カテゴリ:10年登山( 49 )

2010年の山

いよいよ大晦日です。
あっという間の1年でした。
恒例の元旦泉ヶ岳登山(悪天候で途中敗退)で始まった今年の山行は全部40回。去年は36回でした。
その中で最も印象深かった山としては朝日軍道の山「芝倉山」でしょうか。
もちろん今年歩いた山一つ一つがそれぞれ印象深い山であったことは間違いありません。

困ったことに歩けば歩くほど行きたい山が増えてきます。人間はなんて欲張りなんでしょうね。
今年歩けなかった山、新たに歩きたくなった山、そして大好きな山へ来年も行こうと思います。

山を歩くとご利益がもらえるわけではありませんが、何かはもらっているようです。
そんな山へ感謝を込めてこの1年ありがとうと言いましょう。

そして、このあまり役に立たないブログにお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様 良いお年をお迎えください。
by morino1200tb | 2010-12-31 17:57 | 10年登山 | Comments(8)

日隠山

12月26日(日)
天気予報を見ると脊梁山脈は荒れ模様。
浜通りに近い阿武隈の山なら大丈夫だろうということで山元町役場で待ち合わせ。
日隠山、大倉山、手倉山の候補から日隠山に決定。
マロ7さん、おっ家内さん、maronnさんと私の4人で日隠山へ向かいます。

登山口手前の坂下ダム管理棟駐車場にはきれいなトイレが備わっています。
広い駐車場のある登山口にもトイレが完備。立派な案内板もあります。
ここは旧会津街道。鉄の道、塩の道として明治まで使われていたそうです。
そんな歴史の道を辿る山歩き。さあ、オジ山オバ山道中のスタートです。
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杉林の中の整備された道を歩くとすぐに道標があり、次から次に道標と案内板が出てきます。
荷駄を運んだ牛や馬が坂に喘いで啼いたという「啼き啼き坂」を登り、
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「坂の上の道」
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を通って切通しの道になると
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「べゴの綱木場」に着き、ここからは太平洋が見えるようになります。
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見事な「モミの木の原生林」の途中にはヤマザクラが一面に咲いていたという「桜窪」があります。山桜の幹が少し見られるばかりですが、昔はさぞや凄かったのでしょう。

立派な林道と交差して登って行くと南側の展望が開けたところに来ます。
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ここからはこの日の候補地だった大倉山が見えます。
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しばらく行くと周回コースの分岐となっている「参詣清水」です。
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分県登山ガイドとは逆に右のコースへ向かい、東側が開けていて金華山まで見渡せる望洋台へ到着。
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太平洋をバックにみんなでシェー。
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ここから少し風が出てきて寒くなってきました。
防火帯になっている道を一度下ってまた登ります。
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急坂を登るともうすぐ頂上。振り返ると太平洋が広がっています。
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そして到着です。
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広々とした山頂は太平洋から大滝根山まで広い範囲の景色を楽しめます。
金華山。
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その山容を目の当たりにして、みんな登りたいと言った鎌倉岳。
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周囲の山々に興味は尽きません。
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風が強いので休憩せずに下ります。
すぐに天狗岩。
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ジジ石ババ石。
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そしてブナの大木で休憩です。
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下山後のお楽しみがあるので、ここでは軽い昼食休憩。
1日遅れとは言えクリスマスなのでケーキは欠かせませんね。
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ロマンの広場には展望台がありますよ。
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文字が刻まれている「板付観音」を経由して合流点の参詣清水へ下りていきます。
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そして往路を下って登山口到着です。
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コースタイム
9:35登山口-10:25林道-11:00参詣清水(分岐)-11:15望洋台-11:40山頂-12:20ブナの大木(休憩)12:35-12:50ロマンの広場-13:10参詣清水-13:25林道-13:55登山口
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この日のもう一つのお楽しみはラーメン。
南相馬市小高駅近くの山川食堂を狙ったのですが、一足違いで昼の部終了。
もう一軒の双葉食堂へ行ったら時間外だけどOKでした。
マロ7さんたちは2週連続でした。
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オジ山たちは中華そば大盛。オバ山たちは中華そば。
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ウマーイ!満足です。
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今年最後(たぶん)の山は天候に恵まれ、景色も良く、途中に見所が沢山ある歴史の香気を感じさせる山でした。
そして今年何度もご一緒していただいたマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんといつものように楽しく歩けたことは、今年の締めの山として本当に良かったと思います。
皆さんありがとうございました。
by morino1200tb | 2010-12-29 16:19 | 10年登山 | Comments(16)
12月12日(日)
歳の離れた高校の後輩、taku-O君とike君の2人とオボコンベへ行ってきました。
お2人とは今年の1月の刈田岳以来の山行です。

