山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:12年登山( 45 )

朝日縦走<錦繍の2日目>

10月7日(日)

夜中の激しい雨は朝に止んだものの、薄いガスで残念ながら朝焼け・日の出は無し。
この日は大朝日までなのでノンビリとご飯を食べて出発前に記念撮影。
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管理人のADさん、お手伝いのSちゃん、お世話さまでした。行ってきまーす。
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遥かな以東岳も「行ってらっしゃい」と見送ってくれました。
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そして向かう三方境から先は見事な紅葉!思わず笑みがこぼれます。
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寒江山への途中何度も振り返り、紅葉を楽しみます。
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寒江山へ着いてひと休み。
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リンドウやクルマバナのほかにタカネマツムシソウが咲いていました。まだ見られて嬉しくなってしまいました。
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アップダウンで竜門小屋へ。
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小屋に入って管理人のEさんからエベレストやK2の話を聞きながら暫しまったりと休憩。
クライマーのEさんです。
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竜門小屋を出て、竜門山へ登ります。見てのとおりの紅葉です。嬉しい!
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日暮沢分岐を過ぎて西朝日へ向かいますが、まさに錦繍の中を歩きます。なんて贅沢なんでしょう。
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みんな大喜びです。
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竜門を振り返って。
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まだまだ続く稜線の紅葉。
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西朝日岳到着。
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次に向かう中岳の奥に大朝日岳が見えてきました。
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真っ赤に燃える木々の間を歩いて行きます。
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そして金玉水で水を補給して、
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大朝日小屋へ到着。
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場合によっては鳥原小屋まで足を延ばすことも考えていたのですが、早い時間の到着もあり、比較的良い場所を確保できました。

ガスが無くなってきたのを見て山頂へ。みんなでシェー!(崩れ気味・笑)
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大朝日から小朝日への稜線に光が射しました。素晴らしい景色です。
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小屋に戻ると激混み状態。屋根裏部屋も満員でテントも出動です。
というところで乾杯!
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ソーセージ、ツナのオクラ和え、チャーシュー、油揚げ、干し芋・・・etc
みんな持ちよりの食料はとても食べきれません。
飲んで食べて、素晴らしい紅葉と朝日の稜線の話など盛り上がり1回戦終了。
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そして、チーズやら何やらお土産を持って、あかねずみさん、maronnさんと管理人室へ。
管理人のABさん、息子さん、甥御さん(サマーレスキューの時任三郎そっくり。女性陣ウットリ!)と宴会開始!面白話で夜は更けて行くのでした。
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表に出ると満天の星。明日の朝が楽しみだぞー!
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何かの拍子に途中でGPSがoffになっていました。西朝日-大朝日間は手書きです。狐穴小屋スタートのところも乱れています。
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コースタイム
6:30狐穴小屋-7:25寒江山-8:30竜門小屋9:15-10:35西朝日岳-11:40(頃)中岳-12:20大朝日小屋
by morino1200tb | 2012-10-10 20:57 | 12年登山 | Comments(10)

朝日縦走<草紅葉の1日目>

10月6日(土)から8日(祝)まで朝日縦走へ行ってきました。
泡滝から以東岳に登り、寒江山、竜門山、西朝日岳を経て大朝日から古寺鉱泉へ下りるコースです。
メンバーは山仲間のmaronnさん、あかねずみさん、taku-o君、そして今回初めて御一緒するtaku-o君の会社の後輩umeちゃん。umeちゃんは私とtaku-o君の高校の後輩でもあります。
そして何となんと、嬉しいことにumeちゃんの御両親に古寺から泡滝まで送ってもらえることになったのです。

10月6日(土)

