山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:11年登山( 40 )

新城山から深山 亘理地塁山地縦走

2月26日(土)
刈田の樹氷が終わりそうだということで向かったら、マロ7さんから澄川スキー場は強風と視界不良に降雪(それって吹雪?)と入電。
たまご舎東のコンビニで合流し、亘理地塁山地の七峰縦走路北側の五山を縦走することに決定。
深山神社(深山山麓少年の森)に私の車をデポして小斎峠へ向かいます。
小斎峠手前の空き地に駐車。
マロ7さん、おっ家内さん、maronnさんと私の4名でオジ山オバ山道中スタートです。
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まさに峠となっている三叉路から登りますが、いきなりの急登から始まりました。
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maronnさんがこの日はコンパスを持ってきて地図読みの勉強です。
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おっ家内さんがツクバネソウを見つけましたよ。
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新城山へ着きました。
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20分ほどでお休み所のプレートのある所へ来ました。特にベンチなど有りませんけど休みましょう。
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さらに歩いて行くと地図に無い林道に出ました。
林道沿いに進むとに登山道になり、すぐに影倉山へ到着。
ここからは太平洋と
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角田方面の両方向が楽しめます。
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みんなでシェー!
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先ほどから黒く焦げた木が目立ちます。
2年前の山火事の跡です。新城山から高瀬峠を過ぎたあたりまでの大規模な山火事でした。
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一度高瀬峠へ降りて、また登り。
里山でも強い風が吹いていて、「こりゃ高い山は大変だろうな。」と思いながら風を避け、陽だまりで昼食休憩です。
山火事にならないようにバーナーを使って、
マロ家の「トマト味雑炊」
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maronnさんの「じゃが豚」
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美味しくてお腹もいっぱいです。ご馳走様でしたー。

すぐに螺吹山。
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そして疣石山。
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一旦馬船峠へ降ります。
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ここからお腹いっぱいの体にこたえる急登。
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太平洋の展望が得られる283mピークに来ました。
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ついでに記念撮影。
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山名板が無いので鷹討山を通り過ぎてしまいました。
深山の案内図を見て「さっきの何でもないところが鷹討山なんだ。」とビックリ。
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ほんの少し歩いて深山。これで五山縦走です。
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ここでお茶休憩。
山元町の景色が広がっています。
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展望の無い展望台へ寄ったら、四方山から登って周回するという空身の男性がやってきました。
途中まで一緒に下山しましたが、いろいろと歩いているベテランさんでした。
そして駒がえしコースを通って深山神社へ到着です。
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コースタイム
10:00小斎峠-10:45新城山-11:05お休み所-11:40影倉山-12:15高瀬峠-12:40昼食13:20-13:40疣石山-14:00馬船峠-14:30 283mピーク-14:45鷹討山-14:50深山15:15-15:20展望台-16:00深山神社駐車場

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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
トラックログが途中消えているのは何かの拍子に電源OFFになったものです。小ピークで気付いて再度ON。

悪天候を避けて刈田岳から変更しての亘理地塁山地は上空でゴーゴーと強風が吹いていたり、少し藪っぽいところがあったりしましたが、整備されたなかなか楽しい縦走路でした。
2年前の11月にこの4人とマロちゃんで七峰縦走をして以来の亘理地塁山地歩きとなりました。
この山地は深山展望台から北の七峰山までが残りましたが、どこまで連続で歩けるものか楽しみです。
by morino1200tb | 2011-02-27 21:17 | 11年登山 | Comments(16)

