山歩きと好きな音楽などのお気楽日記です。


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from HITOIKI Blog

カテゴリ:08年登山( 21 )

日暮沢から狐穴小屋(1日目)

8月9日10日に日暮沢から狐穴小屋泊まりの往復をしてきました。
同行は山仲間のマロンさん。マロンさんは2回目の小屋泊まり山行です。
5時に仙台を出発。7時に日暮沢小屋に着いたのですが、小屋の近くはすでにクルマがイッパイです。
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樹林帯の急坂を登ってまずは清太岩山を目指しますが、この日は暑い上に風が無く、こまめに水分補給で、熱中症にならないよう気をつけての登りです。扇子を持っていって重宝しました。扇子は夏の必需品です。
清太岩山からユーフン山と竜門方面。
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ここから気持ちのいい稜線歩きです。

ユーフン山から竜門小屋。
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北寒江山と以東岳です。残念ながら霞んでいます。
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このあたりからタカネマツムシソウなど花が見られます。
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次第にガスも多くなってきました。振り返ってユーフン山方面です。
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竜門小屋に着きました。
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ここで昼食。管理人さんと話をすると団体が入るので60人~70人位泊まりそうとのこと。少なければここに泊まって大朝日経由で周回コースをと考えていましたが、思った以上の数のため当初の予定通り狐穴小屋目指して歩き出します。
南寒江山と寒江山。
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南寒江山への登りは結構つらいのですが、ここは山全体がお花畑。本当に疲れを忘れさせてくれます。

タカネマツムシソウが一面に。
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ハクサンイチゲ。
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このほかハクサンフウロ、イブキトラノオ、ミヤマリンドウ、盛りを過ぎたチングルマやウスユキソウほか数多くの花々が山一面に咲いている様はまさにお花畑です。

お花畑の中を北寒江山目指して歩くマロンさん。
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ニッコウキスゲがまだ咲いていました。
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ようやく三方境です。ここを少し下って狐穴小屋到着です。
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小屋で隣りあわせたご夫婦の旦那さんは、6月28日に竜門小屋日帰り往復した時にお会いした、同じく日帰り往復の3人グループのうちのお一人でした。なんとまぁ偶然ってあるものですね。
宿泊者は20名程度で比較的ゆったりとでき、管理人さんから美味しいダダチャ豆の差し入れがあったり、郡山から来られた方からキナバル登山やマレーシア事情など楽しいお話を伺ったりと楽しい夜になりました。
マロンさんは夜中に満天の星を堪能。その頃私は天の川ならぬ白河夜船でした。

次回は2日目。有名人(?)とは誰でしょう。お楽しみに。
by morino1200tb | 2008-08-12 01:04 | 08年登山 | Comments(2)

有名人に会った朝日連峰

8月9日(土)10日(日)狐穴小屋泊まりで朝日へ行ってきました。
今日下山途中に有名人に会いました。
詳しくは後日報告します。お楽しみに。
写真は北寒江山手前から振り返って見た寒江山です。
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by morino1200tb | 2008-08-10 18:39 | 08年登山 | Comments(2)

障子ヶ岳(天狗小屋泊まり)

7月19日(土)・20日(日)に天狗小屋泊まりで障子ヶ岳へ行ってきました。
今回は仲間のマロンさんの小屋泊まりデビューの山行です。
歩行時間はそんなに長くないので、前回の縦走と違い、しっかり睡眠時間をとって仙台を出発。
南俣沢出合の駐車場から重いザックを背負って出発です。
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風もなく暑い日差しの中、肩に食い込むザックを背に樹林帯の急坂を登ります。
ミヤマカラマツソウ、リュウキンカなどが登山道脇に咲いています。水場にはまだ水芭蕉がありました。

