カテゴリ:10年登山( 49 )

10月11日(祝)
以前からマロ7さんとやろうとしていた笹雁新道-雁戸山-八方平-ブドウ沢の縦走へ行ってきました。
SONEさんが単独で雁戸山へ行く予定と聞いていたので、お誘いしたところ前夜にもかかわらず快くOKをいただき、久しぶりにご一緒することになりました。
杜の湖畔公園近くで合流してブドウ沢口へマロ7さんの車をデポ。
笹雁新道入り口からイワナの釣り場を越して駐車スペースへ。福島からのソロの男性がいました。
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さあ、ここからスタートです。陽は差しているけれど、上はガスが・・・。
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歩きやすい林道跡を進みしばらくすると象ヶ沢噴水へ到着。
なるほど水が勢い良く噴出しています。
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下から見るとこんな感じ。
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途中SONEさんが山ブドウを発見。美味しさに舌鼓を打ちながら歩いて行くと、今度はマロ7さんがキノコを発見。SONEさんに聞くとナラタケとのこと。食べられます。キノコ魂に火がついたかマロ7さんキノコハンターへ変身。またすぐ見つけます。
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登山道からはオボコンベはじめ川崎の山々が見られ、写真には写っていませんが、泉ヶ岳や金華山なども見られます。
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ガレ場を右に進んで振り返るとガスが切れて、色付きは悪いもののようやく待望の紅葉が見られました。
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登るにつれて周囲は次第にガスで覆われ始めますが、色鮮やかな木々を見ると秋の山へ来た悦びが湧いてきます。
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そして、一瞬ですが錦秋の名に値するような光景も目に出来ました。
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登山道には風と雪に曲げられたこんな木もあります。
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1410mピークからは一度下って雁戸の稜線へ登り返しますが、この登りがキツイ。筋肉が悲鳴をあげます。
最後の急坂を登るマロ7さん。
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分岐を右に行って北雁戸山到着。ガスった天気なのにすごい人です。
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あまり場所も無くガスも濃いので休憩せずに八方平避難小屋を目指すことに。
駐車スペースで一緒だった福島のソロの方と遇い、ブドウ沢コースへお誘いしましたがピストンとのことでした。
少し明るくなりましたが、視界は開けずこんな感じです。
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強い風のある中、一旦下って岩場を登って南雁戸山。
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リンゴとミカンを食べながら小休止。
ブドウ沢コースからのソロ男性とスライド。
そしてしばらく下ると八方平避難小屋へ到着です。
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中へ入ると先客が1名。ストーブもあるなかなか立派な小屋です。
今日のご馳走はマロ7さんの「ふかひれスープ」。途中ゲットのナラタケを入れたスペシャルバージョンです。
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体も温まり、しばらくノンビリしてブドウ沢コースを下山です。
歩きやすい気持ちの良いブナ林を行きます。
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シロヤシオの森と言われるところから急坂開始。
南雁戸山が見えるものの、残念ながら山頂はガスに覆われています。
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長い急坂が終わると太いブナが見られるようになります。
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そしてザックを置いてキノコ探しのスタートです。
SONEさんから「こっちだよー!」の声が。
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すごいブナハリタケです。近くには沢山のナラタケも。
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下山時は軽くなるザックが重くなるほど採れました。癖になりそうですが、1人では食べられるものかどうかわからないため、キノコ博士のSONEさんと一緒の時ぐらいでしょうね。
犬と一緒のソロの男性とスライドし、2度ほど渡渉して少し歩くと荒れた林道へ。そしてすぐにマロ7さんの車のあるブドウ沢コース登山口へ到着です。
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コースタイム
8:10笹雁新道登山口-9:00象ヶ沢噴水-11:15北雁戸山-11:50南雁戸山-12:30八方平避難小屋13:20-15:35ブドウ沢コース登山口

3連休最終日はお天気マークだったものの結果的にはガスの中の登山。しかし、初めてのコースをピストンではなく縦走できたことに満足です。途中垣間見られた錦秋や色付いた木々、わずかに残っていた花、初めてのキノコ採り… ご一緒していただいた山仲間のマロ7さん、SONEさんに感謝です。
by morino1200tb | 2010-10-13 00:21 | 10年登山 | Comments(8)

憧れの鋭鋒 祝瓶山

9月26日(日)
祝瓶山へ行ってきました。
朝日連峰の南に位置する祝瓶山は、同じ朝日連峰の障子ヶ岳にも比するピラミダルな山容をもつ鋭鋒で、まさに東北のマッターホルン。
昨年、大朝日岳から雲海に浮かぶ飯豊の手前にある鋭い山頂の祝瓶山を見て以来、行きたい山ナンバーワンになっていましたが、念願かなってようやく行くことが出来ました。
同行していただいたのは、おなじみマロ7さんとmaronnさんです。