大鳥池まで同行するumeちゃんの御両親と一緒に泡滝からスタートです。
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冷水沢の吊り橋を渡り、
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七ツ沢滝の吊り橋を過ぎると、
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水場が連続する七曲りの坂となります。
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坂道が終わると大鳥小屋(タキタロウ小屋)へ到着。
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ひと休みするとumeちゃんの御両親とはここでお別れです。送っていただきありがとうございました。
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直登コースのきつい急坂を登り、
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草原に出て振り返ると、おなじみの熊の敷き皮のような大鳥池が一望に。
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そして草紅葉が目の前に広がっています。
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夏にお世話になった以東小屋で休憩。あかねずみさんは連休の管理人さんと挨拶も。
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山頂から真っ赤な紅葉と以東小屋。
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オツボ峰の方も鮮やかに色づいています。
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記念撮影をしたら、
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狐穴小屋目指して下りますが、ここから紅葉が目立ち始めます。
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松虫岩から朝日連峰の素敵な稜線。残念ながら大朝日岳は雲の中。
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草紅葉の中を歩いていたら、
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まだハクサンイチゲが咲いていました。
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小さな池塘と以東岳。
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中先鋒過ぎの紅葉の中を歩いて、
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狐穴小屋へ到着。
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立地的に空いているだろうと思っていたら結構混雑。さすが秋の3連休です。
小屋には8月の以東小屋泊まりで再開した西川山岳会のKさんがいました。
そしてKさんと同じグループにmaronnさんのお知り合いも。なんとも珍しい偶然です。
で、なにはともあれ乾杯。
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管理人さんから美味しい芋煮の差し入れを頂いたり、Kさんグループからワインを頂いたり、持参のすき焼き風肉豆腐やら何やらで食べたり飲んだり・・・夜は盛り上がるのでした。
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その後、あかねずみさんと管理人室へお邪魔してプチ宴会に参加。
面白話で盛り上がりましたが、その晩は屋根をたたく音で目を覚ますほどの強烈な雨。
明日は大丈夫かー。
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コースタイム
8:00泡滝ダム-10:30大鳥小屋11:00-13:50以東小屋(休憩)-14:30以東岳山頂-15:40中先鋒-16:10狐穴小屋
by morino1200tb | 2012-10-08 19:04 | 12年登山 | Comments(26)

道元峡~層雲峡~クラビコース

山仲間のSONEさんと七ツ森へ行った時に層雲峡へ行く予定があることを聞き、かねてより行きたいところなので、同行させてもらうことにしていました。
沢装備が必要ということだったのであれこれ買ってスタンバイ。
この日のメンバーはSONEさん、マスさん、マロ7さんと私の4人です。
3人の沢経験者に対して私は沢靴履いて歩くのが初めて。大丈夫かー。

工事中で土場の駐車場が使えないので御所山荘から出発です。
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昭文社の山地図や山渓のガイドブックには載っていない道元峡から歩いて行くため、第一連絡道から丹生川へ降りて行き、この川独特の乳白色の水の中へ第一歩。
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最初の冷たさにもすぐに慣れてジャブジャブと面白く歩きます。
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ゴルジュ帯になってきました。水深も深く、さすがにジャブジャブはできません。鎖を頼りにへつります
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すると目の前に見事な柱状節理が現れました。
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柱状節理が続きます。
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へつりも続きます。
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絶対渡れないと思っていた丸太の一本橋がなくなっていました。
股まで浸かって対岸へ渡ります。万歳している元気なSONEさん。
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滝もあって見ごたえのあるところです。
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ジャブジャブやへつりを繰り返し、左岸にクラビ沢が流れ込む落合分岐に来ました。
ここからは層雲峡になります。
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当然のことながら、こちらもジャブジャブとへつりの連続です。
我々の後に車で御所山荘に到着した方がいました。自転車で落合まで来てキノコ採りに来たそうです。慣れているようで沢靴でした。
御所山荘に前泊した方もいました。落合から入ってきたのですが、登山靴のため苦労していました。ここは長靴か沢靴が必要なところですね。

