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石跳川から月山周回(平成..
from HITOIKI Blog

カテゴリ:10年登山( 49 )

野手上山は雪だった。でも花もお出迎え。

4月18日(日)
SONEさんマスさんのブログを見て花と渓谷を楽しもうと野手上山へ。
同行はマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんです。
山元町役場で待ち合わせて一路野手上山へ。
野手神山神社前の駐車スペースには宮城ナンバーの車が1台だけ停まっていました。
天気がいいのに登山者が少ないのは、うつくしま百名山ながら雪のせいでしょう。
野手上山の説明看板。さすがに神社は野手"神"山なんですね。
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コースいろいろ遊歩道案内板。
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この日は、野手上山コース~サワグルミの森コース~新田川コース~比曽川コースの周回です。
鳥居をくぐってスタートです。
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雪に残っている2人分の足跡を追っかけて登ります。意外と急で次第に汗が・・・。
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でもすぐに山頂です。
山頂には足跡のご夫婦がいて、ビールと早い昼食を楽しんでいました。聞けば泉市にお住まいとのこと。今日は宮城県の貸切日のようです。
スパイク長靴4人組の記念撮影。おっ、3人お揃いのスパ長ですよ。
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山頂の祠の隣りの大きなアセビの木は満開です。
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急坂を下って行くと分岐です。分岐ごとにこんな標識があるので安心です。
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先ほどのご夫婦はケヤキの森コースで下山。
我々はサワグルミの森を目指します。
あれれ、何の足跡だ? カモシカ?イノシシ?
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サワグルミの森コースを歩いていたら、雪の中にカタクリが顔を出していました。
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少し歩くとイワウチワ(雪のせいか下を向いています)も咲いています。
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花はあきらめていたので、みんな大喜び。
雪が無ければなー、なんて言ってもしょうがない。見られるだけで幸せというものです。

期待していたサワグルミの木は予告編でもお分かりの通り、本当に大きなものでした。辺りにも沢山の大きな木があり、まさにサワグルミの森です。
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ナラの森コースにもカタクリ(開いていないけど)とイワウチワが沢山あります。この山は花の山ようです。

新田川コースは思った以上に素晴しい渓谷を見ながらの歩きになります。
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道沿いにはイワウチワが沢山咲いています。
「この山はイワウチワ山だー。」なんて、さっきの感激を忘れて勝手なことを言ってしまいます。(反省)
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ヒトリシズカも咲いています。
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トンネルを過ぎて歩いて行くと、カモシカ君がいました。
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かわいいー!
なかなか逃げません。みんなで大喜び!
カモシカ君とお別れしたら、道路を占拠して、大宴会(嘘です)のスタートです。
この日のメインは焼肉と
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鮭ハラミのソテー。
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途中で採ったフキノトウも一緒に炒めます。ちょっと苦くて春の味を楽めました。
比曽川コースの分岐を左に少し行けば糸滝だったのですが、気がつかずに比曽川コースへ。
新田川コースに比べると渓谷美はありませんが、
キブシ
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ミヤマスミレ(?)
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エイザンスミレ
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などを楽しみながら野手神山神社へ戻ってきました。
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みんなニコニコ記念撮影。
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コースタイム
9:45野手神山神社(登山口)-10:30山頂10:45-11:40サワグルミ巨木-12:10新田川渓谷-13:20大宴会(嘘)14:10-14:20比曽川コース分岐-15:40野手神山神社
トラックログ(クリックしてください)
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雪で花はあきらめていましたが、こんなに見られるとは思いませんでした。それにカモシカ君にも会えるなんてね。1日満喫の山行でした。皆さんありがとうございました。
やっぱり山は行って見なくちゃ判らない。そして、行けばいいことがありますね(たぶん^^)。
by morino1200tb | 2010-04-20 23:26 | 10年登山 | Comments(14)

花を見に行ったのにアレレ

今日は花を楽しみに行ったのですが、昨日の雪で冬に逆戻りみたい。
でも、思わぬ光景も楽しめた山行になりました。
こんな巨木もありましたよ。
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お楽しみは明日の心だぁー。(って大丈夫かな?)
by morino1200tb | 2010-04-18 21:04 | 10年登山 | Comments(4)