薬莱山、達居森そして…。

2月19日(土)
夕方から用事があるので近場の山へ行くことに。
同行はmaronnさんとichicoさん。
ichicoさんは今年初の山歩き。
〈薬莱山〉
まずは東北100名山の薬莱山へ。
駐車場からスキー場脇の参道をスパ長で歩いて鳥居へ。ほんの少し踏み跡があります。
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ここが登山口で、看板には706段の階段と書いていますが、雪で埋まって階段なんてありません。
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杉の植林帯の急坂を登ります。
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尾根へ出ると良い雰囲気になります。
植林帯を抜けたため風が強くなってきました。
おや、maronnさんの背中に見慣れぬものが…。
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南峰からの展望。山形県境の山々でしょうか。
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そして目指す北峰。ここからは踏み跡がありません。
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時々ズボッと沈みますが、さほど苦労せずに北峰へ到着です。
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米どころ大崎平野。
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風が強いので写真を撮ったらすぐに下山です。
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Ichicoさん尻すべりにチャレンジ。maronnさんの背中にあったのは尻滑り用のプレート(商品名不明)でした。
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斜度が無いためあまり滑りません。残念。次回どこかで遊びましょう。
随分と人の増えたスキー場を見ながら歩いて行くと、クロスカントリー大会のアナウンスが聞こえ、ゼッケンを付けた子供達が見えました。
本格登山スタイルのご夫婦とスライドして駐車場到着です。
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コースタイム
8:30駐車場-9:15南峰-9:25北峰-9:35南峰-10:10駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
やくらい土産センターでいろいろ買い物をして、次に達居森へ向かいます。

〈達居森〉
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駐車場には軽自動車が1台だけ。
ここから左の登山道を登って行きます。
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maronnさんとichicoさんは数年ぶりの達居森。
わずかに雪が残っているだけの登山道を登ります。
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尾根に出てアップダウンを繰り返して山頂へ。
記念写真は今年初の「シェー!」ですよ。
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山頂南の展望台から七ツ森。
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仙台市街の高層ビルも見えました。
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景色を楽しんだ後は東屋へ向かいます。
ウサギの足跡やカモシカの足跡のほかに、こんな足跡がありました。狸でしょうか?
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東屋からも広々とした眺めが得られます。
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ここでチョット休憩。
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東屋から少し歩いたところにツチグリが沢山ありました。
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尾根を下って、
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到着です。
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コースタイム
11:25分駐車場-12:10達居森山頂-12:20展望台-12:50東屋-13:20駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
お昼は羽後街道沿いの蕎麦屋「葉菜」で天ぷらそば。随分と流行っている店のようです。美味かった。
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〈新年会〉
夕方からの用事は山仲間の新年会でした。
マロ7さん、おっ家内さん、SONEさんタッシーさん、maronnさんと私の6人です。(ichicoさんは残念ながら用事あり)
会場は仙石線西塩釜駅近くの「りゃん亭」。
マロ7さん、SONEさん、タッシーさんが表のメニューを見てなにやら話しています。
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早速「カンパーイ!」ウー、旨い!
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料理もいろいろ、美味―い!
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いろいろ美味しいものが出ましたが、食べるのが先になって写真を撮る暇がありません。
マロ7さんのお知り合いのN山さん(私とmaronnさんも笹倉山でお会いしたことがあります)から差し入れがありました。ありがとうございました。
この日はマロ7さん・おっ家内さんは川音岳。SONEさんは難波森。やっぱり山なんですね。
そんな山の話で盛り上がった宴となりました。
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幹事役のマロ7さん、ご苦労様でした。
コースタイム
16:55西塩釜-17:00りゃん亭21:30(たぶん)-不明
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。
by morino1200tb | 2011-02-20 22:55 | 11年登山 | Comments(16)

立石山そして絶景の的場山

2月13日(日)
みいらさんebiyanさんマロ7さんと予定していた山形方面の山が悪天候のため、ebiyanさんの企画で川崎の山へ行くことに。
立石山と的場山そしてできればもう一山なのですが、全て初めて聞く名前。あわてて「みやぎ里山文庫」をチェックです。