曇りベースの天気の中、西側の沢コース駐車スペースへ車を走らせ、もうすぐというところで3人の登山グループとスライド。我々が下山するコースから登るようです。
10台ぐらいは停められる駐車スペース。
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ここからすぐに本砂金川を渡り支沢へ入って行きます。
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今回は私はスパ長、ike君は長靴、taku-O君は登山靴。
沢は写真のようなナメ沢です。
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ガイドブックなどにはこのナメ沢を詰めて行くように書いていますが、沢に沿って道がついていて、何度か渡渉を繰り返す形になりました。
そして流木群と出会い、
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乗り越えると尾根のキツイ急坂です。
ヒーコラ言いながら登っていたら、離れたところに何やら白いものが…。
カモシカ君です。(ピンボケですみません)
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少し目を合わせた後「うるさい人間達だなー」と谷へ下りていきました。

再び急坂を登り桐ノ目山分岐へ到着。
分岐から見上げると随分と急斜面を登ることになりそうですが、せっかく来たので桐ノ目山へGO!
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途中細かい霰が降る中登りましたがやっぱり急!でした。
残念ながら山頂は木立のため、あまり展望が取れません。
山頂から尾根沿いに道が伸びていましたが途中から踏み跡が薄くなり、どこまで続いているかは不明です。
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写真を撮ったらさっさと分岐へ戻ります。
分岐からしばらく歩くと見えてきましたマンモス岩。左がオボコンベです。
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やはりこの角度がマンモスでしょうか。
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南西側がスッパリと切れ落ちていて、すごい高度感。
覗くとお尻がモゾモゾとなってしまいます。高所恐怖症2名の感想です(笑)
痩せた岩場を少し登ってオボコンベ山頂へ到着。
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朝にスライドした3名(女性2名と男性1名)が食事中でした。我々と同じ仙台からとのこと。
高い山は雲が被さる生憎の天候でしたが、周囲の景色を楽しみながら我々も軽く昼食休憩です。
2週前に行った泣面山方面。
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山頂からの下りはかなりの急斜面。ロープ・鎖がついています。
ここは慎重にね。
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急坂を過ぎると落ち葉でフカフカの尾根道です。
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途中から広い林道跡のような道になり、しばらく下りていくと本砂金川に出会います。
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ここを渡渉してすぐに林道となり、少し歩いて駐車スペースへ到着です。

コースタイム
8:40登山口-9:15流木群歩-9:40桐ノ目山分岐-10:10桐ノ目山-11:05オボコンベ山11:40-12:35林道-12:45登山口
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

行けそうで行けなかったオボコンベへようやく行けました。
低い山とは言いながら、沢あり、急坂あり、高度感抜群の岩場ありのとても楽しい山でした。
お付き合いいただいた後輩のお二人に感謝です。ike君運転ありがとうございました。
今度はどの山にご一緒できるか楽しみにしてますよ。
by morino1200tb | 2010-12-12 19:29 | 10年登山 | Comments(18)
11月27日(土)
天気予報を見ると太平洋側は晴れ。さて、どこへ行こうかなと思っていたら、マロ7さんから川崎の泣面山へのお誘いが。
というわけで行ってきました泣面山。
セントメリースキー場手前の古関集落の北側にある751mの山ですが、ほとんど登られていない山のようです。
宮城里山文庫の掲示板に、"びんびんころりさん"の1週間前に登った投稿があり、判りにくい所にテープをつけてきたということでしたので、藪漕ぎありとは言え多少は安心です。
ご一緒するのはマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんというお馴染みの方々。