こんな大きな岩が沢山あるところを通り、
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苔滝を見て、
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滝を登って、
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歩いて行くと大沢小屋へ到着です。思ったよりも小さな小屋でした。
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ここでしばらく休憩。マスさんお手製のケーキが出てきました。いつもながら美味しいです。マスさんご馳走様でした。
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歩き出すとすぐにSONEさんがキノコ発見。ヒラタケが倒木に沢山生えていました。
マロ7さんタップリ採取です。
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鉄分が多いせいで赤茶けた沢を遡上して行きます。
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大沢小屋を過ぎると鎖がなくなり、へつりにも気を使うようになります。
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崩落地に出ると、
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落差50メートルという御宝前大滝です。
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滝をバックに記念撮影。
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沢靴から登山靴へ履き替えて急坂のガレ場を登ります。
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落石に注意して間隔をあけている間に大滝をもう一枚パチリ。
フレアがあって見づらいですが、大きさがわかると思います。
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ガレ場の急坂が終わると、ザレ場の急坂になり、そして痩せ尾根の急坂・・・。
登るのに必死で写真を撮る余裕ありません。
急登が終わると1163mピークに出て展望が開けます。
御所山。
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仙台カゴと奥に白髪山。
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御宝前追分から御所山へは行かずにクラビコース経由で戻ります。
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1220m辺りで遅めの昼食休憩。
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樹林帯をひたすら歩いて行きますが、SONEさんからこの近辺の山についての話をいろいろと聞くことができました。
気持ち良いブナ林も出てきます。
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荒神山分岐から少し行くと少し開けて御所山が見えました。
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また樹林帯を下って3度ほど小沢を渡り、
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杉林を抜けると東屋へ到着。ここで少し休憩。
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ここからは広い林道を歩いて行くだけ。
隧道を通り、
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材木岩を見て、
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暗くなる前に御所山荘へ到着できました。皆さんお疲れ様でした。
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コースタイム
5:50御所山荘-6:10道元峡-8:20層雲峡-10:05大沢小屋10:20-11:10御宝前大滝11:30-12:45 1163mピーク13:00-13:30御宝前追分-13:45昼食休憩14:15-15:10クラエ山-15:25荒神山分岐-16:30落合(東屋)16:45-17:45御所山荘
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初めての沢(河原)歩きは見応えたっぷりの道元峡~層雲峡でした。
ガイドブックのように道元峡をカットして林道を通って層雲峡から歩けば御所山へも行けたのでしょうが、今回のハイライトは何と言っても道元峡です。とにかく次から次へ見飽きない景色が続きます。秋の紅葉時期にここだけ歩くのも良いかもしれませんね。
約12時間の歩きはオンツァンには辛いものでしたが、疲労感以上に念願のコースをようやく歩けた満足感があります。
そして、この素晴らしいコースのご案内と共に長時間の運転までしていただいたSONEさんに感謝いたします。
by morino1200tb | 2012-09-16 22:10 | 12年登山 | Comments(20)

刈田峠から不忘山へお気楽登山

9月8日(土)
先月二度寝してしまって行けなかった(コラコラ)刈田峠から不忘山へ行ってきました。
青空と涼しい風が吹く中、刈田峠登山口から出発。
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前山手前から西側が開けてきます。
朝日連峰遠望。
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芝草平は草紅葉の中にキンコウカが黄金色に輝いていましたが、キンコウカはもうすぐ終わりでしょうか。
芝草平と奥に吾妻連峰。
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チングルマがまだ咲いていました。
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登山道脇にはエゾオヤマリンドウがたくさん咲いています。
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屏風岳を過ぎると東側が開け、水引入道と馬ノ神岳が見えるようになります。
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そして水引入道分岐からは南屏風-不忘山の稜線が一望に。このルートで一番好きな景色です。
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南屏風から不忘山への稜線はザレ場もある痩せ尾根ですが、景色も良く花も楽しめるところです。
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鞍部への急斜面から不忘山。いい形です。
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少し下ると見覚えのある人が不忘山を見ていますよ。
山仲間のebiyanさんです。久しぶりー!
白石スキー場から登って周回のようです。
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近況報告やら何やら暫し談笑して再び不忘山へ向かいます。
たくさん咲いていたウメバチソウ、
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まだ咲いていたハクサンイチゲ、
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ハクサンフウロなどを見て
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不忘山山頂です。
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山頂から水引入道と屏風岳。奥に後烏帽子岳。
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景色を楽しんで昼食休憩していたら、風上からタバコの煙と臭いが漂い続けたので下山開始。
トリカブトと南屏風岳。
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フボウトウヒレン。
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南屏風岳から復路の芝草平、刈田岳方面。
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帰りも芝草平に寄って楽しみました。
赤く結実したイワショウブ。
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杉ヶ峰、前山を過ぎて登山口到着です。
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コースタイム
8:05刈田峠登山口-8:45杉ヶ峰-9:00芝草平9:20-9:40屏風岳-10:15南屏風岳-10:55不忘山11:15-11:50南屏風岳-12:30屏風岳-13:15杉ヶ峰-13:55刈田峠登山口