木地山ダムの林道を走っていると、目の前に祝瓶山が現れました。
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天気も上々、みんなのモチベーションが一気にアップです。

数台の車とテント1張りのある祝瓶山荘のある駐車場へ着きました。
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目の前に聳え立っている祝瓶山に元気付けられて出発です。
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杉林を歩いて行くとカナクラ橋。
思った以上に長い橋で、次第に腰が引けてくる高所恐怖症の私です。でも2人は元気に渡りましたよ。
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出発する時は肌寒くてソフトシェルを着ていましたが暑くなって脱いでしまいます。
程なく桑住平に着き、小沢を2,3越え、ヌルミ尾根の樹林帯を歩いて行くと次第に斜度が増し、祝瓶山の切り立った姿が見えると急坂の連続になります。
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痩せ尾根、急登で休むポイントがない、辛い上りが続きます。
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3人の男性とスライド。テン泊の方々でした。昨晩は釣ったイワナで宴会だったそうです。
高度が上がって朝日連峰の山々が見えてきました。これこれ、これですよ。
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露岩帯の急坂をガシガシと登っていくと、ロープのある山頂手前の岩場に出ます。これがまた急なのですが、意外と手がかりがあるのでロープは使わなくても登れます。下りはロープが必要ですね。
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そして、山頂到着です。
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山頂には我々の前に出発した山形の女性3人組と鈴振尾根からきたソロ男性が休んでいました。
山頂から大朝日方面。
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カナクラ尾根の先に大朝日岳。その左に中岳、西朝日岳、袖朝日岳、以東岳が続いて見えます。右は平岩山から御影森へ続く稜線です。
目を転じればうっすらと日本海。そして磐梯山や吾妻連峰、蔵王連峰が遠望できる360度の大パノラマ。
登れてよかったねーと3人そろって大喜び。
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そしてお昼はマロ7さん特製の秋刀魚のツミレ汁ほかいろいろ。お腹イッパイです。
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山頂にはご夫婦やソロなど到着で賑やかになってきました。
美味しいものを食べて、山座同定やらなにやらであっという間に1時間が過ぎてしまいました。
名残惜しい山頂を後に下山です。
下りはカナクラ尾根を通って周回コースを取ります。
こちらもやっぱり急な道です。鞍部まで400メートル下りて100メートル登って大朝日・桑住平分岐へ。
結構ヘロヘロになってます。
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この分岐からヌルミ尾根からとは違う祝瓶山の姿が見られます。
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そして、ここからの赤鼻尾根もまた急な下りで、ロープ場、クサリ場の連続です。
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ガイドブックにはこちらがビギナー向きコースとありますが、どっちも大変だと3人意見が一致。
桑住平に出て、吊橋を渡り、
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途中で山ガール、山ボーイのカップルやキノコ採りの方々を見ながら駐車場へ到着です。
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コースタイム
8:10祝瓶山荘登山口-8:55桑住平-11:15祝瓶山山頂12:20-13:30大朝日分岐歩-14:15桑住平-15:00祝瓶山荘登山口
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帰路に長井あやめ温泉・桜湯へ寄ったら、
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山頂で遇った米沢のKさんとバッタリ。お風呂に入りながらアレコレ山談義です。
そして348号線にあるレトロなラーメン屋さん「ごま蔵狸森店」で
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ゲソ天ラーメンを食べて
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無事帰宅しました。

あこがれ続けていた祝瓶山へようやく登れましたが、この山はやっぱり素晴らしい山です。
大満足の山行となりました。
長時間運転していただいたマロ7さんに感謝です。ありがとうございました。

翌日起きたら、大腿四頭筋が悲鳴を上げていました。鍛えなくては・・・
by morino1200tb | 2010-09-28 01:23 | 10年登山 | Comments(20)

秣岳から須川岳

8月21日(土)
マロ7さんK4さんそしてebiyanさんまで栗駒山へ行っているのを見て、遅れをとってはならじ(遅れてもどうということは無いんですけど)と、地震以来ずいぶんとご無沙汰していた栗駒山へ行ってきました。
宮城県側からは何度も行っていますが、岩手県側からは初めてなので、タイトルは須川岳です。
でも秣岳登山口は秋田県。チョット悩みますが須川岳にしましょう。
同行は摩耶山以来のmaronnさん。少し登山をお休みしていましたが山復活です。

