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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:11年登山( 40 )

2011年の山

未曽有の震災があったこの年もあと数時間で新年を迎えます。
3月11日のあの時から、なにか時間の感覚や季節の感覚が鈍ってしまったような、あっという間の1年でした。

恒例の元旦泉ヶ岳登山で始まった今年の山行は、地震による約2ヵ月のブランクがあったとはいえ全部で38回。例年並みのペースで山へ行けました。ありがたいことです。

この38回の山行はそれぞれ思い出深いものですが、地震の後に登った蘭山で、久しぶりに元気な山仲間の顔を見られたことが一番かもしれません。

行けなかった山、行きたくなった山がまた増えました。山を歩いていればしょうがないですね。来年も頑張って登りましょう。

そして、山はもちろん、今年ご一緒した方々、山で出会えた多くの方々に感謝です。

お気楽山日記マウンテン・ソング・ブック、こんな調子で続けますので来年もよろしくお願いいたします。
皆様 良いお年をお迎えください。
by morino1200tb | 2011-12-31 17:39 | 11年登山 | Comments(14)

クリスマスは名取丘陵で陽だまり縦走

12月25日(日)
クリスマス登山は近場の名取丘陵へ。
同行はマロ7さん、maronnさんです。
当初、樽水ダム近くから周回コースでと思っていましたが、マロ7さんの提案で縦走することに決定。
樽水ダム河畔公園駐車場にマロ7さんの車をデポし、私の車で県道25号岩沼蔵王線の大師温泉跡から大滝コース登山口へ向かいました。しかし、途中に倒木があり断念。
さらに西の尾根から行くことにして車を進め、馬場との分岐になっている峠から通行止めになっている幅の広い道路を歩いて行きます。
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すぐに右に折れて、この朝のものらしい往復の足跡が付いている道を登っていきますが、途中で道が下って行くのを嫌い、薄藪を漕いで群境尾根へ取り付きます。
スポーツランドSUGOのサーキットを見ながらの陽だまりの尾根歩きを楽しみます。
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尾根はSUGOのホテル跡近くの追分へと続いていました。
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さらに尾根へ登ると志賀高原ハイキングコースの本道を歩くようになります。
エンデューロコースと隣接する途中に石碑を見て
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西大森を過ぎると大滝コースと出会う牛道峠です。
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そして通信塔が見えると(写真は通り過ぎてからのもの)、
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岩沼、名取、村田の境界が接している三方塚です。
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ここからは25,000図には書かれていない尾根道を外山へ向かいます。
よく整備されたハイウェイのような道です。
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30分ほどで外山到着。
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小高くなっているところから東の太平洋側が見渡せますが、その清々しくも見える光景が津波被害の大きさを物語っているようです。
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次にきつい階段のアップ・ダウン(本当はダウン・アップ)を繰り返して
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六つの石祠がある五社山です。
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それぞれにお賽銭を入れて参拝したらシェー!
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ここでゆっくり休憩。
maronnさんからクリスマスケーキのプレゼントですよ。ご馳走様でした。
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この後は樽水ダム西側へ下山するのですが、相変わらず立派な道が続いています。
動物の足跡のほかに自転車(MTB?)の轍もあります。
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分岐を中ノ沢方面へ間違えてしまい、GPSで確認して藪漕ぎで復帰。
少し藪っぽい道を歩いて行きます。
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また分岐で悩んでいると、この日は入山者がいないと思っていたところにソロ男性が歩いてきました。
長畑山から歩いてきた様で、下山路分岐まで教えていただきました。ありがとうございました。
この山域は地籍調査の道や作業道、巡視路などがあちらこちらにあるので、分岐を確認しながらの歩きでした。
最後の分岐。(直進すると長畑山経由那智が丘)
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北に降りていくとすぐに樽水ダム側登山口到着です。
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そして舗装路を迂回するのを嫌って増田川を渡り、
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駐車場到着です。
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コースタイム
9:00志賀峠-9:40追分-10:25三方塚-11:00外山-11:35五社山12:00-13:15樽水ダム河畔公園駐車場
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この後は内装のオシャレなイタリアンレストランのような金大楼でお昼です。
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人気ナンバーワン「石焼こくまろカレー湯麺」(morino)、ツー「石焼みそ湯麺」(マロ7さん)、スリー「石焼海鮮塩湯麺」(maronnさん)をいただきました。全部美味ーい!
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初めての名取丘陵。面白いところです。何度も歩きたいところです。
コースもいろいろ、道もいろいろ。間違えやすいですがさほど深い山ではないので「どこへ通じる道なのか?」と地図とGPSを持って探検気分で楽しめそうです。
マロ7さん、maronnさんお世話様でした。
先週に引き続き、わっばか山歩きでしたね。(笑)
これが今年最後の山になりそうですが、なにやら、まだ行きたい人がいるようで…。
どうなることやら。
by morino1200tb | 2011-12-26 21:08 | 11年登山 | Comments(16)

