉尾根が見えました。
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晴れていれば雄大な景色が見られるのですが、残念ながらこの日は山頂方面は雲で覆われています。
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下って金姥に来るとハクサンイチゲが一面に咲いていて、
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いよいよ花尾根のスタートとなります。
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ハクサンイチゲをはじめ
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ウスユキソウや
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ミヤマキンポウゲ
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ウズラバハクサンチドリ
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などを見ながら歩いて行くと、同行のあかねずみさんがクロユリを発見。
山頂以外にもあるんだとビックリ。
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雪渓を歩いて登山道に戻るといろいろ教えてもらいました。
ミヤマハタザオ、
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ヒメイワショウブ、
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コヨウラクツツジ、
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エゾノツガザクラなどなど
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途中で一緒になった、あかねずみさんのお知り合いのSYさんやKMさん親子と山頂稜線へ到着。
そこは見渡す限りハクサンイチゲの大群落。まさに楽園。
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そしてクロユリが咲いていました。
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あちらこちらにクロユリの蕾が見られます。来週あたりが見頃でしょうか。
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ハクサンイチゲ
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のほかにも
アオノツガザクラや
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イワウメなども咲いています。
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霧に煙る山頂の楽園を楽しんで
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記念撮影。
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多くの登山者とスライドしながら下って、
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雪渓に来たら尻滑りスタート!交互に楽しみますが、さすがに尻滑りのオーソリティー。あっという間に下って行きます。
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下で見ている人たちは「ありゃなんだ?」と驚いていたかもしれません。(笑)
トラバース気味に登り返して振り返りますがやはりガスで山頂は隠れています。
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リフト上駅へ下って、
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リフトで降りて駐車場到着です。
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天気は思わしくなかったものの、たくさんの花々を見ることができました。
山頂の一面のハクサンイチゲには驚かされました。まさに楽園という言葉がふさわしいように思われます。
そしてクロユリにも遇えたことは望外の歓びでした。
博覧強記のあかねずみさんには花や鳥などいろいろと教えていただいて感謝です。お知り合いが沢山いたのにも驚きました。
アップした花以外にもシラネアオイ、チングルマほかたくさん咲いていました。
もうすぐキヌガサソウも見られそうで月山は花で大賑わい。やっぱり楽園ですね。
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by morino1200tb | 2012-06-24 18:55 | 12年登山 | Comments(22)

屏風はやっぱり花園

6月17日(日)
天気は思わしくないものの屏風岳へ行ってきました。
同行はmaronnさん。
一部の天気予報では次第に良くなりそうなので、当初予定よりも遅くに出発。
しかし、刈田峠はやっぱりガスでした。それでも多くの車が停まっています。
そういえば3年前もこんな感じでした。
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登山口から少し歩くとチングルマがたくさん咲いていて、芝草平への期待が高まります。
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白いショウジョウバカマや
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ミネザクラ、
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イワカガミ、
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ミヤマハンショウヅル(登山道脇にたくさんありました)、
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ミツバオウレンなどを見ながら、
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芝草平へやってきました。
チングルマが満開で思わず歓声を上げてしまいます。
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アップで。
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芝草平を後にして
シャクナゲ、
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ミネズオウなどを楽しんで
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屏風岳到着。途中で福島の団体ほか沢山の登山者と遇いましたが、ここにもたくさんの方々が休んでいました。
ガスと強風のためこの日はここまで。少し休んで戻ります。
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帰りもやはり芝草平のお花畑を楽しみました。
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イワイチョウ。
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ヒナザクラ。
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強風から時折暴風になる中、
鮮やかな色のカエル君や、
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ウソ(たぶん)を見て、
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登山口到着です。
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当初予定では不忘山ピストンだったのですが、遅い出発とガスと強風のため屏風までとなりました。
そんな天気でも驚くほどのたくさんの花を見ることができて大満足。
次回はハクサンイチゲを見に行きたいものです。

帰路、コマクサ平へ寄るとコマクサが咲き始めていました。これも見に行かなければ。
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少し遅い昼食は遠刈田のらーめん家でチャーシューメン。チャーシュー激旨。
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by morino1200tb | 2012-06-17 20:06 | 12年登山 | Comments(14)