この日はebiyanさんの〇〇祝いとマロ7さんの〇〇祝い、そして私の〇〇祝いも便乗してのお祝い登山(お笑い登山とも言いますが)。みいらさんは山形から駆けつけてくれました。
川崎インター近くの雷神社前追分にで待ち合わせ。
マロ7さんの車で林道途中まで行き、雪の降る中ラッセルスタート。
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最初の山は立石山。
シシナゴ山分岐手前左の尾根から取り付きます。
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青空も姿を見せ快調に登って行きます。
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みいらさんが上を指差します。やっぱりあります。熊棚。
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ケーキのクリームのような雪を歩いて立石山の山頂に着きました。
マロ7さんバンザーイ!
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お約束の記念撮影。おや、カメラが傾いてしまいましたね。
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西へ延びる尾根を下って行きます。こちらの尾根にはテープがついています。
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林道に降りると、行く手を遮るように的場山が立ちはだかっています。
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正面突破は不可能なので、取り付き点を探しながら林道を歩いて行くと、倒木が道を塞いでいました。
マロ7さんの提案で杉の植林帯から尾根を目指すことに。でも急です。
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もうすぐ稜線。
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日差しを浴びながら尾根を登って行きます。
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雪庇に出たら素晴らしい景色が広がっていました。
先ほど登った立石山の左にシシナゴ山。その奥には太平洋。
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こんな雪庇を歩いて、
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的場山山頂です。
ebiyanさんバンザーイ!
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ここでも記念撮影。
右上の赤いテープは今日付けた山名票。
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風が強くなってきたため少し下ったところで昼食に。
この日のご馳走はebiyanさん特製の「味噌バターポトフ」。
味噌とバターの風味にトマトの酸味が絶妙の味を醸し出しています。
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下りの途中から各自の思惑ありでバラバラに林道に降りました。
ここが本来の尾根の取り付きですね。
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林道を歩いて立石山西取り付きに来ました。
デブリあった場合を考えて(みいらさんの意見に全員賛成)立石山へ登り返すことに。
ラッセル跡が固くなっていたためクランポンが効き、一気に山頂へ到着。でも疲れました。
トップは私だったのですが、休むタイミングが無かったもので。(^^;)

山頂からは雪を蹴散らし、時に滑って子供のように降りて行きます。
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談笑しながら休憩。
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長い蔦をゲットです。ebiyanさんカゴ作りにチャレンジするそうです。
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植林帯を過ぎると林道へ到着。あとは駐車地点まで林道を歩いて行くだけ
予想以上の天候と展望に皆さんニコニコです。
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コースタイム
9:40駐車地点-10:15立石山東取り付き-11:10立石山-11:35林道-12:00的場山取り付き-12:15稜線-12:40的場山-13:05昼食休憩13:40-14:00林道-14:25立石山西取り付き-14:40立石山-15:10林道-15:40駐車地点
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

歩き出した時に降っていた雪もいつしか止んで青空が見えるほどの天候となり、まさにお祝い登山日和。
途中で見える景色も素晴らしく、辛いラッセルも笑いながらの楽しいラッセルとなり、満足度120%の山行でした。
これもご一緒した皆さんのおかげです。ありがとうございました。二ツ森山楽しみにしてますよ。
by morino1200tb | 2011-02-15 00:46 | 11年登山 | Comments(12)