須川高原温泉の駐車場に自転車をデポして、
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秣岳登山口へ。4台程度おける駐車スペースには秋田ナンバーの車が1台止まっています。
2007年にイワカガミ平から東栗駒-栗駒-秣-栗駒-中央コースで歩いたことはありますが、今回は初めてのコースです。
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良く整備された登山道を歩いて樹林帯を過ぎると目指す秣岳が見えてきました。左に須川岳(栗駒山)が見えます。
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急坂を登って視界が開けると鳥海山が見えました。
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すぐに山頂です。
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山頂から虎毛山。
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そして須川湖。奥には焼石連峰が見えます。
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少し休んで今日のハイライト、湿原地帯へ向かいます。
ハクサンシャジンの結実や、
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イワイチョウが咲いていました。
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湿原地帯に行くとシロバナトウチソウ
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イワショウブがたくさん咲いています。
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湿原途中から振り返って秣岳。
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そして須川岳(栗駒山)方面。
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ご夫婦とスライド。駐車スペースに停まっていた秋田の方で、車2台で須川から縦走でした。
二つめの湿原にはリンドウやコバギボウシの結実(写真)、
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ウメバチソウが咲いています。
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見事な湿原地帯を振り返って。
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ここから視界の無い急坂登りが続きます。
途中で男性ソロとスライドしました。須川から秣へ行って車道歩きをするとのこと。
灌木帯が終わり展望岩頭近くでようやく人心地がつけます。
振り返れば秣岳とその奥に虎毛山と神室連峰が遠望できます。
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気持ちよい風に吹かれて、素晴らしい景色を見ながら軽く昼食です。
何人かの登山者が休んでいる展望岩頭を過ぎて須川分岐。この辺りからたくさんの人です。
途中アキノキリンソウなどのお花畑を見ながら、
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須川岳(栗駒山)山頂へ到着。
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さすがに人気の山。山ガール、山ボーイはじめ老若男女が沢山います。
山頂から中央コース方面。
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ここでデザート。
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でも、さすがに夕張メロンパンは食べませんでしたよ。
ノンビリした後は須川高原温へ向けて下山です。
階段が沢山あって歩きにくい登山道を下って、ようやく昭和湖。
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硫化水素のいやな臭いに辟易しながら地獄谷を通り、
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爽やかな名残ヶ原。
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そして須川高原温泉のある登山口へ到着です。
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デポしていた自転車の所へ行ったら、「なに、自転車で登山なの?」と駐車場にいた年配の方に言われ、(いくらなんでも、ここまで自転車で来て、その上登山なんてやる人いないだろう(いたらゴメン)と思いながら)「車デポしてる所まで行くんですよー(ニコニコ)。」と言って、愛車morino3号に乗って秣岳登山口へ向かいます。
途中の登り返しが少し辛かったのですが、7分で駐車スペースへ到着。
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そして自転車を積み込んでmaronnさんの待っている栗駒山荘です。中央のゴーストっぽいのはレンズについたゴミです。心霊写真ではありませんよ。(笑)
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昭和湖を彷彿させる色と香りの温泉で汗を流します。露天風呂からは秣岳と稜線が見えます。歩いてきたばかりの登山者には最高のシチュエーションですね。いい温泉です。
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8:55秣岳登山口-10:00秣岳10:15-12:00展望岩頭手前12:20-12:50須川岳(栗駒山)山頂13:10-13:30須川口分岐-14:05昭和湖-14:45須川高原温泉登山口