白沢五山、わっぱか山歩き。

12月18日(日)
48号線を仙台から作並方面へ向かうと、JR陸前白沢駅の南側にポコポコと並んだ山があります。この山々が白沢五山または五ツ森と呼ばれています。
この白沢五山は今年の3月に小山田新道の講座の後で大森山と小森山を歩いただけで、五山全てを歩いてはいませんでした。
近くの山なのになかなか行けませんでしたが、ようやく行くことができました。
同行のメンバーは先週と同じマロ7さんと久しぶりにtomさん、maronnさんの計4名。
グレート仙台CC手前の送電線巡視路の広いスペース私の車をデポし、水道施設脇の函倉山登山口からスタートです。
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日差しはあるものの風が強く、寒さを感じながら少しばかり雪のある道を歩いて行きます。
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30分もかからずに函倉山の山頂です。
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ここからショートカットしようと藪漕ぎしたら結局遠回りで往路に復帰。
続けて三方別れ分岐手前から少しショートカットして前ノ峰コースに。今朝歩いたと思われるクマの足跡を見ながら前山山頂です。
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三方別れ分岐に出ると、大勢の足跡が五郎峠方面から函倉山へ向かって残っていました。
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岩垂山へ行く途中に五郎山へ寄って、
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長嶺縦走路を通って岩垂山へ登ります。
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岩垂山です。
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小森山へ向かっていると団体さんが歩いてきました。聞けば多賀城山岳会とのこと。
何度か遇ったことのあるtkさんはいらっしゃいませんでした。残念。
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ゴルフボールが滑り止めになっているロープのある取り付きから小森(塚)山に向かいます。
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そして山頂。
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急斜面をバタバタと降りて馬ノ神峠です。
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ここからこの日一番の急坂を上ります。
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ひと汗かいて大森山山頂。これで白沢五山完登です。
おっ、今日初めてのシェーですよ。(笑)
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南へ下って板颪峠です。かつてここは秋保と愛子を繋ぐ街道でした。
開発によって僅かな面影しかなくなった姿を見ると、何とはなしに悲しくなってしまいますね。
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ここからは道形らしいものがなく、ゴルフ場とゼオライトの採掘場の間を適当に東に向かいます。
こんな作業小屋跡や、
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採掘場、
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ゴルフ場、
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を見て、送電線巡視路に出ると白沢五山の縦走終了です。
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みなさんお疲れ様でした。
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函倉山登山口に戻って、収穫している農家の方に挨拶したら青梗菜を貰ってしまいました。ありがとうございました。
お昼がまだだったので48号線「森の駅」隣の「味よし」でお昼です。
久しぶりの味よし・味噌ラーメン、美味かったですよ。
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行けそうで行けなかった白沢五山にようやく行けました。
心配していた天気も、たまの雪と強風ぐらいで問題なく、青空を見ながら楽しく歩くことが出来ました。
ここは作業道もあるので注意も必要ですが、歩くコースがたくさんあって楽しめそう。
また機会があれば違うコースからも歩いてみたいものです。
熊にも注意ですけどね。
同行していただいたみなさん、ありがとうございました。
maronnさん、ご馳走様でした。

タイトルの「わっぱか」って何?
と思うかもしれませんが、今日のような山歩きは「わっぱか」だとmaronnさんが言っておりました。
さて、なんのことやら…。
by morino1200tb | 2011-12-18 23:07 | 11年登山 | Comments(20)