絶景の山、軍沢岳。

4月4日(日)
マロ7さんK4さんが土曜日に行く予定だった軍沢岳が、日曜日に変更と連絡があったので、これを逃したら行けなくなると同行させてもらいました。
この山はほぼ宮城・山形・秋田の境界線上にある山で、積雪期だけ登れるマイナーな山。しかし360度の展望は素晴しい山のようです。
池月の道の駅で待ち合わせ。マロ7さんとおっ家内さん、K4さんと奥様が待っていました。
108号線を雄勝目指して車を走らせ(予告編の写真は鬼首で撮った禿岳でした。)、鬼首トンネル過ぎの駐車場に車を停めます。
ここから歩いて宮城県側に戻り、カモシカ橋南側のフェンスを乗り越えて軍沢岳を目指します。
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フェンスを乗り越えたらスノーシュー(マロ7さんはアルミワカン)を履いて、少し見え隠れするトレースを追いながら尾根に沿って登って行きます。
尾根の途中に、こんな大きなネズコ(クロベ)が現れました。
ネットで見た東北で2番目のものではないでしょうが、このあたりには大きなネズコが沢山あります。
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次第に急になってきた狭い尾根を快調に登るK4さん。
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暑くなってきたので、ちょっと休憩です。
マロ7さんは美人達を撮影。
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K4さんは見えてきた虎毛山を撮影です。
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次第に痩せ尾根になってきて、地肌も露出するようになったため私とマロ7さん以外はツボ足になります。
こんなところですが、私はクランポンの力で半ば強引に登ります。
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この痩せ尾根急坂を過ぎるとタップリの雪堤になり、スノーシューで気持ちよく登れるようになります。
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でも、雪庇に注意です。
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このあたりでソロの山スキーヤーに追い越されます。「やっぱりスキーは早いなー。」とK4さんと羨ましがります。K4さんは"山スキー欲しい欲しい症候群"のようです。
この途中、樹間に鳥海山が見えました。いつ見てもいい山ですね。
秋田と山形の県境尾根に着いて北へ向かうともうすぐ山頂です。
虎毛山を背中に山頂目指します。
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もうすぐ山頂。まーるいピークはまるで鏡餅。それとも肉饅?
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素晴しいものが見えてきました。
山頂手前から神室山と前神室山の稜線です。
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こんな凄いものが見られるとは・・・。
皆さん大喜び。
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で、記念写真です。
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ここは本当に360度のパノラマ。素晴しい展望の地です。
小又山、天狗森、神室山。
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山伏岳と高松岳。
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虎毛山と左に栗駒山。
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おまけに神室のアップ。
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まさに絶景の山です。あー、こんなに素晴しいもの見られるのならデジイチと三脚持って来るんだった。(泣)
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K4さんスコップで食事の場所作りしてくれました。ありがとうございます。
スコップがあると便利(本当はエマージェンシー時にも必要)なので、私とマロ7さん近々購入しそうです。
快晴の下、風を避けたところで「絶景」を堪能しながらお昼を食べてノンビリ。
おっ家内さんからいただいた金華サバの味噌煮(缶詰)が絶品でした。今度買おう。
いつまでも居たい素晴しいところですが、そろそろ下山です。
名残惜しそうに歩きはじめるマロ7さんとおっ家内さん。
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そうは言っても、あっという間に下ってしまいますが、ブナ林も気持ちよく皆さん満足そうに歩いていきます。
まじめに降りるK4さん。
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尻セード不発のマロ7さん(写真ありません)。
今日の核心部、急坂痩せ尾根に来ました。
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ここでアイゼンにチェンジです。マロ7さんはワカンのままだったかな?
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温度が上がったせいもあり、途中何度も踏み抜いて苦労しながら登り口へ着きました。
アレレ、ストックのバスケットが無いぞ。腐れ雪に持っていかれてしまった。
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ガイドブックにも無い初めての山。皆さん満面の笑みで無事下山です。
えっ、フェンス越えるのが一番大変だったって?
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コースタイム(アバウト)
9:40駐車場-9:50登山口-12:35山頂13:30-14:10アイゼンへチェンジ-14:50登山口-15:10駐車場
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最高の天気に最高の展望。こんなことがあると、ますます山はやめられませんねー。
同行させていただいた皆さん、おかげさまで素晴しい山行となりました。ありがとうございました。
今度はどこですかー。
by morino1200tb | 2010-04-06 00:34 | 10年登山 | Comments(12)