黒鼻山。袖泉のおまけ付き。

2月11日(金)
3連休は天気が悪いと思っていたら、朝になったら何とかなりそう。
スノーシューデビューを待っていたmaronnさんと黒鼻山へ行ってきました。
泉ヶ岳スキー駐車場はスキー・スノボの車でいっぱい。
水神登山口。
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水神コース登山口から少し歩いた関口の手前からヒザ川を渡って取り付きます。
ゆっくり来たので1人か2人位歩いている人がいるかと思ったら誰もいません。
それでもわずかに前日のものらしいトレース跡があるので参考にしながら登ります。
トラバース気味に一つ北側の尾根を行くといくらか楽なのでしょうが、面倒なのでトレース跡に沿って直登することに。
あれー、結構な急坂の連続です。
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750mのコンターを越すあたりから緩やかになります。
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主稜線に向かって行くと、昔馬の放牧場だった頃の土塁の跡らしきもの(?)が見られました。
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さらに歩いて行くと、どこから登ってきたのか新しいスキーのトレース跡が。
そして主稜線に出るとスノーシューのトレース跡がありました。
黒鼻山へ歩いて行くと3人のスキーヤーが来ました。黒鼻山から戻ってきたと思ったら黒鼻山がわからないとのこと。GPSを見せて現在地を教え我々と一緒に行くことに。
途中展望が開けている840mの小ピークへ立ち寄ります。
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そして黒鼻山山頂到着。
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スノーシューの足跡の人は三叉路から来て関口へ下りて行ったようです。
黒鼻のテラスのスキーヤーさんたち。このうちお2人は某山岳会の方々で、芳の平から登ってきたという話でしたが、私にはどんなコースなのか皆目想像できません。
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少し休憩して次は三叉路目指します。
この主稜線歩きは疎林帯の中の単調な歩きであまり面白いところではありません。
そうは言っても、ここから見える泉ヶ岳は普段と違った角度のせいもあって新鮮でした。
泉ヶ岳と袖泉。
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撮影中のmaronnさん。
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ウグイス坂あたりで登山道と合わさり、急坂越えて三叉路へ到着。
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クマザサ平までの下りは楽チンですが登り返しが辛いです。
袖泉分岐手前から北泉ヶ岳。ここから見ると堂々とした山容がなかなかいいですね。
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藪漕ぎ気味に袖泉に出ました。誰も歩いた跡がありません。
こんないい景色が広がっています。
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パノラマを見てmaronnさんバンザイです。
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急坂の下りには苦労しましたが、南東に歩いて行くと自然に水神コースと合わさります。
ここからはツボ足で駐車場へ向かいます。
着いたらほとんどの車がいませんでした。時間も時間なので当然ですけどね。
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コースタイム
10:45泉ヶ岳スキー場駐車場-11:00関口-11:50 緩斜面(750mコンターライン過ぎ)-12:10主稜線-12:30黒鼻山山頂12:50-14:00北泉コース(ウグイス坂上部)-14:25三叉路-14:50袖泉-15:25水神-15:50駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

帰りに周囲で評判になっている和風ラーメンを食べようと思ったら閉まっていたので、とん汁ラーメンのノボリがはためいていた「お好み焼き桂」へ。
人気ナンバーワンだという「ごぼうネギ味噌ラーメン」790円を。うまーい!
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遅いスタートのため急ぎ足でしたが、ピークは黒鼻山だけでその後は袖泉を下りるという変則的な面白い山行でした。
スノーシューデビューのmaronnさんも黒鼻山主稜線から見る泉ヶ岳や北蔵王、船形連峰、そして袖泉からの景色に満足そうでした。
by morino1200tb | 2011-02-12 14:54 | 11年登山 | Comments(12)

里山新年会

1月30日(日)
ebiyanさんのお誘いで柴田町の里山へ行ってきました。
愛宕山から猪倉山へ縦走し、鐙摺山を登るのですが、見当もつかないミステリーツアーです。
同行は小山田新道で一緒だったひろさん、SONEさんマロ7さん。いつもご一緒するおっ家内さん、maronnさん。そして初めてお目にかかるじゅんさん、タッシーさんの合計9名。
さながら里山新年会の趣です。
猪倉山の下山口に車をデポして馬場へ。
ひろさんとebiyanさんの案内でここから愛宕山へ向かいます。
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歩きやすい雪道や
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藪っぽいところを下ったりして
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舗装道路に出ると
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そこからすぐに電波搭のある愛宕山山頂です。
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ここから境界線沿いに猪倉山登山口へ向かいます。
多少藪っぽいものの作業道もありいいペースで歩いて行くと、太平洋方面が見渡せる大岩のところに来ました。
岩の上のタッシーさんとmaronnさん。
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林道(作業道)に飛び出しました。正面は巡視路。
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ここは林道を進みます。猪倉山が大きく姿を現しました。でも次第に遠くなって行くような・・・。
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林道を歩いて行くと左側に送電線鉄塔がありました。
鉄塔の下からパチリ。
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ここから藪漕ぎで北側のルートへ向かいます。
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民家左手の猪倉山取り付きへ来ました。
ここからテープに導かれるように登っていきます。
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山頂近くの伐採地からは相馬まで見られるほど展望が開けています。
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すぐに猪倉山山頂です。干支の山登山をした方がつけた山名板。
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お約束の記念撮影。
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下山して少し歩くと近頃有名らしい蕎麦屋さん「花いかだ」があります。
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私は「天おろしそば」1,250円。
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美味ーい。