七薬師掛け

12月11日(日)
久しぶりに七ツ森・七薬師掛けに行ってきました。
一昨年の12月に行った時には驚きの出会いがありましたが、今年もまた出会いがありましたよ。
同行は先日の北泉ヶ岳と同じ、マロ7さんナカシィさんです。
南川ダム北の七ツ森遊歩道駐車場に私の車を置いて、信楽寺跡の駐車場から出発です。
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最初は松倉山へ。
4人グループとソロが先行する急斜面の道を行きます。
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きつい登りを終えて松倉山山頂です。
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グループは高校山岳部の先生と生徒さん達でした。いろいろ話をして撫倉山へ向かいます。
ショートカットして南尾根へ行くと素晴らしい景色が広がっていました。
女川方面。
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光る海が素晴らしい七ヶ浜方面。
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撫倉山山頂からは一昨年と同じように虹が見られました。
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天狗の相撲取り場の岩場からは鎖、ハシゴで下ります。
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その後も気の抜けない下りが続き、
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痩せ尾根で下から元気な声が聞こえてきました。宮城県の山の会の方々です。
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パスして行くとマロ7さんに声がかかり、お話しすると私にも共通の知人がいる、今年1月に三叉路でお会いしたT瀬さんでした。

鞍部に降りて今度は大倉山へ。
ここも急です。
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大倉山へ着きました。
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みかんを食べて休んでいたら早いペースのソロが到着。
マロ7さん「SONEさんと知り合いのYUJIさんではないかな?」と言います。
後でご本人と判明しました。マロ7さん、すごい「感」!

下っていくと朋友会のお二人とスライド。
会のスキーチームは姥ケ岳へ行ったとのこと。ひょっとして暴風雪?想像しただけで寒そう。
yossyさん、bekeさん行ったのかな?
ここも下りはやっぱり急です。
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ムラサキシキブを見て
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蜂倉山へ到着すると、またまたにぎやかな声が。
なんと、一昨年も会った塩釜のNさん御一行でした。
あれれ、みんなシェーしちゃいましたよ。伝染?
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岩場のトラバースを過ごして
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鎌倉山との鞍部で風を避けてお昼です。
何はともあれ、まずはこれ!
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そして、マロ7さんの特製やきそば&焼肉にmorinoオデンとナカシィ・ロールケーキ…。
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満腹での急坂登りは大変。
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何とか鎌倉山へ着きました。
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そしてつづら折りの道を登って遂倉山へ。
ナカシィさん鉄塔へ上がってしまいました。
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つられて高所恐怖症の私も登ってパチリ。さすがに絶景ですが足はブルブルなのね。
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急斜面を下って登って、7番目の山 たがら森 に着きました。
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当然ここからの下りも急。その上落ち葉の吹き溜まりもあって滑る滑る。
二人で木の葉の舞い!
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こんな岩場も下って、
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下山しました。
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次に向かうは笹倉山。
下山時が暗くなるのでヘッドライトを持って登ります。
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七ツ森が見渡せる尾根北端の展望地で、マロ7さんがナカシィさんにレクチャーしています。でも本当は世間話?
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次第に暗くなってきたので急いで山頂へ。
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この日最後のシェー!
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下山時に東屋のある展望台で夜景を堪能。
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ノンビリしていたら真っ暗に。
何やらガサガサ音がするので(熊?)一目散に下りました。
無事下山して七薬師掛け完成です。
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コースタイム
8:30信楽寺登山口-9:00松倉山-9:50撫倉山-10:40大倉山-11:30蜂倉山-12:25昼食13:
05-13:20鎌倉山-13:55遂倉山-14:25たがら森-15:10南川ダム北駐車場

15:40笹倉山登山口-16:30笹倉山-17:05笹倉山登山口

心配していた天気も崩れずに8山を巡ることができ、また、今回もいろいろな方々と出会えた楽しい山行となりました。
ただし暗くなってしまったのは大いに反省。次回は早出にいたします。
by morino1200tb | 2011-12-13 19:50 | 11年登山 | Comments(16)