仙人沢から仙台神室周回

6月3日(日)
山仲間のみいらさんの業界の山部山行に入らせてもらって、仙人沢コースから仙台神室を周回してきました。
今回はみいらさん、湯殿でご一緒したHDさん、はじめてお目にかかるKZさんとSNさんの5人です。
この日は2月に買った登山靴のデビューでした。
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仙人沢コース登山口から出発。
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しばらく歩いて渡渉を繰り返し、
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仙人大滝分岐でザックを置いて滝へ向かいます。
見えてきました。
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残雪に苦労しながら近づいて、
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オーバーハングしている岩から流れ落ちてくる仙人大滝です。
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滝を楽しんだ後は分岐から急坂を登り、檜の尾根からいったん下って崖を巻いて行きます。
慎重にトラバース。
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そして岩場から急坂の連続。
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1022mの尾根に出るとシャクナゲや
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シロヤシオを見ながらの快適な歩きとなります。
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ムジナ森石橋(そのうち行きたいものです)分岐を右に見て進むと、
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霧が濃くなってきました。でもこういう雰囲気は大好きです。
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シラネアオイが咲いている小沢を渡り、
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まだまだ元気なショウジョウバカマを見て登って行きます。
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小雪渓をキックステップで登って過ごすとすぐにダンゴ平。
ここから仙台神室へ歩を進めるとツバメオモトが咲いていました。
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それまで誰とも遭わなかったのですが、さすがにここで2人組とスライド。
急坂を攀じ登って神室岳(仙台神室)へ到着です。
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記念撮影して、
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カンパーイ!
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山頂には1組昼食中。後から何組か到着です。
みいらさんと私の今後の予定を話していたら、なんと後から来た方が某山小屋で一緒になる予定ということが判明。こりゃお酒をいっぱい持っていかなくちゃ。(コラコラ)
山頂近くから青空が見えるようになり、部分的にガスが取れて蔵王、山形神室、二口峠を時々見ることができました。

山頂でノンビリした後は急坂を下って登って山形神室岳です。
左がHDさん。右がKZさん。
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ここで少し休憩し、ミヤマキンバイ、イワカガミ、チゴユリ、マイヅルソウや
サンカヨウ
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などたくさんの花々が咲いている登山道を下り、トンガリ山、ハマグリ山を通って
アズマギクに見送られて
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笹谷峠登山口へ到着です。皆さんお疲れ様でした。
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コースタイム
7:20仙人沢コース登山口-8:25仙人大滝-9:00旧道分岐-9:25 1022m尾根-10:20ダンゴ平-10:50仙台神室11:30-12:35山形神室-13:10トンガリ山-13:40ハマグリ山-14:20笹谷峠駐車場
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ガスで展望が取れない日でしたが、その分温度も上がらず、心配していた虫もおらず、渡渉、滝、急坂、雪渓、花とたっぷり楽しめた一日になりました。
山頂付近だけでも青空と多少の展望が取れたのは本当にラッキー。(これも日ごろの行いが… 笑)
by morino1200tb | 2012-06-04 22:55 | 12年登山 | Comments(16)

北石橋から糸岳。念願のコースを歩く。

5月20日(日)
なかなか行けなかった北石橋へ行ってきました。
メンバーはマロ7さん 、maronnさん、ichicoさんの4人です。
morino車をデポするため白糸の滝へ向かうと青空にそそり立つ磐司岩が見えました。
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マロ7車で大東岳駐車場へ戻り、淡い新緑と降り注ぐ雨滝を見て
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ニリンソウロードを樋の沢避難小屋方面へ歩いて行きます。
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途中スライドした男性ソロはキャンプ場から二口峠-小東峠-本小屋の周回とのこと。凄い人です。