秣岳はやはり湿原地帯が最高でした。花のある時期やこれからの紅葉の時期はもっと素晴らしい景色が広がると思います。
そして須川岳(栗駒山)からの景色はやはり素晴らしいですね。残念ながら山頂へ近づいた時には雲が多くなって鳥海山は見られませんでしたが、久しぶりに気持ちよい時を過ごせました。
紅葉の秋に再訪したいものです。
by morino1200tb | 2010-08-23 01:12 | 10年登山 | Comments(18)
8月13日(金)
今日から盆休。でも明日は仕事があるし、その後は天気が悪いし墓参りだし、山へ行くのは今日しかない。
ということで最近ご無沙汰の船形山へ行ってきました。去年の3月以来です。
悪路の岳山林道を運転するのは嫌なので旗坂キャンプ場から歩きます。
駐車場へ着くと数台しか停まっていません。去年の日暮沢とは大違い。
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少し風を感じながら鈴を鳴らして歩き出しますが、明確な踏み跡は一つぐらい。駐車場の車はキャンプのようです。
旗坂平、一群平と歩いて行くと一人とスライド。小屋泊まりで下山かと思ったら、用事があって途中でUターンとのこと。おいおい、今日の登山者は私だけ?まぁ、いいけど。
ブナ林を見ながら快調に登っていきますが、さすがに暑いです。
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三光の宮へ着いて一休み。小屋もくっきりと見えていました。
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不動岩を右に見て、瓶石沢へ到着。ここを右に折れて、今日は升沢小屋経由での登りです。
すぐに升沢小屋です。
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小屋には沢歩きの装備を持った方々がいました。
南丸松保沢を詰めてきて、昨日の台風のためにテント泊をやめて升沢小屋泊まりにしたそうです。
「2007年に天狗小屋で古川どっぽ山の会の沢歩きの人達と同宿しましたよ。」と言ったら、何と、話をした方がその中に居たとのこと。この方はどっぽ山の会ではなく船形のブナを守る会 (今回の遡行も皆さん同じ会の方々です) のKさんでした。*帰宅して写真を見て、1階でKさんたちや管理人さん、西川山岳会の会長さんと一緒に飲んでいたのを確認しました。
「いや、奇遇ですねー。」なんて盛り上がってしまいました。
こんなことがあるから悪いことは出来ない。いやいや、山は楽しい。です。
お別れした後は歩きにくい沢沿いの登りです。
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ようやく視界が開けて山頂を見られるようになると、風も吹いてきて気持ちよく歩けるようになります。
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ソロの男性とスライドして、。山形方面を見ながら山頂へ到着。
誰もいません。船形って人気のない山でしたかねー?
残念ながら雲がかかって遠くの山は見られませんが、久しぶりに気持ちよい船形山頂です。
山頂から黒伏方面。
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風があって涼しいので小屋には入らずに腰を下ろして昼食を食べようとしていたら、親子とワンちゃん到着です。
ラブラドールレトリバーのマンタロウ君は山頂からの景色に魅入られたようです。
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お2人は大滝キャンプ場から船形へはじめて登ったとのこと。
道がわからないと言うことなので、三光の宮まで案内することに。
蛇ヶ岳過ぎの池塘。
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気持ちよい草原。
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大滝への道を教えて、三光の宮でお別れです。マンタロウ君はおとなしくて利口な犬でしたよ。
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ここから、冬はどんな感じだったかなーなどと考えながら、気持ちよいブナ林の中を旗坂キャンプ場目指して降りていきます。
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次第に番号が増えていく標識を見ながら旗坂キャンプ場に到着。
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沢登りの方々がまだいました。
デポしていた車を取りに行った方々も戻り、Kさんに挨拶して今日の船形山は無事終了です。
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コースタイム
8:40旗坂キャンプ場-10:05三光の宮-10:45升沢小屋11:00-11:45山頂12:25-13:15蛇ヶ岳-14:00三光の宮-15:05旗坂キャンプ場

帰路に風早峠の水を頂き、今日のお土産とします。まろやかな味で美味しい水割りをいただけますよ。(笑)
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by morino1200tb | 2010-08-13 23:45 | 10年登山 | Comments(16)

雁戸山も花の山

7月31日(土)
雁戸山へ行ってきました。この前行ったのは2006年11月なので本当に久しぶり。
同行はichicoさんです。
先週の神室と同じ笹谷峠の駐車場へ着くと数台の車が停まっていました。
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無線中継所へ続くコンクリート道路でヤマユリがお出迎え。デッカイ!
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風が強くてちょうどいい気温でしたが、樹林帯に入ると次第に暑くなってきます。
時おり吹き込む風がいい気持ち。
八丁平分岐過ぎまでエゾアジサイやタテヤマウツボグサ、クルマユリ、タマガワホトトギスなどを見ながら登ります。
分岐近辺はタマガワホトトギスが沢山咲いていてホトトギスロードです。
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アサギマダラがいました。きれいな蝶です。
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新山コース分岐を過ぎると強風が吹き付けてきます。
先行していた若いカップルの声が聞こえました。
強風の中、崩落したところもある登山道を見て女性が躊躇していたようですが、がんばって歩き出しました。
蟻の門渡り。
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この辺りにはハクサンフウロやハクサンシャジンが沢山咲いています。
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そしてピンクがきれいなクサシモツケ(だと思いますが)もイッパイ。
クサシモツケだとすると分布は関東以西となっていますが、近年の温暖化の影響でしょうか。
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蟻の戸渡りを過ぎると北雁戸山頂上です。
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ここでストップと言う若者カップルとお別れして南雁戸山へ向かいます。
鞍部から南雁戸山。
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お爺さんとお孫さん(?)とスライドして、急坂登って南雁戸山山頂へ着きました。
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でも周りはガスで何も見えませんので、さっさと北雁戸へ戻ります。
北雁戸へ着いて休憩しているとカップル1組、ソロ2名がやってきました。
お握りと、夏のワンパターン冷たいパイナップルを軽くお腹へ入れます。
強く吹き付けていた風も少しだけ弱くなりましたが、周りはガスがかかったり少し晴れたり。
北雁戸山から蟻の戸渡りと前山方面。
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蟻の戸渡りで振り返れば、北雁戸山です。ichicoさんやせ尾根でニッコニコ!
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八丁平について一休み。
蜂とヤマハハコ。
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蜂とタテヤマウツボグサです。花一つ一つに頭を入れて全部の花の蜜を吸い終わると別のウツボグサへ移って行きます。
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多くの花が咲く登山道を下り、
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カワラナデシコを見ながら駐車場へ到着。
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蔵王ダムや山形市内が見られるだけのガスと強風の雁戸山でしたが、花と痩せ尾根を楽しんだ満足の雁戸山でした。ichicoさんは初めての雁戸山でしたが、痩せ尾根がお気に入りだったようです。
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コースタイム
7:40駐車場-9:50北雁戸山-10:30南雁戸山-11:15北雁戸山11:35-12:20八丁平12:30-13:35駐車場

