山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:10年登山( 49 )

南三陸の山

2月21日(日)
今日は山頂から海を見たくて南三陸の山へ。
ゆっくりだったのに登山口駐車場には1台もいません。今日は貸切かな。
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続きは明日。乞うご期待。
by morino1200tb | 2010-02-21 20:02 | 10年登山 | Comments(2)

泉ヶ岳 表コースから周回

2月14日(日)
今日は不忘山でもと思っていましたが起きた時間が遅かったため、おらいの山(誰かさんの真似)の泉ヶ岳へ。
SONEさんebiyanさんを参考にスプリングバレースキー場の先から北泉ヶ岳へ行こうと思い車を走らせますが、何とスキー場は満車!
ということで久しぶりに表コースから泉ヶ岳へ登ることに。
表コース駐車場には登山者2人組の車が1台と小さな子供2人を連れたお父さんの車があるだけ。
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先行の2人組のラッセルを借りながらスノーシューで歩いて行くといよいよ急斜面。
ここで2人組に追いつき、スノーシューをはずしてツボ足歩きで先行します。
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昨日とその前らしいトレースが2つほどあり、それに助けられながらキックステップで登って胎内くぐりに着きました。
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この後の痩せ尾根急斜面ではさすがにアイゼン着用です。
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急斜面を嫌がって帰ったのでしょうか、振り返ると先ほどの2人が登ってきません。
ようやくドウダン林へ着いてほっと一息。ここからスノーシューで比較的ゆるくなった尾根を歩いていきます。
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スプリングバレーからの音楽が聞こえて来る中、時々バーンという音も。雪崩にしては高い音です。
風の強い山頂に着くと、水神から登ってきた方と下山する方の2人だけしかいません。いい天気なのにね。
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お昼ですが昼食休憩せずに、山頂の祠にお賽銭をあげて下山です。表コースの痩せ尾根急斜面を下るのは嫌なので水神コースを使います。
賽の河原から船形方面。袖泉にはトレースが見られませんね。
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水神で山頂から先に下りた方と少し話をしたら、さっきのバーンという音は鉄砲の音だろうとのこと。
ここから三叉路へ行く途中のお花畑や、北泉ヶ岳山頂にも熊の足跡があったことなども教えてくれました。
ウーン、冬でも大きい音の鈴を使うしかないかなー。
穏やかな天候の中、歩きなれた水神コースを下って泉ヶ岳スキー場の大駐車場へ。
そして車道を歩いて車が増えた表コース登山口へ着きました。少し雪が降ってきたので、いいタイミングでの到着です。
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コースタイム
10:00表コース登山口-10:30胎内くぐり-10:50ドウダン林-11:40泉ヶ岳山頂-12:15水神-12:45水神コース登山口-13:20表コース登山口
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晴れたり曇ったりでしたが、山頂以外は風も無く穏やかな天候で山を楽しめました。水神でお話させていただいた方は栗原にお住まいで、GWから登れるらしい栗駒山についてもいろいろ教えてもらいました。
こんなひと時の触れ合いが山を歩いていると嬉しいものです。
by morino1200tb | 2010-02-14 19:28 | 10年登山 | Comments(10)

刈田岳で樹氷見物

1月31日(日)
樹氷を楽しみに刈田岳へ行ってきました。
メンバーはTaku-Oさん、ikeさん。
高速道路からはモチロン、一般道に降りてからも蔵王連峰は見えません。
ガスガスと強風でなければ御の字だと言いながら車(ikeさん運転ありがとうございました。)を進めます。
エコーラインに入るとガスが濃くなりフロントウインドーには細かな水滴も・・・。
しかし、高度が上がるにつれ薄日が差し、ついに雲間に青空が見え始めました。
すみかわスキー場に着くといい天気です。これも日ごろの行いが・・・。(笑)
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まずはリフトを3本乗ってゲレンデトップへ向かいます。Taku-Oさんです。
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私とTaku-Oさんはスノーシュー。ikeさんはテレマークです。
ゲレンデトップから雪上車道を歩いて行くと、樹氷鑑賞の観光客を乗せた雪上車が次から次へと下ってきました。
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途中から中央コースへ入リますが、ほんの少しトレースがあるだけ。
振り返ると霧氷をまとった木々の向こうに雲海が広がっています。
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シールを持ってこなかったikeさんは雪上車道を行くことになり山頂で合流することに。
時おり強い風が吹いたり、雲がかかったりはしますが、日差しもあって暑いくらいです。
右手を見ると北蔵王へきれいな稜線が見えてきました。あのトンガリはロバの耳?
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山スキーヤーグループをパスして、最後の急坂を登ると避難小屋。相変わらずここらは強風です。
いつもは緑色のお釜も白い雪を被っています。奥の雁戸山のアルペン的な山容が際立って見えますね。
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刈田峰神社へお参りしたり、写真を撮ったり、あまりの寒さにウェアを追加したりなんてしているとikeさん山頂へやってきました。ikeさんとTaku-Oさん。
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後烏帽子と屏風を見るTaku-Oさん。
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寒いので昼食は少し下ってからということにして、樹氷を見ながら下山です。
樹氷です。
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今年は暖かいせいか小ぶりのようですが、久しぶりに見るといいものです。
雪上車道をショートカットして足跡のないフカフカ雪を下るのは気持良くなります。
スキーだったらもっと面白いだろうなと思ってしまいます。テレマークの誘惑が・・・。
天気が良いため雪上車道歩きも楽しいものです。
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おやおや、ホシガラスがいましたよ。
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休憩した後、再び中央コースを歩いてゲレンデトップと合流し、そこからはゲレンデ歩き。
楽しそうに滑っているボーダーたちを見ながら駐車場へ到着です。(下山届けは出しましたよ。)