リュウキンカ
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しばらく歩いて雨量観測所に近づくと障子ヶ岳が見えます。この日は霞でクッキリというわけには行きませんでしたが、マロンさんは初めて間近で見ることができてここまでの疲れも飛んだようでした。
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ここから粟畑へ向かう道は石が敷き詰められています。こんな花が咲いていました。
ラン科の花のようですがセッコクでしょうか?トキソウでした。エビヤンさん、ありがとうございました。
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そして、待望のヒメサユリです。
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道路わきに並んで咲いています。
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天狗小屋が見えてきました。暑さで水が少なくなっていたのでほっとします。
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小屋には管理人の山田さんの代わりに、臨時で西川町山岳会の菊池さんがいて、美味しいお茶で出迎えていただきました。
そしてもちろん、天狗もお出迎え。
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凍らせて持ってきたビール(3本)。まだがっちり冷えています。後ろは粟畑。
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この日の泊まりは、古川どっぽ山の会の3名、松島からの1名と我々2名の6名。全員宮城県でした。古川どっぽ山の会の方々と話していると、一緒に来て別行動(出合川渡渉点で簡易幕営?)の沢登りの2名は、私が去年の夏に天狗小屋で同宿した方々と判明。年に一度の天狗小屋でこんなことがあるなんて何とも面白いことです。
大朝日小屋が70名。竜門小屋が50名、狐穴小屋が13名の泊まりだそうで、マロンさんの小屋泊まりデビューには天狗小屋で正解でしたね。
その晩は管理人さんも加わり、楽しい山の話で大盛り上がりでしたが、ちょっと(?)飲みすぎです。
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7月20日(日)ちょっぴり朝焼け。
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古川どっぽ山の会の方々は早い持間に狐穴目指して出発。この日は以東岳往復だそうです。我々は松島の方が出た後にノンビリと出発です。
小屋の近くのヒメサユリ。
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天狗角力取場から障子ヶ岳。
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粟畑から以東岳。
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同じく障子ヶ岳。
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お約束の障子池と障子ヶ岳。残念ながら次第に天気が悪くなってきました。
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障子ヶ岳への登山道右側斜面には昨日のヒメサユリに変わってニッコウキスゲが咲いています。
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障子ヶ岳山頂から稜線を振り返って。段々ガスってきました。
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山頂過ぎの西側の雪渓にカモシカ君がいました。山で遭った動物は猿、オコジョ、熊に次いで4番目です。
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アップダウンを繰り返しながら紫ナデへ到着。ここからは長い下りになるので休憩です。
相変わらずガスってますが、切れ間に障子ヶ岳の山頂が見えました。
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長く急な下りを終えて林道終点登山口へ到着です。
マロンさんお疲れ様でした。初めての小屋泊まり山行はいかがでしたか。
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眺望には恵まれなかった山行でしたが、ヒメサユリ、ニッコウキスゲなどの花を楽しみ、そして何とカモシカまで見ることができました。
狙い通りとは言え、贅沢なほどの余裕を持って泊まれたことや、同宿の皆さんと楽しい山の話ができたことはうれしい限りです。皆さんありがとうございました。
そして、標高は高くはありませんが、急坂や難所が幾つかあるこの山に初めて小屋泊まりの重い装備でチャレンジしたマロンさんに拍手です。
コースタイム
1日目 11:10南俣沢出合-14:55雨量測候所-12:55粟畑-15:40天狗小屋
2日目 7:05天狗小屋-7:25粟畑-7:55障子池-8:55障子ヶ岳9:10-10:10
     紫ナデ10:30-12:35林道終点登山口-13:00南俣沢出合
by morino1200tb | 2008-07-21 18:57 | 08年登山 | Comments(8)

7月13日 火打岳-小又山 (2)

最上町観光協会主催の神室連峰トレッキングへ参加してきました。
この平均9時間~10時間というハードな縦走トレッキングは毎年8回ほど開催しています。
しかし、早い集合時間、大変なコース設定と日曜日なので翌日休めないのが辛い。ということで軟弱な私は指をくわえていただけでした。
それでも、天気が良さそうなのと火打岳-小又山という魅力に負け、山仲間のマロンさんが行くことになっているということもあり、急遽参加させてもらいました。

神室連峰は、役内口から西の又沢コース-パノラマコースの周回コースで2度ほど登っており、この連峰の持つアルプス的な山容に魅力を感じていました。残念なことに、神室山山頂から見えた素晴しいシルエットの火打や小又へ登るチャンスがなかなかありませんでした。

朝(夜?)3時20分に自宅を出発。思ったより早く5時頃集合場所の最上町東法田到着。車内で朝食を取ったあと登山の準備。受付後(定員30名で私が30番目でした。危ない危ない。申し込みが少し遅かったら参加できませんでした。)小型バスで親倉見登山口へ。

登山口です。山には雲が。
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樹林帯の中をひたすら登って1,050mの槍ヶ先へ到着。ここでようやく展望が開けます。