この後、るぽぽ川崎で温泉に入り(500円)、
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ドライブインみしまに寄って、噂のダールラーメンにチャレンジです。
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ボリュームイッパイ、少し辛くて美味しいけど、夏はちょっとね。せっかく温泉に入ったのに、汗ダラダラになってしまいました。(笑)
by morino1200tb | 2010-08-01 19:08 | 10年登山 | Comments(20)
7月24日(土)
この日は雁戸山を予定していたのですが、同行予定者が行けなくなったため何年かぶりの神室へ予定変更。
前日のマロ7さんからのメールに「神室の稜線から日の出を見る。」とあったので、登りの途中で下山のマロ7さんと会えるかも知れないと思った訳です。
駐車場へ着いたら、アレレ、マロ7さんこれから出発?
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どうやら早起き失敗だったようです。
と言うわけで久しぶりのオジサン珍道中スタートです。
風があるため幾分涼しさも感じられます。でも風があると花の写真は撮りにくいんだなー。
登り始めてすぐに花、花、花です。2人で「こんなに花のある山だったのかなー?」とビックリ。
白い(色あせた?)ホタルブクロ
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クガイソウ
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コバギボウシ
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カワラナデシコ
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ハクサンフウロ
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そんな花々と周りの景色を楽しみながら高度を上げていきます。
ハマグリ山から蔵王方面
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トンガリ山過ぎから仙台神室方面
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途中パスしていった方が山形神室で休んでいます。
最近宮城県に転勤で来ていろいろ登っているそうです。
この日はここで戻るとのこと。今度は仙台神室まで行って下さいね。

山形神室過ぎから仙台神室です。久しぶりの急登でワクワクします。
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急坂を下ってダンゴ平。仙人沢コースはあまり歩かれていないようです。
汗をかきゝ、木の枝をつかみながら急坂を登って山頂へ到着。
おんつぁんコンビで記念撮影です。
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お昼というには早すぎるので軽く食べながら休憩。
最近定番のパイナップルにマロ7さんからのシャーベット。美味ーい。
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山頂から山形神室へ続く稜線と蔵王方面。
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そして面白山方面
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しばらくして山頂へやってきたソロの男性と少し話をして下山開始。
マロ7さん、仙人沢コースの登山口にバイクを置いてきたとのことでしたが、次回にしましょうということでピストンに決定。
山形神室への急坂を登り返して行くと、山ガール2人と遭遇。
最近登山を始め、面白くていろいろ登っているそうです。今度は水引入道行きたいと言っていました。
「これから行くなら紅葉の時期が素晴らしいよ。」とおんつぁん達ベテランのふりしてアドバイスしちゃいましたよ。
素敵な山ガール達Mさん(右)とTさん(左)。
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風があるとは言え、強い日差しで暑い中を笹谷峠目指して歩いて行きます。
クルマユリ
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タテヤマウツボグサ
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ノハラアザミ
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オカトラノオ
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沢山の花が風にそよいでいる中を下山。
随分と車が増えた駐車場に到着です。
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コースタイム
6:40駐車場-7:25ハマグリ山-7:55トンガリ山-8:20山形神室-9:00仙台神室9:30-10:20山形神室-10:40トンガリ山-11:00ハマグリ山-11:30駐車場