芝草平や稜線からの景色を撮ろうと持って行ったのは軽いカメラと広角レンズだけ。ところが思った以上に花があってこりゃ失敗でした。マクロとは言わなくても普段使っている標準ズームも持っていけばよかったと反省。
暑い暑いと言っていた今夏も山へ行けばサラサラとした気持ち良い風。いよいよ秋を感じられるようになってきました。
もちろん歩けば汗を掻き、喉も乾いて所々で休みながら水を飲みますが、急坂もなく涼しい中を気持ち良く歩け、先週に引き続いたお気楽登山第2弾は思いもかけず山仲間にも会えた楽しい山となりました。
by morino1200tb | 2012-09-08 19:09 | 12年登山 | Comments(16)

月山へお気楽登山

9月1日(土)
夕方から用事があるので、「気楽に満足感を味わえる山」ということで月山へ行ってきました。
月山はダイナミックな山容と植生の豊かさでは抜群の存在。その割に手軽に行ける山(コース次第ですけど)でもあります。
仙台から1時間40分、多くの車が停まっている姥沢の駐車場から歩き出します。
環境美化協力金200円を払い、「シール頂戴。」と言って1枚ゲット。
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日差しはあるものの少し強い風で今までのような暑さはありません。
リフト上駅から歩いて姥ヶ岳へ行くと一面キンコウカです。
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そして、ウメバチソウがお出迎え。
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期待していた鳥海山が見られました。
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駐車場から見た時にはガスに覆われていた月山山頂も見えるようになってきました。
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歩いて行くと、ヤマハハコ、
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ミヤマコウゾリナ、
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ミヤマリンドウが咲いています。
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西側の雨告山方面。
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品倉尾根と鶴岡市街。奥の山並みは残雪期に歩いた湯ノ沢岳~母狩山でしょうか。
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ここは人気の山。沢山の登山者が登っています。
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山頂稜線に来ると「雲の峯幾つ崩れて月の山」という松尾芭蕉の句碑があります。
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風が強いので山頂西側で軽く昼食休憩。
お、オニヤンマがいました。
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山頂も花いっぱい。
ウメバチソウ。
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チングルマの果穂(種子)。
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ハクサンイチゲ。
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下山時もたくさんの人とスライド。
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牛首から姥沢小屋へ向かいます。
ウサギギク、
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キンコウカ、
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シロバナトウチソウなど花もいっぱい。
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まだニッコウキスゲが咲いていました。
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カラマツソウ、
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ナンブタカネアザミ、
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アカバナトウチソウもありました。
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リフト分岐を過ぎて歩いて行くと、
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イワイチョウ、
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オオカメノキの実、
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オタカラコウを見て、
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雄宝清水へ到着。
美味しい水で喉を潤し、水割り用にペットボトルへ入れて持ち帰ります。
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そして姥沢小屋を過ぎて駐車場へ到着です。
山頂は再びガスで覆われていますので、ちょうど良い行動時間でした。
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コースタイム
8:50駐車場-9:15リフト上駅-9:35姥ヶ岳11:25月山山頂11:45-12:20牛首-12:50リフト分岐-13:45駐車場

嬉しいことにまだコマクサが咲いていました。意外と花期が長いのですね。
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夕方に友人たちとの飲み会があったので天気予報と時間を見て月山にしました。
tkさんのブログを読んで、まだまだ花があると分かったのも理由の一つです。
風が強かったせいで虫もおらず温度も低くて気持ち良く歩くことができ、その上たっぷりの花々と広々とした景色を楽しめました。月山は何度行っても魅力たっぷりの良い山ですね。
風が強くて花の写真撮影には苦労しましたけど。(ヘタの言い訳です ^^;)
by morino1200tb | 2012-09-01 16:46 | 12年登山 | Comments(20)