送電線巡視路入り口そばの少し広い所へ車を停めて出発です。
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イノシシ避け電気柵を巡らしている畑脇の巡視路を進んで山へ向かいます。
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すぐに杉の植林帯に入り、小さな橋を2度渡ります。
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少し急な杉林を登り、送電線鉄塔で振り返ると少し雪をまとった蔵王の山並が見えました。
雁戸山です。
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林道と交差した巡視路をまっすぐ進み西北西へ伸びる尾根に出ると、送電線鉄塔のある巡視路から別れて尾根沿いに広葉樹林帯を登っていきます。
するとやっぱりありました。熊棚。
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途中踏み跡が不明瞭になりますが尾根に沿って進めば問題ありません。
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藪が増えてきてまっすぐ歩きにくくなってくると熊棚が多くなってきました。下にも沢山の枝が落ちています。
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ノコギリで少し枝を払いながら進んで行き、少し下った鞍部からは笹の急斜面になります。
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古いテープや"びんびんころりさん"がつけたテープがあって助かります。
でも急です。笹をつかみながらの登りです。泣面山の由来はこの急斜面で泣くからかもしれません。(そんなアホな)
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平坦な山頂へ着いたら北側が開けてなかなか良い景色です。
少し進んで藪の中の三角点へ。
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そして記念撮影。
黄色いテープは"びんびんころりさん"がつけた山名票です。
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大東岳から仙台市街まで見られる見晴らしのよい所へ戻って休憩。
船形方面。桐ノ目山と三森山の間にオボコンベ山が見えます。。
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オボコンベ山のアップ。
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maronnさん「オボコンベへ行きたい行きたい」と言っていましたので、近々行きそうです。
小半時ほど休んで下山です。
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送電線鉄塔から熊野岳。
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最後の鉄塔です。ここを過ぎればもうすぐ登山口。
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着きました。藪漕ぎお疲れ様。
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コースタイム
8:00巡視路入り口-8:45西北西尾根-9:25山頂前鞍部(594m)-10:00山頂10:35-11:15送電線鉄塔-11:35巡視路入り口
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この地図は国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しています。

川崎の山へ登ったら当然ドライブインみしまへ寄ります。ちょうどお昼だしね。
人気のダールラーメン(マロ7さん)とお姫様たちのミニ・ダールラーメン。
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私はみそ辛ラーメン。美味ーい。
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あまり人の行かない里山で、少し藪漕ぎもありましたが山頂から見えた景色はなかなかのものでした。特にオボコンベ山が素晴しく、おいでおいでをしているようでしたよ。
累積標高差583m、距離4.9kmの泣面山は熊さんの跡が沢山あり、とても1人では行けない山でしたが皆さんのおかげで楽しむことができました。
また、1週間前に行かれた"びんびんころりさん"にも感謝です。ありがとうございました。
さて、来週は遠くの山か、雪山か、この日見たオボコンベ山か、どこでも晴れてくれればOKですね。
by morino1200tb | 2010-11-28 13:26 | 10年登山 | Comments(18)
11月21日(日)
土曜日中に仕事を片付け、新しいスタッドレスタイヤの交換も完了したので今日は山へ行ける事に。空を見れば雲ひとつ無い晴天です。
とは言え、少し用事もあるので近場の山へ。
ということで久しぶりに泉ヶ岳へ行ってきました。