思いもかけずにオジサン珍道中になった今回の山は驚くほどの花の山でした。
そして天候に恵まれ、話も弾んだ楽しい山でした。マロ7さんありがとうございました。
今度は仙人沢周回行きますよ。
by morino1200tb | 2010-07-25 13:01 | 10年登山 | Comments(14)
7月19日(海の日)
K4さんが和賀岳へ行くと言うのでichicoさんと一緒に同行させてもらいました。こんなチャンスが無いと中々行けない遠くて深い山です。
駐車スペースからほんの少し戻って高下登山口からスタートです。
オット、その前にK4さんが登山届けを記入。
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すぐに急坂です。樹間から注ぐ日差しとあいまって汗がポタポタと落ちてきます。
小さなツルアリドオシに慰められながら、ひたすら登って高下岳分岐へ。GPSを見ると分岐の位置が地図とずれています。
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ここから和賀川の渡渉点までどんどん降りていきますが、暑さと帰路の登り返しを思うとちょっとゲンナリ。
石伝いに渡れないかと思っていたのですが、スライドした人の言うとおりで水は膝まであります。ビーチサンダルを履いて渡渉です。
気持ちいい冷たいヒェー痺れるー(泣)
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冷たい水で顔を洗ってクールダウン。この川の水も美味しかったですよ。
そして又辛い急登です。おまけに虫も出てきました。
太いブナのある気持ちよい樹林帯もあります。
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上空ではすごい風の音が聞こえます。時おり吹き込む風は気持ちよいのですが、山頂はいったいどうなのやら。
ソロの女性とスライド。「上は寒いよ。」
ウーン、行けるとこまで行きましょう。
そしてようやくコケ平へ着いたら、やっぱりガスと強風!寒い!
ichicoさん飛ばされそう (な振りをしています)。
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雨具を着て山頂目指します。
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周りにはトウゲブキやハクサンフウロ、ニッコウキスゲなどが咲いていて、山頂に近づくにつれて増えていく感じです。
もうすぐ山頂。
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そして山頂へ着きました。
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寒いので風を避けられるところまで下って昼食にします。
山頂がお花畑なんて初めて。晴れてたらなー・・・。愚痴は言うまい。
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とりあえず少しだけ花の写真です。強風で花どころか体まで揺れますので難しいですね。
トウゲブキ。
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ハクサンフウロ。
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クルマユリ。
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結局、和賀川渡渉点まで降りてしまいました。
ここで昼食。
今日のデザートです。キウイ、スイカ、パイナップルを凍らせて持ってきました。美味い。ビールは無いけどおつまみもね。
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実はここで古い熊さんの落し物を発見。そりゃあいますよね。
又ビーチサンダルを履いて渡渉です。
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やっぱりここからの登りは急。その上ポツリポツリと雨が降ってきました。
幸い濡れることも無く登山口へ到着です。
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コースタイム
7:45登山口-8:40高下岳分岐-9:15和賀川徒渉点-11:05こけ平-11:50和賀岳山頂12:00-12:20こけ平-13:25和賀川徒渉点(昼食)13:50-15:10登山口
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下山後、沢内銀河高原ホテルへ行って、
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立派なお風呂(露天風呂)で汗を落として、
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無事帰宅しました。

初めての和賀岳はガスと強風でしたが、コケ平からのお花畑にビックリです。
これは又行かなくちゃと思うものの、あの急坂がねー。
今度は秋田県側からチャレンジですね。 たぶん。
by morino1200tb | 2010-07-22 01:05 | 10年登山 | Comments(16)