槍ヶ先から南西方面。右に烏帽子山。そして左の八森山と少し右の一杯森の間に月山が見えます。
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待望の鳥海山です。
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このあたりからハクサンフウロが顔を出しました。今回見たハクサンフウロはほとんどが鮮やかな色でした。
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少し休んで火打岳を目指します。ここからは気持ちのいい稜線歩きです。
中央の登山道の先にあるのが火打岳(の前峰)。
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途中で見かけた何とか蘭。教えて下さい。
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クガイソウがありました。
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1,128mの中先から左に火打岳、中央に小又山、右に大尺山。
火打と小又が並んで見えるのはここだけだそうです。
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稜線はすべて痩せ尾根なので見た目以上に危険で、神経を使いながら歩きます。景色に見とれて歩いていると滑落してしまいます。
もうすぐ火打岳。
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火打岳へ到着して小休止。
ここで新庄側の富貴新道口へ降りる人がいました。ほとんどの人は小又山を目指します。
火打岳から小又山方面。素晴しい稜線です。トンボも沢山出てきました。
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相変わらずの痩せ尾根にアップダウンの連続が続きます。
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火打岳からしばらく降りて、砂利押口分岐で昼食。日差しが強くなってきました。風はありません。私もそうですが、皆さん大分体力を消耗しています。
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昼食後、小又山目指して出発ですが、暑さと急登でペースが落ちます。でも元気な方もいるんですよね。たいした方々です。
がんばってがんばって、いよいよ小又山です(でもまだ遠い)。
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辛いときに慰めてくれるのは、やっぱり花です。
稜線の東側にニッコウキスゲが沢山咲いていました。鮮やかな黄色が疲れた体を元気付けてくれます。
ニッコウキスゲと小又山。
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アップです。
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撮影中のマロンさん。
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ようやく小又山山頂に着きました。
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山頂から見た虎毛山の奥に栗駒山。今回の地震でできたと思われる、大きな土砂崩落の跡が見えます。
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少し休んで大又口目指して下山です。
ちょっと下ったところから神室山と左に前神室山。今は使えない小屋も見えました。
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相変わらずの暑さの中、越途から大又口へ下る急坂には閉口しましたが、何とかたどり着き、沢で顔を洗い、水を飲んだ時には生き返りました。
生き返った人たちと一番元気だったオオカミ犬(隊長です)。
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遠くは東京八王子市、福島県いわき市などから参加された方もいた今回の縦走。大変な思いをしましたが、山の楽しさと厳しさを改めて実感することができ、大変貴重な山行となりました。
大変ハードな縦走にもかかわらず、怪我も事故もなく下山できたことは今回サポートをしていただいた、東法田山愛好会の皆様のおかげと感謝しています。また同行の皆様そしてマロンさんありがとうございました。機会があればまた参加しましょう。

コースタイム
6:35親倉見口-8:40槍ヶ先9:00-10:55火打岳11:10-11:40砂利押口分岐12:20-14:30小又山14:50-17:20大又口
by morino1200tb | 2008-07-16 01:56 | 08年登山 | Comments(7)

7月13日 火打岳-小又山

今日7月13日(日)は親倉見口から槍ヶ先経由で火打岳-小又山を登り大又口へ下山する、約11時間の縦走をしてきました。梅雨の最中に素晴しい景色を堪能してまいりました。
夜中自宅を出た上ハードな縦走のため、詳しくは後日です。
写真は火打岳からみた小又山と神室連峰。画面のうるさいのは沢山のトンボです。
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by morino1200tb | 2008-07-13 22:12 | 08年登山 | Comments(0)

6月28日 竜門

2008年6月28日(土)
山形方面が晴れそうだったのでマロンさんと竜門往復してきました。
7時30分過ぎに日暮沢小屋へ着いた時には、林道脇にクルマが並んでおり、小屋の前では団体さんが出発準備をしていました。

日暮沢小屋です。
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小屋の脇を少し行った左手から急な登りが始まりました。
少し登ると、先ほどの15人ぐらいの団体さんをパス。しばらくして10人ぐらいの団体さんをパス。皆さん竜門小屋泊まりです。
こちらは軽い装備なのでパスするのは当たり前です。
この後狐穴泊まりのソロにパスされ、仙台からの竜門往復3人組に追いつき離されという感じで、照りつける日差しの中、急な登山道をひたすら登りました。
辛い登りの途中にはギンリョウソウ、マイヅルソウ、サラサドウダン、タニウツギ、チゴユリなど多くの花に慰められました。

リュウキンカ
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ムラサキヤシオ
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サンカヨウ
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ショウジョウバカマ
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ノウゴウイチゴ
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まだタムシバが綺麗に咲いていました。
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樹林帯の急坂が終わり朝日連峰主稜線がはっきりと見えてきました。それまで山頂あたりを覆っていたガスも次第に上がっていきます。