お腹を満たし寛いだところで馬場の車デポ地に戻り、今度は鐙摺山へ。
ザックは車へ置いて、空身で歩きます。
ここも沢山のテープでマーキングされています。
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なにやら石碑があるのでここが山頂?
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と思って記念撮影までしたのですが違いました。
本当のピークはここから西へ行ったところでした。
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下りは童心に返って雪爆弾ごっこです。
SONEさん自爆!
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皆さんニコニコで下山です。
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コースタイム
9:35馬場・愛宕山登山口-11:10愛宕山山頂-11:55送電線鉄塔-12:15猪倉山登山口-12:45猪倉山山頂-13:10花いかだ14:10~移動~14:45鐙摺山登山口-14:55偽ピーク-15:05鐙摺山山頂-15:25鐙摺山登山口
クリックしてください。はっきり見えます。
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

総勢9名での里山はアップダウンあり、急坂あり、藪こぎありの面白い山歩きでした。
おまけに途中で美味しい蕎麦を食べるなんて普通の山歩きには無いことです。
そして初めてご一緒した、じゅんさんとタッシーさん。実は、じゅんさんは私が天狗小屋で2年連続一緒になった山岳会の所属とのこと。そしてタッシーさんは同じ業界。因縁浅からぬお2人でした。山の仲間の輪が広がった楽しい里山新年会でした。満足満足。
by morino1200tb | 2011-01-31 23:55 | 11年登山 | Comments(18)