ゆっくり出発したせいか駐車場にはすごい数の車が停まっています。写真奥の駐車場入り口の方にも沢山停まっています。良い天気なので皆さん雪が降る前に来たのでしょう。
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今日は滑降コースから登ります。旧キャンプ場を歩いて登山口です。
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登山道は良く整備されていて、お別れ峠の前は遊歩道のような道です。
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お別れ峠過ぎからも歩きやすい道が続きます。少し斜度が増した道が続いた後、見返平に到着。
汗をかいた体に風が心地よく感じられます。
見返平から泉ヶ岳山頂方面。
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ここからは少し荒れた道になり岩場も出てきます。
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大壁を過ぎてかもしかコースとの合流点前に不可解な通行禁止のテープがあります。
何のためこんなテープを張っているのでしょう?
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泉ヶ岳山頂です。たくさんの人が休んでいました。
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山頂の祠にお賽銭をあげて山頂西肩へ。
ここからは期待していた通りに朝日連峰がはっきりと見えました。嬉しい!
大朝日方面。
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以東岳方面。
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そして北泉ヶ岳脇に鳥海山です。
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景色を楽しんで北泉ヶ岳へ向かいます。
三叉路からは大きなブナや桂など気持ちの良い樹林帯です。
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北泉ヶ岳山頂へ付きました。
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狭い山頂に数人が休んでいて、枝越しに桑沼と鳥海山が僅かに見えるだけなのですぐに下山。
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何組かとスライドして三叉路へ着き。今度は水神目指して降りて行きます。
お花畑へ来ましたが、花の季節に通らないせいで花を見たことがありません。ここは何が咲くのかな?
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そしてすぐに水神です。
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水を汲もうと思ったら、アレレ・・・。
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楽しみにしてきたのに残念。
しょうがないのでスタコラサッサと下ります。
何組かパスしたりスライドしたりして駐車場へ到着です。
まだまだ沢山の車が停まっています。
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コースタイム。
駐車場10:00-お別れ峠10:30-泉ヶ岳11:15-11:50三叉路-12:20北泉ヶ岳-12:40三叉路-水神13:10-駐車場13:40
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天候に恵まれ遠くの山を見られたラッキーな山行でした。老若男女多くの人が来るこの山はコースも沢山あり、手軽に年中楽しめる良い山ですね。
恒例の元旦登山の前にもう一度登れるかなー?
by morino1200tb | 2010-11-21 23:27 | 10年登山 | Comments(16)
11月14日(日)
2回続いた観光地登山から離れて今回はめったなことでは歩けない超マニアックなところへ行ってきました。
みいらさんSONEさんのお誘いで小山田新道です。
ご一緒するのは先週に引き続きあかねずみさんマロ7さん、おっ家内さん、そして久しぶりのebiyanさんと初めてのひろさんです。
小山田新道は明治時代に出来た東根市猪野沢-仙台市新川を結ぶ道路ですが、現在は利用されていません。2年前に山形新聞社の企画で歩かれたことがあります。詳しくはみいらさんとSONEさんのブログをご覧になってください。

さて、猪野沢の岩崎地区へ車を停めて出発準備。ハードな山行になりそうなのでご馳走はなし。ザックが幾分軽いです。写真右の左折道路から行きます。
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少し歩いて、舗装道路右手の藪道が小山田新道です。
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みいらさん、SONEさんを先頭に進みますがすぐに蜜藪に。
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藪の無い歩きやすい道もあるのですが、しばらくするともっとひどい蜜藪になります。
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ノコギリと鉈で切り開いて進んで行くと、突然刈り払いされた歩きやすい道になりました。杉の植林地帯の作業用に刈り払いされたようです。
新しい熊の落し物発見。「何を食べているのかなー?」
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歩きやすい道がしばらく続きます。馬車も通ったという昔日に思いを馳せながら歩いて行きます。
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しかし、崩落したこんなところもありますので気は抜けません。
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樹間から見えていた面白山がはっきり見えるようになりました。
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良い景色のご褒美の後にはお仕置きが(笑)。またまた藪です。
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藪を抜けると道形がはっきりしなくなりました。
南西側の道から北東側へ行くはずなのですが、猛烈な藪でルートが見えません。
一度作業道らしき道を辿ってみますが、GPSで確認すると道から離れて行きます。
(*2万5千分の1地図には破線で小山田新道のルートがあります。私のGPSは2万5千分の1地図が入っています。ただし地図のルートと現実では若干のずれがあることは何度か経験していますので、地図やGPSを鵜呑みにしないことが必要です。)
SONEさんの藪漕ぎで尾根へ上がって東へ下ると道形が見つかりました。当然藪藪です。
苦労の後にはご褒美がありましたよ。尾根でクリタケ発見です!
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古い赤テープが所々に着いた藪道を歩いて行くと、柴倉山を中心に黒伏・船形方面が目に飛び込んできます。
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崩落した沢筋に来ました。段差もあり慎重にトラバースします。
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沢に石組みがあります。ようやく水分(みずわけ)に到着です。
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この水分の争奪地形についてはSONEさんのレポートをご覧下さい。
第一目的の水分へ到達した後は、次の目的の県境尾根を目指します。
藪道を辿って行き、二股になっている道を右に上がった尾根が県境です。
視界の無い笹薮の中でしたが、みんなでバンザーイ!そして記念写真。
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水分へ戻って昼食休憩。経験豊富な皆さんの楽しい話に穏やかな天気も相俟って長い休憩となりました。