久しぶりに燧ヶ岳<2日目>

8月19日(日)
サカニモマケズ・・・燧ヶ岳

この日はいよいよ燧ヶ岳へ登ります。
燧ヶ岳はずいぶん前に、御池登山口-燧ヶ岳-長英新道-尾瀬沼-大江湿原-沼山峠登山口の周回コースの日帰りをしたことがありました。(下山後は檜枝岐温泉泊まりで大宴会。翌日は二日酔い。)

朝4時起床して出発準備。
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まだ薄暗い中、見晴新道を燧ヶ岳目指して出発です。
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樹林帯をひたすら登って行きます。
途中目立つ色のキノコがありました。尾瀬に詳しい福島のTさんが「マスタケ」ですと教えてくれました。
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振り返って樹間に尾瀬ヶ原を見たり、所々でオオシラビソの甘い香りを楽しんだり、Tさんに咲いている花をいろいろ教えてもらったり、山ガールの二人組(本物の若い山ガールさん達です)にパスされたりしながらも、道は次第に斜度を増して行きます。
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ようやく急坂の樹林帯を抜けてひと休み。でも残念なことにガスで視界はありません。
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ガスで煙っていますが、もうすぐ柴安嵓。
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オヤマリンドウを見ながら登って、
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東北最高峰2356mの柴安嵓へ到着です。
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後続を待ちながら山頂で朝食タイム。
するとガスが次第に薄くなり、尾瀬ヶ原が見えるようになってきました。
奥には山頂が雲に隠れていますが至仏山も見えます。今度は尾瀬ケ原を歩いてみたいものです。
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ガスがかかったり、取れたりを繰り返してはっきりと尾瀬ヶ原は見えませんでしたが、しばらく山頂からの景色を楽しんで隣の俎嵓へ向かいます。
柴安嵓から俎嵓。
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一瞬、尾瀬沼が見えましたが、写真に撮れませんでした。
急坂を下って登って俎嵓山頂へ。こちらにだけある三角点にタッチ。
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俎嵓から柴安嵓。
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そして長い急坂を一気に下り、バテバテになりながらキンコウカの咲く熊沢田代へ。
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池塘の奥に平が岳、越後三山、荒沢岳が見えます。
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しばらく休んで歩き出すと又々急坂です。
汗をかきかき広沢田代へ。
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イワショウブに癒されます。
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青空を映す池塘には沢山のモウセンゴケを見られました。
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まだ急坂は続きます。
以前歩いた時はこんなに急ではなかったような・・・。
なんて思っているとフラットな道になり、見晴への分岐に出てすぐに御池登山口へ到着です。
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バスへ荷物を置いたら
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「山の駅御池」へ直行。
冷えたビールが最高でした。

コースタイム
5:05第二長蔵小屋-8:20柴安嵓9:25-9:40俎嵓-10:30熊沢田代10:50-11:30広沢田代-12:05御池登山口
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はじめて裏燧林道を歩いて三条ノ滝や尾瀬ヶ原を楽しみ、小屋で寛いで話題豊富な皆さんの話に耳を傾け、翌日には見晴新道の急坂に汗を絞られながらも、柴安嵓からの景色に感銘を受け、きつい下山後に極上のビールを味わうという、何とも楽しく素晴らしい二日間でした。
東法田山愛好会の方々、今回ご一緒した方々、みなさん ありがとうございました。
そして、安全にバスを運転して下さったトランスオーシャンの運転手さん、ありがとうございました。
秋の神室縦走に参加予定ですので、みなさん またよろしくお願いしますね。
by morino1200tb | 2012-08-21 20:28 | 12年登山 | Comments(18)