東尾根から北泉ヶ岳

1月23日(日)
念願の東尾根ルートで北泉ヶ岳へ行ってきました。
同行はマロ7さん。今年初のおじ山珍道中です。
泉ヶ岳スキー場へ私の車をデポしてスプリングバレースキー場へ。
東尾根-北泉ヶ岳-黒鼻山-泉ヶ岳スキー場の縦走予定で、スキー、ボード客が続々と来るスプリングバレー駐車場を後に出発です。
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除雪した雪の壁を越したところでスノーシューを履き、日差しのある林道を歩いて行くとカーブミラーがあります。久しぶりにカーブミラー記念撮影。
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歩いて行くと目の前に北泉ヶ岳が大きく姿を現しました。白く光る姿に神々しささえ感じられます。
でも山頂には雪煙が…。
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目立つテープのある所が尾根の取り付きです。
ここから左の尾根を登っていきます。
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1週間前に団体が歩いたはずですがトレースのかけらもありません。
交代で新雪・深雪のラッセルです。
「おっ、足跡見つけた。」と思って追いかけたらカモシカ君の足跡でした。(苦笑)
ラッセルは続きます。
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時おり強風が吹くものの気持ちよいブナの尾根になりました。
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でもラッセルは続きます。段差が大きいと雪を崩して固めても固めきれずに1歩後退になる辛いラッセルです。
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桂の巨木が現れました。氾濫源にある木とどちらが大きいでしょう?
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いよいよ今日の核心部、雪庇のある急斜面へ来ました。
聳え立つ斜面を見上げると雪煙もうもうです。
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樹林帯の右上へ進みます。
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かなりの急斜面なので木をつかみながらの登りです。
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強風で顔が痛くなり雪庇直前でフード着用。ここより右は切れ落ちています。
マロ7さんがピッケルで雪庇を崩して突破しました。バンザーイ!
振り返って。
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強風の大倉尾根を登って北泉ヶ岳山頂到着です。
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ソロの男性が上がってきました。林道から我々とは別ルートで登ってきたとのこと。I さんです。
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一緒に泉ヶ岳スキー場へ下ることに。
三叉路へ行くと二つの団体さんがいて賑やかになっていました。
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北泉へ向かう団体のお1人からマロ7さん声をかけられました。ebiyanさんのお知り合いとのこと。
嬉しいことに私のブログもご覧になっているようです。
ここでI さんのお兄さんがマロ7さんの同級生と判明!I さんもマロ7さんと私のブログの読者とのこと。またまた嬉しいですねー。
そして、もう一つの団体さん(某山岳会)の中にはマロ7さんがご覧になっているブロガーさんが居ましたよ。
いやー、山は狭いですねー。
ここで昼食休憩。
山仲間のK4さんから「黒鼻山山頂だけど強風なので下山だよ。」とメールが。
軟弱な我々は黒鼻山をやめて袖泉に行き先変更です。
袖泉分岐手前から振り返って北泉ヶ岳。うっすら三峰も見えました。
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袖泉を下ってもうすぐ登山道。マロ7さん雪と戯れてます。
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ならのき林に着いたら三叉路で遇ったソロ男性Nさんが泉ヶ岳から下りて来ました。
埼玉県から新幹線で来て、前日は七ツ森を登り、翌日は姫神へ行く予定とのこと。
泉中央まで送ることになり4人で下山です。
水神の碑で記念撮影。
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そして黒鼻山を見ながら歩いて水神登山口へ到着です。
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コースタイム
8:30スプリングバレースキー場-9:10東尾根取り付き-11:20大倉尾根-11:40北泉ヶ岳山頂11:50-12:10三叉路12:40-13:10袖泉-13:40ならのき林-13:45水神の碑-14:30泉ヶ岳スキー場

トラックログです。クリックしてください。大きく見られます。
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

ラッセルいっぱい、出会いもいっぱいの、辛いながらも楽しい山行でした。
マロ7さんのおかげで念願の東尾根を歩けて満足です。ありがとうございました。
そして今回出会えた皆さんとどこかの山でまた会えることを期待しています。
いやー、山ってホント面白いですね。
by morino1200tb | 2011-01-25 22:55 | 11年登山 | Comments(14)

大畑山でラッセルラッセル

1月15日(土)
七ツ森の西側にある大畑山へ行ってきました。
早朝の降雪のため、一旦延期にしたものの天候回復で急遽山行決定。
SONEさんに拾ってもらい、まほろばホールでマロ7さんと合流し、SONEさんの車で向かいます。

中央の緩い三角形が目指す大畑山。行くのは左右の稜線ではなく中央突破です。
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長い林道歩きを覚悟していたところ、幸い工事作業の車の轍があり、だいぶ奥まで進めました。
広くなっているところに駐車し、ワカンをザックに括り付けて出発。
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犬を連れたハンターの足跡のある林道を進みます。
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歩いて行くとバンバンバンと銃声が。「ヒェー、こっちに撃つなよ」と思いながら間違えられないように声を出します。
地形図に無い枝道があり、一度間違いますが、すぐに戻ってハンター達の足跡がなくなったところでワカン装着。
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交代で新雪ラッセルです。
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林道終点手前から右手の杉の植林帯を登って行きます。赤テープがありルートを間違えることはありません。
でも急なのと新雪の為結構手強いラッセルです。
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尾根に出ると熊棚が散見できるようになりました。
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しばらく登って振り返ると樹間に七ツ森や大崎平野が見えるようになりました。日差しのある気持ちよい尾根です。
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もうすぐ山頂ですが、膝ラッセルは続きます。
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山名板が二つある山頂へ到着しました。バンザーイ!
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早速記念撮影です。
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西側にある大岩(雪のため登れません)のある岩場へ行くと船形方面は雲に覆われて見えませんでしたが北泉ケ岳と長倉尾根が見えます。
大岩と奥に北泉ヶ岳。
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岩場のマロ7さんとSONEさん。
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大岩の周りにはついさっきまでいたと思われるカモシカの寝た跡と足跡が見られました。