コースタイム
9:45駐車場-10:30ゲレンデトップ-11:50刈田岳山頂12:30-13:10昼食休憩13:40-14:15ゲレンデトップ-14:40駐車場

帰路に「みんな野」に寄ってお買い物。
やっぱりこれですね。
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天気は期待しないで行った刈田岳は思いのほかの好天に恵まれました。
こんなことがあるから山はやめられませんね。
Taku-Oさん、ikeさん ありがとうございました。
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by morino1200tb | 2010-02-01 23:55 | 10年登山 | Comments(10)

樹氷は?

今日は天気予報は曇りというのに樹氷見物に。
はたして待望の樹氷は見られたか?
近日アップ予定。
乞う、ご期待!
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by morino1200tb | 2010-01-31 17:55 | 10年登山 | Comments(8)

北泉ヶ岳-泉ヶ岳

1月24日(日)
ゆっくり起きて外を見るといい天気。
これは正月のリベンジをしなければと一路泉ヶ岳へ。
本当にいい天気です。
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思ったほど雪の無い登山道を歩いていきます。
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何組かの登山者と高校山岳部の山スキーグループをパスして水神に着きました。
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ここを左に折れて三叉路目指しますが、あまり歩いていないようです。
静かな雪山を楽しみながらツボ足歩きでしたが、ウグイス坂からスノーシュー装着。
今シーズン初のスノーシュー歩きとなりました。
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クランポンが良く効くのと浮力があるので、新雪の上をあちらこちら歩き回って楽しめました。
そんなこんなで三叉路到着。
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ここからはブナや桂の大木を見ながら歩ける大好きなところです。
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スキーヤー達とスライドして北泉ヶ岳山頂です。
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残念ながら遠くの山々には雲がかかっています。それでも久しぶりの雪の北泉ヶ岳はいい気持ちです。
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先にいたソロの方と少し話をして、パンを齧って泉ヶ岳へ向かいます。
下りもあちこち歩き回って楽しみます。
樹間から面白山が見えました。
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袖泉分岐過ぎから岩が露出してきたのでスノーシューをはずしてツボ足歩き。
泉ヶ岳山頂の祠もさすがに雪に埋まっていました。
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スノーシューをザックに括り付けて下山。
賽の河原から後白髪と三峰。下に袖泉の稜線です。
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野外活動センター跡脇のゲレンデで家族連れがソリ遊びで歓声を上げている姿を見ながら、だいぶ車が少なくなった駐車場へ到着。

コースタイム
10:10駐車場-10:55水神-11:40三叉路-12:05北泉ヶ岳12:20-12:40三叉路-13:10泉ヶ岳-13:40水神-14:20駐車場

時おり強い風が吹いたり翳ったりしたものの、総じて良い天気の中を楽しく歩けた1日でした。
こういう時があると「やっぱり雪山は楽しいなー」と思ってしまいます。
あわてて出てきたのでGPS忘れてしまいました。まあ、このコースはGPSは要らないし、トラックログも要らないでしょう。
さて、今度の山は里山か、はたまた雪山か?お楽しみ。
by morino1200tb | 2010-01-24 19:08 | 10年登山 | Comments(12)

干支の山虎捕山と女神山

1月17日(日)
某ツアー会社のパンフレットで「虎捕山」を発見。
虎毛山よりお手軽に干支の山へ登れるので行ってきました。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、maronnさん、ichicoさん、taku-oさん、ikeさんの7人。
一つでは物足り無いのでもう一山どこへ行こうかと思っていたら、マロ7さんから「女神が3人いるので女神山へ」ということで女神山決定。