スゴイ展望の山でした

今日は県境の山へ。
県境といっても宮城県からちょっとだけ離れた所。
実質は3県にまたがった山域かもしれません。
これがまぁー、スゴイ展望でした。
冬しか行けないのが残念。
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登った山はこの山の向こう側です。
お楽しみは、明日の心ダー(本当にアップできるかな?少し心配)!
久しぶりに、乞う、ご期待!(笑)
by morino1200tb | 2010-04-04 19:31 | 10年登山 | Comments(4)

戸神山で陽だまりハイク

3月27日(土)
maronnさん、ichicoさんと久しぶりの戸神山へ行ってきました。
1年前ebiyanさんと歩いて以来です。
ゆっくりだったので、もっと停まっているかと思っていたら停まっていたのは2台だけ。
天気も上々、静かな里山歩きを楽しもうとスタートです。
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分岐の手前から目指す戸神山が見えました。
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分岐から表コースへ向かいます。
マンサクや樹間に雁戸山を見ながら歩き、杉林を少しショートカットして戸神林道との分岐に到着。
maronnさんスパ長が似合ってきましたね。
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少し勾配の増した雪混じりの杉林を登って行くと、青々としたカタクリの葉を見つけました。
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もうすこしで一面にカタクリの花が咲くのでしょう。楽しみです。
鞍部に着いてほっと一息。
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男戸神山の山頂へは中途半端に雪の残った滑りやすい急斜面になります。
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山頂に着いたら女性1人と男性2人のグループがいました。
このうちの女性が、何と先日maronnさんとebiyanさんが行った白沢五山で出会っていた方でした。山は狭いですね。
山頂からは素晴しい展望が得られます。
船形方面。
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面白山。
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大東岳。
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雲がかかってきた南蔵王方面。
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そして記念撮影。この日は私もスパ長でした。里山歩きにピッタリです。
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鞍部へ降りてほんのひと登りで女戸神山です。
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展望が取れないのですぐに林道へ向かいます。
おやっ、もうすぐ開きそうなショウジョウバカマです。
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林道に着いたら仙台ハイランド方向への足跡が有りました。
この林道を左に行って今度は黒森山を目指します。
フキノトウがありました。
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そしてマンサクが沢山咲いています。
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写真を撮っていたら、男性5人グループが林道を戻って通り過ぎていきました。
黒森山分岐に着いたら先ほどのグループがいます。
話をすると、黒森山分岐を見つけられずに通り越してずって歩いて行って、戻ってきたとのこと。
さっきの足跡に納得です。
ルートを教えたら、我々の後を追いかけてきました。
分岐からは(涸れ)沢沿いに赤テープがあります。
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小さな沢を渡ったら杉林の急勾配となります。ここにも所々テープがありますが、歩きやすいところを探せばそこにテープがあるという感じです。
ichicoさんもうすぐ尾根道ですよ。
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尾根を少し行くと山頂です。
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ここから尾根に沿って少し歩いて、急勾配の林の中を下って行きます。
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赤テープは途中でなくなってしまいますが降りれば沢と出会います。
沢を渡って戸神山目指して歩きます。
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おやおや、花が咲いていました。
ミスミソウです。
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いよいよ春の訪れですね。
裏コースに出たら、のんびり歩いて登山口へ到着です。
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コースタイム
10:00登山口-10:50男戸神山11:10-11:20女戸神山-11:45黒森山分岐-12:10黒森山-12:30裏コース-13:00登山口
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