裏磐司が見えるベンチで一休み。
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北石橋分岐です。
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ここから大行沢を渡渉して北石橋へ。
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かなりの急坂を登り
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山ツツジに慰められて
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楢の老木がある姥楢へ来ました。
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この後も出てくる道標は仙台山想会で建てたものなのですね。ご苦労様でした。
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美しい新緑のブナ林を歩いて
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踏み跡の不明瞭な谷を下って行くと目的の北石橋です。素晴らしい造形!
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記念撮影。
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上流から。
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暫しこの奇形を楽しんで石橋峠分岐へ向かいますが、倒木と雪解けで道形が消失しています。
シラネアオイが群生する石橋峠分岐には通行止めの看板が。
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当初より行く予定はありませんので素直に糸岳分岐へ向かいます。
が、急登です。
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やはり所々道形不明瞭でルートファインディングしながらの登りとなり、938mの標識のある尾根へ着くと大東岳がその特徴的な姿を現すようになります。
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しかし道形不明瞭部分は続きます。
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ようやく糸岳分岐に出て、少し登って展望の取れるところで一休み。相の峰~仙台神室と奥に蔵王連峰です。
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下ってきた男性ソロとスライド。今度は本小屋-小東峠-糸岳-白糸の滝-本小屋の周回。本日の凄い人二人目です。

糸岳山頂に着いてまずは乾杯。美味い!疲れた体に泡が染みわたります。
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遅い昼食を食べながらノンビリ休んだら、お約束のシェー!
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そして糸岳を後に下山です。
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望洋平、風鳴平と下ってきて臨潭(のぞき)から恐々覗きます。
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皆さんやっぱり覗きます。
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シロヤシオや
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イワカガミの咲く急坂を下って
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白糸の滝のある沢を渡ると
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白糸の滝登山口到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:20本小屋-10:40北石橋分岐-11:40北石橋12:05-12:20石橋峠分岐-13:45糸岳分岐-14:10糸岳14:50-16:10白糸の滝登山口  
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行きたいと思っていた北石橋へようやく行けました。実物を目の当たりにすると自然の造形に圧倒されます。当たり前のことながら、自分の足で行かなければ見られないこうしたものを見ると、山をやっていて良かったと実感します。
途中ルーファイに神経をつかったとはいえ急登もあった結構辛いコースでした。しかし、珍しいものを見ることができ、いつも通り面白話をしながら楽しく歩くことができて大満足です。みなさんありがとうございました。
さてオジ山オバ姐山道中。次回はどこへ行くのやら。お楽しみ。
by morino1200tb | 2012-05-20 20:40 | 12年登山 | Comments(26)

瀧山。西から、東から。

5月13日(日)
山仲間のみいらさんから山部山行の瀧山に誘われて行ってきました。
メンバーは山形がみいらさん、山部のMBさんとSIさん、あかねずみさん。宮城がマロ7さんナカシィさん、私の合計7名パーティー。
瀧山は昨年11月に前滝コース~乳母神コースを楽しく歩いて、再訪したいと思っていた山です。
今回は前回のコースにプラスした、みいらさんならではのルートとなりました。

実はあかねずみさんが参加するのは皆さんには内緒で、突然現れてびっくりさせようとしていたのですが、出発時間が早まり「ちょっと待ってねー」と言って不審がられていたところへあかねずみさんが到着。100%ではありませんでしたが何とかドッキリ成功です。

まずは西蔵王放牧場の駐車場から前滝コースでスタート。
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放牧場の有名な大山桜は終盤になっていて、わずかに残ったいくつかの桜を見ながら歩いて行きます。
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垢離かけ場、姥地蔵、わらじぬぎ石まで来て、分岐を北東に進むと杉林の中に趣のある龍山神社を見ることができます。
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分岐へ戻って少し歩くと龍山川源流。
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ここからのワイルドな道を進むと、駐車場で会った仙台からの先行グループに追いつきました。
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急坂を登り、
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先行グループをパスさせてもらい、今回の核心部ともいえるトラバース部を過ごします。
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この後は急坂の連続。手足総動員でよじ登ります。
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天狗岩で景色を堪能しながら小休止。朝日連峰が一望です。
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まだ急坂は続いて、
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マンサクや
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ショウジョウバカマを見ながら登って、
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ヘラハギ山へ着くと今度は目の前に蔵王が。
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そして雁戸山。
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暫し展望を楽しみ、竜山ゲレンデを目指して下って行くと、キクザキイチゲです。
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沢筋を下って行くと、
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カモシカ君がいました。(トリミング)
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途中で葉わさびを採ってゲレンデ到着。
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歩いている時は暑かったのですが風が強くなってきて皆さん上着を追加して昼食休憩です。
あれこれ話しながら休んだ後はゲレンデの桜を見て、西側のルートを瀧山山頂目指して登り返します。
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蔵王の山並みを見ながら、
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汗を掻きかき山頂到着。
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周りの景色を楽しんで下山にかかります。
急斜面を下って乳母神地蔵に着き、
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鉄の階段(?)を下ると、
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緩やかな道になって、目映い新緑や
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オオカメノキの花を楽しみ
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乳母神コースの登山口のうがい場へ到着。
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そして放牧場に咲いている桜を見て
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駐車場へ到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
9:00西蔵王放牧場駐車場-10:00龍山川源流-11:35ヘラハギ山-12:20竜山ゲレンデ12:50-13:50瀧山14:15-15:25うがい場-15:50西蔵王放牧場駐車場