泉ヶ岳、表コースから大倉山へ。

11月23日(祝)
近場の山へ行こうということになり、マロ7さんナカシィさんと根白石のコンビニに集合。
七ツ森で七薬師掛けでもと思っていたら、そちらは12月に行く予定があるため、表コースから北泉を経由して大倉山下山の縦走することに決定。
桑沼の駐車場に私の車をデポして表コース登山口へ行き準備をしていると、泉ヶ岳スキー場の大駐車場から歩いてきた親子が登り始めました。
さあ、我々も出発です。でもナカシィさん、さすがにピッケルは要らないと思いますよ。
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日差しを浴びながら歩いて行くと登山口での寒さが嘘のように暑くなり、着ていたウインドブレーカーもザックの中に。
そしていよいよ急坂。汗をかきかき登ります。
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「胎内くぐり」に来ました。
ナカシィさんがチャレンジです。
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あっという間に通り抜けてしまいました。私のように腹の出たオンツァンには無理ですね。
そんなナカシィさんを上から撮ろうと思って慌てていたら、カメラの電池が抜け落ちてしまいました。
写真無しの間抜けな山行レポートになるところでしたが、お二人に探してもらって見つけました。あー良かった。
この後も急坂が続きドーダン林へ着いて一休みです。
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ドーダン林からは傾斜は緩くなり、青空に白く輝く栗駒山を樹間に見ながら薄く雪の積もった道を軽快に歩いていきます。
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そして先行していたSさん親子のほか何人もいる山頂へ到着。
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祠の上には「融かさないで!」と一生懸命我慢しているように見える雪ダルマが乗っかっていました。
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展望の取れる山頂西肩へ行くと船形の山々をはじめ、
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朝日連峰がくっきりと。
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うっすらと飯豊連峰も見え、鳥海山も見えるかもと期待しましたが残念ながら雲の中。
素晴らしい周囲の景色を見るマロ7さんとナカシィさん。
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Sさん親子にマロ7さんが見える山々を解説。みんなで北泉まで一緒に行くことになりました。
フカフカ雪を下って三叉路へ。
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北泉ヶ岳山頂で昼食休憩。
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ナカシィさんから蒲鉾、生ハム、お汁粉。マロ7さんから焼きうどん。Sさん親子からはチョコレート。と沢山食べて満腹。下山後の美味しいものは食べられるのかな?というほどでした。
ノンビリしていると次第にガスが出てきて展望どころかホワイトアウト一歩手前に。
見えなくなる前にお約束のシェー!
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Sさん親子とはここでお別れして、大倉山へ向かいます。
こちらはさすがに雪の量が違いますね。
少し急な登山道を下ります。
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きれいな赤い実があります。何の実でしょう。
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ナカシィさん大きなカメラで激写!
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桑沼展望地へ来ました。ここからは桑沼の全景が見られます。
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大倉山へ向かっていると熊の足跡(多分)を見つけましたよ。朝に歩いていたのでしょう。
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大倉山展望台の下には絶景のビューポイントが。
ナカシィさん、ここでも激写。
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マロ7さんはシェーです。(やっぱり)
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楽しんだ後は急斜面を降りて行きます。
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そして林道を歩いて桑沼へ。
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午前中のような日差しも無く、新緑の頃のキラキラと輝く湖面とは違いますが、何か惹きつけられるところです。

北泉山頂で満腹になったというのに、「美味いものは別腹。」なんて言いながら、帰りに無我久庵へ寄り道。
和風ラーメン、美味い!ホント別腹!(笑)前菜つきで600円でした。
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コースタイム
8:30表コース登山口-8:55胎内くぐり-9:55泉ヶ岳山頂10:20-10:50三叉路-11:20北泉ヶ岳山頂12:10-13:15大倉山-13:40大倉山登山口-14:10桑沼駐車場
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久しぶりの夏道表コースになると思ったら、ドーダン林からは雪道となっていつも通り。でもその雪道が楽しいんですよね。
青空と白い雪のコントラストや山頂からの景色、同行していただいたお二人とのお話や、出会った方々との触れ合いなど、山ならではの嬉しさがこの日もありました。
やっぱり山はいいもんだ。
by morino1200tb | 2011-11-25 12:49 | 11年登山 | Comments(10)

瀧山で瀧づくし

11月12日(土)
天気予報では100パーセント晴れのようなので、「眺望の良さそうな山へ行こう!」と瀧山へ行ってきました。
同行はマロ7さんとmaronnさん。
実は3人とも瀧山は未登だったのです。(^^;)

山形道へ入ると南蔵王ははっきりと見えましたが、刈田から北は厚い雲に覆われています。
細い道を登って西蔵王牧場の登山口に到着。山は雲がかかって見えません。
登山口に大きなコース案内板がありました。
前滝コースは通行不可と聞いていましたが、何も書いていませんよ。
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それでは前滝コースへ行きましょうと出発です。
おや、エイトマン(古いなー)ですか?
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すっかり葉を落としたオオヤマザクラを見ながら歩いて、
垢離かけ場や姥地蔵を見て、長嶺コースとの分岐標識に到着。
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前滝コースはこの先の道を左に進みます。
わらじぬぎ石を過ぎるとツリバナがありました。
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次第に荒れた道になり、前滝コースの標識があるところからはかなりワイルドに…。
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瀧山川源流域。
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ここから急坂の連続。手足総動員で登ります。
こんな感じ。
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喘ぎながら急坂を登り、後ろを振り返ると素晴らしい景色が広がっていました。
雲海に浮かぶ朝日連峰と月山。
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この絶景には3人とも大喜び。急坂の苦労を忘れて暫し素晴らしい景色を堪能です。