下山時には天気予報通り雪が舞い始め、風も強さを増してきました。高い山は強風と雪になっていたかも知れません。この日は花も見られたこともあり、里山大正解のハナマルの日になりました。
これからは残雪と花の両方楽しめる一番良い季節かもしれません。
今度はどこでどんなものを見られるのでしょう。楽しみ楽しみ!
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下山後、昼食はラーメンにしようと折立の「折久」へ。しかし満員の上並んでいる人も・・・(泣)。
仕方ないので栗生の「鬼がらし」で味噌ラーメンを。
小辛・・・maronnさん、中辛・・・ichicoさん、大辛・・・morino
左が大辛。右が小辛です。辛いけど美味しかった。(^^;)
by morino1200tb | 2010-03-28 15:41 | 10年登山 | Comments(14)

馬ノ神岳ぐるっと一回り

3月20日(土)
宮城、福島は土曜日だけ何とかなりそうなので、何処へ行こうかと思っていたらSONEさんからお誘いが。
マロ7さんにも声をかけて初めての馬ノ神岳登山です。
待ち合わせの白石スキー場へ着いたらマスさんもいらっしゃいました。
日差しはあるものの、時に雪煙をあげている不忘山を背中に4人で神嶺林道を歩いて行きます。
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マンサクの花が所々咲いています。
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途中カーブミラーを見つけて恒例(?)の記念撮影。
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しばらく歩いて白萩林道北側の尾根へ入っていきます。
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はじめは少し藪っぽい感じですが、しばらく登って行くとブナのある気持ちよい斜面になってきます。
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上空でビュービューと強風の音がする中、ブナ林を抜けて急斜面を登ると馬ノ神岳へ続く稜線へ出ます。
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やはり時おり強風が吹きつけてきますが、目の前に後烏帽子と前烏帽子が見えると嬉しくなってしまいます。
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登って行くと山頂方向左に不忘山と水引き入道が見えてきました。
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そして屏風です。
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振り返るとマロ7さんがゆっくりと登ってきました。
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正面のピークを越えれば山頂です。
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山頂へ着くと目の前に屏風が聳えていて圧倒されます。
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水引き入道の後ろに不忘山。そして南屏風の稜線です。
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山頂で記念撮影。
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山頂は風が強いのでさっさと下山。今度は南側の尾根を下ります。
少し下った所から水引き入道を見入る3人。
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風の無い所へと下りて行くと、ユーターンしたスノーシューの跡を発見。
さらに下るとご夫婦がいました。少し話をするとSONEさんのブログにコメントを寄せているK4さんご夫妻と判明。山は狭いですね。
記念撮影です。
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風を避けられるところまで下りて昼食休憩。
暖かな日差しが心地よく感じられます。
しばしノンビリした後、尻セードを楽しんで下山です。
次第に腐れ雪になって、SONEさん足をとられてスッテンコロリン。山の達人も油断しちゃいましたかね。
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白萩林道をショートカットしながら神嶺林道に到着して周回コース完了です。

コースタイム
8:40スキー場駐車場-9:35尾根登り口-11:10稜線-12:20山頂-13:00K4さんご夫妻と出会う-13:20昼食休憩13:55-14:50神嶺林道-15:30スキー場駐車場
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ずっと行きたいと思っていた馬ノ神岳ですが、SONEさんの名ガイドで周回することができました。
また、今回初めてご一緒したマスさんは「のろのろ山行記」というブログをやっていらっしゃいますが、のろのろなんてとんでもない。4人の中で一番ではないか?というスピードでした。「すたすた山行記」にタイトル変更ですね。
いつも楽しいマロ7さん、達人SONEさん、チャーミングなマスさん。おかげさまで楽しい山歩きができました。またよろしくお願いします。
by morino1200tb | 2010-03-21 17:37 | 10年登山 | Comments(18)