清太岩山手前から大朝日方面
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清太岩山で下山の福島の方とスライド。休んでいると以東岳のガスも上がって行きました。
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ユウフン山へ向かう途中にはハクサンチドリがありました。
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ユウフン山を過ぎるとイワハゼが歓迎してくれます。
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そして今日のハイライト、ヒメサユリです。
これを見に来たのですよ。
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ここまで来たら竜門分岐まではもうすぐ。
雪渓を登るマロンさん。
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分岐から竜門小屋へ降りる途中の寒江山-以東岳方面。最高ですね。
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竜門小屋で昼食。周りの景色を見ていると自然に笑みがこぼれてきます。
マロンさんも「いいねぇ。いいねぇ」としか言葉が出てきません。
小屋の周りはハクサンイチゲとウスユキソウの見事な群生がありました。

ウスユキソウ
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後ろ髪を引かれる思いをしながら下山開始です。
さようなら竜門小屋。今度は泊まりに来るからね。
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すっかりガスが晴れた以東岳方面。画面左に竜門小屋が見えます。
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大朝日方面
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元気なマロンさん。今度は泊まり決定ですね。
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ユウフン山から竜門山。 又来ます。
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朝日の素晴しい景色を見ながら下山。清太岩山過ぎからは樹林帯の急な道となりましたが、前述したもの以外にもミズバショウやイワカガミ、ツバメオモト、シャクナゲなどもあり、春と夏の花が一度に楽しめた花の山でした。
今回、好い天気に恵まれた山行でしたが、翌日は雨のようでしたので、日帰りで正解だったのでしょう。仕事もあったし・・・。

コースタイム
7:50日暮沢小屋-9:10ゴロビツ水場-10:15清太岩山-10:55ユーフン山-
11:40竜門分岐-11:55竜門小屋12:30-13:30ユーフン山-14:00清太岩山
14:15-15:00ゴロビツ水場-16:00日暮沢小屋
by morino1200tb | 2008-07-04 00:43 | 08年登山 | Comments(8)

6月14日地震の時は糸岳

6月14日 岩手・宮城内陸地震の時は糸岳へ行っていました。
栗駒山は何度も行っている山だけに、帰宅後テレビを見て衝撃を受け、呑気に山行報告どころではないと思っていましたが次第に落ち着き(自分としては)、栗駒山登山一部解禁の報を受けたこともありブログ継続です。
今回の地震で亡くなられた方々と被災された方々へお悔やみとお見舞いを申し上げます。

さて、地震のあった日ですが、numaさんとマロンさんと3人で糸岳へ行ってきました。
二口峠から糸岳-小東と思っていたのですが、白糸の滝過ぎで林道クローズ。
登山口には先行者と思われる車が1台だけ。
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林道を降りてから二口沢を渡渉するのですが、乾いている石も油が塗ってあるような滑りやすいところでした。
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慎重に渡って白糸の滝を左に登山開始。

白糸の滝です。
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沢沿いの急な登山道を少し登って、沢から離れたところでゴーという地鳴りが聞こえました。
「何の音だろうね」なんて言っていたらグラグラと地震。震度1位だったので「震源地はどこだろう。たいしたことはないね」なんて呑気に言いながら登山再開。
天気は予報と違い、登るに連れてガスっぽくなり、登山道は急坂の連続でギックリ腰が直ったばかりの私にはきつい登りでした。
それでも、ギンリョウソウ、ヤマツツジ他いろいろ花を見ることができました。

タニウツギ
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サラサドウダン
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ウラジロヨウラク
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タムシバ
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ガスはだんだん濃くなってきましたが、ガスの中のブナ林もいいものです。
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おや、シャクナゲが咲いています。
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チゴユリもありました。
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望洋平のNUMAさんとマロンさんです。
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糸岳山頂もガスの中。
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少し休んで下山です。覗きまで降りてくると良い天気になってきました。
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この後急坂をひたすら降りて白糸の滝上部へ。こんな滑沢(滝)落ちたら大変ですね。
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白糸の滝のNUMAさんとマロンさん。NUMAさん悩んでいます。
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大変な地震とは知らずに登ってきましたが、クルマのエンジンをかけてラジオから切れ切れに聞こえてくる「震度なんとか・・・、被害が・・・」という声に一同ビックリ。二口林道を秋保ビジターセンターに向けて走っている途中、30センチ~40センチ大の落石が10個ほど落ちているところもあり、不安が増したきました。
ビジターセンターに着いたらNUMAさんの携帯が繋がり、自宅で棚が倒れているという情報があり、またまた不安に。私の携帯はつながりません。
ここでNUMAさんと別れて仕事先へ行っていろいろと確認作業。夕方自宅へ戻ってテレビを見て受けたショックは皆さんと同じです。