風を避けて山頂南側で昼食休憩したら、体が冷え切らないうちに下山です。
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さすがに下りはラッセルが無い分楽勝です。
新雪を気持ちよく下って林道へ。
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林道を歩いて、駐車地点へ到着です。
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コースタイム
10:40駐車地点-11:05ワカン装着-11:45取り付き地点-12:45山頂13:25-13:45取り付き地点-14:20駐車地点
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低山とは言え、積雪期ならではの運動量(ラッセル)と山頂大岩から見た長大な長倉尾根の眺め、間近かに見えた赤崩山の山容など、面白さイッパイの山行でした。ご一緒させていただいたお二人に感謝です。
天候の気まぐれのおかげで楽しめた儲けものの山といえそうで、里山の面白さに嵌まりそうなこのごろです。
by morino1200tb | 2011-01-16 16:28 | 11年登山 | Comments(10)

夫婦岩

1月8日(日)
外を見ると思った以上に良い天気。
3連休の中では今日1日だけかと思い、ドライブがてら丸森の夫婦岩へ行ってきました。
登山口の広い駐車場には車が2台。
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今日もスパ長で歩いていきますが、風が強い!
ちょっぴり雪のある明るい道を登って、
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暗い杉林になり、
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長い階段を登って、
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尾根に出ると風が襲ってきました。寒い!
鎖場もある急坂です。
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男性ソロとスライドして祠のある分岐に出たら何と山頂でした。早すぎ!。
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ソロの登山者が西の尾根を下って行く姿を見ながら女岩へ向かいます。
狭い岩稜帯を東に行くと変わった岩があります。テーブルストーン。。
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突端の高いところは山頂らしさがなくただの藪です。
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手前の岩場が女岩ということでしょう。男岩は気付きませんでした。(しっかりガイドブック読まなければいけませんね)
ここからは東~南側が展望が得られます。
南方面。
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東方面。残念ながら雲がかかっています。
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山頂へ戻って西側へ。
鎖場もある痩せ尾根急坂を下ります。
展望大岩へ着きました。
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北東から南方面が一望に。
たぶん七ヶ浜方面。
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筆甫方面。
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強風で寒いので、景色を楽しんだら退散です。
山頂へ登り返して、往路を下って登山口に到着。
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コースタイム
11:15登山口-11:35夫婦岩山頂-11:40女岩-11:55展望大岩-12:30登山口
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気持ちよい展望の取れるなかなかいい山でした。
遅い時間だったのと、風が強かったこともあり岩岳はパスして帰りましたが、次回は2~3山歩くつもりですよ。
by morino1200tb | 2011-01-08 22:06 | 11年登山 | Comments(12)