巨石イッパイ花塚山

3月14日(日)
maronnさんとichicoさんと3人で福島県の花塚山へ行ってきました。
カーナビが無いので何度か迷ってようやく花塚の里駐車場へ。
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駐車場には7台の車とバスが停まっていました。
「へー、人気があるんだー。」と言いながら登り口へ向かいます。
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滑り台やブランコを見ながら放鹿神社へ。ちょっとお参りして、ここからいよいよ登山道です。
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里山をなめてはいけません。意外に急で、はなから汗をかかされます。
そうそう、この日はおニューの靴です。
ジャーン!スパイク長靴デビュー。
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日陰の凍ったところもOKの優れものです。
「結構しんどいねー。」なんて言って登って行くと、団体さんに追いつきました。
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東京からの方々で20名、この山の前に鹿狼山に登ってきたとのこと。この後は岳温泉へ行くと言っていました。
パスさせてもらって歩いて行くと巨岩、奇岩のオンパレードです。
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これらを楽しみながら山頂へ到着。
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山頂には3グループほど居ましたが、私たちは写真を撮っただけで花塚台へ向かいます。
先ほどの団体さんの3人とスライド。他の人たちはやってきません。
花塚台へ着くと、花塚岩の脇や隣りの東屋に団体さんが昼食休憩中。
maronnさん胎内くぐり?に入っていきました。
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ichicoさんも続きます。
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ichicoさんは花塚岩にも登ってしまいました。
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団体さんが居なくなった東屋で昼食。
おにぎりに冬の定番おでんです。
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ここから素晴しい眺望が得られます。この日安達太良は残念ながら雲がかかっていました。
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ゆっくり休んで、北峰を目指します。フカフカ雪の下りは気持ちがいいですが、鞍部からの登り返しはお腹イッパイの体には厳しいですね。
北峰にも変わった形の岩があります。
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途中スライドした3人のトレースと地図、GPSを確認して、滑りやすい急斜面に苦労しながら堅岩へ着きました。
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「何じゃこりゃ?」ですね。トーテムポールみたいです。
この写真はmaronnさんから送ってもらったものです。大きさが実感できますね。
携帯で撮影中の2人。
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この後トレースを手がかりに、雪が少ないためズリズリの急斜面を下りて、アップダウンを繰り返し、分岐を確認しながら歩いていきます。
途中はこんなに気持ちの良いフカフカ雪歩きもありましたよ。
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再び放鹿神社へ着いて周回コース完了です。
そして駐車場に着いたら残っていたのは私たちの車だけでした。
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コースタイム
11:00駐車場-11:50分岐-12:00花塚山山頂-12:20花塚台13:10-13:30北峰-13:45堅岩-14:45駐車場
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

名前の付いている岩が沢山あるらしいのですが、雪に覆われていて、特徴のある岩を見つけるのが難しかったのが残念です。
帰りは道の駅川俣「オアシスinシルクロード」で買い物です。ここでダチョウの卵にビックリも有りの楽しい1日でした。
さあ今度は雪山へ行くぞー!晴れてくれー
by morino1200tb | 2010-03-15 23:24 | 10年登山 | Comments(10)

新しい靴でした。

3月14日(日)
脊梁山脈は強風と雪崩だろうと思い、陽だまりハイクへ。
新しい靴で楽しんで来ました。
こんな奇石がイッパイ。
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レポートは明日の心だー・・・。(明後日かも^.^;)
by morino1200tb | 2010-03-14 21:09 | 10年登山 | Comments(0)

湯殿山(でも途中まで)

2月28日(日)
湯殿山神社経由で月山へ行ったことはあったのですが、湯殿山へ登るのは初めてです。
工事で通行止めになっている駐車スペースへ車を置いて登山口となる博物園へ向かいます。
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博物園までは意外と遠く、早くも体が火照ってきます。
到着です。
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結構堅雪なので少しツボ足で歩いてからスノーシューへ。
地図とGPSで時々確認してトレースを追いかけて行くと、次第に素晴しいブナ林になっていきます。
こんな色っぽいブナもありました。
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姥ヶ岳が見えます。雪が少ないようです。
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斜度がアップしてもまだまだブナ林。
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男性山スキーヤー、テレマーカー、女性ボーダーに追いつきました。
ここへはよく来ているようです。
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さらに斜度アップの上に雪がカリカリになってきたのでスノーシューからアイゼンへチェンジ。
ピッケルも欲しくなってきます。
先行する3人は慣れた感じで稜線へハイクアップです。
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稜線から少し上がると3人はここからドロップとのこと。
上に見えるピークが湯殿山かと登っていきましたが、ガーンまだまだ先。風は強いし、足元はガリガリだしで、パキンと音を立てて心が折れてしまいました。
無理しないのが私のモットーですのでここで撤退です。
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下を見ると滑降準備中の3人が見えます。
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斜面を慎重に降りて下山です。
急なところを過ぎても堅雪なのでしばらくアイゼンで行きます。
晴れていれば素晴しい景色でしょうね。
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途中からスノーシューへ。何人かとスライドしてブナ林を楽しみながら博物園到着です。
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コースタイム
8:50駐車スペース-9:10博物園-10:45 1362m地点-11:50博物園-12:10駐車スペース
途中敗退でしたがブナ林満喫の楽しめたコースでした。今度は晴れた日ですね。でもガリガリ稜線はパスね。