コースタイム
8:25白糸の滝登山口-10:40糸岳山頂10:55-12:00白糸の滝登山口

次回は6月28日の竜門山。ご期待ください。
by morino1200tb | 2008-06-29 23:47 | 08年登山 | Comments(4)

寒風山

2008年5月10日(土)
ゴールデンウイークはずっと仕事だったため山へは行けませんでした。
天気は期待できなかったのですが、雨にはならないようなので寒風山へ。
昨年は時間切れで山頂まで行けなかったので、今回はリベンジです。
同行は氾濫源と同じマロンさん。

関山トンネル宮城県側入り口の駐車スペースには軽ワゴンが1台。先行者がいると思ったら、近くで山菜を取っている人の車でした。
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狭い登山道を登って行くと歓迎してくれたのはスミレです。かわいらしい紫色の花は所々で見ることができました。
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しばらく歩くとエンレイソウもお出迎えです。
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急坂をひたすら登って行くとムラサキヤシオやシロヤシオが咲いていました。
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タムシバです
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県境の稜線に出ると面白山が目の前に見えます。西側を見ると朝日連峰が見えました。遠望なんて期待していなかったのですが嬉しい限りです。
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登山道にはカタクリの葉だけがあり、もう終わりかとあきらめていたのですが、995mピークを過ぎるとカタクリとキクザキイチゲの小さな群生が何ヶ所かありました。
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ちょっと元気がないイチゲです。
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995mピーク過ぎから雪渓がいくつかありましたが、近くにはカタクリやイチゲが咲いていました。雪渓の持つ影響力は大きいものですね。

1065mピーク過ぎから日差しが無くなり、次第に湿っぽくなってきました。
山頂の無線反射板跡で昼食をとっているとガスが出てきた為早めに下山。
山頂です。
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ガスが出てきました。
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ウグイスほか沢山の鳥の声を聞きながらの山行でしたが、下山途中に鳥を近くに見ることができました。写真の鳥は残念ながら名前はわかりません。
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写真は撮れませんでしたがキツツキの仲間のような鳥も見ることができました。

また、登りには気づかなかったツルシキミ
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ミヤマカタバミ
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などもありました。

注意力散漫な私と違って、いろいろ見つけてくれるマロンさんのおかげで沢山の花々を見ることができ、楽しい山行となりました。

カタクリを撮影中のマロンさん。
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この日は一人の登山者と会うことも無く、貸し切り状態の寒風山でした。たまにはこんな山もいいですね。

コースタイム
9:20登山口-10:25 995mピーク-11:00 1065mピーク-11:20山頂11:40-11:55 1065mピーク-12:20 995mピーク-13:20登山口
by morino1200tb | 2008-05-10 20:00 | 08年登山 | Comments(4)