再度藪漕ぎをしながら刈り払いされたところまで戻り、猪野沢川に沿っている林道を目指して急斜面を下って行きます。
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かすかな踏み跡を見つけて林道に出てワイワイと話をしながら出発地点の岩崎地区へ向かいます。
長い林道歩きの途中でみんなそろっての記念写真。オヤ、指の先は?
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橋の向こうに車が停まっていて、橋の下を覗くと6×7判のカメラで撮影中の方がいました。
二つの川が滝となって落ち、一つの流れになる双間滝と言う珍しい滝でした。
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ここからもまだ長い林道を歩いてもうすぐ岩崎集落です。
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岩崎へ着いたらなにやら看板が。こんな小さな平和なところにもトラブルの種が落ちているのだろうか?
とはいえ、ニーズが広告を作るのではなく、広告がニーズを作るということもあるのですよ。疑心暗鬼にならないように注意しましょう。
というよりも、この二人を傍から見たら何と思うのでしょう。(笑)
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そして、ようやく出発地点へ到着しました。
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距離14.1キロ、総上昇量は816m、約8時間の「小山田新道、県境までの一端を歩く」の無事終了です。
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この後、SONEさんお勧めの無想庵へ行って美味しい板蕎麦を食べて満腹満足の一日でした。
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古道に思いを馳せ、藪漕ぎに山歩きの原点を見、同行者との会話に山へのモチベーションを高めての楽しい山歩きができました。ご一緒していただいた皆様ありがとうございました。特に先頭に立って藪漕ぎをしていただいた、みいらさんとSONEさんに感謝です。
にぎやか藪漕ぎ隊、次回はどこで藪漕ぎでしょうか。楽しみです。
by morino1200tb | 2010-11-16 01:40 | 10年登山 | Comments(20)

山寺ミステリーツアー

11月7日(日)
観光地シリーズ第2弾!
前回の金華山に続き山寺へ行ってきました。
山寺とは言え、観光客の皆さんが行かれるところとは一味違うところでしたけどね。
メンバーは今回初めてご一緒するみいらさんあかねずみさんと、お馴染みのマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんです。

高速道路を山形へ向かって走って行くと、真赤に燃えた山が目に飛び込んできました。奥は神室の稜線。
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みいらさんにご案内していただいた山寺ミステリーツアーは「やまでら天台のみち」の峯の浦からスタートです。
本院跡、天狗岩など山寺開山当時の寺跡、修業場跡を見ながら歩いて行くと、巨岩・奇岩のオンパレードになります。色付いた木々も強い日差しに鮮やかな彩を見せています。
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そして垂水遺跡に着くと、その異様な光景に圧倒されます。
開山の祖、慈覚大師が修業をしたところだそうですが、蜂の巣状の穴や大きな岩などまさにミステリアス。
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昔日に思いを馳せながら戻ると猿がいましたよ。
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次に向かったのは遊仙峡。
沢沿いに歩くワイルド&アドベンチャーなところです。
私とmaronnさんはスパイク長靴ではなく登山靴。濡れた足場は滑りやすくさらにスリリング!。
ハシゴ場、クサリ場、渡渉のオンパレードです。こりゃ面白い。
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助けてもらって最後の渡渉。
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ここが終点の岩小屋。みんなそろって記念撮影。オヤッ、後ろを向いているのは?
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帰りの道はそれまでと違って歩きやすい山道になります。いろいろ話をしながら出発地点のすぐ近くに戻ってきました。

そして次に奥山寺キャンプ場跡地へ。
着いたら車が一杯。小東岳へ登る人や黒岩でロッククライミングをする人の車です。
空いているところへシートを敷いて芋煮会の始まりです。
みいらさん特製本場山形芋煮トラディッショナルバージョン。
バーナーにコッフェルではなく本格的に薪に鍋ですよ。
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芋煮が出来る前にも美味しいものいろいろ。
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そして芋煮ができました!
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美味い!さすが本場山形芋煮です。
締めはカレーうどんでお腹一杯。