国見サービスエリアで待ち合わせて3台で登山口になる山津見神社へ。
広い駐車場です。
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拝殿脇のうっすらと雪の積もった参道を登って行きます。
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奇岩が見られるようになり、手水舎から金華山を周って山頂を目指して行くと、
クサリ場、ハシゴ場が次々と現れます。
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ハシゴを上って本殿到着です。お参りしたら記念撮影。
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滑りやすい岩場をよじ登って眺望所へ。
展望は取れますが、風が強いのと生来の高所恐怖症で恐々です。
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ここから北へ少し登って虎捕山山頂です。
残念ながら、山頂は木に囲まれた展望の無いところです。
干支の山登頂を記念して撮影。みんな「ガオー」と吼えています。
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少し下ったところで登ってきた地元の4人グループと福島の情報など山談義。
この中のお1人は「日が暮れぬうちに」というブログをやっている方です。
本殿からの下りも高所恐怖症には辛いハシゴ場です。
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大失敗がひとつ。この山の所以である虎捕堂を見逃してしまった。「ふーん、奇岩だねー。みんなで名前付けよう」なんて言ってる内に通り過ぎてしまったようです。残念。
山津見神社に参拝して、お御籤を引いたり、お札をもらったりとみんなすっかり観光気分です。
私はこれをゲットです。
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コースタイム(アバウトです)
9:30山津見神社駐車場-10:15本殿10:20-10:35山頂10:40-11:00本殿-11:20山津見神社
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女神山へは雪の残っている林道七ツ森線を通って月舘口から登ります。
登山口の3人の女神?たち。
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薄暗い植林帯を過ぎると堀切口との分岐へ。ここで女神山へはよく登るという地元の女神さん(真ん中の方)からいろいろと面白レクチャーを受けますが、こうした触れあいが山好きにはたまらなく楽しいですね。
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ぬかるんで滑りやすい道を登って一等三角点のある山頂へ。
360度の素晴しい眺望の山頂です。
残念ながら遠くの山は雲がかかっていますが、目の前には霊山が、そして雲の切れ間に吾妻小富士、東吾妻、箕輪が時おり顔を見せてくれます。
お約束の記念撮影。
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風が強いので少し下ったベンチのあるところで昼食。
おでん、ハンバーグ、デザートにお茶と贅沢な山となりました。
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食事中の女神たち。
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下山は地元の女神さんのアドバイス通り、堀切口へ降りて林道(しっかり舗装してます)を歩いて月館口への周回コースを取ります。
あっという間に堀切口へ。
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林道を歩いて行くとハンターが沢山います。猪狩りだそうです。雪の林道に猪の足跡を見ることができました。
マロ7さん特許のカーブミラー記念写真です。
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猪にも流れ弾にも当たらず、無事月舘口へ到着。
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コースタイム(アバウトです)
12:20月舘口-12:30-堀切口分岐12:40-12:55女神山山頂13:00-13:10昼食14:00-14:20堀切口-14:40月舘口
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干支の山登山プラスワンをみんなで賑やかに歩けて満足の1日でした。
笑い声を響かせながらノンビリ歩けるのが里山の楽しいところですね。
ストイックな山も賑やかな山も、私にとってはどちらも歓びの山といえます。
さて今度の山は雪山かな。
by morino1200tb | 2010-01-20 00:00 | 10年登山 | Comments(12)

八森山から大笠山

1月10日(日)
マロ7さんから奥新川の大笠山へのお誘いメールが。大笠山?初めて聞く名前ですが、SONEさんebiyanさんも一緒となれば迷わずOK!です。
急いでネットで調べると、駒新道ゆかりの山のようです。ウーン、ロマン溢れる山だぞ。