エーデルワイス♪♪

7月17日(土)
何かと用事があり山へ行けませんでしたが、ようやく早池峰へ花を楽しみに行ってきました。
同行はichicoさんです。
岳駐車場へ8時に着いたらすでに沢山の車が停まっていました。
青空も見え、朝から強い日差しです。
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シャトルバスで河原坊へ。ここから山頂目指します。
でも山頂はガス。大丈夫かー。
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何度か渡渉してコメガモリ沢伝いに登り、
センジュガンピや
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タマガワホトトギスを見ながら歩いて
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頭垢離で一休み。薬師岳にもガスがかかっています。
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ここからは露岩帯となり、ドンドン高度を上げていきます。でも暑い。
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ロープ場を楽しそうに登るichicoさん。
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打石が見えてきました。いつ見ても犬の頭のようです。
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クサリ場です。
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ナンブトウチソウ
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ナンブトラノオ
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など固有種を楽しみもうすぐ山頂。青空も見えてきました。
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山頂には大勢の登山者がいます。さすが100名山。
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記念撮影が終わったら昼食休憩ですが、その前にichicoさんへ早池峰の名前の由来の池を教えます。
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ちょうど監視員の方が来て、「誰も見に来ませんねー。」と言うと「わがんねんだべ。飲まんねしな。荒さんねくていんだ。」とおっしゃっていました。
池のそばで昼食。デザートは忘れませんよ。
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ノンビリしたら小田越へ向かって下山。
山頂直下から気持ちよく広がっている北西方面です。
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チングルマがまだ咲いていました。
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沢山咲いていたヨツバシオガマ。
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そしてハヤチネウスユキソウです。(クリックすると大きく見られます)
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ichicoさんも撮影。
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高所恐怖症には辛い(それは私です)下りのハシゴ場です。
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ミヤマアズマギク
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タテヤマウツボグサ(蜂がメインですけど)
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オダマキ
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などを見ながら下りて行くと立派なハヤチネウスユキソウを見つけました。
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薬師岳のガスも取れ、素晴らしい景色が見られるようになりました。
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監視員の人たちが何かを指差していたので聞いてみると、絶滅危惧種のカトウハコベだそうです。
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近くには似たようなホソバツメクサがあります。(葉の形が違うのですが言われなければ判りません。)
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沢山の花を楽しんで小田越へ到着です。
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コースタイム
8:50河原坊-9:50頭垢離-11:30山頂12:15-12:50ハシゴ場-14:35小田越
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今がシーズンのハヤチネウスユキソウから絶滅危惧種のカトウハコベまで、多くの花を楽しめて満足満足の山行でした。
山頂から周囲の山々が見られればもっと良かったのでしょうが、それはこの次のお楽しみ。
来年は鶏頭山縦走か、薬師岳のヒカリゴケか・・・、ここも魅力イッパイの山域ですね。
by morino1200tb | 2010-07-18 23:07 | 10年登山 | Comments(16)
6月26日(土)
先週予定していた南蔵王ですが、悪天候の予報のためにこの日になりました。
ご一緒したのはマロ7さんと(優しい)おっ家内さん。
私の車を硯石に置いて、マロ7さんの車で蔵王観光道路・聖山平登山口へ。
さあ、南蔵王縦走登山のスタートです。ワクワク!
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一旦下って小沢を渡って少し歩くと旧ルートと新ルートの分岐。ロープが張ってあります。
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澄川を渡渉するのがこのルートの面白いところでしょう、ということで左へ進みます。(良い子は真似をしないようにね。)
ここが渡渉点。オイオイ、途中橋が無いぞ。
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水が少ないので平気でしたが、写真の左は滝になっていて水量の多い時は危険です。
ここに鮮やかな黄色の花、オオバミゾホオズキが咲いていました。(露出オーバーですいません)
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渡渉後少し歩くとゴゼンタチバナが沢山咲いています。
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マイヅルソウの花は今年初めて見ます。
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見晴台から船形方面。
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おや、ツマトリソウも咲いていましたよ。
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股窪へ着いて、マロ7さんが落ちていた三菱ミシンの看板を道標に載せました。
この看板はスキー場の看板ですが、聖山平のスキーリフトが動いていたのはいつ頃だったのでしょう。
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ろうずめ平への途中に蔵王山岳会の山小屋があります。良く手入れをされいている立派な小屋です。
でも中には入れません。
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ろうずめ平でソロの男性が休んでいました。山形の方で、刈田峠からの周回コースです。
少し休んで、後烏帽子へは行かずに屏風の稜線へ向かいます。
オオバキスミレや
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シラネアオイを見ながら、
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急坂を登って行くと山形からの28人のグループ(某国営放送カルチャースクール)とスライド。
待っていてくれる人も急坂なので辛そうでした。(ありがとうございました。(^_^;))
もうすぐ稜線というところで待望のチングルマと逢えました。
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イワイチョウ
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コバイケイソウ
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を見て歩いて行くと、芝草平とその奥に朝日連峰が見えてきました。
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飯豊連峰も見え、マロ7さんと飯豊の話をしながら縦走路分岐へ到着です。
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着いたとたんにたくさんの人が歩いています。さすがに人気の縦走(ピストン)コース。
砕石の敷いている道を屏風へむかって歩きますが、砕石は歩きにくく足にも負担がかかる感じです。
屏風へ着きました。
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まばらになったシャクナゲを見ながら南屏風へ向かいます。
水引入道と水引平。
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この後目指す不忘山。