赤が往路、青が復路です。
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読んでお分かりと思いますが、タイトルの「西から東から」は山形(西)と宮城(東)の人間が一緒に登るのではなく、瀧山へ西からと東から登るという意味なのです。
みいらさん曰く「往復びんたの山行」とはまさしくその通り。Mな登山愛好家にはピッタリなルート設定ですね。(笑)
あかねずみさんと企んだ飛び入りドッキリ企画はタイミングが合えば最高だったので次回に期待です。(って、もうだれも驚かないでしょうけどね。)

帰路、山形の有名店「つる福」で肉そば大盛りを。昼食時には満員になるというのも頷ける美味さでした。満足、満腹。
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by morino1200tb | 2012-05-14 22:30 | 12年登山 | Comments(18)

大地森は栗駒の特等席。

4月30日(振休)
SONEさんのお誘いで マロ7さんと大地森へ行ってきました。
世界谷地から栗駒山へ登る大地森コースはあるものの、それは山頂を踏まずに西側を巻いて行くコースです。今回はSONEさんのご案内で夏道の無い残雪期限定の山を楽しんできました。

築館インターを降りて車を走らせていると栗駒山が姿を現しました。黄砂のせいか靄っています。
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雪の溶けた世界谷地の駐車場からスタート。でも売店、トイレはまだクローズです。
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第二湿原に来ると僅かばかりですが水芭蕉がお出迎え。
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まだ雪のある第二湿原から目指す大地森と右奥に栗駒山。
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変則十字路(温湯・湯浜分岐)過ぎまでは比較的平坦なブナやミズナラなどの広葉樹林帯で、スノーシューでの散策にもいい場所です。
太いブナの木がありました。SONEさんが腕で太さを測りますが5~6メートルといったところでしょうか。
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しばらく歩くと次第に急勾配になってきます。
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南尾根を登って行くと、
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虎毛山(右)-須金岳(左)や、
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禿岳が見えてきました。
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急斜面が終わると緩やかな頂陵となります。
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右の雪庇に注意して歩いて行くと、
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山頂到着です。
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最高点から北側へ少し降りると栗駒山が一望に!
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栗駒山山頂目指して稜線を多くの登山者が登っています。
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そして、お約束のシェー!
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昼食を食べながら展望を堪能したら下山にかかります。雪庇に気を付けましょう。
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梢の途切れたところから高松岳が見えました。
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急斜面を滑るように降りていきます。実は調子に乗って私が本当に滑り落ちてしまったのはここだけの秘密です。
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広葉樹林帯を歩いて、
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変則十字路で少し休憩。
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第二湿原で振り返り、
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腰を下ろして大地森と栗駒山の名残を惜しみます。決して「帰りはどこでラーメンを食べようか?」などと話しているわけではありません。
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そして、まだ花の気配がない第一湿原を通って駐車場到着です。
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コースタイム
7:45世界谷地駐車場-8:10第二湿原-8:55変則十字路付近-10:30山頂11:30-12:10変則十字路-12:40第二湿原-13:30世界谷地駐車場