ここからは歩きやすい道になり、少し登って山頂稜線へ飛び出しました。
マロ7さんが持っているのはゴールのテープではなく、どうやら前滝コース通行禁止のロープのようですよ。
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そして鋭い山容の雁戸山が良く見えます。
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ほんの少しで山頂到着。
斉藤茂吉の歌碑と北蔵王。巻雲が秋を感じさせます。
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ここでもシェーは忘れません。
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瀧山神社のある山頂からは360度の展望。
次第に雲が上がって少し見えにくくなりましたが、それでも素晴らしい景色を堪能できました。
山頂は先にソロ男性が休憩していて、後でご夫婦が来ただけの静かなものです。ガイドブックの言う「山形市民に親しまれる山」の割には入山者が少なく意外な感じがしました。
ここで軽くお腹に入れて下山にかかります。
下山路の姥神コースは山頂から少しの間は急なものの、よく整備された登山道です。
3人グループとスライドして、
姥神地蔵とご対面。
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鉄の階段(?)を降りて歩いて行くと、
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牧場です。
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そしてすぐに姥神コース登山口へ到着。
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この後は牧場内の舗装路をツルウメモドキや
ムラサキシキブ
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を見ながら前滝コース登山口に到着です。あー楽しかった。
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コースタイム
8:30西蔵王牧場駐車場-9:05長嶺コース分岐-9:25龍山川源流標識-10:30ビューポイント-11:10瀧山山頂12:10-13:20西蔵王牧場駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

この後、知る人ぞ知る「瀧山の湯」で汗を流し、
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蕎麦好きには名高い(らしい)「手打そば瀧山」で美味しい新そばをいただきました。
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実は瀧山は蔵王のおまけの山ぐらいにしか思っていなかったのですが、今回初めて登ってその認識を覆されました。
前滝コースの面白いことと眺望の素晴しさは群を抜いています。山形市内から近く、短い行程でこうしたものを楽しめるからこそ「山形市民に親しまれる山」なのでしょう。宮城県民も親しみたい山です。
来春はオオヤマザクラを見て前滝コースを登り、蔵王温泉に下る縦走をやる予定です。
いい山にめぐり合えました。

さて、タイトルの「瀧づくし」はお判りですね。
「瀧山」に登って「瀧山の湯」に浸かり「手打そば瀧山」で食べたという、全て瀧がつきそして全てが素晴しかったからです。
おまけにドラゴンズ(龍)も勝ったのでこの日は本当に龍づくしの日になってしまいました。(笑)
by morino1200tb | 2011-11-13 19:53 | 11年登山 | Comments(22)

家形山から三方倉山。熊の巣の藪漕ぎ。

11月3日(祝)
三方倉山を北西尾根から周回しようと思いSONEさんへ尾根取付の場所を聞いたら、この日は一人で家形山から三方倉山への周回する予定とのこと。
藪漕ぎありとは言えめったに行けないコース。絶好のチャンスです。早速SONEさんに同行させてもらうことにしました。
同行のメンバーはマロ7さん(この日は家形山から相ノ峰を狙っていましたが急遽合流です)、高校の後輩のtaku-o君とike君の合計5名です。
二口キャンプ場駐車場から姉滝遊歩道を歩いて行きます。
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SONEさんによれば去年と違って全くの不作だそうですが、それでも遊歩道の途中でムキタケ、ナメコ、カノカなどを採ります。
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三方倉山北西尾根の取付を教えてもらい遊歩道出口へ。
道路は二口林道が先月末に開通したことでたくさんの車が行き交っています。
この林道は30年ぐらい前に山寺から車で通った覚えがありますが、その時は雨天時通行禁止の標識がありました。12年ぐらい前には峠手前の道が大きく崩落していて、そこから歩いて峠から糸岳、小東岳へ行きました。それからずっと通行禁止だったような気がします。来年春の雪融けと共にまた通行禁止なんてことにならなければいいのですが…。