久しぶりに燧ヶ岳<1日目>

8月18日(土)
アメニモマケズ・・・尾瀬

神室連峰をベースに活動している最上町の東法田山愛好会の燧ヶ岳登山に、山仲間のmaronnさん、ichicoさんと参加してきました。
現地集合の2名を入れて総勢25名のパーティーです。
泉パーキングで我々3名をピックアップしてもらい、貸し切りバスで一路御池へ。
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雲行きの怪しい中を御池登山口から出発です。1日目は御池から裏燧林道経由で見晴まで。
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燧ヶ岳へ向かう道を左に見て裏燧林道を歩いて行くと、ほどなく雷雨になり雨具着用。
上田代手前で雷が遠ざかるのをしばらく待って歩き出します。
雨のせいでしようか、サンショウウオが木道の途切れたところを歩いていました。

横田代。
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西田代。
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登山口からずっと木道です。木道は滑りやすくて転倒者続出。私も一度、何でもないようなところで滑って転んでしまいました。
スタートして約2時間。ようやく三条ノ滝分岐へ。
ここで山小屋直行組と滝見物組との二手に分かれます。もちろん私は見物組。 って、今回は三条ノ滝を見たくて参加したようなものですから。
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ここからは木道ではなく普通の道。とは言え雨で濡れた岩ごろごろの急坂ですので慎重に下って行きます。
30分ほどで三条ノ滝展望台へ到着。
落差100mという大きな滝が目の前に現れました。この日の雨のせいもあってか凄い水量で大迫力。皆さん「スゴイ!」の連発です。
全景。
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落ち口のアップ。
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写真撮影に夢中。
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ひとしきり楽しんで三条の滝を後にして歩いて行くと、立派な角を持った鹿が登山道の近くにいました。
悠然と葉を食べています。
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そして平滑の滝です。
先ほどとは大違いで、段差のある岩盤を滑るように落ちる滝です。でも、あまり滝のようには見えません。
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ここで雨が上がり、ようやく雨具を脱いで歩き出します。
段吉新道に出て、
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尾瀬ヶ原へ向かうとすぐに無料休憩所。
ここで一休みして、青空が見えるようになった赤田代を気持ちよく歩きます。
後の建物は休憩所南側の温泉小屋。
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ようやく花に目を向けられるようになりました。
サワギキョウ。
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オゼミズギク。
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イワショウブも一緒。
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コバギボウシ。
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そして、東側を見ると翌日登る燧ヶ岳が見えて、
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大きく広がる尾瀬ヶ原。
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至仏山も見えました。
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スタートして約4時間半、「第二長蔵小屋」へ到着です。お疲れ様でした。
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宿に着いたら食事の前に同室のKさんとSさんと乾杯。
お年を聞いてビックリ。Kさんは何と77歳。Sさんは何と72歳。お2人とも元気です。

そして食事になって乾杯。
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入浴後には幹事室に集まって乾杯。
話に花が咲いて夜は更けて行くのでした。(9時消灯でしたけど。)

コースタイム
12:55御池登山口-15:00三条ノ滝分岐-15:30三条ノ滝-16:10平滑ノ滝-16:30段吉新道-17:20第二長蔵小屋
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燧ヶ岳登山へ
by morino1200tb | 2012-08-19 22:34 | 12年登山 | Comments(8)

七ツ森で花を楽しむ。

8月15日(水)
お盆休みの最終日にボーとしていたら、山仲間のSONEさんから七つ森へ行こうとお誘いが。何でも珍しい花が見られるそうです。
家に迎えに来てもらい、11時頃からのんびりと歩き始めると
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初めて見るツチアケビがありました。
食べられるのか聞いたらダメだそうです。毒々しい色なので無理とは思いましたけどね。
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すぐにマツカゼソウ。なかなか見られないそうです。小さな花で、言われなければ見過ごしてしまいます。
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見覚えのあるヤマジノホトトギスを見て、
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遂倉山で昼食休憩。
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あれこれ話をして歩いて行くと今日のお目当ての一つフシグロセンノウです。初めて見ます。鮮やかな色が印象的。
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花を楽しんで歩いて行くと、SONEさんが目の前で蛇を踏みつけました。ひぇー、マムシです。
蜷局を巻いていたところの頭を踏みつけたのでマムシ君は暫く失神状態。
写真を撮ろうとしたら動いて逃げ出しました。
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そんなビックリの後には嬉しい驚きが。今日一番のお目当ての花、キツネノカミソリが咲いていました。それも一面に。こりゃスゴイ!
これも初めて。ニッコウキスゲを小型にしたような感じですが、彼岸花科だそうです。
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キツネノカミソリをたっぷりと楽しんでのんびり下って行くと又フシグロセンノウが咲いていました。
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この日、七ツ森は誰も歩いていないようで、登山道は蜘蛛の巣が通せんぼ。
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そして綺麗な葛の花を見て登山口に到着です。
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夏の七つ森は初めてでしたが、春にも負けず花々を楽しめました。特に一面に咲いているキツネノカミソリの群生には驚かされました。
高い山も良いけれど、たまにはノンビリ花を楽しむ低山も良いものです。
by morino1200tb | 2012-08-15 19:30 | 12年登山 | Comments(12)