お昼を楽しんだ後は再び「やまでら天台のみち」。
今度は馬口岩(アイスヒル)です。
風雅の国駐車場の南にある日陰袖山へ登っていきます。
やはり名前のついた巨岩がありますが、馬口岩、象岩など名前と岩にピンとこなくて頭をひねってしまいます。
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でも、くぐり岩だけはわかります。
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ここで少しノンビリした後に馬口岩の上からの景色を楽しみ、さらに上にある展望岩へ。
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なにを見ているかというと、当然山寺です。
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新しい熊棚と爪痕を見て、藪の中のアンテナの立っている山頂へ行って、今日のお楽しみは終了です。

昨年からの懸案事項だった山寺ミステリーツアーがようやくできました。
それも本場山形芋煮のおまけ付き。
行く先々で、オー!。すごい!。といった感嘆符つきの言葉が連発されるほどの面白さでした。
ご案内いただいたみいらさんに感謝です。
そして、あかねずみさんの様々なお話も楽しく聞かせていただきました。ありがとうございました。
歴史と景色と美味しさを堪能し、そして新しい出会いのあった秋の一日。満足の一日でした。
by morino1200tb | 2010-11-09 00:13 | 10年登山 | Comments(20)
11月3日(祝)
この日は福島の二岐山へと思っていたら荒天の様子。
それでは背戸峨廊か古霊山かと予定して、準備をしようとしているとマロ7さんから「soneさんから金華山へのお誘いがあるけど」と電話が。
金華山、行ったことない。行きましょう!。と決定。
というわけで行ってきました金華山。
同行はsoneさんマロ7さん、おっ家内さん、そして7月に仙台神室で遇った素敵な山ガール、いや山レディのちびMさんとmeguさんです。

鮎川港から高速艇をチャーターして金華山へ向かいます。
チャーターなんて言うとお金持ちのようですが、実は片道100円アップだけ。帰りの時間が自由になるのです。
これが450馬力の高速船Sea Dream Ⅱ
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走り出すとすぐにウミネコが寄ってきます。かっぱエビせんを食べにすぐ目の前まできます。
山レディ達大喜び!下の2人は山おんつぁんです。
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船からの景色を楽しんで金華山へ到着。
鹿がいますが、大挙して寄ってくるということはありませんでした。
黄金山神社へ行く途中の鹿。可愛いものですね。
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黄金山神社にお参りして山頂へ向かいますが、思った以上に山道です。
大木や奇石などを見ながら登ります。
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八合目に着くと展望が開け海が見えるようになります。
見える島は江ノ島でしょうか。
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しばらく展望を楽しんで山頂へ向かうときれいに色付いた木がありました。
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もうすぐ山頂ですが、何か花を見つけたようです。
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そして山頂で記念撮影。
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この山頂の西側が展望台になっています。
海が光っていました。
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展望台の山レディ達。
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今度は千畳敷目指して巨岩を見ながら下って行きます。
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林道に出て、soneさんが藪漕ぎしながら先導して降りて千畳敷に着きました。
素晴らしい景色です。
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沢からの流れが滝のようになっているところ。
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胎内くぐり?
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soneさんとちびMさん。
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記念撮影。
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千畳敷で楽しい時間を過ごしたらお腹がすいてきました。
林道を歩いて灯台の少し上で昼食にします。
この時期定番のおでんに焼肉、新米の炊き込みご飯ほかいろいろ。
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デザートは山レディからの美味しいケーキです。
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満腹になったら帰路につきます。
soneさんに船会社から、波が高いので3時半の臨時船で帰るように電話がありました。
灯台から山椒峠へ向かいますが白玉の浜まで戻らずに手前の尾根をショートカットしていきます。
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登山道と出会う少し手前の尾根に大きな欅の木がありました。
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少し歩くと分岐です。時間が無いので二の御殿へは行かずに下って海沿いの林道を歩いていきます。
きれいな海を見たり、
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鹿を見たりしながら、
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出航時間前に到着です。
帰りの船。
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排気ガスの臭いがしたのはチョット残念でしたが、大きな船だけあって波の影響をあまり受けない安定した走りでした。