氾濫源から北泉ヶ岳

2008年4月26日(土)
久しぶりに休みが取れたので、以前から行きたいと思っていた氾濫源へ行ってきました。
山仲間のマロンさんと一緒です。
桑沼から大倉山-氾濫源の周回コースではつまらないので、氾濫源-大倉山-北泉ヶ岳-水神-泉ヶ岳駐車場の縦走です。
桑沼の駐車場には5台停まっていました。
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日差しのある中、林道を約20分歩いて縄文の森遊歩道入り口から登山道となります。
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入り口にはスミレやキクザキイチゲが沢山咲いていました。
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気持ちよい登山道を歩いて下りに差し掛かるとイワウチワに続いてイチゲとカタクリの群生です。まさにカタクリロードと言っていいような素晴しいところです。
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おや、エンレイソウまで咲いています。
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少し判りにくい道を歩いていくと、今日の目的地氾濫源です。
地面はフカフカとしていて、水が流れの先にある穴に吸い込まれていきます。
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自然の持つシステムを目の当たりにして、感動というと大げさですが、その素晴しさを実感することができました。
ここでは山菜を取っているご夫婦や氾濫源に何回も来ているご夫婦に会いました。
写真は同行のマロンさんです。
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氾濫源からは丸太の次に渡渉点が2度あります。いずれも深く、結局靴を脱ぎ、裸足での渡渉でした。雪解け水は冷たく、流れは速く、川石はコケで滑りやすく、ベテランがスパイクゴム長靴を使うわけがわかります。
写真は渡渉点で冷たいビールを飲んでいるゴム長靴のご夫婦。
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氾濫源を過ぎると急坂の連続です。次第に湿っぽい空気と冷たい風が吹くようになってきた中、一気に高度を稼いで大倉山へ。
大倉山山頂手前の標識が熊さんに壊されていました。
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まあ、彼らのテリトリーですからしょうがありませんね。
ここから北泉に向けて尾根歩きです。
桑沼が見えてきました。
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途中ソロやおじさんグループ、先生と登山部の女子高生(宮城二女高)などとスライド。
雪渓歩きも時々ありました。
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北泉ヶ岳で昼食を取り、泉ヶ岳スキー場駐車場へ向け下山です。
途中花を見ることはなかったのですが、水神の手前でショウジョウバカマのミニ群生があり、心和ませてくれました。
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泉ヶ岳スキー場駐車場には、山開きのせいか9時過ぎには沢山のクルマがいましたが、私たちが駐車場に着いた時には閑散としていました。
マロンさんの車で私の車を回収に桑沼へ走っていたら、パトカー(マツダトリビュート)が後を付いて来ました。多分最近頻発している登山客への車上荒らしの警戒だったのかもしれません。
二人とも人相が悪かったかな?
春山シーズン初回は思った以上の花があり、また、自然のメカニズムありで楽しめました。マロンさんは今年初めての山が約6時間の長丁場でしたが、結構平気で歩いていました。今年は朝日、飯豊の泊まりの山に挑戦しそうです。

コースタイム
9:40桑沼駐車場-10:00縄文の森遊歩道入口-11:00氾濫源-12:25大倉山-13:00桑沼分岐-13:30北泉ヶ岳13:50-14:10三叉路-14:45水神-15:25泉ヶ岳スキー場駐車場
by morino1200tb | 2008-04-27 00:22 | 08年登山 | Comments(4)

安達太良山

2008年3月22日(土)
ようやく山へ行けました。
ジミー平次さんと残雪期の安達太良山です。
この日は日本全国登山日和という感じでした。沢山の方が山へ行ったのでしょうね。

スキー場の駐車場から、ゴンドラの誘惑を振り切って勢至平を目指して歩き始めます。
旧道を登っていると、くろがね小屋宿泊の登山者、スキーヤーとスライドしました。
樹林帯を過ぎると風も無く、強い日差しで暑くなってきました。途中から上着を脱いでの歩きです。
勢至平・くろがね小屋分岐からは目指す安達太良はじめ、鉄山、箕輪山が見えてきました。
分岐のジミー平次さん。
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木立が邪魔をして少し歩き難かったところを過ぎて振り返ると、蔵王連峰が見えました。
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このあたりから風が強くなり、気温も下がってきました。
峰の辻手前から後ろを振り返って鉄山と蔵王連峰
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峰の辻でアイゼンを装着しました。
写真は峰の辻
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山頂前から矢筈森
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山頂
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山頂直下はかなりの強風です。この季節安達太良は風が強いですね。
山頂からは目の前の磐梯山をはじめ、飯豊連峰、那須、会津、吾妻の山々が見られました。強風とガスだった前回の冬の安達太良と違い、ジミー平次さんと大喜びです。

山頂から牛の背方面
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強風の中、牛の背を通って矢筈森へ向かいました。
沼の平の向こうに白い秋元湖と飯豊が見えます。
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風の当たらないところで景色を堪能しながら簡単に昼食を取り、峰の辻へ向かって下山開始。
写真は峰の辻から安達太良山山頂。
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ボードであっという間に降りてしまった二人組がいましたが、こんなにいいシチュエーションをゆっくり楽しまないで降りるなんて本当にもったいないですね。

下山途中、大きなザックを担いだ先生と高校生のパーティーなど何人もの登山者とスライド。皆さんくろがね小屋泊まりのようでした。

久しぶりの山は天候に恵まれ、最高の山行となりました。
いつもではないけれど、こんなことがあるから山はやめられないのでしょうね。
次回はどこの山でしょう。近いうちに行きたいものです。

8:15駐車場-9:30勢至平・くろがね小屋分岐-10:35峰の辻-11:15安達太良山頂11:35-12:05矢筈森12:20-13:25勢至平・くろがね小屋分岐-14:10駐車場
by morino1200tb | 2008-03-23 21:06 | 08年登山 | Comments(4)