やっぱり朝日が好き。その2

8月5日(日)
以東岳(2日目)

山小屋泊まりの楽しみである朝焼けを見ようと4時半過ぎに表へ出てみると、青色に覆われた大気の奥にうっすらとオレンジ色の光が見えていました。あぁ、きれいだ。来てよかった。
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山頂へ行き、朝焼けを待つこと暫し。ガスが邪魔をしてクリアな朝焼けではありませんでしたが、低い雲を抜けた太陽が周りを赤く染め始めました。
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ん、ガスが出ているということは・・・、ひょっとしてブロッケンが見られる?
と振り返ると、
見えました。ブロッケンです。
オレンジ色の光背が見えた時もありましたが、残念ながら写真には撮れませんでした。
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そして、影以東も見えました。
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昨晩に引き続き、素晴らしい山頂ショーを満喫することができました。これも小屋泊まりならでは。

朝食をとったり、景色を楽しんだりとしているうちに同宿の皆さんは一人また一人と縦走へスタート。林野庁の調査のグループも出発。
東京からの7人グループの方々も大朝日目指して楽しそうに出発です。
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あかねずみさんと記念撮影。お世話様でした。
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一足先に下山したKさんを追いかけてMさんと直登コースを下ることに。
大鳥池を見ながら朝の気持ち良い草原を歩いて行きます。
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何人かとスライドして、大鳥池がよく見えるポイントに来ました。
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ここからは樹林帯の急降下の開始となります。
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このところの好天で枯れ沢となっている東沢を過ぎて、
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大鳥池に面した道をへつりながらアップダウンを繰り返し
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へばりかけてきたところでKさんのいる大鳥小屋が見えてきました。
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大鳥小屋でゆっくり休み、3人で泡滝ダムを目指します。
登りはモチベーションが上がっているので一人でも良いのですが、下山、特にピストン時の下山はモチベーションだら下がり。
なので一緒に話しながら歩く人がいると気が楽になります。
ブナの原生林を見て、
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七ツ滝沢、
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冷水沢を渡り、
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熱い日差しを浴びて気息奄々となりながら
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登山口へ着きました。
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そして駐車地点に到着。あー、楽しかった。
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7:20以東小屋-9:05東沢-9:45大鳥小屋10:30-七ツ滝沢11:55-12:20冷水沢-13:15泡滝ダム登山口
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腰の調子が悪ければ途中で戻ろうと思って出かけた以東岳でしたが、特に問題なく歩けました。
おかげで素晴らしい景色を堪能でき、また、あかねずみさんや再会したKさん、Mさん、同宿の方々と楽しい時間を過ごすことができました。みなさんありがとうございました。
特に絶景ともいうべき朝晩の景色は小屋泊まりでなくては体験できないものです。
やっぱり山は、特に朝日はいいなー。という思いが強まった2日間でした。
さて次の山行は・・・。
by morino1200tb | 2012-08-07 17:46 | 12年登山 | Comments(16)

やっぱり朝日が好き。

8月4日(土)
以東岳(1日目)