愛子で待ち合わせてSONEさんの車で登り口の初ノ小屋へ。
駒新道入り口から植林帯の林道を歩いて行きます。
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歩きやすかった道も深い雪に変わり、ワカン装着です。SONEさんのワカンはオリジナルのラチェット式簡単装着ワカンです。
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次第に藪漕ぎ状態になってきたため、林道から離れて八森山を目指すことにします。
八森スキー場跡あたりで熊さんの爪痕発見。
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日差しもあり、気持ちよく雪の上を歩いて行きます。
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風が強まる中八森山の山頂到着。残念ながら展望には恵まれません。
山頂のSONEさん。
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強風のため長居せずに731mピークへ向かいます。
アップダウンにラッセルでピーク到着。
ピークちょっと前の痩せ尾根。
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ここから連続する痩せ尾根を通って西の大笠山へ。
時おり風も無く日差しの気持ちよい雪山ならではの景色が楽しめます。
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12時で戻る予定でしたが目指す大笠山はあと少し。ラッセルラッセルです。
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相変わらず風は強いものの日差しがあって助かります。
もうすぐ頂上。
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そして大笠山の山頂です。
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40~50m下で風を避けて昼食。おでんを持ってきましたが、さしもの大出力プリムスP-171でも寒さのせいで中々温まりません。
それでも何とか熱くなり、寒い中で食べるおでんは美味いですねー。
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食事が済んだら下山です。
強風の中また痩せ尾根を歩いていきます。
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731mピークからは強風とアップダウン、藪漕ぎを避けるため練田峠経由で帰ることに。
ピークから見た大笠山。
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幾分急なものの稜線に沿って降りて行きます。
尻セードを楽むマロ7さんはじめ、ウサギの足跡しかない雪におもいおもいの足跡を付けながらの下山です。
もうすぐ峠。
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そして練田峠へ到着。
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ここは新川と秋保大滝をつなぐ「ふるさと緑の道」。ここからは風も無く、ほぼフラットな歩きです。
途中から車道に変わります。
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八森山が見えました。
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そして無事に駐車場所へ到着です。
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雪山ならではのきれいな風景を見たり、痩せ尾根の北側に駒新道の跡らしいものを散見できたりと楽しめた八森山、大笠山。これもSONEさんの案内無しには登れない山でした。
途中GPSと地図で確認しましたが、SONEさんの地図読みはピッタリ。さすが達人です。そして大部分のラッセルに感謝です。
SONEさん、そしてご一緒したマロ7さん、ebiyanさん、おかげさまで楽しませてもらいました。ありがとうございました。又どこか登りましょう。

コースタイム
8:50初ノ小屋駐車場所-9:25ワカン装着-10:30八森山-11:30731mピーク-12:30大笠山-12:40昼食13:05-14:10練田峠14:25-15:40初ノ小屋駐車場所
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クリックすると見やすくなりますよ。
by morino1200tb | 2010-01-11 17:00 | 10年登山 | Comments(10)

秋保里山トレッキングマップ

先週、仕事で秋保方面に行ったついでに、里センターで「秋保里山トレッキングマップ」をもらってきました。
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白沢五山や大倉山など、いわゆる里山が載っていると思ったら、大東岳、神室山なんかも載ってます。
エー、アレって里山だったの?結構辛いんですけど。
その上マニアックな家形山・相の峰、北石橋まで・・・。

そんなマップに載っている(地図上のイラストだけですが)山へ明日行くことになりました。
どんな山なのでしょう。ワクワク・ドキドキ。
レポート待っててね。乞う、ご期待。(^~^)
by morino1200tb | 2010-01-09 23:09 | 10年登山 | Comments(2)

泉ヶ岳元旦登山

1月1日(祝)
あけましておめでとうございます。
恒例の泉ヶ岳登山へ行ってきました。
モチロンお雑煮を食べてゆっくりとです。
駐車場には4台しか停まっていません。その上風と細かい雪です。
表に出て用意をすると、寒い!。
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と、こんな感じなのですが、登山口からは樹林帯でそれほど気にならずに、フカフカ雪を楽しみながらの歩きです。
風はあるものの「気持ちイー」歩きです。
水神平でご夫婦とスライド、水神手前で男性ソロとスライド。どちらも途中から帰ってきたとのこと。
水神に着きました。
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北泉方面へ行っている人はいないようです。
ここから進むと、かなり風が強くなってきました。
しばらく登リましたが、雪と風でトレースが無くなっています。
無理せずここでユーターンに決定。
水神の碑に手を合わせて今年の登山の無事を祈って帰路に着きます。
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上空は轟々と風の音が響いています。
こんな気持ちの良い景色が見られるかと思うと、
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時おりこんな感じでホワイトアウトも。
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下山時にソロ2人とスライド。上までいったのでしょうか。
駐車場に着いても次第に雪は激しくなってきました。
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今年の元旦登山は途中敗退でしたが、天候には負けます。今度はいい景色を見られることでしょう。何と言ってもここからは蔵王はもとより朝日連峰、飯豊連峰、月山、鳥海、時には早池峰まで見られるのですから。

それよりも帰りの急坂でスキー場に向かう車が登れず渋滞。車線をはみ出した車のおかげで下り車線も少し渋滞。ブレーキをかけてもABSが作動するほどのカチカチでなかなか停まりません(車の温度計では外気温-4度)。
車間距離をタップリ開けて慎重に下って無事帰宅。これが一番ですね。

今年もよろしくお願いします。
BGMは雪のイメージでデューク・ジョーダンの「フライト・トゥー・デンマーク」でした。
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このジャケットってオーネット・コールマンの「ゴールデン・サークル」と同じ雰囲気だと思うのは私だけでしょうか?
by morino1200tb | 2010-01-01 23:00 | 10年登山 | Comments(12)