たまにブログを拝見するクーさんご一行も金華山に来ているとマロ7さんから聞かされていました。
鮎川港に着くとクーさんの車はあっても姿が見えないとのこと。
1時間ほど待つと無事戻ってきました。詳しくはマロ7さんのレポートを見てください。
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実は少し軽く見ていた金華山でしたが、結構な山道だったり、きれいな海が見られたり、千畳敷で遊ぶことが出来たり、少し藪漕ぎがあったりとタップリと楽しめるところでした。
時間が足りずに行けないところもあった位です。

なかなか日程が合わずにご一緒出来なかった山レディのお2人ともようやく歩くことが出来ました。そして山と海を楽しみながらの笑い声の絶えない楽しい1日となりました。皆さんありがとうございました。またよろしくお願いします。(^^)
by morino1200tb | 2010-11-05 01:00 | 10年登山 | Comments(14)
10月24日(日)
SONEさんからのお誘いで、花立峠から小柴山、大柴山、花渕山を経て旧鳴子スキー場へというロングトレッキングへ行ってきました。
同行はマロ7さん、おっ家内さん、maronnさん、ichicoさんの合計6名です。
SONEさんの車を旧鳴子スキー場リフト近くへデポして、何度か登った禿岳の登山口でもある花立峠へ。
何台か車が停まっていて、我々の後にも1台到着。皆さん禿岳登山です。
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刈り払いされた登山道を小柴山へ向かいますが、994mピークへ向かう急坂に汗をかいてしまいます。
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ピークを過ぎてすぐにムキタケ発見。全員キノコハンターへ変身です。
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小さなアップダウンを繰り返していると今度はクリタケ発見。
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後ろを振り返れば981mピークの右に禿岳の稜線が見えます。
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落ち葉の敷き詰められた道を歩いて栗駒山が見えるピークが小柴山だろうと思ったら、少し下った鬼首スキー場の小柴ペアリフトトップのところに山頂標識が。こりゃ嘘でしょう。
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ここで小休止して、今度はゲレンデを下りますがこの後結構な斜度に。
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途中、きれいな紅葉が。
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レストハウスがある最低鞍部からは、リンドウやまだ残っていたウメバチソウを見ながら、鍋倉山へ向かってのキツイ登りです。
鍋倉山にはテレキャビンの上駅があり、観光客が何名か寒そうにしていました。
上駅は立派な建物で休業中のレストランもあるのですが、まさかここで煮炊きは出来ないので、この先の展望台で休憩することにして進みます。
ここからの道もテレキャビン利用者のための遊歩道のように手入れされています。
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途中またしてもキノコをゲットしながら展望台へ到着。
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大分痛んでいて立ち入り禁止になっていましたが登って見ると、蔵王、月山や先週登った須金など周囲の山々が見渡せます。
栗駒山。
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小又山の左に鳥海山。
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そしてここで昼食休憩です。
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この日のご馳走。このほかいろいろです。
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山でケーキ?そう、実はichicoさんの誕生日だったのです。何回目だったのかは謎です。そういえば、去年も山で誕生日だった。
♪ハッピー・バースデー・ichico♪
美味しいご馳走と面白い話でノンビリしたら出発。まだまだ先は長い。でもとりあえず記念写真ね。
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緩やかな道を歩いて行くと次々にキノコ発見で足が進みません。
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たぶんここが大柴山かなという感じで緩やかな道を歩き、小向への分岐を過ぎるとシロヤシオの自然林です。
歪曲した独特の木々が目を楽しませてくれますが、白い花が満開のときも素晴らしいのでしょう。
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ここからも歩きやすい落ち葉でフカフカの道を進みます。
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花渕山の三角点はロボット雨量計の脇の藪を漕いだ所にあります。
3人の女神様と一等三角点。
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少し歩いて、旧鳴子スキー場リフト上部の開けた場所で小休止。
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ここからはひたすら下るだけに。
途中、静寂さをたたえた雄沼に寄ります。
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次第に急坂になり、これまでと違い多少ワイルドな感じのところもあります。
しかしブナ林の中の気持ちよい歩きです。
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ゴォーという音が聞こえ、電車の音かなーなんて言っていたら、鳴子ダムの放水の音でした。
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でもここまでこればあと少し。疲れた体に鞭打って暗くなってきた急坂を下って行きます。
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林道に出て少し歩いたら、朝にSONEさんの車をデポした脇道に出ました。
ロングトレックの完了です。バンザイ!
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コースタイム
7:30花立峠登山口-9:20小柴山-11:00鍋倉山-11:30展望台(昼食休憩)12:30-14:40花淵山-16:15鳴子スキー場下部
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約14.9キロ、累積標高差1,119m、休憩含めて8時間45分の歩き。
疲れましたが笑い声が絶えない面白い山行でした。これもご一緒いただいた皆さんのおかげです。
そして、心配していた熊の気配が無かったことに驚きです。後半に落し物が一つあっただけでした。
シロヤシオの純林、来年は花の季節に見たいものです。
by morino1200tb | 2010-10-27 00:01 | 10年登山 | Comments(18)
10月16日(土)
この日は晴れマーク。
どこへ行こうかと思っていたらマロ7さんから「鬼首の山はどうだべ」とメールが。
ということで須金岳縦走へ行ってきました。
メンバーはマロ7さん、おっ家内さん、maronnさんです。
仙北沢登山口へマロ7さんの車をデポして、私の車で寒湯沢登山口へ。