山仲間のあかねずみさんが先週土曜日から以東小屋へ入っているので、差し入れを持って慰問に行くことに。
仙台を4時に出て、泡滝ダム駐車地点に6時45分着。
5人グループ、ソロ男性に続いて7時にスタートします。
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この日は山友のみいらさんも以東小屋へ向かっています。夜明けとともにスタートと聞いていましたので随分と先を歩いているのでしょう。
やはりこの季節はまだ7時過ぎとはいえ、次第に温度が上がってきて汗が噴き出てきます。
最初の水場の冷たい水でクールダウン。あー気持ちいい。
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途中5人グループをパスして冷水沢の吊り橋を冷や冷やしながら渡り、
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七ツ滝沢の吊り橋を過ぎると、
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気持ち良いブナの登山道となります。
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そして、次から次に水場(柄杓のあるところは3ヵ所)が出てくる七曲りの坂になり、
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坂が終わって平坦な道を進むと大鳥池が見え、すぐに大鳥小屋(タキタロウ山荘)です。
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ここで少しパンを齧って休憩。管理人のFさんと話すとみいらさんは7時に大鳥小屋に着いて直登コースを行ったとのこと。時間があるので以東岳から狐方面を散策する予定らしいとも言われ、さすが達人は違うなーと感心。あまりのんびりせずにオツボ峰コースへ出発です。
大鳥池はいつ見ても素晴らしいですね。(まだ2回目ですけど ^^;)
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オツボ峰コースの急坂はさすがに暑くてスローペースになり、ところどころ休みながらの登りです。
それでも、樹林帯を抜け出ると大鳥池や化穴山が見えるようになり、ここからいよいよ景色のよい稜線歩きとなります。
登山道の脇にはミヤマリンドウ。
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そしてニッコウキスゲ(奥に以東岳と以東小屋)。
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嬉しいことにヒメサユリも見られました。
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今回の楽しみの一つ。今が見頃のタカネマツムシソウ。
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もうすぐ三角峰の水場。しかしあの尾根を歩いて行くのかと思うとゲンナリしてしまいます。
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それでもギボウシや
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タカネマツムシソウのお花畑を楽しみながら
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オツボ峰到着。
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さらに登って行くと大朝日が目に飛び込んできます。
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そして山頂到着。
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大鳥池と以東小屋。
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いつか通して歩いてみたい大朝日への主稜線。
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を楽しんで以東小屋へ。
あかねずみさんが待っててくれました。ヤッホー!
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でもショックな出来事が・・・。なんとみいらさんは直登コース途中で体調不良となり大鳥小屋へ戻ったとのこと。ガーン。
小屋での宴会ができなくなったことは残念でしたが、実は10日ほど前に軽い腰痛になったため、みいらさん(接骨院の院長先生)にマッサージしてもらおうと思っていたのですよ。うーん残念。(T.T)

気を取り直して碧玉水へ水汲みに行くと、なんとチングルマのお花畑です。かわいいヒナザクラも咲いていました。
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ビールを飲んであかねずみさんといろいろ話をしていると、西川山岳会のKさんと大江山岳会のMさん登場。なんとKさんとは4年前に天狗小屋で会っていたのでした。その時Kさんは臨時の天狗小屋管理人だったのです。
この日の小屋は1階に8人。2階に11人と丁度良い人数。
暗くなってきたので山頂へ行くと山ならではの素晴らしい景色が見られました。
もうすぐ日没。
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雲海と大朝日岳。
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月山と鳥海山のシルエット。
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そしてみごとな夕焼けです。
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これこそが小屋泊まりの醍醐味ですね。素晴らしいショーを楽しんだ後は小屋へ戻って1階でプチ宴会。
持参の竹鶴を飲み、KさんMさんが持ってきた美味しいものをご馳走になりながら、
朝日の山小屋事情ほか話に花が咲いて以東小屋の夜は更けて行くのでした。
表に出てみたら、酒田の花火大会の打ち上げ花火がはるか下方で観られました。
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コースタイム
7:00泡滝ダム登山口-7:50冷水沢-8:15七ツ滝沢-9:25大鳥小屋9:40-12:25オツボ峰-13:35以東岳山頂13:45-13:50以東小屋
by morino1200tb | 2012-08-05 19:05 | 12年登山 | Comments(21)