達居森

1月3日(月)
ゆっくり目を覚ますと今日もいい天気。
どこか行こうと思ったものの、時間も時間なので達居森へ行くことに。
4号線を北上すると栗駒山の大きな姿が見えて来るではありませんか。
こりゃー栗駒の写真いただきだと思って駐車場へ。停まっていたのは1台だけ。
カモシカ君と出遭うことを期待して、スパ長の里山スタイルで歩き始めます。
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前回は右へ行ってしまったので、今日は左の新登山道を行きます。
元旦の泉ヶ岳と違って雪はありません。
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日陰になっているところに少しあるだけ。
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気持ちの良い尾根道を歩いて行きます。
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東屋分岐を過ぎたベンチにかなりお年のご夫婦が休んでいました。
ここはいいところだね。なんて話をして先に進みます。
すぐに達居森山頂。
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北を見ると残念ながら栗駒は雲に覆われて全く見えません。残念。
代わりに元旦に登った泉ヶ岳が大きく見えます。
泉ヶ岳と北泉ヶ岳。
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こちらから見ると泉ヶ岳が大東岳のような形に見えます。
船形山方面は雲の中。残念ですね。
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山頂から少し歩いて南の展望台へ。
ここからは東南方向が開けています。
七ツ森。
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以前登った上品山。
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優雅に鳥が飛んでいました。あわててパチリ。
トビ?タカ?超トリミング写真です。
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景色を楽しんで戻って行くと先ほどのご夫婦とスライド。
ゆっくり楽しみながら歩いています。いいものです。
分岐から東屋へ行くと、南三陸方面の気持ちよい風景が広がっています。
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ここからは旧登山道を経由して下山です。
こんな尾根を下って、
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登山口到着。
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駐車場には1台車が増えていましたよ。
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コースタイム
9:35駐車場-9:55東屋分岐-10:10山頂-10:15展望台-10:35東屋分岐-10:45東屋(展望台)-11:05駐車場

残念ながら栗駒を見られず、カモシカ君にも遭えませんでしたが、日差しを浴びての穏やかなプチ山行を楽しめました。
泉ヶ岳や南三陸方向の展望も素晴しく、誰でも気軽に登れるいい山だと実感できたひと時でした。
by morino1200tb | 2011-01-03 18:35 | 11年登山 | Comments(16)

泉ヶ岳へ元旦登山

1月1日(祝)
恒例の元旦登山へ行ってきました。
去年は吹雪のため途中敗退でしたが、今回は天気予報と裏腹に良い天気。
根白石からの泉ヶ岳。
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大駐車場は除雪されておらず、登山用(?)の駐車場には20台ほどの車が停まっています。
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今回は冬の里山スタイル(裏地起毛のトレッキングパンツと厚手フリースにウインドブレーカー、そしてスパ長)。風が強く寒かったのでニット帽を着用。面倒なのでワカンは車の中。
水神登山口からは雪タップリで嬉しくなってきます。
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スパ長で調子よく歩いて行くと、次第に暑くなってきてウインドブレーカーを脱いでしまいます。
気持ちよい登山道。
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数人休憩中の水神を過ぎると次第に斜度アップ。
急斜面を越すと大岩です。
ここでチョット(大分?)遅い仙台湾からの御来光。
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そして賽の河原で展望を楽しんで山頂へ到着です。
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祠へ両手を合わせてこの一年の無事を祈ります。
北側に青空が見えたので西肩へ向かいますが、あまり歩かれておらず時々ズボっと踏み抜きます。
期待通り見えました。鳥海山です。
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正月早々鳥海山が見えるとは嬉しい限りです。
悔やんだのはワカンを持ってこなかったこと。良いポジションで撮影しようとするとズボズボ入って動けなくなってしまいます。ものぐさしちゃいけませんね。
それでも蔵王連峰、
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オビスがはっきり視認できる大東岳、
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北面白山、
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そして朝日連峰を見ることが出来ました。
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こんなに見られれば言うこと無し。
しばらく景色を楽しんで下山です。
穏やかな七ヶ浜方面。
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登りと同様何人もの登山者とスライドして、穏やかな登山道を下って、
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駐車場へ到着です。
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コースタイム
7:50駐車場-8:00水神コース登山口-8:30水神-9:15山頂9:45-10:15水神-10:38水神コース登山口-10:45駐車場

去年と違って穏やかな天候の中を苦労もせずに歩け、その上素晴らしい景色も堪能でき、大満足の元旦登山となりました。毎年のことながら、夜明け前からラッセルしていただいた方々に感謝です。
今年も一年を通して山を楽しもうと思っています。
マウンテン・ソング・ブックも昨年同様よろしくお願いいたします。
by morino1200tb | 2011-01-02 15:47 | 11年登山 | Comments(13)