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南屏風へ着きました。
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きょうのごちそうはおっ家内さんのスペアリブほかいろいろ。美味い!
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マロ7さん「眠いよー」。無理もありません。夜中に緊急勤務の上にスタートから4時間あまりほぼ休まず来ましたからね。
ここから期待の花街道。花はあるのかな。
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ハクサンイチゲが咲いています。
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チングルマも咲いています。
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チングルマと蜂。
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不忘山へは凄く急な感じですがそうでもありません。
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まだ健在なお花畑や、稜線上一部にだけ咲いているミヤマオダマキを見て、
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不忘山山頂です。
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不忘の碑から硯石へ下ります。
こんなガレ場を下って、
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樹林帯を歩き、
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タカネバラ、
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ギンランや
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ヤマオダマキを見て、
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杉の樹林帯を過ぎると硯石へ到着です。チョット変則ですが、南蔵王縦走完了。バンザーイです。
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コースタイム
8:40聖山平登山口-9:15見晴台-9:35股窪-10:15ろうずめ平-11:30南蔵王縦走路分岐-11:55北屏風-12:35南屏風13:15-14:00不忘山-16:10硯石
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花街道の絶頂期を1週間ほど遅れての山歩きではありましたが、何の何の、沢山の花があって楽しめました。
また、一般のコースとは違うものの初めての南蔵王縦走が出来て、とても嬉しく思っています。
マロ7さん、おっ家内さんありがとうございました。
来週は天気がよければクロユリ・キヌガサソウ鑑賞&尻滑り登山。悪ければ〇〇亭ディナーですね。
また、よろしくお願いします。
by morino1200tb | 2010-06-28 01:31 | 10年登山 | Comments(16)
6月12日(土)
かねてより登りたいと思っていた摩耶山へ行って来ました。
同行はマロ7さん、おっ家内さん、maronnさん、ichicoさんです。
仙台から約3時間。越沢登山口の広い駐車場へ着いたら山形の12人グループが体操中でした。
立派な案内板のあるところからスタートです。
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歩き始めるとすぐにフタリシズカが咲いていました。
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タニウツギを見ながら沢に沿って緩やかな道を歩いて行きます。
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初心者コースの分岐から左のベテランコースをしばらく進むと美しい弁財天滝です。
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maronnさんがトップで登って行きます。
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次に私です。エッ、もう終わり?それほど長さも無く、ハシゴはしっかりしているし、高度感なら早池峰の方があるかなと思うほど意外と簡単に上部に着いてしまいました。ここがこの山の核心部のようなイメージがありましたが、それほどではありませんね。
実は、この後の中尾根コースが今日の核心部でした。いつまでも続く急坂、痩せ尾根や滑りやすいところもあり、天気がいいだけに汗びっしょりです。ちなみにこの日、山形は30度。
そんな中、こんな花を見ると慰められます。
ウラジロヨウラク。
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珍しい白いヤマイワカガミ。
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急坂の樹林を抜けるとすぐ右手が山頂です。
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汗をかきかき、ようやく山頂へ着きました。
山頂から鑓ヶ峰と鉾ヶ峰。そして奥にうっすら以東岳。先月登った朝日軍道の山々も見られます。
残念ながら日本海は靄の中でしたが、周囲の展望を楽しめて大満足です。
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マロ7さん、おっ家内さんより先にイケメン外国人が2人やってきました。
maronnさん、ichicoさん、早速ゲットです。(笑)
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アメリカから1ヶ月前に来て鶴岡にいるとのこと。2週間前にも摩耶山に登ったそうです。
先週に続いて外国の方と山で触れ合うとは面白いですね。東北の山も国際的になったものです。
みんなで記念撮影。
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アメリカの2人組みはすぐに下山。途中パスした12人グループは写真を撮ったら日陰で食事と言って南下。後から来たソロの男性が一緒に休憩です。
お昼は今が旬のシャコエビ、チャーシュー、野菜スティック。マロ家からのご馳走です。これって山で食べるものかと思うほどの美味しさです。馳走様でした。
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おいしいものを食べてアレコレ話をしてノンビリしてそろそろ下山という時に、ソロの男性が山頂へ到着。
聞けば静岡の方で、300名山制覇を目指していて、東北も飯豊、朝日ほか何山も登っているそうです。
今回は夜行バスとレンタカーで来たとか。大変な情熱ですね。
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下山するとすぐに奥の宮、六体地蔵尊です。
アレレ、八体地蔵尊だよ。
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この後も鼻くくり坂など急な道を降りて行きます。
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しかし、道は急でもブナ林の新緑の中の歩みは心地よいものです。
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そして途中に咲いている、ユキザサや
チゴユリ、
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カラマツソウ、
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ホウチャクソウ、
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ヒメシャガ、
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などを見て小国川を渡ればもうすぐ登山口です。
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登山口へ着いたら、すぐに静岡のソロの方が降りてきました。
みんなで記念撮影。
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マロ7さんご夫妻はこの後、日本海の夕日を見て温泉宿泊。翌日は飯豊を一望できる山へ登るとのこと(ウラヤマシー)なのて゜、ここでお別れです。ありがとうございました。

コースタイム
8:40越沢登山口-9:05初心者コース分岐-9:15弁財天滝-11:05山頂12:30-14:00弁財天コース分岐-14:25登山口
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下山後、湯田川温泉の「正面湯」(源泉掛け流し、200円)で疲れと汗を落として、帰仙です。
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遠い山なので中々行けませんでしたが、みんなで行けば怖くない。ということで踏ん切りつけて行って来ました。
天候にも恵まれ(過ぎ)、沢、滝、急坂、山頂からの展望と、素晴らしい夏山を堪能出来ました。
今度は七ツ滝や、倉沢コースも経験したいものです。
お土産にはネットで見た摩耶山というお酒を狙っていたのですが、どうも地域限定予約品らしく、見つけられませんでした。代わりに鶴岡の地酒を購入。
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これはこれで大変美味しゅうございましたよ。(笑)
by morino1200tb | 2010-06-14 00:11 | 10年登山 | Comments(16)

山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


by morino1200tb