林道を行くと沢が横切っていて、車高の低い私の車では無理。写真で見える以上に深いです。
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手前のスペースへ車を置いて歩きます。
もう一つ沢を渡ってすぐに登山口です。
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いきなり急登が始まります。
登り始めたらキノコ発見で全員(主に女性二人)キノコハンターへ変身。
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途中から杉とクロベの気持ち良い尾根道になります。
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一合目から始まる標識が四合目になる頃に暑くなって小休止。
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七合目位から色付き始まります。
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オッ、ブナハリタケ発見。ハンティング開始です。
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八合目から竹の子森へ連なる稜線が見えます。
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稜線を見る3人。
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ここからも急登が続きます。しかしこの山には急坂なのにロープ一本ももありません。展望と共に初心者用にロープがあってもいいのにと思ってしまいます。
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九合目・仮山頂へ到着。しかし登山道の通過地点です。
地形図を見ると刈り払いをすれば山頂へ行けそうな気がするのですが、何か理由でもあるのでしょうか?
雨がパラついて風も強いので休まずに歩いて行きます。
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少し開けたところで昼食休憩。
マロ7さんの「採り立てブナハリタケ&さつま揚げソテー」「高級かまぼこ入りおでん」「マロ7家新米おにぎり」ほかいろいろ。
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1時間ほどゆっくりして歩いて行くと、稜線と南側が見渡せるところへ出ました。
右奥に薄っすらと見えるのが残雪期に登った揚石山です。
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そしてまた、仮山頂の標識があります。
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急坂を下って行くとまたブナハリタケです。
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マロ7さん、突然マーチを歌いだしました。何事かと思ったたら、何とナメコです。
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ナメコに夢中のハンター達。
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大きな木を見ながら下って、途中ワイルドなトラバースをして仙北沢登山口へ到着です。
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コースタイム
8:50寒湯沢登山口-10:00四合目-11:10八合目-11:30九合目・仮山頂-12:00昼食休憩13:00-15:40仙北沢登山口
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寒湯沢登山口へ向かう途中から須金岳
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帰りにやまがの旬の市へ行ったら営業終了。でも出店の人たちがいて、私は大根とハックルベリージャムを購入。
キノコハンター達はキノコを見せて食べられるかどうかチェックしてもらい、ナラタケ、ブナハリタケ、ムキタケ、ナメコにOKをもらったものの、やはりNGもあり勉強の必要性を実感したようです。
鬼首の目の湯(400円)へ入って無事帰宅。
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なかなか行けなかった須金岳。縦走できて満足です。
展望が取れない、山頂へ行けないなどが人気の無さだと思いますが、イワウチワの葉が登山道の脇に沢山あったり、シャクナゲの木があったりで意外と面白い山かもしれません。キノコもありますしね・・・。(笑)
by morino1200tb | 2010-10-17 23:52 | 10年登山 | Comments(20)

山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


by morino1200tb