赤が往路。青が復路です。
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残念ながら青空というわけではありませんでしたが、前衛峰からの素晴らしい栗駒山のパノラマを見ることができて大満足です。カモシカやウサギも見られましたしね。
ご一緒させていただいたSONEさん、マロ7さん、ありがとうございました。

帰路、築館の人気店「みよし」で
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中華そば大盛りを。
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あっさりスープに細麺、厚いチャーシューがとっても美味しかったです。(笑)
by morino1200tb | 2012-05-01 22:05 | 12年登山 | Comments(22)

湯ノ沢岳から母狩山、絶景の山旅。

4月28日(土)
かねて歩きたいと思っていた摩耶山地の湯ノ沢岳-母狩山の縦走にSONEさんと行ってきました。
母狩山の登山口へ行く除雪終点(積雪のため登山口のずっと手前)にSONE車をデポして、私の車で湯ノ沢岳登山口へ向かうことに。
途中でこれから歩く山の稜線が一望できました。
左のピークが湯ノ沢岳。長い稜線を歩いて右のピークが母狩山。
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湯ノ沢岳も当然のことながら積雪のため登山口へは行けません。ずっと手前の除雪終点へ駐車して出発です。
が、少し歩いたところで携帯電話を車に忘れたことに気付いて戻り時間ロス。SONEさんすみませんでした。(汗)
しばらく歩くとダム下の登山口です。
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植林帯との境の雪道を歩き、雪の消えた尾根に取り付くと急登の開始です。
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そしてそこはカタクリロードでもありました。
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ブナの尾根になり、
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湯ノ沢岳が見えるようになると今度はイワウチワロードになります。
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右手には鳥海山が秀麗な姿を現しました。
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するとここからは雪道に。
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落石も見られた湯ノ沢岳のスラブ。
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鳥海山の左側に母狩山が見えてきました。
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痩せ尾根の雪道。幸いナイフリッジにはなっていませんでした。
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しかし、ここを過ぎた後は雪の急坂登り。
SONEさんがキックステップで足場を作り、私はピッケルを出して登ります。
写真では高度感がありませんが、振り返ると怖いので写真なんか撮れません。
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分岐を過ぎると斜度はあっても広い尾根になります。(ホッ)
もうすぐ山頂。
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山頂から月山。
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朝日連峰。
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粟島。
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母狩山と鳥海山。日本海も見えています。
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月山を背景に記念撮影。
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母狩山への稜線はずっとブナ林が続きます。
太いものはありませんが雪や風のためか変わった形のブナがたくさん見られます。
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アップダウンを繰り返して行くと、今度は右手に月山が見られる展望が開けた尾根になります。
景色は良いのですが実はバテ気味。雪を口に入れてクールダウンしながらの歩きです。
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もう少しで山頂。
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振り返ると湯ノ沢岳がはるか遠くに聳えています。ずいぶんと歩いたものです。
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そして山頂ではSONEさんの山友のたたみ屋光逸さんが迎えてくれました。
3人で記念撮影。
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そしてここからも月山が大きく見られます。
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少し休んだ後は下山開始です。
雪道と夏道が交互に出てくる急坂を下って、
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途中きれいな美人ブナを見て、
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大きなイワウチワがたくさん咲いている尾根道を降りると、登山口の堰堤へ。
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雪の林道を歩いてデポ地へ到着です。
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コースタイム
8:05湯ノ沢岳駐車地点-8:35登山口-11:10分岐-11:40湯ノ沢岳12:15-13:35三ノ俣山-15:00母狩山15:15-16:20登山口-16:40母狩山駐車地点
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初めて歩いた湯ノ沢岳-母狩山。とても1,000メートル未満の山とは思えないところです。
痩せ尾根・急坂とその辛い登りに応えて素晴らしい展望を見せてくれるところは、まるで飯豊か神室かと感じました。
累積標高差約1,300m。距離約15.4km。行程約8時間半。その展望、花々、緑の若葉、そして白い雪とブナの木々。辛い急坂も含めて全てに大満足の山行でした。
こんなに素晴らしいところをご案内していただいたSONEさんと母狩山で迎えていただいた たたみ屋光逸さんに感謝です。
by morino1200tb | 2012-04-29 22:38 | 12年登山 | Comments(16)