姉滝です。
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滝の落ち口上部を跳び越して
北東尾根に取り付くと、
急! です。 
喘ぎながら登っていくと鮮やかな紅葉が見られました。
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梢越しに見えるのが三方倉山。
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急坂はまだまだ続き、タップリと汗を絞られます。
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ようやく松の展望へ。ここで少し休憩。
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磐司岩や紅葉を纏った枝尾根が見渡せますが、痩せ尾根なので要注意です。
ここでSONEさんから柿が出てきました。
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甘くジューシーで、あまりの美味しさにみんなで全部食べてしまいました。SONEさんご馳走様です。
そして磐司岩に陽が当たってきました。暫し景色を堪能します。
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家形山へ向かって歩き出して少しするとムキタケをSONEさん発見。
写真に写っているのを採らせてもらいました。これだけでも随分と重いです。
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そして、家形山山頂(最高点手前に標識があります)へ到着。
三神林道の標識もありました。秋保の野尻から三方倉山を経て神室へ通る道だったようです。
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熊鈴の音が聞こえました。まさか歩いている人がいるとは思っていなかったので驚きました。
SONEさんとは月山の本道寺コースでも遇っているという県南の方で、かなりのエキスパートのようです。
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さて、ここから三方倉山へ向かいますが、この通りの藪。
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笹藪を分けて910mピークへ。この辺りは藪も無く、昔の道形も見られます。
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しかし、ここから鞍部へは再び藪となり、尾根をはずしそうになるルーファイの難しいところです。
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そして熊の爪痕です。周りには実を食べた後の枯れ枝もたくさん落ちています。
家形山への尾根途中から頻繁に熊の糞が落ちていましたが、この辺りもあちらこちらに大きいのや新鮮なのが落ちています。まさに熊の巣です。
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藪はまだまだ続きます。
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途中きれいな紅葉に慰められて、
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ようやく藪のない緩やかな三方倉山の稜線へ出ました。
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少し歩いて山頂到着。
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急坂と藪漕ぎに疲れてフラフラしながらも、お約束のシェー!ですよ。
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風を避けて昼食休憩です。
マロ7さんの蔵王ホルモン、美味い。
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メンチカツにチョリソー(写真撮らずに食べてしまった)ほかでお腹イッパイ。

下山はブナ平コース。
途中で石組みとしか思えない柱状節理を見て、
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気持ちの良いブナ林を歩いて、
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遊歩道分岐へ出ました。
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河原で遊んでいる人の間を通って駐車場到着です。お疲れ様でした。
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コースタイム
8:20二口キャンプ場駐車場→9:45姉滝→10:40松の展望→11:25家形山(三神林道標識)11:40→13:15三方倉山13:55→14:25柱状節理→15:15二口キャンプ場駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

累積標高差1,080m、距離10km、所要時間約7時間(キノコ探し含み)はなんと言うこともない数字ですが、前半の急坂と後半の藪&急坂にはタップリ汗を搾られました。とても1,000mに満たない山を歩いたとは思えないほどです。
そんな辛い山でも心強い仲間がいることで楽しく歩くことが出来ました。皆さんありがとうございました。そして一人ではとても歩けない今回のルートをご案内いただいたSONEさんに感謝です。
*藪と聞いてノコギリ持って行きましたが不要でした。(笑)
by morino1200tb | 2011-11-05 16:30 | 11年登山 | Comments(14)