帰りに志津温泉の雪旅籠まつりを覗いてきました。
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夜だったら雰囲気あるんでしょうね。夜に見られず残念。
by morino1200tb | 2010-02-28 19:01 | 10年登山 | Comments(9)

南三陸の山「翁倉山」

2月21日(日)
maronnさん、ichicoさんと翁倉山へ行ってきました。
好天の下、ノンビリ陽だまりハイクです。
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林道を少し行くと標識があり、左手のロープ急坂を登ります。前日に歩いた人のトレースが
往復分あります。
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雪があるので滑らないように注意しながら登ります。ノンビリのつもりだったのに結構な急坂です。
とは言え、すぐに尾根道に出て赤松の樹林帯の気持ちの良い登山道が続きます。
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所々雪道になりますが緩やかな尾根道でまさに陽だまりハイク。
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この山はイヌワシの生息域。1月は繁殖期ということなので2月後半になってから来ましたが、簡単には見られませんね。その代わり鳥の声はたくさん楽しめました。
こんな鳥がいました。
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左右に走る尾根に突き当たり、右(北東)へ向かいます。
「ここを登れば山頂かな」なんて思っていたら、また急坂です。
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残雪タップリ登山道でアップダウンを繰り返します。雪の上のウサギや小動物の足跡を見ながら、足ズボズボの楽しい歩きです。
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山頂に着いて記念撮影。
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風も無くゆっくり昼食休憩。山頂からは期待していた通り志津川湾が見えます。
山から海を見るなんていいですねー。
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お昼は今日も美味しい「おでん」です。ちょっとマンネリぎみですが簡単で美味しいしねー。
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今日は貸切と思っていたら、ソロの男性がやってきました。
水沢から来られたとのこと。
ちょうど「亀の子せんべい」(奥州市名物?)を食べていたところだったので、そんな話題でプチ盛り上がりでした。
SONEさんのブログに周回が取れるとあったので、南下する尾根に沿って下山です。
ガイドブックに書いていない初めての道ですが、SONEさんの記事を見て地図にルートを記していましたし、GPSもあるし、不明なら戻ればいいということで下山開始。
山頂から東へ行って急降下。尾根筋を行くのですが、こちらは誰も歩いた跡は無くウサギやら何やらの足跡が見事にルート通りにあります。やっぱり歩きやすい所を行くのでしょうね。面白いものです。
こんな鳥の足跡もありました。
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このルートには赤布のマークがたくさん有り迷うことはありません。SONEさんのブログコメントを見ると“ユキワリウバザクラさん”という方が付けたとのこと。ユキワリウバザクラさん、ありがとうございました。
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登ってくる途中に見た「まつたけ採取厳禁」の看板がこちらにもありました。
ここらはマツタケの宝庫?のようです。
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確かに赤松は多いのですが、立ち枯れも随分見られます。松くい虫のせいでしょうか?
尾根に沿ってしばらく行くと作業道が現れました。このあたりは随分と伐採されています。石巻から三陸の松くい虫被害は大変なようですので、ここでも被害木を伐採したのかも知れません。
ここから作業道を降りて行きます。
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予想通り駐車スペースの北側に下りました。おや、車が増えていますね。
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ガイドブックには書かれていない周回コースを楽しめた陽だまりハイクとなりました。
500mちょっとの山ですが、山頂からの眺めや、急坂有り、ノンビリ歩きあり、適度な緊張感有りの山の面白さが十分味わえる山でした。
コースタイム
9:35駐車スペース-11:00山頂11:45-12:50作業道-13:15駐車スペース
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by morino1200tb | 2010-02-23 00:40 | 10年登山 | Comments(10)