堂木沢山と紅葉川渓谷

10月30日(日)
堂木沢山へ行きますよと連絡が入り、堂木沢山ってどこ?って調べると、去年の11月に歩いた小山田新道の近くの山であることと、畜産試験場の放牧地跡であることぐらいしか分かりません。
ご一緒するメンバーはみなさん頼もしい方々なので、キノコでも採れればラッキーと気楽に行ってきました。
メンバーはみいらさんマロ7さんebiyanさんSONEさんマスさん、初めてお目にかかるナカシィさんです。
目を覚ますときれいな朝焼け。楽しい山行の予感がします。
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SONEさんのお宅からマスさん、ナカシィさんと4人で東根の待ち合わせ場所へ向かいますが、
予定より早いので関山大滝を散策。なかなか見事な滝です。
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コンビニで全員集合。沼沢川沿いの林道を通り登山口のある沼沢沼へ到着。
紅葉の点在するこの沼は思った以上に大きく、素晴らしい景観を持ち、少し整備すればキャンプ場にもなれそうなスポットです。
ガスに覆われていいるのが山頂。晴れないかな。
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沼に沿った林道(跡)を歩いて本来のルート取り付き手前から、少し緩やかな斜面を登って行きます。
残念ながら膝を痛めている”みいらさん”とはここでお別れです。
登山道はありませんが、藪がないので比較的歩きやすい斜面です。
しかしそんな斜面も次第に急に。放牧地時代の柵が残っています。
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SONEさんクリタケ発見。みんな集まります。
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この後も所々でクリタケをゲット。
少し歩いて小休止。急坂の連続で暑くなってきました。
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急坂はさらに続きます。そして赤テープが頻繁に出てきました。鉈目もあり、最近歩いた人が刈り払いしながら付けて行ったようです。
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ようやく緩やかになったと思ったら国土交通省の通信反射板のある山頂到着です。
ここからは船形方面の景色が素晴らしいとのことですが、ご覧の通りのガスで何も見えません。
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お約束のシェー!おや、登山靴はナカシィさんだけでした。
鉄塔に山名板が付いています。テープと同じ人が付けたのでしょう。
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寒く濡れるため違う場所で昼食をとる事にして下って行くと、登りの時には気付かなかった山葡萄が枝もたわわに実っているところがありました。
皆さん山葡萄ハンターに変身です。そして全員タップリ採って大満足。
そしてグラデーションがきれいな紅葉も楽しめました。
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平らなところを探していたら、結局登りの時に休んだ場所で昼食休憩することに。
マロ7さんの秋刀魚のツミレ汁(うどん入り)、マスさんお手製のピタ、抹茶水羊羹、ebiyanさんのチキンチーズカツ、SONEさんの柿・・・、
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そして今年初のmorinoおでんでお腹イッパイです。
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この後は赤テープに沿って本来の南尾根ルートを下山。
印象的な色のムラサキシキブ。
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沼に下りると紅葉も鮮やかさを増し、目を楽しませてくれました。
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下山して沼沢沼でシェー!はおんつぁん2人だけでしたね。(笑)
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コースタイム
9:00沼沢沼駐車地点-10:30山頂10:40-11:25昼食休憩12:15-12:40南尾根取付点-12:50沼沢沼駐車地点
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

少し甘く見ていた堂木沢山。意外と急登です。
登山道がないので急坂には難儀しますがそれはそれで面白いものです。
藪を覚悟してノコギリを用意していたものの幸い使うまでもありませんでした。刈り払いと赤テープをつけていただいた方に感謝。
今回はガスでしたが、天気の良い日に山頂からの展望を楽しんでみたいものです。


この後天童高原から面白山駅へ行き、紅葉川渓谷を散策することに。
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家族連れも多く歩いているところですが、意外とアドベンチャラス。
名前の通りの紅葉と共に滝や、巨岩、そして魚影などもあり楽しく歩けるいいところです。
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ナカシィさん、シェーが気に入ったようですね。
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初めて歩いた紅葉川渓谷。約1時間の渓谷歩きは美しい景色を見たり、スリリングなところを歩いたりと飽きることなく楽しめました。

同行していただいた皆さんのおかげで、なかなか行けない山を楽しませていただきました。
また、堂木沢山の案内と仙台から運転をしていただいたSONEさんに感謝です。
ありがとうございました。
by morino1200tb | 2011-11-01 00:47 | 11年登山 | Comments(18)

紅葉の泉ヶ岳

10月23日(日)
目を覚まして外を見ると弱い日差しはあるものの西の山側は雲に覆われていて「今日も沈殿」とゆっくりしていたら山が見えるようになっていて、こりゃ登らなくちゃと慌てて用意して泉ヶ岳へ。
たくさんの車が停まっている駐車場からスパ長で歩き始めるともう下山の人たちが…。そりゃそうです。11時半だもの。
滑降コース登山口の手前にもう紅葉したものがありました。
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歩いて行くと緑と赤の対比が綺麗なカエデが目を引きます。
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そして赤色、
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オレンジ色のもの、
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陽が当たって綺麗なカエデ
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などを見てもうすぐ見返り峠。色付いています。
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それにしても暑い。夏のウエアでも良かった気温です。汗がポタポタ落ちます。
見返り峠から振り返って。
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これでもかと紅葉を纏った木々が続きます。
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この後雨が降ってきためカメラをザックにしまって合羽着用。歩くとやっぱり暑い。
汗と雨で濡れた顔を拭きふき山頂です。
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山頂西側へ行って見ましたが船形方面はガスがかかっていて三峰辺りまでしか見えません。
細かい雨が降り続いているので昼食は摂らずに水神コースを降りて行きます。
賽の河原から後白髪方面。少し日が差してきました。
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山頂で一緒だった方は合羽を着たまま降りて行きます。
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水神コースも紅葉が楽しめます。
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水神過ぎからはあまりありませんが、清水坂過ぎにいくつか綺麗に紅葉しているものがありました。
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コースタイム
11:30駐車場-12:20お別れ峠-13:15泉ヶ岳山頂-14:25水神-15:05駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

それほど紅葉は期待していなかったのですが、予想外の綺麗さに驚きまた嬉しく思いました。
やっぱり山は登ってみなくちゃわかりませんね。
今度の泉ヶ岳は雪が降ってからになりそうですが、どんな表情を見せてくれるか楽しみです。
by morino1200tb | 2011-10-23 22:20 | 11年登山 | Comments(12)

雁戸山。笹谷峠から笹雁新道のミニ縦走。

10月16日(日)
目を覚ますと雨。9時から晴れるという天気予報を信じて行ってきました。
同行はマロ7さんとmaronnさん。
自宅を出る時に降っていた雨もいつしか止み、川崎インター過ぎのコンビニでマロ7さんと合流後に笹雁新道登山口へ私の車をデポして笹谷峠へ向かいます。
峠道を走って行くと途中に綺麗な紅葉が見られました。
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バスと数台の車が止まっている峠の駐車場から山形コースを雁戸目指して出発です。
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樹林の中の山形コースは紅葉の時期が過ぎ見るものも無くただただ歩を進めます。時おり見られる青空が救いですが次第に強風になって来ました。
歩く前を鳥が飛んでは停まりを繰り返しています。
停まったところをパチリ。ピンボケですがウグイスでしょうか。
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途中カケスガ峰に寄りましたが、開けている分まともに強風が吹き付けます。
神室方面。
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前山のトラバース道は風が遮られ、日差しもあり、部分的にですが綺麗な紅葉が見られました。
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こんな青空も見られました。色の落ちてしまった葉が残念です。
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新山コース分岐からは西からの強風にさらされます。
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万が一を考えてスリングも用意。強風対策をして蟻の戸渡りを風に飛ばされないように低い姿勢で登って行きます。
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蟻の戸渡りはまだ続きます。
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途中で21名の団体さんとスライド。バスでこられた古川からの方々でした。
下山中の皆さん。
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北雁戸山に到着すると笹雁新道往復のソロ男性がいました。
昼食は風の無いところで摂ることにして、とりあえずお約束のシェー!
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北仙台のソロさん、写真撮影ありがとうございました。

山頂より往路と神室方面。
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この後向かう笹雁新道方面。写真では見えませんがウッスラとオボコンベ山が見えていました。
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山頂で少し休んだ後に笹雁新道の急坂を降りて行きます。
真赤なナナカマドの実と仙台神室。
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途中でソロ男性がパスして行きます。速い速い。あっという間に姿が見えなくなりました。
刈り払いされた急坂。スパ長でも滑ります。
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雁戸山を振り返って。
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風の無いところを探して歩いていったらガレ場まで来てしまいました。
日差しもあり、ノンビリ休みます。
マロ7さんの秋刀魚のツミレ汁。絶品です。ご馳走様でした。
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昼食が終わり歩き始めると美しい紅葉を見ることが出来ました。
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この後は樹林帯をひたすら下ります。
キノコもヤマブドウもありません。
堰堤を越すと象が沢噴水。すごい量の伏流水が噴き出しています。
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この後荒れた林道跡を歩いて、マムシグサなど見て、笹雁新道登山口駐車場に到着です。
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コースタイム
9:00笹谷峠駐車場-10:15カケスガ峰-10:50新山コース分岐-11:25北雁戸山山頂11:45-13:00昼食休憩13:35-15:00笹雁新道登山口駐車場
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*この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

本来は笹雁新道から北雁戸へ寄り、南雁戸、八方平避難小屋を経てブドウ沢への縦走の予定でしたが、天気のせいでスタート時間が遅く、雨による林道状況も不明のためお手軽縦走となりました。
残念ながらこのエリアの紅葉シーズンは終了でした。それでも時おり見える紅葉は素晴しく、また青空と真っ白な雲の美しさなどに心慰められた一日となりました。
by morino1200tb | 2011-10-17 22:05 | 11年登山 | Comments(22)